2012年1月前半、管理者の麺ライフです。  *


2012年1月・前半


1月10日(火)

 今日の昼食は、松江市にある樺隆が製造元の「出雲そば(ゆで麺)」を調理して食べた。

 スープは、岡山県瀬戸内市にある兜P太郎が製造元の「和そばだし」(ストレートスープ)を使用。

 乾麺は、生麺は冷たい(ザル)そばで食べることが多いが、ゆで麺は温かいスープで。

 スープは、適度に塩分の効いた、旨みのある濃口醤油のスープ。

 「そば(専用)だし」というのも納得。

 麺は出雲そば特有の少し黒みがかったゆで麺。ゆで麺(そば)は結構、自分好み。

 美味しい昼食でした。

 
 夕食は、岡山市にある老舗の製麺会社である、株竜が製造元の「焼そば」を調理して食べた。

 粉末ソースは、粉末特有のスパイシーさを感じる。

 味付けも少し薄めで、濃厚なソースが好みの自分にとっては少し物足りなかった。

 ただ、麺自体はしっかりとコシがある麺だと感じた。

 全体的にあっさりとした味付けの商品。



1月9日(月) 成人の日

 今日の昼食は、伊勢市にある笈ノ勢福が販売元の「伊勢うどん」を調理して食べた。

 讃岐うどんのようなコシはないが、極太の茹で麺に、濃口醤油のタレを絡めて食べる伊勢うどん。

 結構、自分好みのご当地グルメ。

 茹で麺は、ふにゃっとしている。醤油の黒に近い色をしたタレが良くうどんに絡む。

 ただ、このタレは、ちょっと自分の好みからは外れたかな。

 もう少し生醤油っぽいコクと、旨みを感じることができれば…



1月7日(土)

 今日の昼食は、熊本市にある五木食品が製造元の「全国ラーメンの旅 横浜(乾麺)」を調理して食べた。

 「横浜ラーメンの特徴」として、「ストレートの中太麺と鶏油の効いた、とんこつ醤油スープです」とある。

 油分が多めに入ったスープは、その油分で濃厚さを出そうとしているかのように、しつこさを感じないわけではない。

 豚骨味を少し感じる、濃口醤油のスープ。醤油のカドが立ちすぎ(?)。

 ストレートの乾麺は、ツルリとしており、スープの絡みが決して良いとは思えないが、スープが濃厚なだけに、それでいいのかも。

 ご当地として売り出すにはチト弱いかなってのが正直な感想。



1月6日(金)

 今日の昼食は、新潟県上越市にある「且ゥ然芋そば」が製造元の「自然芋そば(乾麺)」をザルそばにして食べた。

 そば粉よりも小麦粉の割合が多い麺であるが、蕎麦の味をちゃんと感じることができ、しっかりとコシのある麺である。

 ツユは同社が販売元の濃縮タイプのツユを使用。

 麺との相性は良かったと思う。

 正月が明けて数日経つが、お腹の調子がまだ…



1月5日(木)

 今日の昼食は、神奈川県相模原市にある階OSHINBOUが販売元で、香川県にある潟Aイランド食品が製造元の「らぁ麺 胡心房 お魚とんこつらぁめん」を調理して食べた。

 「お魚とんこつ…」とあるように、魚介系のダシが抜群に効いた旨みを感じる、とても美味しいスープ。

 ストレート麺がスープの魚介系の味をとても良く吸い取っている。

 相変わらずレベルの高いアイランド食品の商品。オススメ。

 ちなみに、お店は東京の町田市にある。



1月4日(水)

 今日の昼食は、観音寺市にあるテーブルマーク(旧:加ト吉)が販売元のインスタント袋麺「だしがきいている 味噌らーめん」を調理して食べた。

 商品名に「だしがきいている」とあるが…確かに、味噌のコクは感じるが、この手の商品では突出するほどで。

 麺は、ちょっと煮過ぎたか、柔らかめ。

 テーブルマーク(加ト吉)というと、「コシのある冷凍うどん」ってイメージであるが、この商品はちょっとそのイメージとは…

 昼食にインスタントの袋麺を食べるのは久し振りである。

 正月明けで、まだ胃もたれが…



1月3日(火)

 夕食は、岡山県瀬戸内市にある兜P太郎が製造元の「山芋入りそば」(茹で麺)を市販のストレートタイプのツユで。

 ツユは若干塩分を多めに感じるも、蕎麦専用の美味しいスープ。

 麺は、そば粉の外側を多く使用した、濃い色をした麺。

 スープとも良く合っている。

 実は、この手の茹で麺の蕎麦は結構好きなのである。

 この正月は結構、暴飲暴食気味だったので、軽めの夕食に。



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