2012年4月前半、管理者の麺ライフです。  *



2012年4月・前半



4月10日(火)

 今日の昼食は、�潟}ルハニチロ食品が販売元の冷凍食品「横浜あんかけラーメン(生碼麺)」を調理して食べた。

 300cc程度の熱湯に、冷凍の具材とスープを入れて、しばらくしてから麺を入れて1分半で完成。

 スープは旨みを感じる、とろみのあるスープ。

 細麺がすーぷを良く持ち上げて、美味しく食べることができた。

 具材は、白菜、もやし、人参、たけのこ、小松菜、キクラゲと種類も多いが、量もわりとたくさん入っていた。

 お手軽で、簡単に本格的な味が楽しめる優れもの。



4月9日(月)

 今日の昼食は、岡山市中山下にある「Bon Bon」で「笠岡ラーメン」(550円)を食べた。

 かなり濃口醤油のスープであるが、さほどしつこさは感じない、旨みのあるおいしいスープ。

 ストレート麺がスープを良く吸い取っている。

 具材は、かしわ(親鶏のチャーシュー)が4切れ(うち1切れは少し大きめ)にシナチク。

 笠岡ラーメンらしく、青ネギは長めに(刻んだネギも)。

 自分の知る限り、岡山市内で唯一食べれる笠岡ラーメン。

 叔父さんが笠岡市内で笠岡ラーメン店を営んでいて、そこでラーメン作りを教わったと聞いたことがあるような、かすかな記憶が。

 最初は(?)、この「Bon Bon」という屋号であったが、「ささ家」に変わり、また戻ったみたいである。

 このお店の、もう一つのメインである(?)、「牛骨ラーメン」も食べてみたい。

 客席が10ほどの小さなお店。



4月8日(日)

 夕食は、坂出市にある�挙�の出製麺所が製造元の「さぬきうどん」をザルうどんにして食べた。

 とてもコシがある麺に茹で上がる。塩分が適度に効いた麺。

 ツユには、イオンのPB商品である「6種のだしつゆ(2倍濃縮タイプ)」を使用。

 麺、ツユともにそれぞれはいいのだが、組み合わせ(相性)的にはあまり良くなかったような。


 夜食に、エースコック��が製造元のインスタントカップ麺「CoCo壱番屋 カレーラーメン」を食べた。

 若干スパイシーでオーソドックスなカレー味のスープ。

 スープはドロドロというほどではないが、飲みたいとは思わなかった。

 カレーチェーン店の「CoCO壱番屋」は、ここ数年行っていないので、比べようがないが、オーソドックスなイメージがあるので、ビッタリかなって。



4月7日(土)

 今日は、高松市へ讃岐うどんを食べに行く。お店はすべて、セルフのお店へ。行動は高松駅からレンタサイクル(1日100円!)で。

 1件目は、香川県庁近くにある、大人気店「さか枝」でかけうどん(160円)を食べた。ちなみに1.5玉が190円、2玉が220円と安い。

 このお店は2回目の訪問。

 いりこなど魚介系のダシがよく効いて、少し塩分を強く感じるスープは、飲みやすく、美味しいスープである。

 …ということで、1件目でスープを少し多めに飲み過ぎたかな。

 麺はツルリとした麺。コシはさほど感じれなかった。スープとの相性も決して良いほどには思えなかった。

 スープの美味しいお店。讃岐うどんを食べに来たんだなって実感。


 2件目は、うどん雅やで、かけうどん(200円)を食べた。

 JR栗林駅の高架下にあるお店。

 こちらもいりこなど魚介系のダシが効いた、少し甘口で、若干、醤油が濃い目のスープ。

 ツルリとした麺は、モチッとした食感を感じる。

 ただ、スープの良さが活きていないような気も。


 3件目は、上原屋本店でかけうどん(220円)を食べた。

 このお店は4回目ぐらいの訪問であるが、場所が移転してからは始めて。

 分かりやすく、広い駐車場に。店舗も広くなっている。

 システムも、食べ終わった後の自主申告制から、事前精算に変わっていた。

 魚介系のダシが効いた、甘みと旨みを感じるスープ。

 少し細めツルリとした麺。ツルリとしている分、スープの絡みがもう一歩のような気が。


 3店舗食べて、お腹が一杯に。

 栗林公園(入場料400円)に入って散策。ちょうど桜が満開に近い。

 今日は、栗林公園内で結婚式があった。何と、栗林公園で初めでのことらしい。

 栗林公園は、とても素晴らしい公園だと思う。アメリカの某誌が、何年か連続で、日本一素晴らしい日本庭園として、島根県の足立美術館を選んでいるが、足立美術館の庭園は、庭園内を散策することができない。

 日本三名園すべて行ったことがあるが、自分の中では、この「栗林公園」が日本、いや、世界一だと思う。

 1時間ほど園内を散策した。


 本日4軒目、「だいこく」でかけうどん(200円)を食べた。

 いりこのダシが抜群に効いた、少し塩分を多めに感じるスープ。全体的なバランスが良いスープの印象。

 少し細めの麺は、とてもツルリとしており、コシを感じる麺。ただ、スープとの相性はもう一歩のような。

 夜は居酒屋になるようで、日中でも照明が少し暗め。


 5件目は、正家でかけうどん(190円)を食べた。

 このお店の店主は、あの「山越うどん」で修行をした店主ということで、3年ほど前だったと思うが、開店してあまり時期が経っていない時に一度訪問している。

 その時は、美味しかった印象がある。定休日は日・祝日であるが、当初は土曜日も休みだったので、それ以来、2回目の訪問。

 ほんのりと甘みがあり、旨みを感じる、全体的なバランスが良い、とても美味しいスープ。

 麺は、若干、団子っぽさを感じるもコシがあり、しっかりとした麺。

 立地条件があまり良くないのと、土曜日の11時ちょっと過ぎということもあり、お客さんは少なかったが、オススメのお店。


 6件目は、森製麺所であたたかい一玉(200円)を食べた。

 「あたたかい」と「冷たい」ともに一玉200円で、一玉増すごとにプラス100円。

 このお店は、メディアに登場しないお店である。訪問は、4回目ぐらいかな。

 ほんのり甘みがあり、旨みも感じる上品で、とても美味しいスープ。

 コシのある麺とスープとの相性がとても良い。

 2年前の4月に来たときは「冷たい」を食べて、すごいコシと、麺に合うツユで、「温」・「冷」の両方とも高評価の印象があった。

 今日、4軒目まで廻ったときは、あれっ、自分の味覚変わったのかな…って??

 だったけど、「正家」と、この「森製麺所」で、味覚の好みは、そう簡単に変わらないんだなって。

 自分の中では、好みの香川県のうどん屋さん、片手に入るお店。

 セルフなので、器を返すときに「ご馳走様でした」と、深く頭を下げて、お店を後に。


 それから若干時間を置いて、7軒目の「麺処 綿谷 高松店」へ。

 本店が丸亀市にある2号店。

 時間が12時半頃ということもあり、ひっきりなしにお客さんが。

 お店に入ると20人ぐらいが並んでいたが、とても回転が早く、あっという間。

 店員さんも10人ぐらいいるお店。

 かけうどん(190円)を食べた。

 スープはあっさりとしている。

 少しコシを感じる麺は、モチッとした食感。量は、セルフにしては多めである。

 食べ終わって、讃岐うどんを食べたって印象は正直しなかった。

 人気の理由は、安さとボリュームだろうか。

 肉ぶっかけ(肉うどんも)が350円で、結構たくさんのお肉が入っている。見た目、チェーンの牛丼店の1.5〜2倍ぐらいに。

 生卵が30円(安いセルフの香川県のうどん屋さんは大体が50円ぐらい)。安さとオーソドックスな味が人気の秘訣?



4月6日(金)

 今日の昼食は、熊本市にある五木食品��が製造元の「全国ラーメンの旅 和歌山」を調理して食べた。

 とても濃厚なトンコツ醤油スープ。

 麺は細い乾麺。乾麺っぽい食感である。細い麺にスープの絡みはとてもいい。

 満足ってわけではないけど、「和歌山ラーメン」だなって感じさせてくれる一杯でした。



4月5日(木)

 今日の昼食は、鹿児島県いちき串木野市にあるイシマル食品��が製造元の「鹿児島 鶏ガラとんこつ(ラーメン)」を調理して食べた。

 白濁したスープは、結構濃厚である。クセはさほど感じないスープ。

 麺はツルリとしており、スープとの相性は決して良いようには思えなかった。



4月4日(水)

 今日の昼食は、山形県東根市にあるみうら食品��が製造元の「新そば」をザルそばにして食べた。

 この「新そば」は秋に収穫されたものであるが、ちょっと遅れて…

 ツユはイオンのPB商品「6種のだしつゆ(2倍濃縮タイプ)」を使用。

 ほんのりと蕎麦の味を感じる乾麺。

 ツユと良く合っていて、美味しい昼食でした。

 それにしても、この「ツユ」は優れもの。ほとんどの麺に合う感じ。

 うどんよりも、特にそばに合うかな。しかも、濃縮タイプなので、薄まってきたらつゆを追加すればOK。



4月3日(火)

 今日の昼食は、テーブルマーク��が製造元の冷凍食品「きつねうどん」を調理して食べた。

 とっても大きなあげ(きつね)が入っている。そのきつね、甘い味付け。

 そのきつねの甘い味がスープにしみている。スープはあっさりしたスープ。

 ツルリとした麺は、モチッとした食感。

 手軽な昼食でした。


 夕食は、熊本県荒尾市にある高森興産��が製造元の「シコシコ 焼そば」を調理して食べた。

 ソースは、添付の粉末ソースを使用。若干の粉末っぽさを感じるも、なかなかジューシーなソース味。

 麺は少しもチットした麺。

 全体的にオーソドックスな味付けで、美味しい一品でした。



4月2日(月)

 今日の昼食は、東京都中央区にある�樺z地ばんやが販売元の「生 ちゃんぽんめん」を調理して食べた。

 麺と粉末のスープがセットになっているもので、具材はついていない。

 何故か、ここ最近「ちゃんぽん系」が多い。本当に偶然…

 麺は4〜5分茹でた後に、一度、水で締めてから、粉末を溶かしたスープに入れて、再度、温めて完成。

 スープはとてもあっさりとしたスープ。

 麺は、ちゃんぽん特有のモチッとした食感が感じられず、スープともあまり合っていないように思えた。

 具材は、もやし、チャーシュー、メンマをトッピング。チャンポンらしくない、「ちゃんぽん麺」の昼食でした。



4月1日(日)

 今日の昼食は、日本水産��の姫路工場で製造された冷凍食品の「ちゃんぽん」を調理して食べた。

 とても旨みを感じるクセを感じない、飲みやすく、美味しいスープ。

 モチッとした麺がスープとも良く合っている。

 具材は、海産物、から野菜、その他、書ききれないほど(?)、種類が豊富。

 オススメの冷凍食品。冷凍庫に一つ置いておけば、重宝する。



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