2011年6月前半、管理者の麺ライフです。  *


2011年6月・前半


6月10日(金)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある活サ南プラザが販売元の「包丁切り さぬきうどん」をザルうどんにして食べた。
 ツユは山口県周南市にある潟Vマヤの「いりこつゆ」(ストレートタイプ)で。

 麺は少し細めのモチッとした麺。塩分は強く効かせていない。
 ツユは甘辛いツユ。甘さが先行する印象。ちょっと自分の好みとは外れるかなって感じ。伊吹島で取れたいりこを使っているので、合うかなって思ったけど…

 少しじめじめした時期に、さっぱりとした昼食でした。


 夕食は、昨日、大阪で買って帰った豚まんで有名な551蓬莱が製造元の「551平打ち冷麺」を調理して食べた。
 2人前と、小玉3人前があり(同じ値段)、2人前を頼んだつもりが、入っていたのは「小玉3人前」…
 他に豚まんを買ったり、支払いを急に「ICOCA」にするといったりしたので、店員さんが間違っちゃった?

 麺はツルリとした平打ちの卵麺。冷麺で平打ちの麺は始めてかも…
 添付のタレは冷麺らしく酢の良く効いたタレ。
 ハム、きゅうりなどの具材を入れて食べた。

 昨日買ってから、保存状態は悪くなかったはずだと思うが、麺がくっついており、ほぐすのにひと手間(ってほどでも)…



6月9日(木)

 今日は、昼過ぎに大阪に到着。と言うことで、大阪市内でラーメン三昧(?)

 昼食は、大阪駅前第2ビルのB2Fにある「麺屋 楼欄」で「醤油ラー麺 あっさり」(680円)を食べた。

 「あっさり」か「濃口」のどちらかを選択できる。「あっさり」を注文。魚介系のダシを強く感じるスープ。
 麺はとてもツリリとしたしっかりした麺。ツルリとした麺にしてはスープの絡みが良いと感じた。
 香味油が多めで、後を引く感じが…あっさり(?)…
 カウンターのみの10席程度のお店。


 それから、難波駅近くの「龍旗信」で「龍旗信ラーメン」(700円)を食べた。

 このお店は、大阪府の堺市にあるお店の支店(?)。4月26日には京都にもオープンしたみたい。

 澄んだ塩スープにチャンポン麺のようなモッチリとした麺(太くはないが)。
 ちょっとスープと麺のなじみがあまり良くないような…
 ただ、薬味として入っている白長ネギとか、特に揚げネギと麺を一緒に食べると、結構イケル味に。

 鉄道の高架下にあるお店。大雑把な地図しか持って入ってなかったので、かなりウロウロと…
 食券がある入口とは別に出口があり便利。このお店もカウンターのみ、10席程度のお店。

 お持ち帰り2人前900円(麺、スープ、あげねぎ)のセットもある。


 それから用事を済ませて、夕食。

 天王寺駅直通(?)のMIOというビルの10階にある「らーめん風土記 天王寺Mio店」で「醤油らーめん あっさり」(630円)を食べた。
 このビルは10階と11階がレストラン街になっている。

 醤油らーめんは2種類あり「豚骨」と「鰹・鶏がら」がある。ちなみに「豚骨」の方は600円だった。

 魚介系のダシが効いたスープ。このお店の麺も、とてもツルリとしており、スープとの相性が今ひとつに…
 具材のチャーシューは、焼きを入れているため(?)とてもコリコリとした食感。

 ファッションビルにある店舗と言うことで、女性受けするような麺にしているのだろうか?


 それから、せっかく大阪に来たので」ってことで、大阪駅近くにある豚骨ラーメンのおみせ、「神虎」で「神虎らーめん」(650円)を食べた。
 このお店は食券製のお店で、食券に背脂の量とか、麺の太さとかが記入できるようになっており、店員さんに渡すと、聞きながらそれに記入。
 麺は細麺、背脂普通、麺の茹で具合も普通で注文。

 コクと旨味のある背脂が浮いた濃厚スープ。美味しいスープであるが、麺を食べると、何故かしょっぱさ(塩分)が先行する感が…麺は卵麺(?)。

 19時〜21時まで、替玉(通常150円)が無料と言うことで、替玉を…
 細麺なので、案外すんなりと。


 それにしても、大阪の飲食店の多さにはビックリ!


 帰って体重を量ったが、動いたおかげもあり、増減は無し。ホッと。



6月8日(水)

 今日の昼食は、香川県坂出市にある「去闡ナうどんてっちゃん」が製造元の「讃岐本生うどん てっちゃん」をザルうどんにして食べた。

 コシのある麺に、ヤマキの2分の1濃縮(冷たいうどんでは)タイプのツユがピッタリとマッチ。

 あっさり、美味しい昼食でした。



6月7日(火)

 今日の昼食は、香川県にある潟Aイランド食品が製造元の「元祖 とりそば太田(岡山市)」のラーメンを調理して食べた。

 香味料が浮いた旨味のある塩味スープ。塩分はわりと強めに感じる。

 麺ととてもしっかりとした歯ごたえのある麺。麺とスープとの相性はマズマズと言ったところ。

 お店の味は全体的に、もう少し繊細かな。


 夕食は、島根県雲南市にある許{田商店が製造元の「奥出雲 有機生蕎麦」をザルそばにして食べた。ツユは添付のストレートタイプのツユを使用。

 蕎麦味のする麺は、そば粉の割合が多いためか、ちょっとごわっとした食感。
 添付のストレートタイプのツユとは良く合っていた。

 最後に蕎麦湯を。でも、期待していたほどでは…



6月6日(月)

 今日の昼食は、香川県観音寺市にある「へのへのうどん」が製造元の「たいぞううどん ペロペーロ。」をザルうどんにして食べた。

 塩分が少し強めに効いたコシのある麺。ヤマキの濃縮タイプのツユで食べた。
 麺とツユが合っていて、あっさりとした美味しい昼食でした。

 吉本興業所属の、お笑いタレント・画家である「たいぞう」さんの一風変わった(ユニークな)絵が商品の袋に印刷されている。

 ちなみに、たいぞうさんは、この商品の製造元の地元である観音寺市の出身…



6月5日(日)

 今日の昼食は、広島市にある汲ホくだん屋が販売元の「廣島つけ麺本舗 ばくだん屋 つけそば(温)」を調理して食べた。

 しっかりとして味わいのある麺に、ピリ辛でコクのあるツユがとてもあっていて美味しい。マジ旨い!
 美味しかったので、近くのスーパーで中華麺を買ってきて、替玉にして食べた。

 ちなみに、もっと辛くできる調味料が付いていたが、それは使用せず。


 夕食は、京都府福知山市にある大光物産が販売元の「とろろ入り 長寿百年そば」をザルそばにして食べた。

 添付のツユは温かなスープ用のもの。試したがザルのツユとしては合わなかったので、別のツユをしよう。

 麺には蕎麦の風味や味はほとんど感じられなかったものの、歯ごたえのある、あっさり美味しいザルそばだった。



6月4日(土)

 今日はJR茶屋町駅(倉敷市)から電車に乗り、JR高松駅へ。片道1,140円。高松駅からレンタサイクル100円。
 先週、先々週は車での訪問であったが、今回はJRで。

 JR高松駅近くの市営駐車場兼レンタサイクルで、自転車を借りる。一日たったの100円という安さ。利用客が多い。

 今日の訪問は、全てセルフ店を予定。

 まず、高松駅から西へ。「つるや」で「かけうどん」(300円)を食べた。
 セルフで、かけ(小)300円というと、讃岐ではちょっと高めの値段設定。

 モチッとした麺に、旨味のあるスープ。麺とスープとの相性はマズマズといったところ。壁には有名人等のサイン色紙が。

 次のお店は、先ほどの店の近くにある「榮吉」で「冷やしうどん」(190円)を食べた。
 このお店は2回目の訪問ということで、かけ以外のメニューを。
 魚介系のダシが抜群に効いたスープであった。
 お店から庭が見えるのも良い。お蕎麦も人気があるようである。
 食後は、残り汁等、コップ、丼、箸など、自分で分けて返却するシステム。

 それから、JR鬼無駅近くにある「北山うどん」で「かけうどん」(180円)を食べた。
 ランチタイムにもかかわらず、お客さんが少なく、そのせいか、いかにも作り置きをされたようなコシの無い麺。スープが良かっただけに残念。

 次は、「古奈や」で「かけうどん」(190円)を食べた。
 香川県で二番目に多く訪問した店である。最近2〜3回は、かけいがいのメニューを食べたが、やはり「かけ」が一番。スープのレベルが違う!
 このお店は、温かいうどんがお勧め。ちなみに、信州から直送の「蕎麦」もある。
 休みの日には、小さなお子さんが手伝っている光景も微笑ましい。

 次のお店は、「宮武うどん」。以前は琴平町にあったお店が閉店。お弟子さんが約一年前の、2010年4月に開業したお店である。
 今どき珍しい、全く機械に頼らず、全工程を手で行なっているらしい。
 「あつあつ(麺とスープ両方とも温かいもの)」(230円)を注文。
 魚介系のダシが抜群に効いたスープ。麺にコシを感じる。でも、スープと麺の相性がもう少し良ければ…

 次は、高松市中心部に戻り、「たみ家」で「かけうどん」(190円)を食べた。
 会計は、トレーに自分で精算。お金を置いて、お釣りがあれば勝手に(?)その金額を取るいとうもの。自分はちょうど190円あったので、その金額を置く。
 魚介系のダシがとてもよく効いた旨味のあるスープのお店。
 店主も愛嬌がある。ただ、駐車場が無いのが難点(契約駐車場はあるみたい…)。

 最後に、「うどんバカ一代」で「かけうどん」(190円)を食べた。
 このお店は、香川県で一番多く訪問したことのあるお店。
 最近2〜3回は、何を血迷ったか(?)温かいうどん以外のメニューを食べて(しまって)いた。
 今回は、久々の「かけ」。魚介系のダシも効いて、抜群に美味しいスープ。麺とスープもあっており、もう「美味しい」、「旨い」以外の言葉は不用。

 この「うどんバカ一代」は、高松駅から比較的近く、遅く(18時)までやっているお店(しかも美味しい)なので、レンタサイクルで廻る場合は、最後に訪問することが多い。


 こうして、満足して岐路に着いたのである。


 ちなみに、今日は、うどん以外は食べず。

 朝食抜きで出かけ(最初のお店の到着時間は10時少し過ぎ)、最後のうどんが夕食なのである!



6月3日(金)

 今日の昼食は、香川県にある潟Aイランド食品が製造元の「徳島らーめん」を調理して食べた。数日前に食べたのと同じものである。

 濃縮タイプのスープは、コクがあるかなり濃口の醤油スープ。
 今回は、思い切って、「生卵」を入れて食べてみることに。
 生卵を入れてかき混ぜる。スープを啜ると、角がなくなり(感じなくなり?)まろやかになっている。
 麺にも卵の影響か、まろやかなスープがキッチリと合っている。

 これは、完全に生卵を入れることを前提に作られた商品なんだなぁと感心。



6月2日(木)

 今日の昼食は、兵庫県豊岡市にある潟с}ト物産が販売元の「鳥取 牛骨らーめん」を調理して食べた。

 添付の濃縮タイプのスープは、濃い醤油味である、が、牛骨って味はさほど感じなかった。普通の醤油スープっていう印象。
 この商品って、「牛骨」を売りに…

 麺も特にこれはって感じるものではなく。全体的に主張の少ない一杯であったという印象。



6月1日(水)

 今日の昼食は、岡山市下石井にある「三方らーめん おお田」で「しょうゆ三方らーめん)」(600円)を食べた。

 鶏がら醤油のスープであるが、魚介系のダシも効いていて、とっても美味しいスープ。
 ただ、極細い麺はスープとの相性が…スープのレベルがとても高いと感じただけに…

 チャーシューやシナチク等の具材の味付けのレベルも高いと思う。
 次回は、塩らーめんを食べてみたいと思う。

 このお店がある一体は、通称(?)ラーメン通りと言われており、約100mぐらいの範囲内に、(東から)「山がさ」、「ぶんぶく堂」、「誠家」、「三方」、「大吉」、「マルハチ」、「ぼっけゑ」と7つものラーメン店がひしめき合っている。
 駅から近いわけでもないし、東京近郊を除けば、これだけラーメン店がずらっと並んでいるのも珍しいのでは。



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