2011年7月後半、管理者の麺ライフです。  *


2011年7月・後半


7月31日(日)

 今日の昼食は、「サラダうどん」。オリジナルの一品。

 冷凍うどんを茹でた後、冷やし、オリジナルのタレをかけ、その上に数種類の野菜などを。

 ツルリとした冷凍うどんは、タレの乗りがいま一つだった。

 暑い夏に、非常にさっぱりとした昼食でした。



7月30日(土)

 今日の昼食は、倉敷市広江にある「8番ラーメン 広江店」で「Bセット(野菜ラーメン・しょうゆ+半チャーハン)」(830円)を食べた。

 コクがあり、深みのある醤油スープ。細かな赤唐辛子が少し入りピリ辛でもあるが、全体的にオーソドックスで美味しいスープ。

 具材は、チャーシュー1枚とメンマの他に、野菜は、キャベツを中心に、もやし、玉ねぎ、ニンジンが入っている。スープの味が良く染みていて美味しい。

 普通のラーメンは細麺であるが、この野菜ラーメンは太麺を使っている。麺の上に乗っている野菜を食べる間に伸びないよう配慮してだろう。

 この太麺は、ツルリとして、縮れが入った麺。ただ、スープとの絡みというか、相性が良いようには思えなかったのが残念。



7月29日(金)

 今日の昼食は、東京都港区にあるサンサスが販売元の「きねうち 十割 日本そば」を調理して食べた。

 原材料は蕎麦粉と酒粕のみであるが、とてもしっかりとしたコシがを感じる、歯ごたえのいい麺。

 濃口醤油のスープは、飲んで美味しいとは思わなかったが、麺との相性はバッチリに思えた。

 今日は暑い日であったが、久しぶりに、温かいそばを食べた。

 全体的にレベルの高い一杯であった。



7月28日(木)

 今日の昼食は、鳥取県倉吉市にある虚趨{製麺所が販売元の「白菊印 謹製 特級めん」をザルうどんにして食べた。

 ツユは某社のPB商品。2倍濃縮タイプを使用。

 麺は、塩分のあまり強く効いていない乾麺。細いがしっかりとした麺である。

 ツユとの相性もよく、美味しく食べることができた。

 この商品の「名称」であるが「特級」ってことは、もっとレベルの低い商品が…ってことで、個人的にあまり好きなネーミングではない…



7月27日(水)

 今日の昼食は、宮城県白石市にある鰍ォちみ製麺が製造元の「カレーめん」を調理して食べた。

 煮込み時間3分と、簡単調理できるもの。袋を開けると同時にカレーの風味が。

 添付のスープは粉末のもの。麺と同時に入れるように書いてあったが、「辛味仕込みめん」とあったので、ちょうど調理時間の半分ぐらいが経過して投入。

 3分ジャストで調理完成。スープは、500ミリリットルと多目であるが、濃厚なカレー味。

 麺にはカレー味がよく染みていなかったが、食べ進むにつれて浸透し、最後にはカレー麺を食べたのだなって実感。

 麺は細めの麺で、「細うどん」って書いてあったけど、にゅうめんって感じのかなり柔らかな麺であった。

 自分としては、もっとしっかりした麺であってほしかったが… 味付け自体は、ちょっと辛めであるが、全体的にくせの無いオーソドックスな味付けに思えた。


 夕食は、東洋水産の「マルちゃん 焼そば」を調理して食べた。

 市販の焼きそばとしては、もっともメジャーな商品ではないかと思う。

 粉末ソースながら、ジューシーな仕上がりに。

 翌日とかに温めて食べても、ほぼ変わらぬ味というスグレもの。



7月26日(火)

 今日の昼食は、岡山県玉野市にあるうどん屋の「うどん工房 遊庵」で「肉ぶっかけ 大盛(1.5玉)」(520+80=600円)を食べた。お店の外に「名物 肉ぶっかけ」とあったので。

 甘辛く、濃い味付けの肉が4枚。筋肉っぽい感じで、メニューに書いてあるように、ジューシーってほどでも…ちょっと味付けが濃過ぎのような。

 うどんが入った器とは別のコップに入れられたタレをかけて食べる。薬味は紅しょうがとネギのみ。ぶっかけとしてはちょっと寂しいような。

 タレをかけたうどんも、ちょっと中途半端なような味付けで、どうも…

 お店の前を何回か通ったが、いつも結構、車が止まっていたので期待していたのだが、ちょっと期待外れに…

 しかも、お店の「名物」を食べただけに余計と。



7月25日(月)

 今日の昼食は、兵庫県豊岡市にある拠A馬出石皿蕎麦本舗が製造元の「出石皿そば」をザルそばにして食べた。

 蕎麦の味を感じることのできる麺。

 ツユはシマヤの3倍濃縮タイプのツユを使用。麺との相性は、良いと言うほどではなかった。

 蕎麦湯もまずまずといったところ。



7月24日(日)

 今日の昼食は、島根県松江市にある樺隆が製造元の「釜上げ出雲そば」をかけそばにして食べた。

 釜上げってのはちょっと不明であるが…

 麺は蕎麦の味を感じることのできる麺

 濃縮タイプのスープが麺ととてもマッチしており、スープ自体も美味しく、とても美味しい蕎麦でした。

 ただ、全体的に塩分が多過ぎるかなぁ・・・と。


 夜食に、サンヨー食品のインスタントカップ麺「長崎ちゃんぽん」を食べた。

 ちゃんぽんらしく太目の麺。スープは出色。とても美味い。カップラーメンでは最高レベルでは!

 サンヨー食品のインスタント麺と言えば、袋麺の「とんこつ」もとても美味しい。

 サンヨー食品は、トンコツ系に強い(全てとまでは…)!?



7月23日(土)

 今日の昼食は、近所のスーパーの惣菜コーナーで買ってきた「昔ながらのソース焼そば」を食べた。

 とてもジューシーな味付けであるが、ジャンクっぽい感じも。

 ひとつ驚いたのが、一番上に乗せ(振り掛け)られていた鰹節。この焼きそばにピッタリ合っていた。

 焼きそばに鰹節は良い組み合わせ・・・



7月22日(金)

 今日の昼食は、鳥取県米子市にある拠キ田茶店が販売元の「大山茶そば」をザルそばにして食べた。

 鳥取県の「大山地方」と言えば、蕎麦の産地でもある。

 抹茶の味を感じることのできる麺。乾麺であるが、乾麺っぽくない麺に感じた。

 ツユは添付のヤマモリの濃縮タイプのツユを使用する。

 麺とツユとの相性はもう一歩かな、と感じた。


 夕食は、倉敷市にある牛イ藤製麺所が製造元の「冷し中華 しょうゆだれ」を調理して食べた。

 少しモチッとした麺に、酸味のよく効いた醤油ダレ。

 麺とタレの相性はまずまずといったところ。

 ちなみに、この会社の商品は、通販等では売っていない(と思う)。



7月21日(木)

 今日の昼食は、長崎県島原市にある鰹ャ川屋が製造元の「冷し中華そば ごまだれ味」を調理して食べた。

 「ごまだれ味」とあるが、あまりそのようには感じず、どちらかと言うと、オーソドックスな味。

 しっかりした麺とタレの相性は良いように思えた。

 暑い夏の昼に、さっぱりした冷し中華の昼食でした。



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