2012年10月中半、管理者の麺ライフです。  *


2012年10月・中半



10月20日(土)

 夕食の一部に、徳島県つるぎ町にある拠|田製粉製麺工場が製造元の「半田手延べ(めん)」をざるにして食べた。

 ツユはオリジナルのツユを使用。

 喉越しを良くするために(?)原材料の一部に純正ごま油を使用している。

 一般的な素麺よりは若干太めの乾麺。少し短めにカットされており、食べやすかった。



10月19日(金)

 今日の昼食は、佐賀県基山町にあるサンポー食品が製造元の「久留米とんこつラーメン」を調理して食べた

 粉末スープとは思えない口応えで、とても旨みを感じるスープ。調味油も効果的。

 麺は乾麺。生麺ほど、食感はよくないが、スープの良さがそれをカバーしてくれている。

 即席麺ではあるが、なかなかレベルの高い商品だと思った。



10月18日(木)

 今日の昼食は、岡山市表町にある「とりそば太田」で「とりそば」(650円)を食べた。

 駅などのお土産物屋さんやスーパーなどでこのお店の名のお土産用ラーメンを置いているほどのちょっとした有名店。

 鶏の旨みが凝縮されたような、とても旨みを感じるスープ。

 麺はスープとの相性は、まずまずだと思うが、スープを飲んだインパクトが強いので、どうしても、もうちょっとスープの旨みが麺に伝わっていればなって思っていまう。

 具材は、脂身が少なく柔らかなチャーシュー数枚に刻んだ茹でキャベツ。

 ラーメン屋さんには珍しく(?)、女性客の多いお店。



10月17日(水)

 今日の昼食は、長崎県南島原市にある且R一が製造元の「山一の手延べ 黒ごま麺(そうめん)」をざるしにて食べた。

 ツユは「ヒガシマル」の「めんスープ」(4倍濃縮タイプを使用)。

 黒すりごまの練り込まれた麺は、ごまの粒が肉眼で明らかに見える。

 麺の色は、こんにゃく色。澱粉などを材料に使っているためか、とてもツルリとした麺。麺自体に味わいは感じれない。

 とてもあっさりとした昼食でした。



10月16日(火)

 今日の昼食は、倉敷市児島味野にある手打うどん山の音で「ぶっかけうどん(大盛り)」(400円+100円)を食べた。

 店の近くに駐車場が見つからなかったので、道路を挟んだ有料駐車場(60分100円)へ。

 よく引き締まったうどんに、岡山のぶっかけにありがちな濃厚で甘みのあるタレをかけ、その上に刻み海苔、青ネギ、天カス、うずらの卵が乗っている。

 それらをよくかき混ぜて食べる。

 よく食べる、「ふるいち」の「ぶっけけ」によく似たおいしい味。

 今日は日中暑かったので冷やしのぶっかけ。冷やしなので、余計コシを感じることができ。満足の一杯でした。

 訪問した時間が昼食時間より少しずれていたため、他にお客さんはおらず。

 つまり、自分のためだけに茹でて、作っれくたようなものである。

 注文の品が出てくるまでに時間はかかるが、一般店で茹でたての一杯を食べようと思ったら、あえて時間を外すってのもいいかも。

 ただ、作り置きになっちゃう可能性もなくはないが。



10月15日(月)

 今日の昼食は、岡山市下石井にあるラーメン店、らーめん誠家で「中華そば」(600円)を食べた。

 あっさりとんこつ醤油とメニューにあるが、あっさりではなく、結構濃いスープ。旨みを感じるもあまり飲もうとは思わない。

 スープは濃いが、麺がスープをしっかり吸っていて、麺を食べるとスープはこれでいいのかなって感じた。

 具材は、濃い味付けのチャーシュー2枚、シナチク、小さな玉子。

 ランチには天ぷら盛りかミニチャーハンがつくのとのこと。ミニチャーハンをお願いする。

 さらにライスが無料で、白菜キムチなどもある。

 店主と奥さん(?)の二人だけで切り盛りしており、注文の品が出てくるのにわりと時間がかかる。店主が奥さん(?)を度々怒鳴る感じで話しているのもあまりいい感じはしない。

 チャーハン止めればいいのに。ご飯無料があるんだしって思う。

 スープは濃いけど、美味しいラーメンだったと思う。



10月14日(日)

 今日の昼食は、長崎県南島原市にある汲スなか物産が販売元の「長崎・雲仙 熟成そば」をざるそばにして食べた。

 ツユはキッコーマンの「本つゆ」(濃縮タイプ)を使用。

 麺は乾麺、蕎麦の味はさほど感じないが、喉越しの良いしっかりとした麺。

 麺とツユが合っており、さっぱりと美味しい昼食でした。



10月13日(土)

 今日の昼食は、北海道江別市にある葛e水が製造元の「本場札幌けやき味噌ラーメン)」を調理して食べた。

 北海道の味噌ラーメンというと濃厚とういイメージがある。

 濃縮タイプの味噌スープは、300ccほどの熱湯で薄める。さほど濃厚には感じない。また、コクは思ったほどでもなくちょっと拍子抜け。

 麺は少し縮れの入った麺。スープとの相性はまずまずといったところ。

 ブランド商品としては、ちょっとインパクトに欠ける印象でした。


 夕食は、倉敷市黒崎にある、ぶっかけうどんの「あつた屋」で「ぶっかけうどん(温)の大盛」(450円+80円)を食べた。

 値段だけど、いつの間にか10円上がったような…

 うどんに濃厚なタレをかけ、その上に薬味として刻み海苔、青ネギ、天カス、うずらの卵、おろし生姜が乗っており、かき混ぜて食べる。

 ぶっかけうどんといえば「ふるいち」であるが、そこと味は変わらない。

 倉敷市民のソールフードとも言えるぶっかけうどん。

 いつ食べても美味しい。



10月12日(金)

 今日の昼食は、岩手県奥州市にある鰹ャ山製麺が製造元の「ぺっころうどん」をざるうどんで食べた。

 1cm以上はある幅広の乾麺。

 ツユは坂出市にある堺屋醤油鰍ェ製造元の、だししょうゆ(濃縮タイプ)を使用。

 濃い目のツユと麺との相性はまずまずといったところ。

 ただ、幅広の麺なので、ざるうどんにして食べるにはどうも食べにくい。

 袋の表・裏に調理法やレシピが個人的には、鍋物で使用するのがいいように思う。



10月11日(木)

 今日の昼食は、旭川市にある叶{藤製麺工場が製造元の「職人気質の旭川麺 しお味」を調理して食べた。

 濃縮タイプの塩味スープは、濃縮度が薄かったせいか、塩分がかなり強いように感じた。

 麺は、軽く縮れの入った味わいのある麺。

 麺を食べてもスープの塩味はさほど感じなかったので、これで良いのかな。

 実演で少し食べた時の方が美味しく感じた。これは火加減のせいかな。



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