2012年7月前半、管理者の麺ライフです。  *


2012年7月・前半



7月10日(火)

 今日は、昼食の一部に岡山県浅口市にある菱中麺業が製造元の「うまいでぇ(細口うどん)」をザルうどんにして食べた。

 ツユはオリジナルのツユを使用。

 麺は極細の手延べ乾麺。ツルリとしているがとても細いので、ツユの持ち上げはいい。

 細くツルリとしているので、とても喉の通りがいい。これからの暑い時期には重宝する商品。



7月9日(月)

 今日の昼食は、福岡市にある西興食品が販売元の「博多長浜らーめん」を調理して食べた。

 液体の濃縮スープは、しつこさを感じず、とても旨みを感じるスープ。

 麺は乾麺。茹で時間は2分ほどであるが、長く茹で過ぎ、かなり柔らかめに。

 柔らかく茹で過ぎたことで、博多ラーメン特有のコシは感じないも、逆に乾麺っぽさもほとんど感じなかったので、これで良かったのかも。

 今日の日中は結構、気温が上がったので、うちわで扇ぎながら。

 全体的な印象としては、クセがなく、食べやすい一杯。



7月8日(日)

 夕食は、倉敷市羽島にあるラーメンのチェーン店(岡山県内にはこの1店舗のみであるが)「とりの助物語 倉敷羽島店」で「白そば(ラーメン)」(680円)を食べた。

 白濁したスープは、鶏をかなり煮込んだ鶏白湯スープ。ドロットしたようなとろみがあり、少し旨みを感じる。かなり濃いスープである。

 麺にはスープがまとわりつくほど、スープを良く吸っている。

 具材は、チャーシュー3枚、そぼろ肉、水菜、白ネギに赤糸唐辛子が乗っている。

 4種類の漬物は取り放題。かなり濃い味付けである。

 開店して1年以上にはなるだろう。相変わらずの人気ぶりで、中途半端な時間帯でも、駐車場には結構たくさんの車が止まっている。

 食べたのが、濃厚なラーメン。食後に行動をしない夜にはヘビーすぎたかな。



7月7日(土)

 今日の昼食は、長野県飯山市にある枡田屋食品が販売元の「つるぴかりうどん」をザルうどんにして食べた。

 ツユはオリジナルのツユを使用。麺は乾麺。

 商品名の通り「つるぴかり」という品種の小麦を使用した麺。

 「麺にした時つるつるとしたのど越しと、もちもちした弾力に優れている」とある。

 確かに、麺はとてもツルリとしているが、麺自体が細いせいもあり、もちもちとした食感は感じれなかった。

 麺がツルリとしている分、喉の通りは良いが、箸で掴みにくいのと、ツユの乗りが良くないのが難点か。

 さっぱりとした昼食でした。


 夜食に、サンヨー食品が販売元のインスタントカップ麺「桜そば」を食べた。

 商品名の通り、桜葉エキスなどが使われている桜色をした麺。何となく桜の味を感じる。

 具材にも、桜の葉の形、色をした練り物が。

 七夕の夜に「桜そば」でした。



7月6日(金)

 今日の昼食はカレーうどん

 ゆでうどんに、カレーライスをして残っていたルゥをかけるというとてもお手軽に。

 うどんは、近所のスーパーで買ってきた善通寺市にある竃ヒ棒のゆで麺。

 普通に美味しい昼食でした。

 ちょっと気になるのが、原材料に、小麦粉、食塩の他に酸味料が使われているが、これは何…


 夜食に、日清食品が販売元のインスタントカップ麺「北の焼そば オホーツク北見塩やきそば」を食べた。

 タレはほんのりと旨みを感じる、塩分が少し強く効いたタレ。

 自分は、焼きそばといえば、濃厚なソース味が好きであるが、この商品は濃厚ソースではないが、飽きの来ない上品な味付けだなって感じた商品。

 オホーツク北見なので、具材に海鮮類が入っているとなおいいかも。



7月5日(木)

 今日の昼食は、兵庫県たつの市にあるイトメンが製造元の「播州手延 バチらーめん しょうゆ味」を調理して食べた。

 300ccのお湯であらかじめ作っておくスープは、少し油が多めの、とても濃口の醤油スープ。

 「バチらーめん」とある通り、麺はとても短くカットされた干し麺。

 スープは、飲むととても濃いが、麺がツルリとして、スープの吸い取りが良くない分、スープを濃い目にしているのだろう。

 一食というよりは、間食か夜食に適しているといった印象の商品でした。



7月4日(水)

 今日の昼食は、栃木県日光市にある牛c海麺藤谷商店が製造元の「皇海麺 日光ゆばうどん」をザルうどんにして食べた。

 原材料に、小麦の他に大豆を使用している。

 麺は「きしめん」のように細く平べったい麺。大豆入りの麺を普段は食べないせいもあり、ちょっとクセを感じる。

 ツユはオリジナルのツユを使用。

 何となく、高価なうどんを食べたような、さっぱりとした昼食でした。


 夜食に、エースコックが製造元のインスタントカップ麺「勝浦タンタンメン」を食べた。

 辛いものが超苦手なので、「タンタンメン」は食べた記憶がない。

 ノンフライの麺を啜ると…辛い!

 スープは一口も飲まなかった。

 辛み調味料のような、辛さの調節ができないカップ麺としては、過去最高の辛さである。

 でも、なぜ「タンタンメン」が千葉県の一地方の名物(?)に?



7月3日(火)

 今日の昼食は、山梨県上野原市にある潟eィ・エフ・シィが販売元(製造元は、多分、笛吹市にある鰍たなべ製麺だと思う)の「信玄武者ほうとう」を調理して食べた。

 今日は午前中が雨で、少し涼しかったので、温かい昼食に。

 かぼちゃや大根、茄子などを煮込んだ後、生麺を入れて煮込む。

 お湯の分量、煮込み時間が書かれていなかったので、テキトーに。麺の煮込み時間は10分少々だったと思う。

 味噌ダレのスープは、あまり飲んではいないが、コクと旨みのあるスープ。さほどしつこさは感じない。

 麺はきしめんを太くしたような平べったい麺。とてもしっかりとしていて、時間が経っても柔らかくなり過ぎない。

 麺とスープが良く合っていると感じた。

 それにしても、ほうとうとかぼちゃって相性がいいなぁ。

 最近はザルうどんやザルそばなどで済ますことが多かった昼食だけど、今日はしっかり栄養も取れ、美味しい昼食でした。

 オススメの一品。



7月2日(月)

 今日の昼食は、愛媛県内子町にある「愛媛たいき農業協同組合」が製造元の「四国麺処おいしさ一筋 饂飩」をザルうどんにして食べた。

 麺は細く平べったい乾麺。小麦の種類だろうか、少し黒味がかって見える。原材料は小麦粉と食塩のみ。塩分はさほど強く感じない。

 ツユはオリジナルのツユを使用。

 麺はわりとツルリとしている分、ツユの持ち上げはもう一歩に思えた。

 すこしじめっとした日に、さっぽりとした昼食でした。



7月1日(日)

 夜食に、茨城県八千代町にあるヤマダイが製造元のインスタントカップ麺「東京浅草 ソース焼そば」を食べた。

 添付のソースは、自分好みの濃厚でジューシーなソース。

 麺はとてもしっかりとした麺。このタイプの焼きそばは、わりとふにゃけた感じの麺が多いが、歯ごたえのある麺である。

 麺、ソースとも納得の商品でした。



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