サイト管理者自身の、麺類の食べ歩き等を紹介するページです。   過去の日記  *

 岡山県の記事が中心となっております。

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 ブログには写真コメントを乗せています。



2017年月11月・中半



11月21日(火)

 今日の昼食は、青森県黒石市にある、㈱三福製麺が製造元の「青森 焼煮干らーめん」を調理して食べた。

 醤油ベースのスープは、スープを注いだ(作った)ときから煮干の香ばしさが漂う。

 縮れ麺からも煮干の味をしっかりと感じ取ることができたオーソドックスな一杯でした。



2017年月11月・中半



11月20日(月)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「支那そばやラーメン)」を調理して食べた。

 旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 麺とスープとの相性が良く、麺を食べると洗練されているなって思えた一杯でした。




11月19日(日)

 毎月第三日曜日の8時から11時まで倉敷駅前の商店街で開催されている「倉敷三斎市」の会場で食事を。

 「麺処うまし」というお店の「塩ラーメン」(300円)を食べた。

 通常500円が何故か、特別価格ということで300円に。

 今日が笠岡デーだったため?

 塩分をわりと強めに感じる旨みのあるスープ。

 麺は生麺であるが、乾麺っぽい食感を感じる。

 具材は、美味のチャーシュー2切れ、シナチク、もやし少々。



11月18日(土)

 今日の昼食は、青森県黒石市にある、㈱三福製麺が製造元の「黒石やきそば」を調理して食べた。

 添付の液体タイプのツユは、自分好みの濃厚なものであるが、もう少し旨みを感じれればなって印象。

 少しだけスパイシーに感じる。

 平べったい麺はわりとしっかりとした麺。

 ソースにもうちょっと旨みを感じれればと思えた一杯でした。



11月17日(金)

 今日の昼食は、都窪郡早島町にある、「大阪王将 早島インター店」で「長崎ちゃんぽん」を食べた。

 ラーメンパスポート本を利用して、ご飯とセットで500円。

 ラーメンパスポート用にグランドメニューにない復刻特別メニューとある。

 雑味と旨みを感じる白濁したちゃんぽんスープ。

 具材は、キャベツ、もやし、ゲソ、小エビ、ナルトなどが結構たくさん入っており、他にキクラゲ、玉ねぎ、人参、青菜、豚肉。

 麺の上に乗っているたくさんの具材をほとんど食べ、麺に取りかかる頃には麺は固まっている状態で、よくほぐして食べる。

 麺はチャンポンの麺らしくない細麺であるがスープをよく吸い取っている。

 少しぱさぱさとした食感。

 ☆3.5



11月16日(木)

 今日の昼食は、尾道市にある、頑固屋㈲が販売元の「尾道らーめん」を調理して食べた。

 濃くと旨みを感じる、尾道ラーメンらしい濃口醤油のスープ。

 細かな背脂がほんの少し入っている。

 麺がスープの旨みを良く吸い取っている。

 添付の多い量の磯のりが結構効果的に思えた。



11月15日(水)

 今日の昼食は、青森県黒岩市にある、㈱三福製麺が製造元の「青森 十三湖 しじみらーんめん」を調理して食べた。

 味噌ベースのスープ。

 スープを飲んでもそれほど感じなかった味噌としじみの味が縮れ麺を食べるとしっかりと伝わってくる。

 味噌ベースの温まる一杯でした。



11月14日(火)

 今日の昼食は、札幌市にある、㈱小林製麺が製造元の「札幌らーめん 信玄 こってり醤油味」を調理して食べた。

 とてもコクを感じる醤油スープ。

 麺は黄色い縮れ麺。

 スープを飲むと濃く感じるが、麺を食べてもそれほどスープの旨みは感じれなかった。

 麺を美味しく食べるにはスープを薄めすぎたのかなって思えた一杯でした。



11月13日(月)

 今日の昼食は、イオンモール岡山内にある、三刀流横丁で「中津ラーメン」を食べた。

 通常780円のものがラーメンパスポート本を利用して500円で。

 香味油が少し多めに浮いた豚骨醤油スープ。豚骨が結構強めの少し濃厚な旨みを感じるスープ。

 あらかじめゴマが入っている。

 極細の味わいのあるシコシコとした食感のしっかりとした麺がスープの旨みを良く吸い取っている。

 具材は、脂身少なめの小さなチャーシュー2枚、美味の味玉半切れ、キクラゲ、小海苔1枚。

 メニューに替玉1玉無料とあったので注文。ちなみに1玉140円(税別)。

 ラーメンパスポート本を利用しても1玉は無料だった。

 ☆4.0



11月12日(日)

 今日は津山市へ。

 昼食は、「麺屋 大輔」で「しおラーメン)ふつう」(700円)を食べた。

 ほんのりと塩味と醤油が効いた澄んだスープ。

 複雑な味わいながら飲みやすいスープである。

 麺はスープを良く吸い取っている。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー1枚、シナチク、青菜。

 11時半開店の20分弱前の到着で一番乗り。

 しばらくして次々とお客さんが訪れ、あっという間に行列で、開店時には満席、行列待ち状態という人気店。

 ☆4.0



 それから、日進月歩で「もりそば」(650円)を食べた。

 麺の中に粒が見て取れる黒色がかった麺。

 良く冷してある、とてもコシを感じることのできるのど越しのいい麺。

 そば粉は、福井県美山在来種を使っている。

 麺とツユとの相性もとてもよく思えた。

 文句の付けようのない一杯。

 蕎麦湯も美味しかった。

 ☆5.0



 夕食は、津山市にある「三枝」で買って帰った「ホルモンうどん(2玉)」(850円)を電子レンジで加熱して食べた。

 買ってから結構時間が経過しているため、麺がほぐれにくいのは仕方ないかな。

 クセのないオーソドックスなソース味。

 ホルモンは10種類ぐらい入っているのかと思えるほど多彩で量も多い。

 玉ねぎ、青ねぎも。

 その玉ねぎがいいアクセントに。

 お店で食べてみたかったな。



11月11日(土)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈲日の出製麺所が製造元の「さぬきうどん」をザルうどんで食べた。

 添付のツユは、「日の出製麺所特製かけだし」とあるが裏面につけツユでも大丈夫との記載が。

 少しモチッとした食感の麺は、しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 麺とツユとの相性も良く、本格的な一杯でした。



2017年月11月・前半



11月10日(金)

 今日の昼食は、鳥取県大山町にある、㈱だいせん麺工房が製造元の「こだわりの大山そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、セットになっていたストレートタイプのツユを使用。

 小麦粉よりそば粉の割合が高い麺は、そば粉の割合が高いためか、わりとすぐに切れる麺。

 黒色を帯びたボソッとした食感の麺で、蕎麦のこの食感は自分好み。

 ストレートタイプのツユとの相性も良く、美味しい一杯でした。



11月9日(木)

 今日の昼食は、日清食品冷凍㈱が製造元の冷凍食品「日清のどん兵衛 きつねうどん」を調理して食べた。

 とても旨みと、少々雑味を感じる醤油スープ。

 しっかりとした麺はツルリとしており、スープの吸い取りがイマイチ。

 商品名の通り、少し甘めの味付けの大きなきつねが。

 軽めの昼食でした。



11月8日(水)

 今日の昼食は、笠岡市にある、徳永製麺所が製造元の「笠岡ら~めん」を調理して食べた。

 細かな背脂が入った濃口醤油のスープ。

 濃縮タイプのスープを薄めすぎてしまったのか、それほど旨みを感じれなかった。

 笠岡ラーメンには背脂は通常入っていないと思うが…

 卵麺がスープを良く吸い取っている。

 笠岡ラーメンっぽくもなかったが、美味しい一杯でした。



11月7日(火)

 今日の昼食は、尾道市にある、頑固屋㈲が販売元の「尾道らーめん」を調理して食べた。

 背脂は入っていなかったが、尾道ラーメンらしい濃口醤油のコクを感じるスープ。

 麺は尾道ラーメンに良く使われる加水率が低そうな麺。

 麺はスープを良く吸い取っているも、麺とスープとの相性はもう一歩かなって感じた一杯でした。



11月6日(月)

 今日の昼食は、岡山市磨屋町にある、「博多一風堂 岡山店」で「白丸元味ラーメン)」とごはんのセットを食べた。

 通常950円のところをラーメンパスポート本を利用し500円で。

 麺の固さは普通で注文。

 クリーミーでとても旨みを感じる白濁した豚骨スープ。

 変わらぬクオリティーの高さ。

 極細の麺がスープの旨みを良く吸い取っており、美味しく食べることができた。

 具材は、少しハムみたいな感じのチャーシュー2枚、もやし少々にキクラゲ。

 この岡山店では月曜日が替玉2玉まで無料。

 1玉だけ替玉をお願いする。

 替玉1玉だとスープがそれほど薄まっておらず、最初と同じように美味しく食べることができた。

 ☆4.0



11月5日(日)

 朝食は、昨日に備前市日生町にある、泉富久で買って帰っていた「カキモダン」(1,300円)を電子レンジで加熱して食べた。

 カキモダンは、日生名物カキオコ(牡蠣入りお好み焼き)にそば(中華麺)を加えたもの。

 中華麺を加えただけで300円アップはちょっと高いかな。

 一晩冷蔵庫に置いておいたが、レンジで加熱すると、お店とほとんど変わらないのかなってくらいに。

 はだ時期が早いためか、牡蠣は小ぶり。10個以上は入っていたかな。

 ソースは若干スパイシーさを感じる濃厚なソース。

 生地、キャベツ、牡蠣、麺などとソースが相性良く、全体的にバランスが取れているなって感じる美味しい一杯でした。

 朝食としては量は多めで、3分の2ぐらい食べて少し休憩してから完食。



 夕食は、名古屋市にある、㈱山本屋本店が製造元の「(味噌煮込うどん」を調理して食べた。

 麺は平べったい乾麺。

 モチッとした食感の麺は、食べてみて小麦の塊って感触も。

 出汁パックが入っていたツユは、とてもコクと旨みを感じるクセのなく飲みやすいスープ。

 名古屋名物の味噌煮込みうどんでした。



11月4日(土)

 今日の昼食は、瀬戸内市牛窓町にある、「ちょい蕎麦庵」で「ざるそば」(600円)を食べた。

 今日は3種類あり、喜多方飯豊山麓産の会津在来種、北海道石狩沼田産のキタワセ、同じ産地の粗引挽田舎。

 お代り(400円)は、最初に頼んだのと別の種類でもOK。

 最初は喜多方飯豊山麓産の会津在来種で。ざるそばしかない。

 よく冷えたコシを感じる麺。

 蕎麦の味はさほど強くは感じない。

 麺とツユとの相性はまずまずかなって印象。

 ☆3.5



 お代り1杯目は「北海道石狩沼田産の粗引挽田舎」。

 こちらもよく冷してある、強いコシを感じる麺。

 麺の中に粒が見て取れる、少し黒色を帯びた麺。

 蕎麦の味わいをしっかり感じる麺。

 麺とツユとの相性も良く思えた。

 ☆4.5



 お代り2杯目は「北海道石狩沼田産のキタワセ」。

 こちらも良く冷えて強いコシを感じる麺。

 とてもさっぱりとした一杯。

 ☆4.0

 最初に揚げ蕎麦が提供され、カマボコなどが蕎麦と一緒に。

 最後には蕎麦湯が。

 注文の仕方など、最初に訪問したときには少し戸惑うかも。



 夕食は、備前市日生町にある、「安良田お好み焼店」で「カキモダン」(1,200円)を食べた。

 日生名物のカキオコ(牡蠣入りのお好み焼き)にそばを追加したもの。

 プリプリとまではいかないが、プリッとした食感の牡蠣が10個ほど入っている。

 まだ時期がはやいせいか、小ぶりである。

 とても旨みを感じるソースの味付け。

 ふわりとした食感の生地、牡蠣、キャベツ、麺、ソースなどが一体感を感じさせてくれ、とても美味しく食べることができた。

 全体的なバランスがとてもいいなって感じた一杯。

 牡蠣は、もっと寒くなってくると、旨みが出てき、大きさも大きくなるとのこと。

 日生のカキ祭りの前後ぐらいに行くのがベストなのかな。

 ☆4.5



11月3日(金) 文化の日

 今日の昼食は、高松市にある、穴吹エンタープライズ㈱が販売元の「さぬきうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、添付の濃縮タイプのツユを使用。

 若干塩分多めかなって感じる半生の麺。

 モチッとした食感で、コシを感じることのできる麺に仕上がった。

 添付のツユは旨みを感じるツユ。

 麺からもその旨みが伝わり、本格的な一杯でした。



11月2日(木)

 今日の昼食は、倉敷市真備町にある蕎麦のお店「蔵座庵」で「せいろ(冷たい蕎麦)大盛り」(700円+200円)を食べた。

 少し黒味を帯びた麺は、キンキンに冷やしてある麺。

 ほんのりと蕎麦の味わいを感じるとてもしっかりとした麺。

 大盛りで、麺の量は通常の1.5倍程度と思えた。

 つけ汁は鰹ダシの効いたちょっとしょっぱめのツユ。

 麺とツユとの相性がもうちょっと良く感じれればなって印象。

 店主が店員さんを怒鳴り散らしているのを聞くのはあまり気分がいいものでは…

 ☆3.5



 それから、倉敷市浜町にある「やまこどん」で「まぜうどん(温)」(600円)を食べた。

 いわゆる「ぶっかけうどん」に近い。あえて「まぜうどん」って名称にしているのかな。

 温玉、連島ごぼうチップ、なめたけ、大根おろしなどが入っており、基本的にぶっかけうどんのようにかき混ぜて食べるもの。

 少し細めの麺は、温でも歯応えを感じる麺。

 茹でたて、上げたてだったのだろう、麺が活きているって印象。

 タレは少ししょっぱめで、もうちょっと旨みを感じれればなって思えた。

 温玉をとかして混ぜた部分はカルボナーラっぽい感じ。

 個人的にはうどんでこの味わいはあまり好みではない。

 ごぼうチップは、食感はポテトチップスに良く似ている。

 ☆3.5



11月1日(水)

 9時少し前に、岡山市奥田にある、「吉野家 30号線十日市店」で「もりそば蕎麦)」(390円)を食べた。

 食塩を使っていない十割蕎麦。

 黒色を帯びた細麺は、しっかりと蕎麦の味を感じることのできる麺。

 十割蕎麦であるが、麺が切れることもなく、とてもしっかりとコシを感じる。

 つけ汁は、少し甘辛い和風のツユ。蕎麦のツユに適しているなって印象。

 麺とツユとの相性も良く、美味しく食べることができた。

 吉野家クオリチーを感じる一杯。

 ☆4.0



 昼食は、赤磐市にある「ダイニングキッチン 煖」で「広島お好み焼き」(700円)を食べた。

 ランチタイムはソフトドリンク1杯が無料。

 テーブルに持ってきてくれた追加用のソースが「カープお好みソース」だったことから、このソースを使用しているのだろう。

 麺(そば)は茹で麺ではなく、生麺を湯通ししてから鉄板で焼いている。

 よく焼かれたツルリとした麺はパスタのような食感。

 大量のキャベツと豚肉の具材。玉子も使用。

 上に青海苔とゴマが少々振りかけられている。

 味付けのソースがあっさりしており、ちょっと物足りないかなって印象が残った。

 ☆3.5



2017年月10月・後半



10月31日(火)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈲日の出製麺所が製造元の「さぬきうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは添付の濃縮タイプのツユを使用。

 讃岐うどんらしい太めの生タイプの麺は、しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 少々塩分が強めに思えたが、お店で提供されるレベルって思えた。

 麺とツユとの相性はまずまずで、本格的な一杯でした。



10月30日(月)

 今日の昼食は、マルハニチロ㈱が販売元の冷凍食品「横浜あんかけラーメン」を調理して食べた。

 横浜名物の、いわゆる「サンマーメン」。

 とろみのあるスープは、とても旨みを感じるスープ。

 麺にとろみのあるスープがとても良く絡み美味しく食べることができた。

 具材は、量は多くはないが、もやし、白菜、たけのこ、人参、小松菜、豚バラ肉、キクラゲと種類は多い。

 冷凍室に置いておくと、特に寒い時期には重宝する一杯でした。



10月29日(日)

 今日の昼食は、北海道江別市にある、㈱菊水が製造元の「けやき 味噌ラーメン)」を調理して食べた。

 ほんのりコクを感じ、スープを飲んでしばらくしてから旨みを感じる。

 黄色い縮れ麺からスープの旨みが伝わってくる。

 オーソドックスでクセのないと感じた一杯でした。



10月28日(土)

 今日の昼食は、テーブルマーク㈱が製造元の冷凍食品「讃岐麺一番 肉うどん」を調理して食べた。

 スープは讃岐うどんのスープっぽくはないが、旨みを感じる醤油スープ。

 麺は口当たりのとてもいい少しツルリとした麺。

 具材は、豚バラ肉と玉ねぎだが、肉は塊ではなく、バラバラと細かく割かれている状態。

 肉うどんって感じはないなって思えた。

 量が多くなかったので、同じくテーブルマーク㈱の冷凍麺を替玉として食べた。



10月27日(金)

 今日の昼食は、倉敷市白楽町にある、「らくらくうどん 倉敷店」で「かけうどん」(180円)を食べた。

 ほんのりと魚介系のダシを感じる、あっさり飲みやすいスープ。

 とてもモチモチッとした食感の口当たりのいい麺。

 麺は良いと思うので、スープにもうちょっと旨みが感じれればなって印象の一杯でした。

 後のことを考えて、超軽めの昼食でした。

 ☆3.5



 16時少し過ぎに、岡山市撫川にある、「すわき後楽中華そば 庭瀬店」で「醤油ラーメン」を食べた。

 年に何回か開催される金・土曜日連続の半額デー。ラーメンメニューは2種類に限定。

 ということで、通常680円を340円で食べることができた。

 優しい味わいの醤油スープ。

 細麺にスープがとても良く染み込んでおり、美味しく食べることができた。

 具材は、脂身少し多めの柔らかで美味のチャーシュー2枚とシナチク。

 今日は半額の感謝祭ということもあり、16時少し過ぎの時間帯にもかかわらずわりと賑わっていた。

 ☆4.0



10月26日(木)

 今日の昼食は、倉敷市藤戸町天城にある「徳島ラーメン」のお店「ラーメン マルハチ」で「まるはちラーメン」(650円)を食べた。

 香味油が少し多めに浮いた、徳島ラーメンらしい甘辛い濃厚なスープ。

 細麺にスープがとても良く染みている。

 麺とスープとの相性も良いように感じた。

 具材は、濃く甘辛い味付けの薄くスライスしたチャーシュー10枚程度。

 美味しかったが自分には濃すぎるなって印象。

 お客さんは男性客ばかりだった。

 ☆3.5



10月25日(水)

 今日の昼食は、倉敷市阿知にある、「博多ラーメン 好き麺屋」で「博多豚骨ラーメン」を食べた。

 通常680円+消費税のものが、替玉とセットでラーメンパスポート本を使用して500円で。

 少し香味油が多めに浮いているも、わりとさっぱりとした豚骨スープ。

 ゴマが入っている。

 極細の味わいのある麺がスープの旨みをとても良く吸い取っている。

 麺の固さは普通で注文。程よい感じだった。

 具材は、トロリとした半熟玉子半切れ、脂身多めのチャーシュー1枚ともやし。

 替玉は固さを指定せずに注文したが、少し生っぽさが残った固めの茹で加減。

 生っぽさが残りあまり好みではない。

 替玉だと1玉目でスープが薄いなって感じた。

 ☆3.5



10月24日(火)

 今日の昼食は、㈱キンレイが製造元の冷凍食品「四海楼長崎ちゃんぽん)」を調理して食べた。

 ストレートタイプのツユで、鍋の上で加熱するだけという超簡単調理の商品。

 「四海楼」は、長崎ちゃんぽん発祥の店とある。

 とても旨みと少々雑味を感じる白濁したちゃんぽんスープ。

 ちゃんぽんの麺らしい極太のモチモチとした食感の口当たりがいい麺。

 ただ、スープの旨みを麺からもう少し感じれればなって思えた。

 具材は、キャベツを中心に、もやし、イカ、海老、カマボコ、キクラゲと若干少なめ。

 簡単調理で美味しいとても重宝する一品でした。



10月23日(月)

 今日の昼食は、日本水産㈱が製造元の冷凍食品「ちゃんぽん」を調理して食べた。

 期間限定で野菜が30g増量の商品。

 とても旨みを感じる白濁したちゃんぽんスープ。

 麺は少し太めであるが、チャンポンらしいモチッとした食感がもう少し感じれれば。

 具材は、キャベツを中心に人参、もやし、コーン、きぬさや、イカ、海老、豚肉、カマボコ、さつま揚げ、キクラゲとたくさん。

 簡単調理で美味しい、重宝する一杯でした。



10月22日(日)

 今日の昼食は、笠岡市にある、「せとちゃんらーめん」で「しょうゆらーめん」(600円)を食べた。

 細かな背脂が少し入っている濃口醤油のスープ。

 阿藻珍味の尾道ラーメンのスープに似た味との印象。

 同じ種類の醤油を使っているのだろうか。

 極細の麺は、味わいのある卵(?)麺。

 シコシコとした食感の麺である。

 この麺、結構自分好み。

 具材は、濃い味付けのチャーシュー2枚、シナチク、もやし。

 ☆3.5



 それから同じく笠岡市にある「お多津」で「中華そば」(650円)を食べた。

 和風な感じの醤油スープ。

 少しゴマと赤糸唐辛子が入っている。

 麺はしっかりとした歯ごたえのある麺。

 具材は、笠岡ラーメンらしい、かしわが5切れほど。結構濃い味付けである。

 それとシナチク。

 少し独創的で笠岡ラーメンっぽくないなって印象。

 味が落ちたなって印象。

 接客もどうも…もう当面行くことはないかなって…

 ☆3.5



 夕食は、浅口市鴨方町にある「麺屋 晴レ」で「中華そば(塩)」(600円)を食べた。

 鶏ガラダシを感じる、塩分を少し強めに感じるさっぱり塩スープ。

 麺とスープの一体感が感じられる。

 具材は、笠岡ラーメンによくあるかしわ5切れ、シナチク。

 全体的にさっぱりとした印象の一杯。

 ☆3.5



10月21日(土)

 今日の昼食は、北海道室蘭市にある、㈱室蘭製麺が製造元の「室蘭汁なしカレーラーメン」を調理して食べた。

 茹でた麺は、冷水で締めたわけでもないのに、とてもしっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 液体タイプのタレは、ほどよい辛さ。

 インドカレーっぽい複雑なスイパイスの味わい。

 全体的に満足の一杯でした。



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