2011年5月中半、管理者の麺ライフです。  *


5月20日(金)

 東洋水産から「マルちゃん」の焼きそばバーコード3枚で必ずもらえる「ストラップ」が今日、届いた。

 以前にも「焼きそば35th」のストラップをもらっていた。

 先月、「ひるぜん焼そば」のストラップを買ったので、これで「焼きそばストラップ」3つに。別に収集しようと言う気はないのだけれど…
 でも、だんだん増えてきたら、収集欲が…
 香川に行ったら、「讃岐うどん」のストラップを買いそう…



5月19日(木)

 今日の昼食は、倉敷市沖新町にある「博多金龍 倉敷店」で「とんこつ醤油ラーメン」(460円)を食べた。

 この「博多金龍」は福岡県を中心に、西日本で店舗展開しているお店。ただ、岡山県内にはこの一店舗のみのようである(お店のメニューブックより)。郊外型の大型店である。

 香味油が多く浮いたスープだが、しつこさは感じない。スープと極細の麺が良く合っていて美味しかった。
 大盛りが180円増し。もうちょっと安ければ…ただ、替玉は110円。替玉の量は少なめなのだろうか。

 「20thアリガトウ プレゼントキャンペーン」展開中(2011年4月11〜同年9月30日まで)で、金賞は1000名に当たる「ギラギラ丼」!
 この「ギラギラ丼」をお店にもって行けば、年末まで「とんこつラーメン」がただ(一日一杯のみ)という大盤振る舞い。これはすごい!!!
 ちなみに、銀賞は、「すとらっぷ」が1万名に。


 それから、用事を済ませて、倉敷市水島(南畝)にあるうどん店、「うどん工房みなみ」で「かけうどん」(300円)を食べた。
 テーブル席が中心の一般店。ざるうどんなども300円と、とてもリーズナブル。しかも量が結構、多目である。

 うどんはちょっと柔らかめだったけど、麺とスープが上手く合致しているように思えた。

 次回は、ざるうどんを食べたいと思う。

 工場地帯にあるという立地柄、作業着でも気兼ねなく入れる雰囲気(決してお店が綺麗じゃないわけではない)のもいい。

 この水島地区は、高度成長期(以前?)からの工業地帯。店舗の償却も済んでいるところが多いみたいで、安くて量が多いお店がわりと多いのである。


 夕食は、長崎県大村市にある「且野ジャパン」が製造元の「本場長崎ちゃんぽん麺で作る ソース焼そば」を調理して食べた。

 麺は、ちゃんぽんの麺を使用しており、モチッとした麺である。
 味付けは、添付の粉末ソースで。見た目はジューシーないい感じであるが、物足りなさが…粉末ソースの限界…
 チャンポン麺なので、モチッとした食感ではあるが、焼きあがる感じではない。このあたりは好みもあるかな。



5月18日(水)

 朝食に、昨日、岡山県真庭市蒜山にある「高原亭」で買って帰った「よるぜん焼そば」を温めて食べた。

 「ひるぜん焼そば」と違う味付けの味噌ダレを使っているそうであるが、大した違いがあるようには感じられない。同時に2つを食べれば分かるのかもしれないが…
 ただ、具材は全く異なっており、「ひるぜん」に使うキャベツは使用されておらず、鶏肉もいろいろな部位のお肉が使われている。
 味付けに、黒コショウをかなり掛けているが、これは掛けすぎでは…

 ボリュームはとても多く。朝食べるには多過ぎたかなぁ。「よるぜん」を朝に食べるのが邪道だった?



5月17日(火)

 今日の昼食は、鳥取県倉吉市で、ご当地「牛骨ラーメン」を。麺ライフ開設以来、初の鳥取進出。

 まず、1店目は「ラーメンいのよし」で「しょうゆラーメン」(500円)を食べた。
 牛の髄から出る味がしっかりスープに移っており、中華料理店でよく提供されるようなテールスープとはわけが違う。
 とてもおいしいスープに、モチッとした麺がとてもよく合う。具材は、もう一つという印象ではあったが。

 店に到着したのは13時20分頃。ほぼ満席状態。隣県の島根から数人連れでバイクで来ていた人は「わざわざ鳥取まで食べに来た甲斐があった…」

 カウンター席が3席ほどしかなく、後はテーブル(座敷も1つ)席なので、どうしても相席に。


 それから、「ラーメン幸雅」で「なつ旨ラーメン」(550円)を食べた。何故「なつ」が付くのかは不明…

 こちらも、牛のダシがとてもよく効いた極上のスープ。とても美味しい。
 麺は、先ほどの「ラーメンいのよし」の麺とよく似た麺である。ただ、スープとの相性が、どうも自分にはいいようには感じれなかったのが残念。
 このお店も、具材はもうちょっとかな。特にメンマの濃い味付けはどうも…


 牛骨ラーメンは、この地では50年以上前から食されているらしい。
 2店とも美味しかったが、自分には、2日とか3日とか、連続で食べようとまでは…


 夕食は、岡山県真庭市蒜山にある「高原亭」で「ひるぜん焼そば」(600円)を食べた。

 600円で、麺、キャベツ、柔らかい若鶏のかしわがたくさん。後、人参と上にに鰹節が。
 ピリ辛の味噌ダレであるが、ドロッとした感じのソースではなく、若干水っぽさも。
 その分、飽きの来にくい味付けにしているのかもしれないが、クセになりそうな感じではない。

 以前から、避暑地の観光客向けのオールラウンド定食屋さんといった感じが残っており、焼肉から、丼物、各種定食、麺類もひるぜん焼そばの他にラーメン、うどん、そばと。それも種類がとても豊富。

 奥さん、若奥さんともにとても愛想がいい!

 最近、新たに売り出し始めている「よるぜん焼そば」(夜のみに提供するもの)もあった。味噌ダレ、具材等は、昼(ひるぜん焼そば、夜も提供してはいるが)とは別のものらしい。鶏肉もいろんな部位を使っている。



5月16日(月)

 今日の昼食は、香川県坂出市にある「てっちゃん」が製造元の「ラぅ鈍」を調理して食べた。
 「ラぅ鈍」とは「うどん」と「ラーメン」のハーフ商品?原材料には「かんすい」も使われている。

 麺とツルリとした麺で、太さはうどんとラーメンの中間ぐらいな感じ。コシのある麺である。
 スープは、添付の「しょうゆ味ラーメンスープ」(濃縮タイプ)、広島市の滑ロ二という会社が製造元。
 コテコテの醤油味のスープ。

 4月の上旬に、「てっちゃん 飯山店」にお店で「ラぅ鈍」を少し味見(他の人の分を二口ほど)したけど、お店のスープと違うので、ちょっと…といった印象。お店の味は無理みたい…



5月15日(日)

 夜食に、エースコックのインスタント・カップ麺「昭和の中華そば 鶏がら醤油」を食べた。

 ノンフライの麺ということで、カロリーは300Kcalを切っている。

 味はと言うと、コテコテの醤油味スープに、コシのあるノンフライの麺。一般的なカップ麺の麺に比べるとスープの吸い取りがちょっと弱いかな。
 具材には、小海苔2枚、シナチク、ナルト。

 とてもあっさりとした一杯。



5月14日(土)

 今日の昼食は、宮城県白石市にある、鰍ォちみ製麺が製造元の「たれで食べる白石ラーメン・ピリカラ中華ダレ付き」を調理して食べた。

 醤油ベースのスープは、「ピリカラ中華だれ付き」ってあるけど、自分にとっては大辛だった…
 麺は乾麺であるが、乾麺と生麺の中間っぽい感じで乾麺!って感じはしなく、いい感じ。スープとも良くなじんでいた・・

 これ、ピリ辛じゃなく、もっと辛いでしょ〜



5月13日(金)

 今日の昼食は、久し振りに「博多一風堂 岡山店」へ。「白丸元味(ラーメン)」(750円)と半熟玉子+替玉(1玉)の昼食。

 相変わらずレベルの高いとても美味しい豚骨スープ。極細麺がスープと良く合っている。
 2枚入っているチャーシューは、結構、脂身が多い。こんなに多かったっけ…とろりとして、好みが分かれるところ。自分は脂身の部分はどちらかと言うと好きな方であるが、ここまで多いと…ちょっとしつこいって印象も。

 お得な+100円のランチサービスにCセットとして「明太子かけごはん」が加わっていた。

 半熟玉子と替玉(一玉)は「プレミアムカード」を使って、サービスってことで。
 「プレミアムカード」を発行してもらって、すでに2ヶ月以上経過。今回が初めての利用。裏に名前を書いていなかったので、書いておいてくださいねって言われちゃいました。



5月12日(木)

 今日の昼食は、倉敷市児島駅前にある「あっちゃん」で「たこ塩焼そば」(735円)を食べた。

 たこしお焼そばは、地元、瀬戸内の下津井港で取れた、地元の名産品を使って、新しくできたB級グルメで、「児島蛸塩海塩隊 加盟店MAP」のるものも作られている。現在8店舗が加盟しており、その中の一店舗。

 地元産のプリッとしたタコがたくさん(薄く大きめに切られたものが10切れぐらい)入っている。

 全体的に塩が強すぎる感があり、味付け自体はジャンクっぽい。麺は一度茹でた麺を、鉄板で焼いており、モッチリ感があるとても美味しい麺。麺の量はかなり多め。

 コショウが効きすぎているが、美味しい一杯だと感じた。

 このお店、最初メニューを見たときには、値段が高いなと感じたが、このたこ塩焼そば以外も全体的に量が多めなので、逆に安いぐらいかもって。



5月11日(水)

 今日の昼食は、香川県にある潟Aイランド食品が製造元の「元祖とりそば太田(ラーメン)」を調理して食べた。

 塩ラーメンなので、塩味が結構効いたコクと旨みのあるスープ。
 太めのどっしりとした麺がスープの旨みを良く吸い取っていて、美味しく食べることができた。

 本品は、お土産用の位置づけみたいな商品であるが、岡山市にある実店舗では、お店の味を持ち帰りの販売や地方発送もしている。



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