2026年9月中半、管理者の麺ライフです。  *



2026年・9月・中半



9月20日(日)

 今日の昼食は、佐賀県神埼市にある、原口製麺が製造元の「海苔うどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、徳島県上板町にある、「ヒカリ 有機 めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 麺の原材料の一部に有明産海苔を使用している乾麺。

 麺自体の癖がちょっと強く、ツユもちょっと弱いなって思えた一杯でした。



9月19日(土)

 今日の昼食は、岡山県美作市にある、「とちやま製麺工場」が製造元の「手延べそうめんとちやま」をつけ汁で食べた。

 ツユは、岩手県花巻市にある、佐々長醸造㈱が製造元の「早池峰つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺からツユの旨みを十分に感じることができた一杯でした。



9月18日(金)

 今日の昼食は、岡山天満屋で開催されている「第44回 江戸・浅草まつり」の会場で。

 「築地藪そば」の「せいろう」(990円)を食べた。

 ほんのり蕎麦の味わいを感じる麺。

 和風のかなり濃厚なツユはもう一歩かなって思えた一杯でした。

 ☆3.5



 岡山天満屋で開催されている、「第44回 江戸・浅草まつり」の会場で買って帰った「染井つるや」の「染井焼きそば」(600円)を電子レンジで温めて食べた。

通常801円のところ、本日の先着100パックのみ600円での販売。

 太めの麺に濃厚なソース味。

 具材は、わりとたくさんのキャベツが。

 ちょっと辛めの一杯でした。



9月17日(木)

 今日の昼食は、山梨県富士川町にある、「㈱はくばく」が製造元の「冷やし ほうとう」を調理して食べた。

 麺は少し平べったく、ツルリとした麺。

 添付の濃縮タイプのツユは、麦みそ入りで茶色く、ドロッとしたツユ。

 麺がツルリとしているが、ドロッとしたツユなので、麺にツユが良く絡む。

 わりとさっぱりめで、新鮮な感じの一杯でした。



9月16日(水)

 今日の昼食は、福山市にある人気「尾道ラーメン」のお店、「尾道ラーメン 一丁」で「ラーメン」(850円)を食べた。

 背油と香味油が多めに浮いた濃口醬油のスープ。

 井上製麺製の麺にスープが良く染みており、麺からスープの旨みをとても感じることができた。

 具材は、チャーシュー3枚とシナチク。

 麺とスープとの相性がとてもいい美味しい一杯でした。

 ☆4.2



 間食に、東洋水産㈱が製造元のインスタント袋麺「スープカレー ラーメン」を調理して食べた。

 コクとちょっと辛さを感じるスープ。

 麺を食べたときにはそれほど辛みを感じなかったのが良かったかなって思えた一杯でした。



9月15日(火)

 今日の昼食は、福島県南会津町にある、㈱奈良屋が製造元の「挽きたて 二八(蕎麦)」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、香川県小豆島町にある、正金醤油㈱が製造元の「正金 八方だし」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 そば粉の使用割合8割の蕎麦は、蕎麦特有のボソッとした食感と、ほんのり蕎麦の味わいを感じる麺。

 麺とツユとの相性もまずまずって感じの一杯でした。



9月14日(月)

 今日の昼食は、岡山市奥田にある、家系ラーメンのチェーン店「ラーメン山岡家 岡山奥田店」で「サービスBセット」(1,090円)を食べた。

 ラーメン、ギョーザ、半ライスのセット。

 ラーメンは醤油ラーメンで。

 麺のかたさ、油の量とかは全て普通で注文。

 香味油が多めに浮いたバランスの取れた豚骨醤油のスープ。

 中太の麺を食べると、スープの油が唇にまとわりついてくる。

 具材は、チャーシュー1枚、ほうれん草、大海苔3枚。

 ☆3.7



9月13日(日)

 今日の昼食は、富山県氷見市にある、㈱氷見うどん海津屋が製造元の「氷見うどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、兵庫県たつの市にある、日本丸天醤油㈱が製造元の「鰹と昆布のいいとこどり つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 ツルリとした麺だが、麺からツユの旨みを感じることができ、美味しく食べることのできた一杯でした。



 夕食は、岡山県早島町にある、「大阪王将 早島インター店」で「醤油ラーメン」(840円)を食べた。

 コクと旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 麺からはもうちょっとスープの旨みが強く伝わればなって思えた。

 具材は、脂身少なめながら美味のチャーシュー3枚、大海苔3枚、青長ネギ。

 ☆3.7



9月12日(土)

 今日の昼食は、神奈川県相模原市にある、㈱せき製麺が製造元の「厚木上荻野産 荒井農園うどん 小麦さとのそら」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、岩手県花巻市にある、佐々長醸造㈱が製造元の「早地峰 つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺は少しモチっとした食感の乾麺。

 麺、ツユ、それぞれはいいと思うが、相性がちょっとって思えた一杯でした。



9月11日(金)

 今日の昼食は、岩手県奥州市にある、㈱小山製麺が販売元の「盛岡冷麺」を調理して食べた。

 麺の製造元は、岩手県岩手町にある、岩手県乾麺工業協同組合で、スープは、福岡県飯塚市にある、一番食品㈱。

 「盛岡冷麺」の麺らしい、噛み切れないほどの弾力のある麺。

 スープはかなりしょっぱ辛いなって感じた。

 食べ終わった後に、スープは200ccの水で薄めてってあったのに気付いた。



 間食に、サンヨー食品㈱が販売元のインスタントカップ麺「CupStar 岡山名物 笠岡ラーメン風」を食べた。

 濃口醤油のスープは、笠岡風なので、もうちょっと鶏ダシを感じれればなって思えた。

 麺とスープとがよく合っており、笠岡風とはかけ離れているように思えたが、美味しい醤油ラーメンでした。



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