サイト管理者自身の、麺類の食べ歩き等を紹介するページです。   過去の日記  *

 岡山県の記事が中心となっております。

 この日記のメインは写真等の管理の都合上 http://blog.goo.ne.jp/acc1229 に移動させました。
 ブログには写真コメントを乗せています。



2017年月9月・後半



9月25日(月)

 今日の昼食は、姫路市にある田靡製麺㈱が製造元の「野菜そうめん」をつけタレで食べた。

 タレは、愛知県碧南市にある九重味淋㈱が販売元の「つゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 通常の白色の他に、黄色、緑色、オレンジ色の麺が混ざっている。

 かぼちゃ、ほうれん草、人参の粉末が使われており、パプリカ色素も使用されている。

 麺とツユとの相性がとても良く、さっぱり美味しい一杯でした。



 間食に、サンヨー食品㈱が販売元のインスタントカップ麺「会津喜多方 醤油ラーメン」を食べた。

 「鶏ガラ・豚骨・魚介のうまみと…」とあるが、そんなに感じない。

 ほんのり旨みを感じる濃口醤油のさっぱりとしたスープ。

 麺は縮れ麺。麺を食べても普通だなって印象。

 具材はチャーシュー1枚、シナチク、小ナルトとラーメンっぽい具材。



9月24日(日)

 今日の昼食は、出雲市にある、遠藤製麺が製造元の「出雲そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、三重県桑名市にある、ヤマモリ㈱が製造元の「そばつゆ」(5倍濃縮タイプ)を使用。

 ほんのりと蕎麦の味を感じる乾麺。

 麺とツユとの相性はまずまずって印象のさっぱりとした一杯でした。



9月23日(土) 秋分の日

 今日は尾道市へ。

 10時少し過ぎに、喰海で「ラーメン」(580円)を食べた。

 本日の一番乗り。野球の広島東洋カープ優勝記念で19日から24日までラーメン50円引きだったので530円で。

 ほんのり旨みとコクを感じる尾道ラーメンらしい少し濃口醤油のスープ。

 若干塩分が強いかなって感じた。

 尾道ラーメンらしく背脂が浮いている。

 麺は少し加水率の低そうなシコシコとした食感の麺。

 麺とスープとの相性はそれほどでもって印象。

 具材は、塩分少し強めの煮玉子、脂身少なめのチャーシュー2枚とシナチク。

 ☆3.5



 11時20分頃に「村上お好み焼」へ。

 11時半オープンと思っていたが既に開店しており少ない6席程度が埋まっており、10人ほどが並んでいた。

 「村上流尾道焼き」(850円)を食べた。

 「砂ずり」が入っているのが尾道焼きの特徴。

 砂ずりは結構たくさん入っている。

 その他の具材は、大量のキャベツが中心。

 卵、少量の天カスや、そば(中華そば)も。

 お好み焼きの上にソースをぬり、粉末、青海苔をかけている。

 ソースの量は少なめで、卓上にあるソースを加えながら食べ進める。

 お好み焼きは鉄板の上に乗せられているので、食べ終わるまで熱々。

 中華麺がそれほど効果的に思えなかったのが残念。

 味は至って普通だなって印象の一杯でした。

 ☆3.5



 15時ごろに尾道の超人基店「朱華園」で「中華そば」(600円)を食べた。

 15時ごろで約20人ほどの待ち。

 客席が多いのと、メニューが中華そば(大盛はない)と餃子だけということもあり回転が速く20分も待たずにすんだ。

 旨みをコク、少し深みを感じる濃口醤油のスープ。尾道ラーメンらしく背脂が浮いている。

 朱華園のスープだなって感じながら飲む。

 少し加水率が低めのシコシコ食感の麺がスープの旨みをとても良く吸い取っていて、とても美味しく食べることができた。

 具材は、脂身少なめの大きなチャーシュー1枚とシナチク少々。

 ☆5.0



 夕食は、「尾道ラーメン たに」で「尾道ラーメン」(600円)を食べた。

 着座して2分も経たないぐらいでラーメンが出てきた。

 旨みを感じる尾道ラーメンらしい濃口醤油のスープ。背脂が入っている。

 熱々のスープは、香味油が少し多めに浮いているがしつこさは感じない。

 麺は井上製麺の麺を使用。

 少し加水率が低めと思える麺は、しっかりとした麺で、スープの吸い取りがとても良く、麺とスープとの相性も良いように思えた。

 具材は、尾道ラーメンにしては少し脂身多めの大きなチャーシュー1枚とシナチク少々。

 ☆4.5



9月22日(金)

 今日は朝から高松市へ。

 朝食は、「手打十段 うどんバカ一代」で「かけうどん」(210円)を食べた。

 ほんのり甘みと、とっても旨みを感じる、飲んで美味しいスープ。

 ツルリとし、少しモチッとした食感の麺がスープの旨みをとても良く吸い取っている。

 とてもバランスの取れた至極の一杯。

 ☆5.0



 それから、「本家うどん処 しんせい2号店」で「かけうどん」(220円)を食べた。

 ほんのり魚介系のダシが効いたスープ。

 少し醤油が強めのスープ。

 少し細めでモチッとした食感のしっかりとした麺がスープの旨みを良く吸い取っている。

 バランスがいいなって感じた一杯でした。

 ☆4.0



 次は、「さぬき職人 うどん麺之介」で「かけうどん」(200円)を食べた。

 ほんのり旨みを感じる、とても醤油が濃いスープ。

 ずしりとした麺はコシというよりは固めの麺。

 入口と出口が異なり、出口が琴電の線路内というお店。

 ☆3.5



 少し用事をしてから昼食。

 「手打うどん 麦蔵」で「かけうどん」(260円)を食べた。

 看板がないお店。

 11時20分ごろの到着でほぼ満席。到着して2分もたたない間に満席に。

 「かしわざるうどん」が人気のようである。

 魚介系のダシがよく効いた旨みを感じるスープ。

 モチッとした食感のとても口当たりのいい麺。

 麺からスープの旨みは伝わるが、もうちょっと強く感じれればなって思えた。

 セルフではない一般店。

 ☆4.0



9月21日(木)

 今日の昼食は、香川県観音寺市にある、㈱讃岐物産が製造元の「金比羅そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、東京都中央区にある、㈲人形町今半が販売元の「料亭のそばつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺は目安の茹で時間ぐらい茹でたが、ちょっと芯が残る出来具合に。

 電話でずっと話し中で、途中に茹で加減を確かめることができなかった。

 麺は、蕎麦特有のボソッとした食感を感じ、ツユとの相性も良かった。



 間食に、日清食品㈱が製造元のインスタントカップ麺「中華そば」を食べた。

 「瀬戸内産いりこ粉使用」とある。

 醤油ベースのスープを飲むも、「いりこ」の味は感じ取れない。

 カップヌードルの麺に似た麺を啜ると、ほのかに「いりこ」の味を感じ取れた。

 残ったスープを捨てた後に、カップに粉末が結構残っていた。

 最初によくかき混ぜて食べれば良かったのかも。



2017年月9月・中半



9月20日(水)

 今日の昼食は、岡山高島屋で開催されている「大北海道展」のイートインコーナーで函館市の「函館麺や 一文字」の「塩ラーメン」(790円)を食べた。

 今日から後期開催であり、昨日までは石狩市の「らーめん 信玄」が今日から「函館麺や 一文字」に。

 ほんのりと海老らしき味を感じる上品で旨みのあるスープ。

 塩ラーメンであるが、澄んだスープではなく、少々醤油色をしたスープ。飲みやすいスープである。

 麺は黄色い縮れ麺。見た感じスープの吸い取りが良くなさそうでだったが、じっさいはそうでもなく、スープの海老(?)の味を良く感じた。

 具材は、大きく柔らかなチャーシュー1枚、美味の煮玉子、シナチク、キクラゲ、大海苔1枚。

 ☆4.0



9月19日(火)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「山形生まれ 冷たい肉そば」を調理して食べた。

 添付の濃縮タイプのスープは少し濃度を高くしたため、ほとんど飲まなかった。

 冷えたスープの蕎麦であるが、前に食べていたこともあり、そんなに違和感を感じなかった。

 麺は、蕎麦特有のボソッとした食感を感じ、スープとも合っていた。

 まずまず美味しい一杯でした。



9月18日(月) 敬老の日

 今日の昼食は、京都市にあるディオニー㈱が販売元の「トマトケチャップ」を使ってナポリタンスパゲティーを作って食べた。

 トマトケチャップに牛乳を少し混ぜてソースを作成。

 乾麺の市販のパスタを使用。

 具材にウィンナー、玉ねぎ、ピーマンなどを入れて。

 ちょっと牛乳の分量が多かったか、まろやか過ぎる味わいになりました。



9月17日(日)

 今日の昼食は、尾道市にある、「尾道ラーメン 住吉」が販売元の「しまなみうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、セットになっていた、広島市にある丸二㈱が製造元の「めんつゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 麺は波型をした乾麺。

 細いが、少し強めのコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 麺が鰹、昆布、シイタケのダシが効いた旨みのあるツユをとてもよく吸い取っている。

 麺とツユとの相性も良く、とても美味しく食べれた一杯でした。



9月16日(土)

 朝食は、津山市にある、橋野食堂で「ホルモンうどん」(790円)を食べた。

 作っているのを見て、とても丁寧に作ってくれているなって思った(作る人は一人ではない)。

 脂身多めのプリプリとしたホルモンを中心に3種類ほどのホルモンが。

 ホルモンにも味噌ダレの味付けがされている。

 麺(うどん)はとても短くカットされている。

 辛さは普通、ピリ辛、激辛から選べる。普通で注文。

 味噌ダレは、ピリ辛さを感じるも、旨みがほとんど感じられない。

 ホルモンのほかに、もやしと青長ネギが入っている。

 ☆3.5



 昼食も津山市にある「お好み焼き くいしん坊」で「ホルモンうどん」(830円)を食べた。

 石井食品のホルモンうどんタレを使用した味付け。

 油が少し多めに使われている。少し細めの麺。

 辛さは感じられないタレは、ほんのりと旨みを感じることができる。

 クセのない味付けであるが、津山ホルモンうどんにしてはパンチが足りないかなって印象。

 脂身多めのプリプリとしたホルモンを中心に数種類のホルモンが。

 他の具材は、もやしとキャベツ。

 ☆3.5



9月15日(金)

 今日の昼食は、岡山県早島町にある、ラーメン成瀬家で「ラーメン」(650円)を食べた。

 油を少なめで注文。

 ほんのり旨みを感じる濃厚な豚骨醤油スープは家家だなって感じるスープ。

 麺は東京の㈱酒井製麺から取り寄せの麺。

 中太のツルリとした麺。湯切りがあまいのと、ツルリとしている分麺からスープの旨みがあまり伝わらない。

 具材は、トロトロのチャーシュー1枚、弱いって感じる味付けのほうれん草、大海苔3枚。

 ☆3.5



9月14日(木)

 今日の昼食は、岡山高島屋で本日から開催されている「大北海道展」に出店している北海道石狩市の「らーめん 信玄」で「こく味噌らーめん」(842円))を食べた。

 26日まで開催されているが、このお店は前半の19日まで。

 コクがあり、クセを感じない飲みやすい味噌スープ。

 黄色い縮れ麺がスープの旨みを良く吸い取っており、麺とスープの相性がとてもいいように思えた。

 具材は、脂身多めのトロリとしたチャーシュー1枚、シナチク、もやし少々に白長ネギ。

 ☆4.0



9月13日(水)

 今日の昼食は、下関市山崎さんが製造者で、下関農協菊川営農経済支部が販売元の「菊川の糸 手延うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、香川県観音寺市にある、㈲合田平三商店が販売元の「伊吹いりこ麺つゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 少し平べったい乾麺は、とてもモチッとした食感を感じることのできる麺に仕上がった。

 下関産の小麦粉100%の麺。

 麺とツユとの相性はまずまずって感じの一杯でした。



9月12日(火)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「さがえの田舎そば」をザルそばで食べた。

 東京都中央区にある、㈱人形町今半が販売元の「料亭のそばつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合が高い麺であるが、しっかりと蕎麦の味を感じることのできる麺。

 蕎麦特有、自分好みのボソッとした食感の麺。

 麺とツユとの相性がとても良く思え、とても美味しい一杯でした。



 間食に、日清食品㈱が製造元のインスタントカップ麺「チリトマトヌードル」を食べた。

 46周年記念パッケージの商品。

 この「チリトマト」は初めて。

 喉にピリ辛さを感じるスープ。

 麺を食べても、辛さを少し感じるも、旨みを感じることができない。

 辛いものが苦手ってのもあるけど、正直どうかなって印象の一杯でした。



9月11日(月)

 今日の昼食は、山口県美弥市にある、㈱楽喜が販売元の「彩色うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、愛知県碧南市にある、九重味淋㈱が販売元の「つゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 白色とピンク色をした乾麺。

 ピンク色をした麺には梅肉粉末、コチニール色素、香料が使用されている。

 ピンク色の麺を食べると、ほんのりと梅の味わいを感じることができた。

 麺とツユとの相性はまずまずといったところでした。



2017年月9月・前半



9月9日(土)

 今日の昼食は、香川県観音寺市にある、㈱讃岐物産が製造元の「金比羅そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、東京都中央区にある、㈱人形町今半が販売元の「料亭のそばつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺は茹で時間の目安である4分よりも少し長く茹でたが、少し芯が残る出来具合に。

 ただ、麺とツユとの相性がとても良く、とても美味しく食べれた一杯でした。



9月8日(金)

 今日の昼食は、北海道北竜町にある、㈱北竜振興公社が販売元の「ひまわりの里のそば」をザルそばで食べた。

 ツユは、東京都中央区にある、㈱人形町今半が販売元の「料亭のそばつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 北海道北竜町産のそば粉と北海道産の小麦粉と食塩を原材料とした乾麺。

 蕎麦の味はそれほど感じれなかったが、麺とツユとの相性が良く、美味しい一杯でした。



9月7日(木)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、㈲井上商店が製造元の「淡路島の お米で麺」をつけ汁で食べた。

 セットになっていたツユは兵庫県たつの市にある、日本丸天醤油㈱が製造元の「めんつゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 小麦粉は使わず、淡路島産の米粉で作られた麺。

 とてもしっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 麺とツユとの相性も良く、ツユが薄まることもなく、最後まで美味しく食べれた一杯でした。



 夕食は、早島町にある「8番らーめん 早島店」で「野菜らーめんとんこつ)」(604円)を食べた。

 さっぱりとした豚骨スープ。もうちょっと旨みを感じれればなって印象。

 麺は平べったい縮れ麺。野菜が多く伸びないために少し太めでツルリとした麺。

 正直、この麺はあまり好みではない。

 具材は、8の数字が載っているナルト1切れ、チャーシュー1枚、大量のキャベツにもやしと人参。

 豚骨ラーメンには紅生姜が入っている。

 ☆3.0



9月6日(水)

 今日の昼食は、下関市岸山さんが製造者で下関農業協同組合が販売元の「手延菊麺」をつけ汁で食べた。

 ツユは、愛知県碧南市にある、九重味淋㈱が販売元の「つゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 原材料の一部に菊芋を使っている麺は、盛岡冷麺の麺のように強い弾力を感じる麺。

 独特の食感、味わいの麺である。

 麺とツユとの相性はまずまずといったところでした。



9月5日(火)

 今日の尾昼食は、㈱キンレイが製造元の冷凍食品「東池袋 大勝軒もりそば」を食べた。

 レンジで加熱した後に、冷水で冷せばOKという商品であるが、レンジで加熱後、鍋で少し茹でてから麺を冷した。

 しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 旨みを感じる魚介系ダシの効いたツユ。

 麺は300gとあり、わりとボリュームが。

 最後のほうにはツユが結構薄いなって感じた。

 濃縮タイプのツユだったので、最初から全部入れず後から追加すればよかったかな。



9月4日(月)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「さがえの田舎そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、東京都中央区にある、㈱人形町今半が販売元の「料亭のそばつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 そば粉よりも小麦粉の使用割合が高い麺であるが、しっかりと蕎麦の味を感じることができる。

 麺とツユとの相性も良く、さっぱり美味しい一杯でした。



9月3日(日)

 間食に、明星食品㈱が販売元のインスタント袋麺「鉄板焼そば」を調理して食べた。

 即席麺のカップ麺では種類の多い「焼そば」であるが、袋麺になると少ししかない。

 ジューシーなソース味の焼そば、数年前からちょっと味が落ちたかなって感じるもレベルの高いと感じる商品。

 添付の青海苔がとても効果的だが、ケチらずに3倍ぐらいの量があれば。



9月2日(土)

 今日の昼食は、香川県土庄町にある、㈱共栄食糧が製造元のパスタソース「島のパスタソース こんがり香ばししょうゆガーリック」を使ってスパゲティーを調理して食べた。

 にんにく、山椒などのスパイスがほんのり効いたさっぱりとしたパスタソース。

 レトルトっぽさは感じないが、もうちょっと旨みを感じれればなって印象でした。



9月1日(金)

 今日の昼食は、山口県下関市澤野さんが製造者で、下関農協が販売元の「手延 ヤーコン麺」をつけ汁で食べた。

 ツユは、愛知県碧南市にある、九重味淋㈱が販売元の「つゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 原材料に小麦粉、食塩の他に、ヤーコン、綿実油が使われている麺は、パスタのようでとてもツルリとした麺。

 麺がツルリとしている分、スープの吸い取りが良くない。

 独特な麺だなって印象の一杯でした。



2017年月8月・後半



8月31日(木)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「さがえの田舎そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、東京都中央区にある、㈱人形町今半が販売元の「料亭のそばつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 そば粉より小麦粉の割合が高い麺だが、しっかりと蕎麦の味を感じることのできる乾麺。

 麺とツユとの相性もまずまずで、さっぱり美味しい一杯でした。



8月30日(水)

 今日の昼食は、総社市にある、総社ラーメン2号店で「しょうゆラーメン」(630円)を食べた。

 ほんのり旨みを感じるオーソドックスな醤油スープ。

 麺からスープの旨みをもうちょっと感じれればなって思えた。

 具材は、チャーシュー3枚、シナチク少々と、とても美味の味玉。

 スタンプラリーの冊子を提示して100円引きでした。

 ☆3.5



 夕食は、倉敷市中島にある「長崎ちゃんめん 岡山倉敷店」で「野菜たっぷりちゃんめん」(712円)を食べた。

 白濁したチャンポンスープは旨みを感じるクセのない飲みやすいスープ。

 少し太めで、チャンポンらしい少しモチッとした食感の麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 具材は、通常の量の2倍の350g。

 もやし、キャベツを中心に、人参、コーン、さやえんどう、豚肉、イカ、キクラゲ、カマボコ、練り物と。

 コストパフォーマンスのとても高い一杯。

 ☆4.0



8月29日(火)

 9時半ごろ、通りかかったのと時間調整のため「吉野家 30号線十日市店」で「もりそば」(390円)を食べた。

 良く冷えている麺は十割そば。

 これで十割と思えるほどしっかりとコシを感じる麺。

 ただ、蕎麦の味わいはほとんど感じない。

 和風のツユは「蕎麦」のツユらしいなって印象で、麺とも良く合っている。

 吉野家クオリティーを感じることのできる美味しい一杯でした。

 ☆4.0



 昼食は、岡山市天神町にある「盛岡冷麺 ピリ子」で「ピリ辛冷麺」(800円)を食べた。

 辛さは一番辛くない1(弱辛)で注文。

 ほんのり甘みを感じるスープはわりと辛いなって印象(弱辛での注文のわりに)。

 盛岡冷麺らいし透き通るような麺はとてもしっかりとしており、噛み切れないほどのレベル。

 スープの甘みを少し感じるが、麺自体に味わいは感じない。

 具材は、煮玉子半切れ、牛バラ肉、梨1切れ、きゅうり3切れ、キムチ。上にゴマが振りかけられてある。

 キムチは辛さをあまり感じない味付けに。辛さの強弱はキムチで(?)。

 多彩で、あまり見られないような具材は、盛岡冷麺特有だなって思えた。

 ☆3.0



8月28日(月)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「でわかおり蕎麦)」をザルそばで食べた。

 ツユは、東京都中央区にある、㈱人形町今半が販売元の「料亭のそばつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 山形県産のそば粉の割合が50%の乾麺。

 山形県の蕎麦にしては黒色っぽいなって印象。

 麺とツユとの相性はまずまずといったところ。

 さっぱりとした一杯でした。



8月27日(日)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、㈲井上商店が製造元の「淡路島のお米で麺」をつけ汁で食べた。

 小麦粉を使わず、淡路島産の米粉で作った麺。

 透き通るような色をした麺は、とてもしっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 セットになっていたストレートタイプのツユとの相性がとても良く感じた。

 美味しく満足の一杯でした。



8月26日(土)

 今日の昼食は、熊本市にある、五木食品㈱が製造元の「冷し中華」を調理して食べた。

 麺は乾麺。乾麺らしさが少し残る出来具合になってしまった。

 オーソドックスな味付けのタレで、さっぱりと美味しい一杯でした。



8月25日(金)

 今日の昼食は、岡山市南区三浜町にある、らーめんRyuenで「つむぎラーメン」(580円)を食べた。

 味噌味っぽい味を感じる旨みのある醤油スープ。

 ちょっと独創的なスープである。

 麺がスープの味をとても良く吸い込んでいる。

 具材は、脂身が少し多めのチャーシュー5枚、シナチク。

 建物が老朽化しているため、近々閉店し、移転をするとの貼紙が。

 ということで、このお店は最初で最後の訪問。

 ☆3.5



8月24日(木)

 今日の昼食は、新潟県十日町市にある、㈲ヨシヤフーズが販売元の「熟成そうめん」をつけ汁で食べた。

 ツユは、香川県観音寺市にある、㈲合田平三商店が販売元の「伊吹いりこ麺つゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 いりこダシの効いたツユは、素麺にはちょっと合わないかなって印象。

 さっぱりとした一杯でした。



8月22日(火)

 今日の昼食は、岡山市蕃山町にある「濃厚鶏白湯拉麺乙 柳川店」で「濃厚鶏白湯拉麺」(810円)を食べた。

 スープの濃度は「あっさり」と「濃厚」が選択でき、「濃厚」の方にオススメとあったので「濃厚」で。

 麺の固さはカタめで。

 白濁したとろみのある旨みを感じるスープ。

 濃厚であるが、それほどしつこさは感じない。

 辛みの効いたみじん切りの玉ねぎが入っている。

 極細の麺にスープが良く絡み、麺からスープの旨みがとてもよく伝わる。

 麺はカタめで注文するも、普通って印象。

 具材は、鶏肉5切れ、キクラゲ。かいわれも少々。

 クーポンで味玉を1つとランチタイムサービスのライス(小)も。

 満足の一杯でした。

 ☆4.0



2017年月8月・中半



8月20日(日)

 朝食は、大阪市にある「中華そば 光洋軒」で「らーめん」(550円)を食べた。

 かなり濃い醤油のスープ。まるで醤油そのままかと思えるほど(少しオーバーかな)。

 スープからもうちょっと旨みが感じれればなって印象。

 太めのしっかりとした麺。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー3切れほどとシナチク。

 素朴な味わいの一杯でした。

 ☆3.0



 昼食は、神戸市にある「北野坂 奥」で「らーめん」(780円)を食べた。

 地下1階の、よくもこんなところに開業したなって感じる立地。

 前面の道路にすごい行列ができていたが、これは近くに家系ラーメン店が本日オープンし、1杯100円で提供をしていたため。

 どろ色に近い色をしたスープは、魚介系のダシがかなり強めに効いたとろみのある濃厚スープ。

 中太のしっかりとした麺はツルリとしているぶんスープの乗りが良くないようだった。

 少しモチッとした食感を感じた。

 つけ麺は別として、ラーメンの麺は、スープが良く絡む細麺にしたほうがいいのかなって思えた。

 具材は、チャーシュー1枚、太いシナチク2切れ。

 ☆3.5(4に近い)



8月19日(土)

 朝食は、JR名古屋駅新幹線ホームにある「きしめん 住よし」で「きしめん」(350円)を食べた。

 濃口醤油のスープ。スープにもっと旨みが感じれれば。

 麺は冷凍の麺を使用している。

 「きしめん」らしく平べったい麺はとてもツルリとしている。

 麺の量は結構多め。

 ☆2.5



 昼食は、滋賀県大津市にある「和風れすとらん 風月」で「ざるそば」(700円)を食べた。

 少し柔らかめ(伸びているかのよう)に茹でられた麺からは蕎麦の味がほとんど感じられない。

 和風のつけダレからとてもしっかりと旨みが感じられ、つけダレは良いなって思えた。

 ☆3.5



 夕食は、大阪市にある「洛二神」で「和風中華そば」(700円)を食べた。

 このお店は3度目ぐらいの訪問。

 魚介系のダシが良く効いた、とても旨みを感じるバランスのとれたスープ。

 極細の麺からスープの旨みが伝わってくる。

 具材は、チャーシュー1枚、ピリ辛い味付けのシナチク、キクラゲ、小海苔1枚。

 以前はもうちょっと完成度が高かったような…

 ☆4.0



 それから、同じく大阪市にある「らーめん style JUNK STORY」で「濃口醤油らーめん(小)」(850円-50円)を食べた。

 並が200gとあり、小が150gだったので小に。

 ちなみに塩ラーメンは150gが並。

 ブラックラーメンと言っていいほど黒色をした、かなり濃口の醤油スープ。

 香味油が少し多め。

 甘エビっぽさを感じる、独創的な味わいのスープである。

 中太のとてもしっかりとした麺がスープを良く吸い取っており、麺が少し黒味を。

 具材は、食感が牛タンのようなチャーシュー3枚、シナチク。

 このお店の売りは「塩ラーメン」だったようで、他の人はみんな塩ラーメンを食べていた。

 訪問しても待ちで諦めて帰るぐらいのつもりで行った。もう少しリサーチをして行けばよかった。

 ☆3.5



8月18日(金)

 朝食は新幹線の中で。

 セブンイレブンで買った「中華蕎麦とみ田監修 濃厚豚骨魚介冷しつけ麺」(498円)を食べた。

 製造は、浅口市にあるミツワデイリー㈱。

 ほぐし水が入っているが、それを使っても麺はうまい具合にはほぐれない。

 つけ麺らしい少し太めの麺は味わいを感じない麺。

 つけダレはまるでドレッシングのよう。

 具材は、チャーシュー1枚、メンマ3切れ。

 調理したてで食べるとそれなりに美味しいのかもしれないが、これでリピートする人はいるのかなと思えた。

 店主がよく監修OK出して…



 昼食は、名古屋市にある「汐そば雫」で「汐そば」(760円)を食べた。

 開店10分ほど前に到着。一番乗りだったが開店時には少し列の状態。

 上品な味わいの澄んだスープ。

 麺はかなり柔らかめに茹でられていた。

 麺とスープとの相性はそれほど良いとは思えない。

 麺の量はわりと多めに感じた。

 具材は、レアな火加減のチャーシュー2枚、シナチク。

 ☆3.5



 14時半ごろに、同じく名古屋市にある「山本屋本店 広小路伏見店」で「味噌煮込みうどん」(918円)を食べた。

 味噌煮込みうどんの他に、ライス、漬物がついている。

 コクを感じる味噌味スープ。

 麺は半生というよりは、生に近い状態。

 時間通り茹でたとしても、素人が見ても明らかに茹で不足とわかりそうなもの。

 よくこれで提供できるなって呆れるしかなかった。

 数種類の具材が。

 味以前の問題である。

 ☆1.5



 夕食は、名古屋市東区徳川町にあるラーメン店「如水」で「しょうゆラーメン」(730円)を食べた。

 魚介系の香り漂うスープは、とてもバランスが取れていると感じるスープ。

 太陽食品製造のしっかりとした極細の麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 麺の茹で加減はちょっと弱めに思えた。

 具材は、トロリとしたチャーシュー2枚とシナチク。

 ☆4.0



8月17日(木)

 今日の昼食は、岡山市辰巳にあるセルフうどん店「うどん村」で「ぶっかけうどん(中)冷」(400円)を食べた。

 ダシ汁の中に麺が入っており、上に大根おろしと生姜が乗っている。

 無料トッピングの青ネギと天カスを加え、かき混ぜて食べる。

 麺は、強くはないが、コシを感じることのできる麺。

 ぶっかけダレは自分好みの濃厚なタレではないも、とても旨みを感じるタレである。

 麺とタレ、薬味との相性も良く、美味しい一杯でした。

 ☆4.0



8月16日(水)

 今日の昼食は、岡山市中山下にある、「じゃんがららぁめん」で「ラーメン」(620円)を食べた。

 麺は細麺と中太麺を選べる(太麺もだったかも)。細麺で注文。

 とろみのあるスープは、とても旨みを感じるスープ。

 豚、鶏ガラ、魚介系ダシを使っているというスープ。

 極細の麺がスープの旨みを良く吸い取っている。

 具材は、脂身が多めで若干しつこさを感じるチャーシュー5切れほど、シナチク少々、もやし。

 岡山のラーメン業界でもうちょっと注目されてもいいのではと感じた一杯でした。

 ☆4.0



8月15日(火)

 今日の昼食は、熊本市にある五木食品㈱が製造元の「冷し中華」を調理して食べた。

 乾麺とストレートタレがセット。

 細麺は、乾麺らしくない麺に仕上がった。

 かけダレ少し酸味を感じるオーソドックスなタレ。

 さっぱりと美味しい一杯でした。



8月14日(月)

 今日の昼食は、日清食品チルド㈱が販売元の「つけ麺の達人」を調理して食べた。

 麺は「極太」とあるが、一般的なラーメンと比較するとかなり太めであるが、つけ麺としてはそれほどでも。

 魚介系のダシが効いたつけダレ。

 説明にはお湯でとあるが、麺同様に冷たい水で薄めて利用。

 あまり「つけ麺」は好んでは食べないが、それなりに美味しいなって感じた一杯でした。



8月12日(土)

 今日の昼食は、東洋水産㈱が販売元の「玉露 茶そば」をザルそばで食べた。

 クチナシ色素も使用している、原材料の抹茶中玉露10%を使用している鮮やかな抹茶色をした麺。

 とても抹茶の味を感じることのできる麺。

 添付の濃縮タイプのツユは、少し濃いめだが、ツユにつけてもしっかりと抹茶の味を感じることができた一杯でした。



8月11日(金) 山の日

 今日の昼食は、日本水産㈱が製造元の冷凍食品「ちゃんぽん」を調理して食べた。

 とても旨みを感じる白濁したスープ。

 チャンポンらしく少し太めの麺はモチッとした触感を感じる。

 麺がスープの旨みを良く吸い取っていて美味しく食べることができた。

 具材は、キャベツ、にんじん、もやし、コーン、きぬさや、イカ、エビ、豚肉、カマボコ、さつま揚げ、キクラゲと具だくさん。

 具材の野菜はさすがに生きてる感はなかった。

 冷凍室に置いておくと非常に重宝する商品でした。



2017年月8月・前半



8月10日(木)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「でわかおり蕎麦)」をザルそばで食べた。

 ツユは、東京都中央区にある、㈱人形町今半が販売元の「料亭のそばつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 そば粉の使用割合50%の乾麺。

 茹で加減が良くなかったのか、少し乾麺っぽさが残った上に、柔らかめの麺に仕上がった。

 麺とツユとの相性は良く思えた。



8月9日(水)

 今日の昼食は、総社市にある「手打うどん よこた」で「ぶっかけざるうどん)冷」(650円)を食べた。

 総社市にある人気うどん店。

 ずしりとした太い麺はモチッとした食感。

 ぶっかけタレが濃いが、旨みをそれほど感じられないので薄いなって思えた。

 野菜のかき揚げ、しょっぱい味付けの山菜、わかめの具材が。

 麺の量はわりと多めで、大盛りにしなくて良かった。

 ☆3.0



 夕食は、「くら寿司 倉敷浜ノ茶屋店」で「醤油らーめん」(399円)とお寿司8皿。

 醤油ラーメンは魚介系のダシが効いたほんのり旨みを感じる、さっぱりとしたスープ。

 太めのツルリとした麺は短めにカットされている。スープの吸い取りがあまり良くない。

 具材は、チャーシュー2枚と16分の1切れ程度の煮玉子。

 ☆3.0



8月8日(火)

 今日の昼食は、日清製粉㈱が販売元の冷凍食品「オーマイBigナポリタンスパゲティー)」を食べた。

 電子レンジで加熱するだけでOKという商品であるが、電子レンジで加熱した後にフライパンで少しほぐして完成。

 生麺っぽい食感のしっかりとした麺。

 ナポリタンも濃厚で、自分の口にとても合っていた。

 具材は、ウインナー少々とピーマン1切れと少なめ。

 店で食べる味レベルって思えたレベルの高い一杯でした。



8月7日(月)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「そば屋の肉中華」を調理して食べた。

 「温」でも「冷」でもOKとあったので「冷」で。

 とても旨みを感じる醤油スープ。

 黄色い乾麺にスープが絡むが、やはり食べなれていないせいか、冷たい中華そばには若干の抵抗感が。

 この商品は「温」のほうがお勧めかな。



8月5日(土)

 今日の昼食は、倉敷市本町にある、「手打ちうどん おおにし」で「ぶっかけうどん(冷麺)大盛」(650円+150円)を食べた。

 麺の上にカマボコ2切れの他に、薬味として、刻み海苔、天カス、青ネギ、おろし生姜が乗っており、小さな器にタレが。

 タレを上からかけて、かき混ぜて食べる。

 麺はいいのだが、タレがもうちょっと濃厚で、薬味ももう少し多ければなって感じた一杯でした。

 ☆3.5

 倉敷美観地区に「出川哲郎」さんたちがロケに来ていた。



8月4日(金)

 今日の昼食は、富山県氷見市にある、㈱氷見うどん高岡屋本舗が製造元の「氷見細うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、愛知県碧南市にある、九重味淋㈱が販売元の「つゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 とてもルツルツとした麺。

 コシは感じられない麺。「氷見うどん」ってそうなのかなぁ。

 麺とツユとの相性はまずまずって感じの一杯でした。



8月3日(木)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「冷たい肉そば」を調理して食べた。

 山形名物の「冷たい肉そば」。乾麺と濃縮スープがセットになっている。

 ほんのり甘みと、旨みを感じる醤油スープ。

 麺は乾麺であるが、蕎麦特有のボソッとした食感を感じる麺。

 冷たいスープの蕎麦。最初はかなり違和感を感じたが、食べ進むにつれて慣れてきた。

 麺とスープとがちょっと合わないかなって印象でした。




8月2日(水)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「さがえのうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、観音寺市にある、㈲合田平三商店が販売元の「伊吹いりこ麺つゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 しっかりってほどでもないが、コシを感じることができる麺に仕上がった。

 麺とツユとの相性も良く、さっぱり美味しい一杯でした。



 間食に、日清食品㈱が販売元のインスタント袋麺「チキンラーメンの焼そば! 焼チキン」を調理して食べた。

 チキンラーメンのように味付けされた麺。

 インスタント袋麺は、いつもは、多めの水で麺をほぐし、ある程度茹で上がったら茹で汁を捨て、フライパンで仕上げる。

 ただ、味付けの麺で、別にソースが付いているわけではないのでこの方法は使えない。商品チョイスの失敗。

 チキンラーメンほど鶏ガラの味を感じない麺。

 添付の今年限定という「ふりかけ」が結構効果的であった。



 夕食は、倉敷市羽島にある、らーめん屋敷で「屋敷ラーメン(大盛り)」(600円+120円)を食べた。

 コクを感じる醤油スープだが、ちょっとしょっぱさも強く感じる。

 しっかりとした麺だが、茹で加減が甘い。ちょっと生っぽさを感じると思いながら食べていたところ、麺が固まった部分が。

 大盛りだから麺が上手い具合にデポの中でほぐれなかったのであろうが、これはちょっとなしだな。

 具材は、脂身が少し多めの美味なチャーシュー5枚、シナチク、もやし。

 ☆3.5



8月1日(火)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「さがえの田舎そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、中央区にある、㈱人形町今半が販売元の「料亭のそばつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺を茹でている間に用事をしていたら、茹で過ぎになってしまった。

 乾麺なので、多少長く茹でても大丈夫かなって思っていたが、柔らかいほどのできに。

 ツユは、それなりではあるが、蕎麦用のツユってほどでもって印象でした。



2017年月7月・後半



7月31日(月)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、平野製麺所が製造元の「淡路島手延そうめん うずしおの華」をつけ汁で食べた。

 ツユは、愛知県碧南市にある、九重味淋㈱が販売元の「つゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 素麺らしく極細のしっかりとした麺。

 鰹ダシの良く効いたツユの旨みを麺が良く吸い取っており、さっぱりと美味しい一杯でした。



 夕食は、「サイゼリヤ 倉敷平田店」で「(スパゲティーミートソースボロニア風(W)」(700円)を食べた。

 ミンチ肉がたくさん入ったパスタソースは、とても美味しい味付け。

 ミンチ肉、細かな人参がいいアクセントになっている。

 麺は少しモチッとした食管の麺で、パスタソースの旨みを麺から良く感じ取れる。

 W(2倍)だとかなりのボリューム。

 ☆4.0



7月30日(日)

 今日の昼食は、東洋水産㈱が販売元の「北海道小麦のざるラーメン しょうゆ味」を調理して食べた。

 しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 濃い醤油ベースのつけダレは、それなりに旨みを感じる。

 美味しかったが、もうちょっと深みが感じれればと思えた一杯でした。



7月29日(土)

 夜食に、東洋水産㈱が製造元のインスタントカップ麺「ごつ盛り ワンタン醤油ラーメン」を食べた。

 とてもコクと旨みを感じる醤油スープ。

 麺からもスープの旨みが伝わってくる。

 具材は、ワンタン3とコーン。

 この手の醤油ラーメンとしてはレベルが高いと思えた一杯でした。



7月28日(金)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「さがえのうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、愛知県碧南市にある、九重味淋㈱が販売元の「つゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 とても強いコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 鰹ダシの効いたツユと麺との相性は、それほど良くはなかった。



7月27日(木)

 今日の昼食は、広島県三原市の、池田光壮さんが販売者の「太うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、愛知県碧南市にある、九重味淋㈱が販売元の「つゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 きしめんのように平べったく、少し厚みのある麺。

 少しモチッとした食感を感じる。

 麺とツユとの相性がとても良く、とても美味しい満足の一杯でした。



 夕食は、岡山県早島町にある、「8番らーめん 早島店」で「中華麺」(550円)を食べた。

 「魚介風味豊かな醤油味」とある。

 魚介の風味、味ともに感じ取ることができない醤油スープ。

 麺は少し柔らかめの茹で加減。

 具材は、美味のチャーシュー1枚、いかにも業務用といった感じのシナチク、ナルト1切れ、小海苔1枚。

 一言で言うと、平凡な一杯でした。機械製造のチャーハンは美味しかったが。

 ☆3.0



7月26日(水)

 今日の昼食は、山口県美弥市にある、㈱楽喜が販売元の「彩色うどん」をザルうどんで食べた。

 白色とピンク色の麺が入っており、ピンク色の麺は梅肉粉末、色素、香料が使用されている。

 ピンク色の麺、ほのかに梅の味、香りを感じる麺。

 ツユは、町田市にある、㈱岡直三郎商店が製造元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺とツユとが、あまり合っていないなって感じた一杯でした。



7月25日(火)

 今日の昼食は、兵庫県福崎町にある、㈱もちむぎ食品センターが製造元の「もちむぎ麺」をつけ汁で食べた。

 ツユは、町田市にある、㈱岡直三郎商店が製造元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 商品名の通り、もちむぎ粉を原材料に使用している、蕎麦っぽい色をした麺。

 もちむぎ粉の他に、小麦粉、はったい粉などで作られた麺。

 少し太めで、とてもしっかりとした麺である。

 麺自体、少々クセを感じるも、ツユとの相性が良く、美味しい一杯でした。



7月24日(月)

 夕食は、倉敷市宮前にある「ジョリーパスタ 倉敷店」で「牛肉の旨みたっぷり醤油ソーススパゲティー)大盛」(890円+230円)×消費税を食べた。

 全体的に濃いめの味付け。

 具材にもしっかりと味付けがされている。

 わりと多めの牛バラ肉、ぶなシメジ、玉ねぎ、に青菜。

 生卵が上に乗っている。

 パスタだけを食べると味気ない感じだが、具材と一緒に食べるととても合っているなって思えて美味しく感じる。

 生姜の風味などを加えた醤油ベースのソースであるが、生姜の味を感じたのは、最後のほうのパスタが少なくなり、タレが多く残っていた最後の数口のみ。

 大盛(パスタソースとパスタが1.5倍)だと結構なボリュームである。

 ☆3.5



7月23日(日)

 今日の昼食は、北海道江別市にある、㈱菊水が製造元の「北海道 知床ざるラーメン」を調理して食べた。

 昆布、わかめを練り込んだ薄緑色をした麺。色素も使われている。

 わりとしっかりとした麺に仕上がった。

 ツユはストレートタイプのつけツユ。

 ちょっとしょっぱめで、旨みが感じられない。

 途中から、ゆず七味(添付ではない)を入れるとイケルかなって味わいに。



7月22日(土)

 今日の昼食は、笠岡市にある「さぬきうどん おかやまや」で「うどん」(400円)を食べた。

 ほんのり旨みを感じるオーソドックスな澄んだスープ。

 店内手打ちの麺は、とてもツルツルとした麺。

 少し細めの麺である。

 温かのうどんでも、少しコシを感じることのできる麺。

 具材は、ナルト2切れ。天カス、青ねぎが乗っている。

 ☆3.0



 それからしばらくして、同じ笠岡市にある「麺屋 千鳥」で「中華そば」(600円)を食べた。

 店主によると、「中華そば」がいわゆる「笠岡ラーメン」とのこと。

 鶏ガラダシの良く効いたスープ。ちょっとしょっぱめ。

 麺がスープを良く吸い取っており、スープのしょっぱさも麺から感じてしまう。

 具材は、笠岡ラーメンらしくカシワが7切れとシナチク。

 細長い青ねぎは入っていなかった。

 ☆3.0



7月21日(金)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「でわかおり蕎麦)」をザルそばで食べた。

 ツユは、町田市にある、㈱岡直三郎商店が販売元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 山形産のそば粉の使用割合が50%の乾麺。

 ほんのりと蕎麦の味を感じるも、それほど強くは感じられない。

 蕎麦特有のボソッとした食感を少し感じる。

 麺とツユとの相性はとても良く、美味しく食べることができた一杯でした。



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