2011年12月中半、管理者の麺ライフです。  *


2011年12月中半分


12月20日(火)

 今日の昼食は、米子市にある拠キ田茶店が販売元の「鬼太郎 浜のしおら〜めん」を調理して食べた。

 「浜の塩」とある通り、塩味のスープ。少量の香味脂が浮くスープは、とても旨みを感じる。

 麺は乾麺。見た目や食べてみると若干乾麺ぽさは感じるも、生麺に近い食感である。

 魚粉が付いていたのを忘れていて、途中から投入。味に変化があるが、魚粉です!って味にまでは…

 わりとクセを感じない、美味しいながらオーソドックスな塩ラーメンでした。


 夜食に、明星食品のインスタントカップ麺「一平ちゃん夜店の焼そば 塩だれ味」を食べた。

 少しだけ醤油がかった色をした、塩味ベースのタレ。塩味はさほど強くはない。

 タレは、油分が多め。味は極めてオーソドックスで美味しい味付け。

 唐辛子など数種類入った薬味を上に乗せて食べた。

 マヨネーズもなかなかいい味を出していると感じた。

 全体的に、クセをほとんど感じない、オーソドックスな焼きそばでした。



12月19日(月)

 今日の昼食は、スーパーである「ハローズ」の惣菜コーナーで買ってきた「ホルモン焼きうどん」(298円)を食べた。

 味付けの味噌ダレはほんのり甘みを感じるが、全体的に結構な辛さ。ちょっと辛すぎじゃ…

 麺はとてもコシを感じるしっかりとした麺。

 具材は、ホルモンの他に、キャベツ、人参。

 ホルモンの脂分が旨みとして…という、ホルモンうどんの良さまでは感じられない。


 夜食に、日清食品が製造元のインスタントカップ麺「日清麺屋 高菜とんこつ(ラーメン)」を食べた。

 オーソドックスな豚骨スープ。

 麺は特筆すべきことはないが、高菜の少しピリッとした辛さがちょうどいいアクセントになっているように思えた。

 普段は、豚骨ラーメンに高菜は入れないけど…



12月18日(日)

 今日の昼食は、島根県斐川町にある「そば庄たまき」の「文吉うどん(乾麺)」をザルうどんにして食べた。

 卵黄入りの麺は、黄色じみた色をした平べったい麺。ソフトな口当たりである。ただ、ツルツルしている分、麺はつかみにくい。

 ツユはセットになっていた濃縮(2〜3倍)タイプのツユを使用。麺と良く合っていた。

 今日は、昼間でも、ザルうどんを食べるには寒(涼し)過ぎたかな。



12月17日(土)

 夜食に、明星食品が製造元のインスタントカップ麺「ガチぶと濃厚とんこつラーメン」を食べた。

 濃厚スープ、太麺、大盛で、エネルギーは何と535Kcal。軽食並みである。

 少し太めで歯ごたえのある麺を食べると、濃厚なスープを吸っているのもあり、本当に「ガツン」って感じ。

 スープはとろみのある、濃厚な豚骨スープ。食べ応えありました。



12月16日(金)

 今日の昼食は、台東区にある「万人力」の「油そば」(取り寄せ用)を調理して食べた。

 160gの太い縮れ麺に、タレと刻み海苔がセットになっている。

 茹で上げた麺を湯切りして、タレをかけて、よくかき混ぜる。その上に海苔を。

 油そばなので、唇に油っぽさを感じる。タレは良い味で、麺とも良く合っているように思えた。

 お店では、どのような具材を入れるのだろう…



12月15日(木)

 今日の昼食は、島根県雲南市にある「鰹o雲たかはし」が製造元の「飛魚だし 出雲らーめん 醤油味」を調理して食べた。

 濃厚な醤油スープ。飛魚だしとあるが、飛魚の味がよくわからないため、自分にはいま一つピンとこない。

 麺はツルリとした味わいのある伸びにくい感じの麺。スープとの相性はまずまずである。


 夕食は、兵庫県小野市にある東播麺業が販売元の「焼そば」を調理して食べた。

 添付のソースは粉末タイプのもの。

 粉末のソースは味気ない印象は拭えないが、麺自体はとてもコシがあり、本当に「焼」そばだなって。

 家庭の鍋でここまでは難しいと思う。麺自体がいいのだろう。

 せっかくこの麺なので、ソースをもう少し何とか…



12月14日(水)

 今日の昼食は、島根県大田市にある石見銀山農業協同組合が販売元の「石見銀山 生そば」をザルそばにして食べた。

 ツユは添付のストレートタイプのツユを使用。

 小麦粉より、そば粉の使用割合が多い麺は、実の外側部分を多く使った、出雲そば特有の濃い色をし、ゴワットした食感の麺。

 添付のストレートツユとの相性は、まずまず良いように思えた。

 12月も中旬であるが、日中はまだ暖かなので、ザルそばでOK。



12月13日(火)

 今日の昼食は、倉敷駅北に先月25日にオープンした、大型商業施設「アリオ倉敷」内にある「セルフうどんの店 竹清」で「うどん2玉(かけつゆ)」(260円)を食べた。

 高松市内にある、行列のできる人気セルフ店が、このSCでオープンしたもの。

 人気は、何といっても揚げたての天ぷら。

 店に入ると同時に、天ぷらの注文を聞かれ、個々に天ぷらを揚げてくれ、出来上がったら運んでくれるという、(多分)本店でもやっていないサービス。

 天ぷらの注文(今回はしなかった)後、玉数を言って、丼に麺を入れてもらい、自分で湯通し(冷の場合は不要)をして、温かいスープを注いで、好みの薬味を入れて完成。

 天ぷらを注文した人は、「○○さん」と呼ばれるので、返事をしたら、その場所へ持ってきてくれる。

 前後するが、スープを入れた瞬間に、魚介系の香ばしい匂いが。

 讃岐のうどん屋さんだなって。

 スープを飲むが、思った(香り)ほど魚介を強く感じない。

 麺はコシのある麺。だが、スープとの相性は、良いとまでは…

 アリオ倉敷で、この値段(1玉180円で、1玉増えるごとに80円追加)はありがたいかも。

 今日は、ずれた時間(14:45頃)での昼食(しかも平日)だったので、そう賑わっていないかと思いきや、店内はほぼ満席で、お店に入って少し待って、出来立てだった。



12月12日(月)

 今日の昼食は、島根県雲南市にある許{田商店が製造元の「新そば」をザルそばにして食べた。

 ツユは添付のストレートタイプのツユを使用。

 「出雲そば」らしく、少しゴワットした食感を感じる、少し平べったく切った麺。小麦粉よりそば粉の割合が多い。

 ツユは結構、本格的。麺との相性もまずまずで、最後に蕎麦湯を。


 夜食に、日清食品が製造元のインスタントカップ麺「カップヌードル 欧風チーズカレー」を食べた。

 ねっとりとしたルゥが麺にまとわりついている。

 好みもあるだろうが、不気味な味わい。決して不味いとかではなく…

 食後は、口の中に、チーズとカレーのピリットした辛さの余韻が。



12月11日(日)

 今日の昼食は、岡山市下伊福上町に、最近オープンした(よう)、「麺家 sin」で「とんこつ醤油らーめん」(620円)を食べた。

 ラーメンのメニューは、上記の他に「とんこつ塩らーめん」(同額)の2種類のみ。

 とんこつ醤油とあるけど、醤油の味は少し感じる程度(でも、いいアクセントに)で、「とんこつラーメン」と言っていいほど。

 スープ、麺ともに「博多一風堂」の味によく似ている。特に、麺は同じものを使っているのではと思えるほど。

 替玉にも対応できるように(?)、スープは少し濃い目だが、しつこすぎるほどではない。

 具材は、濃い味付けの柔らかなチャーシュー3切れ、大き目のキクラゲ数切れ。

 本当に、博多一風堂の白丸元味(ラーメン)に似た味で…



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