2018年3月後半、管理者の麺ライフです。  *



2018年月3月・後半



3月31日(土)

 今日から四国へ。

 朝食は、三豊市にある、須崎食料品店で「うどん)大」(320円)を食べた。

 ちょうど9時ごろの到着で15分待ち。

 麺に醤油をかけてかき混ぜて食べるもの。

 商品はうどんの冷と温だけしかなく、醤油をかけて食べるという単純なもの。

 生卵、温玉はあるけど。

 とっても強いコシを感じる麺。

 まさに讃岐うどんの麺だなって思えた。

 醤油はもうちょっと旨みを感じれればなって思えた。

 「うどん」を食べてるなって実感できる一杯。

 ☆4.0



 それから、同じく三豊市にある、「上杉食品」で「かけうどん」(250円)を食べた。

 ほんのり魚介系ダシを感じる濃口醤油のスープ。

 麺はちょっと茹で不足か、コシがあると言うよりは、固いなって印象の一杯でした。

 ☆3.5



 昼食は、高知県須崎市にある、「橋本食堂」で「なべ焼ラーメン(並)」(550円)を食べた。

 12時半少し前の到着で10分弱の待ち時間。

 店内の席数は多いが駐車場は止めるのが難しい。

 熱々のスープは、ほんのり鶏がらダシを感じる濃口醤油のスープ。

 麺は黄色い細い玉子麺。

 麺からスープの味をそれなりに感じるも、もうちょっと一体感が感じれればなって印象。

 具材は、チクワ、細かな生肉がたくさんに青長ねぎ。生卵が入っている。

 生卵をかき混ぜて食べる。

 生卵がスープの旨みを増すかなって印象。

 ☆3.5



 夕食は、愛媛県宇和島市にある、「麺処 菊屋」で「チャンポン」(820円)を食べた。

 少々雑味ととても甘みと旨みを感じる飲みやすいスープ。

 麺はチャンポンにしては細めの麺であるも、伸びにくい麺。

 麺がスープの旨みをよく吸い取っている。

 麺の量はわりと多めに思えた。

 具材は、もやし、タケノコ、玉ねぎ、青長ネギ、豚肉、カマボコ、キクラゲ。

 具材にもきちんとスープの味がよく染みている。

 スープがとても美味しい一杯でした。

 ☆4.5



3月30日(金)

 今日の昼食は、倉敷市中島にある、「長崎ちゃんめん 倉敷店」で「野菜たっぷり ちゃんめん」(712円)を食べた。

 雑味を感じず、とても旨みを感じる白濁したちゃんぽんスープ。

 「野菜たっぷり」は野菜の量が通常の2倍。

 キャベツ、もやしを中心に、人参、コーン、きぬさや、キクラゲ、豚肉、イカ、さつま揚げと具だくさん。

 少々の茹で不足か、麺はぱさついた感を感じるも、ちゃんぽんの麺らしいモチッとした食感の中太麺。

 コストパフォーマンスの高い美味しい一杯でした。

 ☆4.0



3月29日(木)

 今日の昼食は、倉敷市下庄にある、「油そば専門店 歌志軒 倉敷下庄店」で「無双大盛油そば)」(680円)を食べた。

 無双は黄色と小麦色をしたモチモチした食感の中太麺が2種類入っているもの。

 並(140g)と大盛(210g)が同じ値段だったので大盛に(食券で)。

 醤油ダレの上に麺、具材に濃い味付けのチャーシュー2枚、いかにも業務用といったメンマ、キャベツ、もやしが。

 他に刻み海苔、ネギも入っている。

 良くかき混ぜて食べてみる。

 ちょっと醤油ダレが弱いかなって思えた。タレの量自体も、もうちょっと多ければと思えた。

 卓上にある酢とラー油を絡めて食べるとある。

 酢を入れるとまろやかになり、ちょっと良いかなって思えたが、ラー油はあってもなくってもって印象。

 名古屋を中心に各地に展開するお店。

 ☆3.5



3月28日(水)

 今日の昼食は、岩手県奥州市にある、鰹ャ山製麺が製造元の「白金豚らーめん」を調理して食べた。

 豚骨醤油のスープは、豚骨がかなり強めで、クセを感じない飲みやすいスープ。

 麺は縮れの入った乾麺。

 茹でた後も縮れがかなり残っていた。

 若干乾麺っぽさが残るも、麺からスープの旨みを感じ取ることができた。



3月27日(火)

 今日の昼食は、倉敷市にある、牛イ藤製麺所が製造元の「生ラーメン しょうゆ味」を調理して食べた。

 コクを感じる優しい味わいの醤油スープ。

 麺からスープの味わいを良く感じることができる。

 昔ながらの醤油ラーメンといった印象の一杯でした。



3月26日(月)

 今日の昼食は、岡山市本町にある、「隠岐の島ラーメン」で「環流ラーメン」(780円)を食べた。

 上に飛魚1匹乗せてある。

 飛魚ダシをしっかりと感じる上品で飲みやすいスープ。

 きび長の麺からスープの飛魚ダシスープの旨みを感じ取ることができる。

 麺の量はわりと多めに感じた。

 具材は、濃い味付けの大きなチャーシュー1枚。

 替玉ではなく、替麺は無料。

 麺だけでなく、ネギ、海苔、濃い味付けの細切れチャーシューが10切れほど。

 替麺も薄いって感じることなく最後まで美味しく食べることができた。

 ☆4.0



 間食に、日清食品が販売元のインスタントカップ麺「上海風焼そば」を食べた。

 さっぱりした中にも旨みを感じる味付け。

 自分好みのソース味ではないがなかなかイケルなって印象。

 粉末タイプのソースは粉末っぽさを感じない。

 ただ、ソースの量がもうちょっとあればなって思えた。



3月25日(日)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、去R越うどんが製造元の「山越うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、宮崎県都城市ニアル、ヤマエ食品工業鰍ェ製造元の「ストレートつゆ」を使用。

 とってもコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 味わいのある麺とほんのり魚介系ダシを感じるツユとの相性は良いように思えた。

 「讃岐うどん」らしい美味しい一杯でした。



3月24日(土)

 夕食は、日清食品チルドが販売元の「岡山ひるぜん風焼そば」を調理して食べた。

 「ひるぜん焼そば」の特徴としては、味噌ダレ、キャベツ、かしわが。

 具材に鶏肉やキャベツなどを使用。

 ライトな味噌の味付けは、なんとなく「ひるぜん焼そば」っぽさを感じる。

 麺は焼そばと言うよりはスパゲティーの麺のようなツルリとした麺。

 焼そばっぽくはないが悪くはないと思えた。

 何となくは「ひるぜん焼そば」っぽいなって感じた一杯でした。



3月23日(金)

 今日の昼食は、潟Lンレイが製造元の冷凍食品「葱たっぷり醤油ラーメン」を調理して食べた。

 ストレートスープの上に麺、チャーシュー1枚と葱、おろしにんにくに香辛料を加えた薬味が乗っている。

 鍋の上で温め、放っておけば完成するというもの。

 目安の時間は7分とあったが、5分経つ前ぐらにいそろそろ煮立った感じだったので調理終了。

 目安の時間より2分ほど早くしたが、それでもスープが煮立った感じでかなり濃いめに。

 香辛料がとても効いた、辛いスープ。

 麺をすすってもスープに浮いている香辛料の味を強く感じる。

 香辛料強すぎだなって思えた一杯でした。



3月22日(木)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、潟Aイランド食品が製造元の「北海道 旭川 ラーメン蜂屋」を調理して食べた。

 これといった特徴を感じない濃厚なスープ。

 焦がしラードが浮いているも、それほど効果的とは感じない。

 アイランド食品は商品ごとに麺を変えるこだわりだが、麺を食べても特にって印象でした。



3月21日(水) 春分の日

 今日の昼食は、高松市にある、潟Tトー佐藤製麺所が製造元の「究極のラーメン しょうゆ味」を調理して食べた。

 ほんの少しクセを感じるコクのある醤油スープ。

 縮れの入った卵麺は、茹でるとほぼほぼストレートに。

 麺とスープとの相性も良く、わりとオーソドックスで美味しい一杯でした。