2015年5月中半、管理者の麺ライフです。 ![]()
2015年5月・中半
5月20日(水)
今日の昼食は、秋田県湯沢市にある�褐纒カが製造元の「まっさらそば」をザルそばで食べた。
国産そば粉と一等粉の小麦粉を使用しているという麺。
ほんのりと蕎麦の味を感じるも、特段に優れた麺とまでは思えない。
ツユはミツカンの「追いがつおつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。
ツユと麺との相性は可もなく不可もなくといった印象。
さっぱりとした一杯でした。
夜食に、東洋水産��が製造元のインスタントカップ麺「昔ながらのソース焼そば 新食感つやもち麺」を食べた。
自分好みのジューシーなソース味。ソースは液体と粉末の2種類が。
何となくなめらかな麺だとは思えたが商品名の「新食感つやもち麺」は大げさなような気も。
全体としては少しレベルの高いオーソドックスな印象の一杯でした。
5月19日(火)
今日の昼食は、新潟県上越市にある「�且ゥ然芋そば」が製造元の「翠涼ざるうどん」をザルうどんで食べた。
ツユはミツカンの「追いがつおつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。
ツルリとした麺はザルうどんに適しているなと感じるのど越しのいい麺。
麺とツユの相性が良く、鰹ダシの効いたツユの良さを引き出しているなと感じた。
さぱりと美味しい一杯でした。
夜食に、日清食品��が製造元のインスタントカップ麺「アイカツ推し麺 みそ野菜ラーメン」を食べた。
味噌ラーメンのスープとしてはあっさりしているが、旨みを感じる飲み干してもいいように思えるスープ。
塩分は控えたいので、それほど多くは飲まなかった。
麺は口当たりのいい少し縮れの入った麺。スープとの相性は良いように思えた。
具材はわりと多めで、キャベツ、星型の魚肉の練り物、コーン、人参、そぼろ肉、ニラ。
何かよく判らないがオリジナルカード1枚入りというキャラクター商品。
キャラクター商品なので、正直、あまり期待してなかったが、結構イケるなって感じた一杯でした。
5月18日(月)
今日の昼食は、広島県世羅郡にある夢高原市場が生産者で、尾道市にある尾道市農業協同組合が販売元の「世羅米粉のアスパラめん しょうゆラーメン」を調理して食べた。
世羅産のアスパラ粉を使っている緑がかった色をした麺。
添付の醤油スープは広島らしく(?)、濃口醤油のスープ。
麺からはアスパラの香りが漂い、少しクセを感じる麺。
変わったというか、味わったことのない麺である。
包みの内に「アスパラめんレシピ」が入っており、ラーメンよりは、創作料理として活用すればいいのかなと思えた。
夕食は、笠岡市にあるラーメン一久で「中華そば(並)」(600円)を食べた。
このお店は多分、4回目ぐらいの訪問。
笠岡のラーメン店では坂本についで多く訪問しているような。
ラーメンは「中華そば」(笠岡ラーメン)のみ。老夫婦で経営している。
鶏の旨みがギッシリと濃縮されたような鶏ガラだしの良く効いた濃口醤油のスープ。
わりとさっぱりしていて飲みやすいスープである。
麺はしっかりとした細麺で、スープを良く吸い取っているが、ちょっと茹で過ぎかな。柔らかすぎ。
具材は、笠岡ラーメン特有のコリコリとした食感のかしわが7切れほどと、辛目の味付けのシナチク。
☆3.5
5月17日(日)
今日の昼食は、広島県三次市にある「こだわりさん組合」に所属する方が販売元の「黒米そば」をザルそばで食べた。
ツユは添付のストレートタイプのツユを使用。
麺の中に粒が見える白色がかった麺は、蕎麦の味はさほど感じないが味わいのある半生っぽい乾麺。
小麦粉、そば粉、広島県三次市三和町産の黒米、食塩が原材料の麺。
ツユと麺との相性がとても良く、十分満足の一杯でした。
夜食に、東洋水産��が販売元のインスタントカップ麺「赤いきつね うどん」を食べた。
「だしにこだわり厳選かつお荒節使用」とあるが、魚介系の味はほんのりと感じるだけ。
麺は口当たりといい、モチモチットした食感といい自分好み。
甘い味付けの「きつね」は食べてほっとする。
底にダシがたまっていたのだろう、スープがちょっと弱い印象は残った。よくかき混ぜれば良かったかな。
全体的には満足の一杯でした。
5月16日(土)
夜食に、エースコック��が製造元のインスタントカップ麺「どっさり野菜 チリトマト味」を食べた。
この一杯にレタス半分程度の食物繊維が入っていると。
中華麺とトマトって結構相性がいいという印象。
この商品もトマトスープの味が効果的で麺を美味しく食べることができた。
ただ、スープはあまり飲もうという気にはなれない。
キャベツを中心に玉ねぎ、コーン、赤ピーマンなどの野菜が良いアクセントになっている。
トマト味と中華麺との相性の良さを改めて実感した一杯でした。
5月15日(金)
今日の昼食は、中央区日本橋にある全粉商事��が販売元の「高山ラーメン」を調理して食べた。
麺は縮れの入った乾麺。茹でた後もちゃんと縮れが残っている。
乾麺っぽさを少し感じる麺に仕上がった。
スープはコクのある濃口醤油んぼスープであるが、わりとさっぱりとした味わいのスープである。
濃口醤油の高山ラーメンでした。
5月14日(木)
今日の昼食は、秋田県大館市にある�鰍ィぐら製粉所が製造元の「中山そば」をザルそばで食べた。
ツユはミツカンの「追いがつおつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。
蕎麦の味わいを感じるもシコシコとした食感の残る麺になってしまった。
目安の茹で時間より長めで、途中、つまみ喰いをしていたが…
ツユは鰹ダシの味を感じるも思ったほどでもなく、もう少し旨みをも感じれればとの印象。
麺とツユとの相性はまず良かったので、それなりにと感じた一杯でした。
5月13日(水)
今日の昼食は、山形県東根市にある�鰍ンうら食品が製造元の「山形蔵王そばきり」をザルそばで食べた。
「風味・コシ・のどごし 味わい三拍子」とあるようにとても味わいのある黒味を帯びた麺である。
そば粉より小麦粉の配合割合が高いが、蕎麦特有の食感、味わいを感じることのできる、とてもレベルが高いと感じる麺。
ツユは�叶ャ城石井が販売元の「鰹と昆布のいいとこどり つゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。
麺とツユとの相性も良く、とても美味しい一杯でした。
5月12日(火)
今日の昼食は、香川県にある�葛v保田麺業が製造元の「尾道ラーメン 味平」を調理して食べた。
1週間ほど前に食べたのと同じである。
尾道ラーメンらしいコクのある濃口醤油のスープ。
前回はあまり感じなかったが魚介系のエキスを感じる、本当に細かな背脂の入ったスープ。
麺はスープの絡みがとても良く、麺からはスープの味を強く感じることができる。
尾道ラーメンっぽさがあるなって思える一杯でした。
5月11日(月)
今日の昼食は、広島県大竹市にある�汲ネか川が製造元の「広島ラーメン とんこつしょう油味」を調理して食べた。
とてもコクを感じる濃口醤油のスープ。豚骨味はさほど感じない。
自分の口にピタリまではいかないが、旨みのある美味しいスープである。
半生の麺がスープの旨みをとてもよく吸い取っていて、美味しく食べることができた。
パッケージに「専門店の味がお鍋ひとつですぐできる」とあるが、言い過ぎではないと思えるような一杯でした。
〜麺類の取り寄せなら Men−Life (麺ライフ)〜
![]()