2012年3月中半、管理者の麺ライフです。  *


2012年3月中半



3月20日(火) 春分の日

 夜食に、明星食品が製造元のインスタントカップ麺「酸辣湯麺」を食べた。

 真っ赤なような色をしたスープは、とても香辛料が効いていて、辛いものが苦手な自分は最初の一口のみ。

 酸味と、とても香辛料が効いたスープである。ここまで辛いとは…

 麺はノンフライの麺。食べて、スープの辛みは感じるが、スープを飲んだときほどでもなく、食べれないほどでもなかった。

 具材は、少量の、玉子、椎茸、たけのこ。



3月19日(月)

 今日の昼食は、善通寺市にある去R下うどんが販売元の「山下うどんのぶっかけ」をぶっかけうどんで食べた。

 麺を茹でた後、水で引き締め、丼に移してから、添付の濃縮タイプのタレをかけて、薬味に刻み海苔と青ネギを入れてかき混ぜて食べた。

 麺はしっかりとコシのある麺に仕上がったが、全体的な印象として、ちょっとしょっぱすぎかなぁ。



3月18日(日)

 今日の昼食は、テーブルマークが製造元の冷凍食品「讃岐麺一番 肉うどん」を調理して食べた。

 とっても旨みと甘みを感じるスープ。

 麺にスープの旨みが良く乗っていて美味しく食べることができた。

 セットの具材は、バラ肉ととても甘みのある玉ねぎ。

 さすが冷凍うどんの雄、と感じさせてくれる一杯でした。



3月16日(金)

 今日の昼食は、倉敷市三田にある中華料理店の「中華楼」で「台湾ラーメン」(580円)と餃子(280円)を食べた。

 台湾ラーメンは、香辛料がよく効いた辛めの醤油スープ。スープ自体は単調な味で、味に奥行きを感じない。

 麺は、ツルリとした伸びにくそうな麺。ツルリとしている分、スープの吸い取りはよくない。

 具材は、そぼろ肉と青ニラ。それに、唐辛子などの薬味が。

 今日から20日まで、商品限定で半額セールを開催中。

 よって、ラーメンと餃子で430円で済んだ。

 他のメニューを食べていないので分からないが、でも、売りにしている「台湾ラーメン」が580円で、この内容だと、ちょっとキツイのが正直な実感。

 この場所は結構、飲食店の出入りが激しいところ。


 夕食は、新潟県上越市にある且ゥ然芋そばが製造元の「全粒そば」を温かいそばで食べた。

 この種の商品はザルそばにして食べることがほとんどであるが、夜で、寒いということもあり、汁そばで。

 スープは、添付の濃縮タイプのスープで。

 乾麺は、シコシコとした食感の細い麺。

 スープは、わりとあっさりしているが、旨みを感じ、麺ととても良く合っていた。

 この種の商品のスープは、正直、期待していなかったが、いい意味で、期待を裏切ってくれた満足のいく商品でした。



3月15日(木)

 今日の昼食は、岩手県八幡平市にある竃k舘製麺が製造元の「わんこそば」をザルそばにして食べた。

 そば粉よりも小麦粉の使用割合が多い麺は、しっかりとして、喉越しのとてもいい麺。

 ツユは添付の濃縮タイプのツユを使用。

 カツオのダシが効いたツユと麺がとても良く合っていて、満足の昼食となりました。


 夜食に、原産国がマレーシアで、大阪市にあるエムオー・コーポレーションというところが輸入元のインスタントカップ麺「SOYSAUCE しょうゆ味」を食べた。

 現地で製造されているものを、容器だけ日本向けに作られたものと思われる。

 ふたを開けると、折りたたみ式のプラスチックの簡易ホークが入っていた。

 容器の直径が、カップヌードルなど、日本の標準の商品と比べると短く、麺が55gと量も少なめ。

 スープの味はとても薄味、しょうゆ味とあるが、かなり薄く物足りない。

 麺はシコシコとした麺。

 全体的にかなりあっさりで、味に奥行きも感じられない、ちょっと日本人向けには苦しいかなって感じた商品でした。



3月14日(水)

 今日の昼食は、福山市にある小林物産が販売元の「讃岐 釜あげうどん」を調理して食べた。

 「釜あげ」であるが、麺を湯に入れておくとタレが薄まるので、茹でた後、湯切りをして、そのままお皿に乗せて、添付のストレートタイプのツユにつけて食べた。

 麺は、食べやすいように、短くカットされている。

 讃岐うどんらしく、しっかりとコシを感じることのできる麺。

 添付のツユが麺ととても良く合っていて、美味しい昼食となりました。



3月13日(火)

 今日の昼食は、福山市にあるクラタ食品が製造元の「中華そば」を調理して食べた。

 添付のスープは、ストレートタイプのスープ。

 スープは、旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 麺はゆで麺。ゆで麺の限界か、まぁ、こんなものかなって印象。

 具材として、脂身が少なめのチャーシュー1枚と、短かなシナチクガ2本セットになっていた。


 夕食は、倉敷市にある「とら醤油」が販売元の「津山名物 ホルモンうどん」を調理して食べた。

 麺とタレがセットになっているもの。本来なら具材にホルモンを使えばいいのだろうけど、使わず。

 麺は讃岐うどんのようなしっかりとコシのある生麺。ホルモンうどんにはゆで麺が使われることが多いのだが、商品の保存上、生麺なのだろうか。

 津山ホルモンうどんのタレと言えば、ピリ辛の味噌ダレ。

 添付のタレは、ライトな味噌味。香辛料がとても良く効いている。

 もう少し深みのあるタレであってほしかったなってのが正直な感想。

 ただ、津山ホルモンうどんのエッセンスは味わえた商品。



3月12日(月)

 今日の昼食は、広島県廿日市市にある鰍ミまわりフーズが製造元の「広島名物 かきラーメン」を調理して食べた。

 確かに牡蠣の味を感じる濃いとんこつ醤油スープ。スープ自体は濃いけど、しつこさはさほど感じない。

 麺は、少し太めのしっかりとした歯ごたえのある麺。この麺はとても優れていると思う。

 広島名物の牡蠣をスープに使っているが、特別に牡蠣のエキスが麺と合っているとか感じなかった。


 夜食に、東洋水産が製造元のインスタントカップ麺「あんかけ風うどん」を食べた。

 熱湯をかけて待つこと5分。一度、湯切りをしてから、粉末ソースを入れて、適量の湯を再度入れて、かき混ぜて完成。

 かなりとろみのある、和風な味付けのあんかけ。ジャンクっぽさも感じる。

 麺は日清のどん兵衛などと似たような麺。

 全体的な印象として、ちょっとどうかなぁってのが、正直なところ。



3月11日(日)

 夜食に、サンヨー食品が販売元のインスタント袋麺「サッポロ一番 しょうゆ味(ラーメン)」を調理して食べた。

 添付の粉末スープ。クセを感じないとてもオーソドックスな醤油スープ。味に深みは感じられない。

 全体的な印象として、昔ながらの中華そばと言ったような一杯でした。



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