2011年9月中半、管理者の麺ライフです。  *


9月20日(火)

 今日の昼食は、東洋水産の「鉄板焼うどん 醤油味」を調理して食べた。

 粉末の醤油味ソースはあっさりしていて、粉末っていうのを感じない。ただ、一般的な濃厚なソースに比較するとちょっと物足りなさを感じないでもない。

 でゆ麺は、まずまずといったところ。粉末ソースでも、割と均等に味付けができた。



9月19日(月) 敬老の日

 間食に、東洋水産のインスタントカップ麺、カルちゃんブランドの「田舎風きつねそば」を食べた。

 この手の商品の「きつね」と言えば、うどんが定番?であるが、これは「そば(蕎麦)」。

 ふっくらしてはいないが、とてもジューシーなきつね。

 スープは「和風つゆ」と蓋に書いてあるが、濃口醤油で、鰹だしだけど、和風って感じは正直あまりしない…

 麺は細めの、しっかりとした麺で、スープとの相性もまずまず。



9月18日(日)

 夕食は、日清食品チルドの「横手風焼そば」を調理して食べた。

 富士宮焼きそばほどではないにしても、コシの強いしっかりとした麺である。

 液体のスープは、濃厚すぎず、割とさっぱりしているけど、美味しい味付け。

 万人受けするタイプの味とでも。さすが、B1グランプリに優勝するだけはと思えるようなオーソドックスな味付け。

 この手の商品としては、レベルが高い商品との印象。



9月17日(土)

 今日の昼食は、京都市にある葛椏sみさき屋が販売元の「丹波の黒豆そば」をザルそばにして食べた。

 そば粉よりも小麦粉の割合が多いけど、黒豆を練り込んである味わい深い麺。

 添付のスープ。正直、何これって思った。3口まで。後はツユを変える。

 せっかく力を入れた麺でも、ツユがそれを台無しにしちゃうって…

 とっても残念。今まで、何度もなんども経験を…



9月16日(金)

 今日の昼食は、冷凍食品大手の潟Lンレイが製造元の「ラーメン横綱」を食べた。

 とてもコクと旨みのあるトンコツ醤油スープ。美味い。実店舗には行ったことがないので、実店舗の味に近いかどうかは別として、お店で出すレベル。

 麺は、もう少しスープの吸い上げが良ければなぁ、って思ったけど、細麺で、喉越しのいい麺と思った。

 このスープ、マジ旨い、しかも、しつこさも感じない。


 夕食は、長崎県大村市にある且野ジャパンが製造元の「ミートソース(スパゲティー)」を食べた。

 ソフト麺にオーソドックスな味付けのミートソース。ミートは気持ち程度…

 ソースは、オーソドックスな味付けであると思うが、いかにもインスタントぽくって、個人的には飽きのきやすい味かなぁ。



9月15日(木)

 今日の昼食は、山形県東根市にある鰍ンうら食品が製造元の、「山形 田舎そば」をザルそばにして食べた。

 そば粉よりも小麦粉の割合が多い麺であるが、蕎麦らいし、ボソッとした食感も感じられる。

 ツユは、キッコーマン食品の「ざるそばつゆ ストレート」を使うが、麺とツユどちらも主張が強いように感じ、相性はあまり良いようには思えなかった。

 …ということで、ヤマモリの「そのままつゆ そば」に変更。こちらのほうは、この麺と合っている。

 どちらのツユも、風味原料はカツオ節、宗田節で、原材料自体もあまり変わらないし、どちらが優れているとかいうのではなく、この麺にはたまたま後者のツユが合っていた。



9月14日(水)

 今日の昼食は、香川県善通寺市にある轄lエ通商店が販売元の「讃岐 細うどん」をザルうどんにして食べた。

 1週間ほど前に食べたのと同じ品。

 細くツルリとした麺は、とても喉の通りがいいうどん。

 ツユは、イオンのトップバリュー・ブランドの3倍濃縮の「和風つゆ」を使用。

 鰹と昆布のダシが効いたツユとうどんとの相性はまずまずといったところ。

 このツユだと、たいていの麺には合うような気がする。

 まだ残暑厳しい時期に、あっさりとした昼食でした。



9月13日(火)

 今日の昼食は、石川県にある潟nチバンが製造元の「早ゆで 味噌らーめん」を調理して食べた。

 潟nチバンと言えば、「8番ラーメン」の経営母体である。

 とてもコクを感じ、旨みのある味噌スープ。ピリ辛さも。

 麺は、茹で時間50秒という、商品名の通り、茹で時間が少くれすむ細麺。

 ただ、スープとのとの相性は、悪いわけではないが、決して良いとは感じなかった。

 このシリーズ、醤油と塩を今まで食べたが、一番のオススメは醤油。



9月12日(月)

 今日の昼食は、福井市にある潟с}サ製麺が販売元の「永平寺蕎麦」をザルそばにして食べた。

 ツユはシヤマの3倍濃縮タイプのツユを使用。

 小麦粉よりそば粉の割合の多い麺は、蕎麦の味わいを感じることのできるぼそっとした食感の麺。

 出雲そばのそばに良く似た食感。

 ツユと麺との相性は良く思えた。

 濃縮タイプのツユの利点は、味が薄まったときにちょっとスープを足せばいいのである。



9月11日(日)

 今日の昼食は、京都市にある鰹屋が販売元の「蕎麦の糸」をザルそばにして食べた。

 小麦粉よりそば粉の使用割合が高い麺であるが、蕎麦の味はさほど感じなかった。

 しっかりとした麺は、極細であり、スープの吸い取りがとてもいい。

 夏場(もう秋?)にピッタリの商品。



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