サイト管理者自身の、麺類の食べ歩き等を紹介するページです。   過去の日記  *

 岡山県の記事が中心となっております。

 この日記のメインは写真等の管理の都合上 http://blog.goo.ne.jp/acc1229 に移動させました。
 ブログには写真コメントを乗せています。



2018年月11月中半



11月20日(火)

 今日の昼食は、米子市にある、㈱鳥取はまみ屋が販売元の「のどぐろラーメン」を調理して食べた。

 のどぐろの粉末が濃縮スープに入っている塩味スープ。

 ほんのり旨みを感じる飲みやすいスープ。

 スープを飲んだ時にはあまり感じなかったが、麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 これが「のどぐろ」の味なのかって。

 スープと麺との相性がいいなって感じた一杯でした。



11月19日(月)

 今日の昼食は、松江市にある、㈱みやげ山海が販売元の「大山どりだしらーめん」を調理して食べた。

 さっぱりとした塩味スープ。

 ツルリとした縮れ麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 鶏ダシはそれほど感じなかったけど、あっさり美味しい一杯でした。



 間食に、東洋水産㈱が製造元のインスタントカップ麺「ごつ盛りワンタン醤油ラーメン」を食べた。

 とてもコクを感じる濃口醤油のスープ。

 醤油の味が自分の口に良く合っているなって思える。

 麺からもスープの旨みが良く伝わり、この手の醤油ラーメンとしてのレベルが高いなって感じた一杯でした。



11月18日(日)

 毎月第3日曜日に倉敷駅前の商店街で開催されている倉敷三斎市へ。

 岡山市にあるパン屋さん、マサベーカリーの「黄ニラしょうゆ焼きそばブレッド」(400円)を買って食べた。

 倉敷市にある老舗の、とら醤油が製造元の「黄ニラしょうゆ」を使っている商品。

 麺の上にスパイシーな香辛料がかかっている。

 黄ニラ自体があまり馴染みがないのでどのような味なのかよく分からないが、全体的にさっぱりとした味付け。

 パン生地は下の方に少し入っている焼きそば中心の一品でした。



11月17日(土)

 夕食は、岡山県早島町にある、「8番らーめん 早島店」で「野菜らーめん味噌)」(626円)を食べた。

 コクとほんのり辛みを感じる味噌味スープ。

 麺はモチッとした食感の縮れ麺。

 野菜を食べている間に伸びにくい麺を使っているものと思われる。

 具材は、8の字が記載されたナルト1切れ、脂身少なめのチャーシュー1枚とシナチク。

 野菜は、キャベツを中心として、もやし、人参、玉ねぎ。

 ☆3.5



11月16日(金)

 今日の昼食は、三原市にある、㈱まじま製麺が製造元の「みはら明神鶏ラーメン」を調理して食べた。

 パッケージに「みはら明神鶏の鶏ガラで仕上げた極上スープと…」とある。

 ちょっと塩分多めに感じるが、とても旨みを感じる洗練されているなって印象のスープ。

 麺からもスープの旨みが良く伝わってくる。

 レベルが高いなって感じた一杯でした。



11月15日(木)

 今日の昼食は、三原市にある、㈱まじま製麺が製造元の「やっさラーメン」を調理して食べた。

 コクと旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 細かな背脂が入っている。

 少し加水率の低そうな縮れ麺がスープを良く吸い取っている。

 尾道ラーメンに近いかなって感じた「三原ラーメン」でした。



11月14日(水)

 今日の昼食は、愛媛県のJR新居浜駅近くのスーパー「FUJI新居浜駅前店」で買った「上海風焼そば」(321円)と「タレが決め手のうどん焼き」(321円)を列車内で食べた。

 「上海風焼そば」は醤油やソースとは違った独特の香ばしさが漂ってくる。

 あっさり中華風の味付けで、麺はよく焼かれていた。

 具材は、小海老、金糸玉子、青ニラ、人参。

 量はちょっと少なめだけど満足の一杯でした。

 焼うどんではなく「うどん焼き」の方は、さっぱりとした味付け。

 具材は、濃く少し辛めの味付けの牛バラ肉、カマボコ、キャベツ、人参、玉ねぎ、もやし。

 平凡な印象の一杯でした。

 2品で結構お腹が膨れた昼食でした。



11月13日(火)

 今日の昼食は、岡山市下石井にある、加藤商店で「とんこつ野菜ラーメン(並)」(650円)を食べた。

 ニンニクの量は少なめで注文。

 野菜の量は普通で、大盛り(無料)はお願いしなかったが、もやしがかなりの量でキャベツが少々。

 他の具材は、濃い味付けのチャーシュー3枚。

 細かな背脂が多く入った雑多な味のスープ。

 濃いすぎてあまり飲もうって気にはなれなかった。

 自家製のしっかりとした中太麺にスープが良く絡んでいる。

 ヘビーな一杯でした。

 ☆3.5



11月12日(月)

 今日の昼食は、岡山市中山下にある、一照庵で「鶏中華そば生醤油」(750円)を食べた。

 香味油が少し浮いたコクを感じる濃口醤油のスープ。

 麺は冨士麺ず工房の極細、低加水の麺。

 麺にスープが良く染みている。

 具材は、低温調理のチャーシュー2種類、太いシナチク2本、煮玉子。

 最近の流行っぽい一杯でした。

 ☆4.0



11月11日(日)

 今日の昼食は、尾道市にある、「よしみや」が販売元の「尾道よしみやらーめん」を調理して食べた。

 背脂がほんの少し入ったスープ。

 尾道ラーメンらしいコクを感じる濃口醤油のスープ。

 麺も尾道ラーメンらしい、加水率の低い麺。

 麺がスープの旨みをとても良く吸い取っている。

 レベルが高いなって感じた満足の一杯でした。



2018年月11月前半



11月10日(土)

 今日の昼食は、愛知県碧南市にある、小笠原製粉㈱が販売元の「キリンうどん」をザルうどんにして食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 茹で時間が少々短めだったか、コシというか、麺はちょっと固めの茹で加減に。

 ツユと麺との相性がとても良く、美味しく食べることのできた一杯でした。



11月9日(金)

 今日の昼食は、那覇市にある、「てんtoてん」で「木炭すば」(650円)を食べた。

 「木灰そば」とは、麺に木灰汁の上澄み液を使った昔ながらの伝統的な製法のそば(ラーメン)らしい。

 鰹ダシの香り漂う、ほんのり旨みを感じる塩味スープ。

 少し平べったい縮れ麺は、とてもモチッとした食感の歯応えのある麺。

 具材は、大きなチャーシュー枚、練り物切れ。

 とてもあっさりとした一杯でした。

 ☆3.5



 14時半ごろ、南城市にある「そばやー きらばる」で「おきなわそば(小)」(550円)を食べた。

 鰹ダシの効いた旨みを感じる、バランスがいいなって感じた塩味スープ。

 少し縮れの入ったモチッとした食感の麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 具材は、チャーシュー1枚と練り物。

 麺とスープが良く合っているなって印象の一杯でした。

 大と小があり、小で通常の量だなってほどの麺の量。

 ☆4.0



 夕方に、那覇空港にある「空港食堂」で「沖縄そば」(540円)を食べた。

 鰹ダシと塩分が良く効いたスープ。

 少し平べったく、少し縮れの入った麺。

 麺の量は少し多めに思えた。

 具材は、濃い味付けのチャーシュー1枚と練り物2切れ。

 紅生姜が少し入っている。

 沖縄そばには紅生姜が合うな。

 ☆3.5



11月8日(木)

 今日の昼食は、沖縄市にある、「麺家 しゅんたく」で「醤油らーめん 鶏清湯」(780円)を食べた。

 とてもコクと旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 飲んで美味しいスープである。

 麺からもうちょっとスープの旨みが伝わればなって印象。

 具材は、レアな火加減のタンのような歯ごたえのあるチャーシュー2枚と大海苔1枚。

 薬味にみじん切りした紫色の玉ねぎが。

 塩と醤油では使っている麺が違うよう。

 塩らーめんを少し食べた。

 お店お勧めNo1の塩の方がスープの旨みをよく捉えていると感じた。

 ☆4.0



11月7日(水)

 今日から沖縄へ。

 昼食は、那覇市にある「肉マースソバ マサミ」で「ふつうラーメン)」(800円)を食べた。

 とても旨みと深みを感じる澄んだ塩味スープ。

 麺からスープの旨みが良いほどではないが、それなりに伝わってくる。

 焦がした薬味がいいアクセントになっている。

 具材は、チャーシュー2枚とチャーシューの切れ端少々にシナチク。

 とても我の強そうな店主一人で切り盛りをしていた。

 スープの美味しい一杯でした。

 ☆4.0



11月6日(火)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「細うどん」をザルうどんにして食べた。

 ツユは、以前に使用したセットになっていたストレートタイプのもの。

 製造元などは不明。濃いめのツユである。

 細めの茹で麺。

 茹で麺であり、コシは感じられず、ふにゃっとした食感。

 茹で麺のうどんはあまり好みでないと、改めて実感。



11月5日(月)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、㈲金山製麺が製造元の「淡じ糸素麺)」をつけ汁で食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 素麺にしては若干太めの麺は、茹で時間が少し短かったのか、シコシコとした食感の出来上がりに。

 麺とツユとの相性はまずまず良かったかなって感じた一杯でした。



11月4日(日)

 今日の昼食は、真庭農業協同組合が製造元の「やきそばのたれ」を使って「ひるぜん焼そば」を作って食べた。

 麺は、津山市にある、田村製麺㈲が製造元の茹で麺「千歳屋 焼そば」を使用。

 わりとさっぱりとした味付けのタレ。

 強いイメージはないが、オーソドックスで食べやすいなって印象の一杯でした。



11月3日(土) 文化の日

 岡山県苫田郡鏡野町にある、「道の駅 奥津温泉」にある「元気 麺屋」で「しょうゆラーメン」(650円)を食べた。

 「自家製麺」とあったので、訪問を。

 旨みを感じる醤油スープだが、出来合いのスープっぽさをも感じる。

 少しモチッとした食感の自家製麺。

 具材は、チャーシュー2枚、シナチク、8分の1切れほどの煮玉子、もやし。

 全体的にあっさりとした一杯。

 何故だが丼の底に金属製のスプーンが入って…

 正直とてもビックリ!

 ☆3.0



 昼食は、津山市にある、人気蕎麦店、「日進月歩」で「もりそば」(650円)を食べた。

 大盛にしようとしたが、もう麺がなくなったのでと普通盛りで。

 よく冷えた、とてもしっかりと歯ごたえを感じる麺。

 蕎麦の味はそれほど強くは感じない。

 濃口の和風なつけダレと麺とがとても良く合っているなって思えた。

 2度目の訪問であるが、相変わらずレベルが高いなって感じた一杯でした。

 ☆4.5



 それから、人気ラーメン店、「麺屋 大輔」で「しおラーメン)ふつう」(700円)を食べた。

 香味油が少し多めに浮いた、旨みと深みを感じる塩味スープ。

 しっかりとした細麺がスープの旨みをよく吸い取っている。

 具材は、チャーシュー1枚、シナチク、春菊、。

 スルスルッとあっという間に完食できた一杯でした。

 ☆4.0



 夕食は、津山市で買って帰っていた津山ホルモンうどんの人気店「お好み焼 三枝」で買って帰っていた持ち帰りの「津山ホルモンうどん(2玉)」(850円)を電子レンジで加熱して食べた。

 少しニンニクの効いた軽い味噌ダレ。

 クセがなく親しみやすく感じる味付け。

 持ち帰って時間がたっていたため、麺はちょっと伸び気味の感じであったが、麺からタレの旨みを感じることができた。

 具材は、割と多めで数種類のホルモンと玉ねぎ、太めの青長ネギ。

 麺、ホルモン、玉ねぎ、タレがとても良くマッチしているなって感じた一杯でした。



11月2日(金)

 今日の昼食は、笠岡市にある、小山製麺が製造元の「美人うどん」をザルうどんにして食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 小麦粉の他に、笠岡産もち麦粉を原材料に使用した麺は、少し小麦の柄っぽい色をした乾麺。

 とってもモチモチッとした食感の麺である。

 麺とツユとの相性も良く、美味しい一杯でした。



11月1日(木)

 今日の昼食は、島根県浜田市にある、㈱シーライフが販売元の「のどぐろ和風拉麺」を調理して食べた。

 島根県産の「のどぐろ」をダシの一部に利用しているスープ。

 澄んだスープは、とても旨みを感じるスープ。

 少しモチッとした食感を感じる麺からスープの旨みが伝わってくる。

 さっぱりながら美味しい一杯でした。



2018年月10月後半



10月31日(水)

 今日の昼食は、岡山県笠岡市にある、小山製麺が製造元の「茶そば」をザルそばにして食べた。

 ツユは、銚子市にあるヒゲタ醤油㈱が製造元の「江戸老舗秘伝の蕎麦露そばつゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 香料などは使われていないが抹茶の香ばしさが漂う麺。

 蕎麦用のツユは和風で旨みを感じるツユ。

 麺とツユとの相性はそれほど良くは感じなかった一杯でした。



 間食に、明星食品㈱が販売元のインスタント袋麺「鉄板 焼そば」を調理して食べた。

 基本的なソースの味付け自体は良いかと思うが、粉末タイプのソースの量が少なすぎるなって思えた。

 ソースの量が少ないのが全体的な印象を下げているように感じる。

 あおさが多めなのはよかったが。



10月30日(火)

 今日の昼食は、㈱キンレイが製造元の冷凍食品「ラーメン黒王」を調理して食べた。

 ストレートスープの上に麺、具材が乗っていて、鍋で温めるだけでOKというもの。

 茹で時間が少し短すぎたか、ちょっとパサつき感の残る麺になってしまった。

 スープはストレートスープではないと味わえないかなって思えるとても旨みを感じるスープ。

 香辛料、黒マー油がほんのりと効いている。

 具材は、チャーシュー2枚ともやし。

 手軽で美味しい一杯だが、マー油が残るので平日の昼食は、避けたほうがいいかも。



10月29日(月)

 今日の昼食は、倉敷市鶴形にある、「月のうつわ」で「中華そば」(790円)を食べた。

 仕込みの都合上、黄金そばと香味そばはできなとのことだった。

 濃口醤油の味わいのあるスープ。

 冨士麺ず工房の麺は、少しゴワッとした食感のしっかりとした麺。

 麺にスープがとてもよく染みている。

 具材は、柔らかなチャーシュー2枚、シナチク、煮玉子、小ナルト1切れ、小海苔1枚。

 スープの良さがあまり活かされていないかなって思えた一杯でした。

 ☆3.5



10月28日(日)

 今日の昼食は、倉敷市松島にある、イタリア食堂MARIAで本日のランチ(950円)を食べた。

 サラダ、ドリンク付きで、3種類の中から「鶏もも肉とキノコのトマトソーススパゲティー)」を選択。

 麺は薄く平べったい生麺。

 小さなキノコ、鶏のそぼろ肉、小さな塊の肉が入っている。

 トマトベースの味付け自体はとてもいいように思え、美味しく感じた。

 麺が平べったく、もうちょっと太めで噛み応えのある麺だと良いのになって感じた。

 ☆4.0



10月27日(土)

 今日の昼食は、岡山県早島町にある家系ラーメンの人気店「ラーメン成瀬家」で「ラーメン」(650円)を食べた。

 濃厚で旨みを感じる豚骨醤油のスープは、まさに家系ラーメンのスープだなって感じるスープ。

 酒井製麺製のしっかりとした中太麺。

 麺からスープの旨みがもうちょっと良く伝わればなって思えた。

 具材は、柔らかなチャーシュー1枚、ほうれん草、大海苔1枚。

 開店時間11時の5分ほど前の到着で1順目に入れないほどの人気。

 ☆3.5



10月26日(金)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、㈱楓勇吉商店が製造元の「楓素麺」をつけ汁で食べた。

 ツユは、観音寺市にある、㈱将八が販売元の「めんつゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 セットになっていたツユが余っていたもの。

 味わいというか、少しクセを感じる麺。

 茹で加減の目安時間の表示が見当たらず、素麺なので短い時間で大丈夫かなって、適当な茹で加減で。

 少し芯が残ったシコシコ食感の麺に仕上がった。

 さっぱりとした一杯でした。



10月25日(木)

 今日の昼食は、島根県雲南市にある、㈲本田商店が製造元の「出雲そば」をザルそばにして食べた。

 ツユは、島根県奥出雲町にある、㈲森田醤油店が製造元の「そばつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合が高い麺であるが、しっかりと蕎麦の味を感じることができた。

 ただ、ツユがどうもイマイチで結果、残念に思えた一杯でした。



10月24日(水)

 今日は福山へ。

 昼食は「やまもと商店」で「備後焼きそば(並)」(600円)を食べた。

 油分が少し多めに残った濃厚なソース味。

 自家製のモチッとした食感の中太麺はしっかりと焼かれている。

 具材は、ブロック豚肉数切れ、キャベツに玉ねぎが少々。天カスも少し入っている。

 ジューシーだがちょっとしつこさを感じる一杯。

 ハマル人にはハマルのだろうなって思える。

 ☆3.5



 それから2時間ほどして、「朱華楼 東深津店」で「中華そば」(550円)を食べた。

 メニューは中華そば(尾道ラーメン)一種類のみ。

 香味脂が多めに浮いた尾道ラーメンらしいコクを感じる濃口醤油のスープ。

 香味油がもうちょっと少ないほうがいいなって思えた。

 背脂が少々入っている。

 加水率の低い尾道ラーメンらしい麺がスープの旨みを良く吸い取っている。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー大小1枚ずつとシナチク。

 まさに尾道ラーメンだなって感じた一杯でした。

 ☆4.0



10月23日(火)

 今日の昼食は、倉敷市にある、「ぶっかけうどん ふるいち」で買ってきた持ち帰り用のうどんを食べた。

 茹で麺とスープをセットで。

 スープは「ぶっかけうどん」用のものではなく、一般的な温かなうどん用のスープ。

 ほんのり旨みを感じるさっぱりとしたスープ。

 持ち帰り用の茹で麺なので、ちょっとふにゃっとなっているのは仕方ないかな。

 全体的にちょっと塩分多めかなって感じたオーソドックスな一杯でした。



10月22日(月)

 今日の昼食は、岡山市南区岡山市中央卸売市場内にある「日本酒肉バル市場レストランうどん虎」で「元祖 千屋牛肉ラーメン醤油細麺)」(1,058円)を食べた。

 ステーキ用のA5・4ランクの千屋牛だけで取った贅沢スープとある。

 化学調味料は使用していないと。

 香味油が多めに浮いた旨みを感じるスープは牛のクセを感じない飲みやすいスープ。

 麺からスープの旨みが伝わってくる。

 具材は、甘口で濃い味付けの牛バラ肉、ほうれん草、シナチク少々、大海苔1枚。

 赤糸唐辛子が乗っている。

 店内撮影禁止という貼紙が店内の至るところに貼ってある。

 ☆3.5



10月21日(日)

 毎月第3日曜日に倉敷駅前の商店街で開催されている倉敷三斎市へ。

 本日は「井原デー」。

 井原市にあるマルオカが売っていた「井原デニム素麺」(300円)を買って食べた。

 白と緑と青色をした麺が入っている。

 時期的なこともあり温かなスープ。

 少量のスープにレモンが2切れ乗っており、スープを飲んでもほとんどレモンの味しか感じない。

 素麺にレモンってわりと合うなって感じた一杯でした。



2018年月10月中半



10月20日(土)

 今日の昼食は、マルハニチロ㈱が販売元の冷凍食品「横浜あんかけラーメン」を調理して食べた。

 いわゆる「サンマーメン」。

 旨みを感じる、とてもとろみのあるスープ。

 麺にとろみのあるスープがよく絡んでいる。

 具材は、少量ながらもやし、人参、キクラゲを中心に8種類。

 冷凍室に置いておけば重宝する一品。



 夕食は、岡山県早島町にある、「8番らーめん 早島店」で「野菜らーめん醤油)」(626円)を食べた。

 濃口醤油のコクを感じるスープ。

 モチッとした食感のツルリとした縮れ麺。

 野菜を食べている間に伸びにくいような麺にしているよう。

 具材は、キャベツを中心にもやし、人参、玉ねぎ、チャーシュー1枚、シナチク。

 8の字が記載されたナルトが1切れ。

 いたって普通に思えるが岡山県内にも店舗が多いチェーン店。

 ☆3.5



10月19日(金)

 今日の昼食は、徳島県板野町にある、岡本製麺㈱が製造元の「阿波のたらいうどん」をザルうどんにして食べた。

 ツユは、坂出市にある、㈲日の出製麺所が販売元の「日の出製麺所特製ぶっかけだし」(ストレートタイプ)を使用。

 とてもツルリとした少し平べったい麺。

 ツルリとして喉越しのいい麺である。

 ストレートタイプのツユは、最後のほうにはかなり薄めに感じになってしまった。

 濃縮タイプのツユであれば加えればいいのだが…



 間食に、日清食品㈱が製造元のインスタントカップ麺「日清 麺職人 トマト味ラーメン)」を食べた。

 旨みとほんのり酸味を感じるトマト味スープ。

 飲んで美味しいスープである。

 麺は全粒粉入りのノンフライ麺。

 ノンフライ麺はほぐれにくいし食感がイマイチだが、これも例外ではなかった。

 スープの美味しい一杯でした。



10月18日(木)

 今日の昼食は、赤磐市にある、「らぁめん緑屋」で「らぁめん(大盛)」(690円+130円)を食べた。

 とても旨みを感じる味わい深い醤油スープ。

 上品な味わいのスープである。

 少し柔らかめに茹でられた麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 麺は大盛にしない方がスープとの絡みがよく、より美味しく食べれたのかなって思えた。

 具材は、脂身少し多めのチャーシュー3枚、細切れチャーシュー、シナチク。

 変わらぬレベルの高い一杯だなって感じた。

 ☆4.5



10月17日(水)

 今日の昼食は、岡山市辰巳にあるセルフうどん店「うどん村」で「ぶっかけうどん(冷、中)」(410円)を食べた。

 到着時は麺を茹でている最中で、7分ほど待ってということで札をもらって呼ばれるまで待つ。

 出来立ての麺はツルリとした、とても強いコシを感じる麺。

 麺の上に多めの大根おろしが乗っているが、個人的には不要かな。

 少し濃いめの、ほんのり魚介系ダシの効いたタレ。

 ☆4.0



 それから、矢掛町にある館址亭で「素うどん」(300円)を食べた。

 鰹ダシの良く効いた濃口醤油のスープ。

 ツルリとした麺は、いかにも手切りといった感じで太さにばらつきが。

 温かいうどんでも歯応えを感じることのできる麺。

 薄いカマボコが2切れ入っていた。

 吉備真備公園にあるお店なので期待をしていなかったが、わりと本格的。

 全体的にちょっと塩分が多めかなとは感じた。

 セルフのお店。

 ☆3.5



10月16日(火)

 今日の昼食は、愛媛県伊予市にある、宮野そば製粉製麺所が製造元の「茶屋そば」をザルそばにして食べた。

 ツユは、島根県奥出雲町にある、㈲森田醤油店が製造元の「そばつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 そば粉より小麦粉の配合割合が高い麺は、ほんのりと蕎麦の味を感じる麺。

 蕎麦用のツユであるが、ちょっとクセを感じ、もうちょっと和風な感じであればなって印象でした。



 間食に、明星食品㈱が販売元のインスタントカップ麺「チャルメラニャしょうゆラーメン)」を食べた。

 濃くと旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 この手の醤油ラーメンのスープとしてはレベルが高いなって感じた。

 ただ、麺がうまくほぐれておらず、チリチリとした感じだったのが残念でした。



10月15日(月)

 今日の昼食は、兵庫県たつの市にある、㈱喜多村が製造元の「播州手延そうめん 揖保乃糸」をつけ汁で食べた。

 ツユは、伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺は、これでよく切れないなと思えるほど極細の麺。

 味わいというか、ちょっとクセを感じる麺で、自分にはちょっと苦手かなって感じた一杯でした。



10月14日(日)

 朝食は、昨日、広島県呉市の「お好み焼 多幸膳」で買って帰っていた「お好み焼き そば」(770円)を電子レンジで温めて食べた。

 買って一日寝かしていたため、正直、あまり期待をしていなかった。

 が、麺が生きたままって感があり、とても麺の存在感が感じれた。

 生地などとのバランスも良く、お店で食べたらもっと美味しかっただろうなって思えた一杯でした。

 焼き立てを真空パックにしての発送も対応しているよう。

 ご当地「呉細うどん」というのがあるため、麺をそば(中華麺)ではなくて「うどん」にした方がらしさがあって良かったのかも。



 昼食は、瀬戸内市にある㈱姫太郎が製造元の茹でうどん「男うどん」に伊勢市にある伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢焼きうどんのたれ」を合わせて「焼きうどん」を作って食べた。

 太めのずっしりとした麺。

 さっぱりながら旨みを感じるタレが適度な味加減に。

 手軽で美味しい一杯でした。



10月13日(土)

 今日は広島県へ。

 昼食は、呉市にある人気「呉冷麺」のお店、珍来軒で「呉冷麺(大)」(700円+150円)を食べた。

 大は麺の量が1.5玉とのこと。

 良く冷えた細く平べったいしっかりとした麺。

 酸味の効いた旨みを感じるタレと麺とがとても良く合っているなって思えた。

 具材は、8分の1切れほどの煮玉子、少し濃い味付けの柔らかなチャーシュー3枚、細切りしたキューリ、小海老2尾。

 人気がある理由も納得の一杯でした。

 ☆4.5



 夕食は、尾道市因島にある、因島お好み焼きインオコ)のお店「上田お好み焼」で「スタンダード(肉、玉子)そば」(520円)を食べた。

 麺は茹で麺を使っているが良く焼かれており、とてもしっかりとして茹で麺っぽさを感じないでき具合に。

 そばの存在感が充分に感じられる。

 フワッとした生地だが、カリッと焼きあがっている。

 豚肉の存在感はほとんど感じれなかったが、キャベツ、麺、タレが絶妙なバランス具合に思えた。

 振りかけられている「あおさ」もとても効果的だと思えた。

 ☆4.5



 それから、福山市にある、「つたふじ 福山店」で「中華そば(並)」(550円)を食べた。

 香味油と背脂が多めに浮いた、上品で甘み、旨みを感じるスープ。

 麺は尾道ラーメンにありがちな加水率の低い麺ではなく、黄色い味わいを感じる麺。

 麺がスープの吸い取りはいい。

 具材は、脂身が少し多めの柔らかなチャーシュー2枚、シナチク少々。

 10年以上ぶりの訪問。期待していたほどでなかったなって正直思えた。

 ☆4.0



10月12日(金)

 今日の昼食は、倉敷市藤戸町天城にある、「こがね製麺所 倉敷天城店」で「しょうゆうどん(中、冷)」(430円)を食べた。

 麺の上に大量の大根おろし、レモンが乗っており、トッピングに青ネギとワカメを入れる。

 醤油差しに入って一緒に提供された醤油ダレをかけてかき混ぜて食べる。

 冷えた、とてもコシを感じる麺。

 まろやかで旨みを感じる醤油ダレが絶妙で、麺とも良く合っている。

 中は2玉であるが、結構なボリュームだった。

 ☆4.5



10月11日(木)

 今日の昼食は、新潟県十日町市にある、㈱小嶋屋総本店が販売元の「布乃利そば」をザルそばにして食べた。

 ツユは、愛媛県伊予市にある、ヤマキ㈱が製造元の「鰹節屋のだし 蕎麦つゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 茹で時間が少し短かったためか、シコシコとした食感の麺に仕上がった。

 小麦粉よりそば粉の割合が高い麺であるが、蕎麦の味はあまり感じれなかった。

 蕎麦用の和風のツユと麺との相性はいいように感じた一杯でした。



2018年月10月前半



10月9日(火)

 今日の昼食は、兵庫県たつの市にある、森口製粉製麺㈱が製造元の「手延素麺 揖保乃糸」をつけ汁で食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 極細のしっかりとした麺。

 旨みのあるタレが麺に良く絡み、美味しく食べることのできた一杯でした。



10月8日(月) 体育の日

 今日は鳥取県へ。

 昼食は、米子市にある人気つけ麺のお店「麺処 三鈷峰」で「海老つけめん」(910円)を食べた。

 麺中盛(300g)が無料と言うことなのでお願いした。温かいタレなので麺も温で注文。

 つけ麺によくありがちな極太の麺ではなく、つけ麺の麺にしては少し細めの麺。

 ちょっとふやけた感のある麺。

 つけダレはこのお店の通常のつけ麺のタレのように魚介系のよく効いたタレではなく、海老ガラだしのとても効いたつけダレ。

 麺からタレの味を強く感じることができた。

 具材は、2種類のチャーシュー、シナチク、青菜、小海苔1枚。

 自分にはつけ麺はあまり好みではないなって改めて感じさせられた。

 ☆4.0



 14時少し過ぎに、鳥取県琴浦町にある、「すみれ」で「ラーメン」(570円)を食べた。

 牛骨ラーメンのお店。

 香味油が多めに浮いた、牛ダシを強く感じることのできるスープ。

 モチッとした食感の麺にスープがよく絡む。

 スープの香味油が唇にまとわり付いてくる。

 もうちょっと旨みが感じれればなとは思えた。

 具材は、固めの牛バラ肉、シナチクと細もやしが少々。

 全体的に塩分多めかなって感じた。

 ☆3.5



 夕食は、岡山県真庭市蒜山にある、「やまな食堂」で「ひるぜん焼そば」(600円)を食べた。

 ピリ辛で深い旨みを感じるタレ。

 調理師しやすいようにか、かなり短めにカットされた麺。

 具材は、かしわとキャベツがわりと多く入っている。

 具材、麺、タレのバランスがとてもいいなって感じる一杯。

 全体的に量はかなり多め。

 自分の中では「ひるぜん焼そば」の雄的な位置付けのお店かな。

 ☆4.5



10月7日(日)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺工場が製造元の「さがえの素麺 瀧の白糸」をつけ汁で食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 しっかり歯応えを感じる麺。

 麺とツユとがとても良く合っており、美味しく食べることのできた一杯でした。



10月6日(土)

 今日の昼食は、愛媛県伊予市にある、宮野そば製粉製麺所が製造元の「味うどん」をザルうどんにして食べた。

 ツユは、観音寺市にある、㈱将八が販売元の「めんつゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 少し平べったい乾麺は少しモチッとした食感のしっかりとした麺。

 麺とツユとの相性はいいように思え、美味しく食べることができた。

 最後のほうにはツユが薄まり過ぎたかなって感はあったが。



10月5日(金)

 今日の昼食は、鳥取県倉吉市にある、いなか食品㈱が製造元の「きみわた牛骨ラーメン」を調理して食べた。

 ストレートタイプのスープと麺がセットになっているもの。

 鳥取県の倉吉あたりは牛骨ラーメンを提供するお店が多。

 ストレートスープでないとなかなか出せない味かなとは思えたが、牛骨だなってほど牛の味は感じれなかった。

 もうちょっとらしさが感じれればなって思えるも美味しい一杯でした。



 16時ごろ、倉敷市粒浦にある人気うどん店「天の」で「ぶっかけ醤油うどん」(280円)を食べた。

 麺の上に薬味として鰹節、天カス、青ネギが乗っており、卓上のダシ醤油をかけ、かき混ぜて食べる。

 ダシにもうちょっと旨みが感じれればなって印象。

 普通に注文したら温かい麺で出てきたが、「冷」にすれば良かったなと思った。

 時間が遅いこともあったのか、麺の量はわりと多めだった。

 ☆3.5



10月4日(木)

 今日の昼食は、岡山市岩田町にある、116いどむ)で「豚しゃぶ肉大盛らーめん(並)」(550円)を食べた。

 ラーメンはこの1種類のみ。

 ニンニクなしで注文。

 卵が無料。ゆで卵、温泉卵、生卵から選べるので生卵をお願いする。

 麺の上にもやし、その上に大量の豚肉が乗っている。

 豚肉は醤油ベースの味付けをされたバラ肉で量はかなり多く、吉野家の牛丼の3倍くらいの量はあるかな。

 香味油が多めに入った、ほんのり魚介系の味を感じる濃口醤油のスープ。

 しっかりとした中太麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 生卵は最後の方に投入。

 並で普通サイズの1.5倍の量で大(650円)で2.5倍。麺食べ放題が850円。

 並でも結構な量があった。初めての人は並で注文するのがいいと思う。

 らぁめん丈の姉妹店。

 ☆3.5



10月3日(水)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、㈱楓勇吉商店が製造元の「淡じ糸素麺)」をつけ汁で食べた。

 ツユは、出雲市にある㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 塩分を強く感じる、素麺にしては少し太めの麺。

 麺とツユとの相性はまずまずと言ったところ。

 さっぱりとした一杯でした。



 間食に、東大阪市にある、ハウス食品㈱が製造元のインスタント袋麺「好きやねん しょうゆ味 鶏ガラとかつおだし」を調理して食べた。

 鰹ダシの味は感じるも、鶏ガラはほとんど感じることのできない濃口醤油のスープ。

 麺は茹で過ぎたためか、かなり柔らかめになってしまったのが残念。

 「中華そば」だなって印象の一杯でした。



10月1日(月)

 今日の昼食は、倉敷市児島小川にある、田中屋で「かけうどん(中盛り)」(496円+108円)を食べた。

 ほんのり旨みを感じるさっぱりとしたスープ。

 自家製の麺は細くツルリとした麺。

 温かいうどんのわりにはコシを感じることができた。

 麺はツルリとしているがスープとの絡みはいい。

 麺の量は「中盛り」で結構多め。大盛り(+216円)だとかなりのボリュームだろう。

 具材は、カマボコ2切れ。

 アットホームな雰囲気の一般店。

 ☆3.5



2018年月9月後半



9月29日(土)

 今日、明日と岡山のコンベックスで開催の「おかやま元気まつり」へ行ってきた。

 明日は台風で中止か、途中止めになるかもしれないが。

 一昨年までサークルKサンクスが主体となって開催されていた「おかやまラーメン博」が昨年は開催されず。

 今回はOHK開局50周年記念ということで開催。

 名称は「OH!ラーメン博」となって。

 事前に前売券(1枚600円)を2枚買っていた。当日券は700円。

 1店舗目は静岡県沼津市にある「麺屋 卓朗商店」の「高級タカアシガニ出汁芳醇トリュフラーメン」を。

 香味油が多めに浮いたカニだしのスープ。

 少しクセを感じるさっぱりとしたスープである。

 麺はしっかりとりた中太麺。

 具材は大きなチャーシューが1枚入っており、その上に薬味としてトリュフなどが乗っている。

 その薬味がいいアクセントに。

 ☆3.5


 それから、岡山市にある「麺処 ぐり虎本店」の「黒トリュフ醤油そば」を食べた。

 香味油が多めに浮いたコクを感じる濃口醤油のスープ。

 麺は「中華蕎麦 とみ田」の特注麺とある。

 しっかりとした麺にスープが良く絡むが、もうちょっと旨みが感じれればなって印象。

 具材は、噛みごたえのある大きなチャーシュー1枚とシナチク。

 チャーシューの上にトリュフなどが入った薬味が。

 ☆3.0


 今回も県内組は苦戦をしているようで、人気は大阪の「座王」、北海道石狩市の「雅」、金沢市の「神仙」。

 金沢市の「神仙」は慣れているのか回転がとてもいい。



9月28日(金)

 今日の昼食は、高知県四万十町にある、㈲四万十カンパニーが販売元の「四万十うどん」をザルうどんにして食べた。

 ツユはセットになっていた徳島県三好市にある、天真醤油㈱が製造元の「めんつゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 青海苔、クチナシ色素などを使っている麺は若干薄い緑色をした麺。

 太めで、しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 ツユがちょっとしょっぱめだなって感じたのが残念な一杯でした。



9月27日(木)

 今日の昼食は、兵庫県太子町にある、「麦右衛門」で「中華そば」(750円)を食べた。

 麺大盛が無料ということなのでお願いする。

 とても旨みを感じる複雑な味わいのコクを感じる濃口醤油のスープ。

 とてもレベルが高いなって感じるスープ。

 中太のしっかりとした縮れ麺がスープと良く絡み、麺とスープとの相性も良く感じた。

 具材は、レアな火加減のチャーシュー2枚、太いシナチク2本と、とうみょう(?)。

 2度目の訪問。変わらぬレベルの高さを感じた至極の一杯でした。

 ☆5.0



 夕食は、姫路市にある、「はなまる 飾磨浜国通り店」で「ミニ牛丼セット」(620円)を食べた。

 はなまると吉野家の合併店舗で、ミニ牛丼は吉野家で作っている。

 うどんは数種類の中から選べる。ぶっかけうどん(冷)を注文。

 強いコシを感じる麺に濃い目のタレが良く合う。

 ぶっかけうどんのタレは、薄めで物足りないことも多いが、自分好みの濃いタレである。

 他のチェーン店に押され気味の「はなまる」であるが、自分は好みである。

 ミニ牛丼セットのミニ牛丼が320円で、普通サイズの牛丼が380円ということを考えると、ミニ牛丼セットはちょっと損かな。

 ☆4.0



9月26日(水)

 朝食は、兵庫県の上り線三木SAで、「朝ラーメン」(690円)を食べた。

 大阪市にあるラーメン店「人類みな麺類」と三木SAのコラボの一品。

 時間的にチャーシューが少ない朝ラーメンに。

 香味油が少々多めに浮いた濃口醤油のコクを感じるスープ。

 クセを感じないオーソドックスなスープである。

 味わいのある麺がスープを良く吸い取っている。

 麺とスープとの相性はまずまずといったところ。

 具材は、チャーシュー1枚と穂先メンマ2本。

 ☆4.0



 昼食は、京都府城陽市にある、「俺のらーめん あっぱれ屋」で「こくまろ塩ラーメン」(750円)を食べた。

 大盛(1.5玉)が無料と言うことなので大盛で注文。

 とろみのある白濁したスープは、ちょっと塩分多めかなって思えた。

 とろみはあるがわりとさっぱりとしたスープ。

 少し平べったいツルリとしたモチッとした食感の自家製麺からはスープの味がちょっとは伝わるが、もうちょっとスープの旨みを感じれればなって印象。

 具材は、濃い味付けの煮玉子、レアな火加減の牛タンみたいな食感のチャーシュー2枚、太いシナチク3本。

 全体的に塩分が多めかなって印象の一杯でした。

 ☆3.5



 夕食は、奈良県田原本町にある、「得得 田原本町店」で「手付けロースかつ丼セット」(1,048円)を食べた。

 セットのうどんは、かけうどん、冷しうどん、ミニきつねうどんから選択できる。

 かけうどんを注文。

 うどんは、魚介系のダシが効いた醤油が少し強い、バランスが取れているなって感じるスープ。

 モチッとした食感の口当たりのいい麺は、かなり柔らかめの茹で加減。

 具材は、「得」印の入ったナルト1切れとわかめ。

 とてもオーソドックスだなって思えた一杯でした。

 ☆3.5



9月25日(火)

 今日の昼食は、香川県観音寺市にある、㈱将八が製造元の「讃岐うどん 将八」をザルうどんにして食べた。

 ツユはセットになっていたストレートタイプのツユを使用。

 少し塩分多めかなって感じる口当たりのいいツルリとした生麺。

 ツユは甘辛あい味付けのツユ。

 全体的にもう一歩かなって印象の残った一杯でした。



9月24日(月)

 今日の昼食は、岡山市奉還町にある、「味の民芸 岡山奉還町店」で「360長崎ちゃんぽんうどん」(1,123円)を食べた。

 白濁したスープは、ほんのり旨みを感じる飲みやすいスープ。

 手延べの半生の麺は、とてもツルリとしているが麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 具材は、キャベツ、白菜を中心に、玉ねぎ、青菜、キクラゲ、豚肉、イカと結構多め。

 自分の中では「味の民芸」=「民芸ちゃんぽん」。

 今回は似たような「長崎ちゃんぽんうどん」でした。

 ☆4.0



9月23日(日) 秋分の日

 朝食は、昨日、三原市のイオンの中にある「徳川 三原店」で買って帰っていた「お好み焼き(広島焼き)麺ダブル」(740円+140円)+消費税、を電子レンジで加熱して食べた。

 一日経っているので本来の味は期待をしても無理だとは思っていた。

 しっかりとした麺であるが、偏り過ぎかなって思えた。

 麺ダブルだと結構なボリュームだった。



 昼食は、笠岡市にある、味々亭で「笠岡ラーメン」(550円)を食べた。

 香味油が少々浮いたスープは、鶏ガラのダシをしっかりと感じる旨みのある醤油スープ。

 しっかりとした細い卵(?)麺がスープを良く吸い取っている。

 具材は、濃い味付けの親鳥のかしわ5切れ程度、シナチク、煮玉子半分。

 満人受けしそうな味だなって印象の美味しい一杯でした。

 ☆4.0



9月22日(土)

 今日の昼食は、広島県呉市にある、「麺処 いつか」で「鰹鶏そば(大盛り)」(700円+100円)を食べた。

 ドロリとしたとてもとろみのある旨みを感じるスープ。

 鰹ダシが良く効いているが、でしゃばることなく程よく効いているなって思えた。

 奥出雲産の井上式古式醤油を使用しているとのことであるが、醤油の味はそれほど感じられず。

 国産小麦粉を100%使用しているという自家製麺。

 とても味わいを感じる麺に思えた。

 麺がスープととても良く絡み、麺とスープとの相性も良いように感じ、とても美味しく食べることができた。

 具材は、2種類のチャーシュー。みじん切りの玉ねぎが乗り、赤糸唐辛子が少々。

 ☆4.5



 夕食は、尾道市にある、「鶏そば本店」で「あっさり鶏そば」(690円)を食べた。

 ドロリとしたポタージュのようなスープ。

 かなり柔らかめに茹でられた自家製の細麺にポタージュのようなスープがべっとりと絡む。

 麺を食べてもラーメンを食べているような感がしない。

 具材は、鶏チャーシュー2枚、玉ねぎ少々。

 薬味にとうみょう(?)、焦がしたニンニクが。

 ☆3.5



9月21日(金)

 今日は朝から香川へ。

 朝食は、高松市にある、「頂うどん 握」で「かけうどん」(220円)を食べた。

 ほんのり旨みを感じる濃口醤油のさっぱり飲みやすいスープ。

 口当たりのいい滑らかな麺はコシと言うよりは、ちょっと固さを感じる。

 麺の量はセルフのお店にしては少し多めに感じた。

 全体的に塩分多目かなって思えた。

 うどん以外にラーメンもある。

 ☆3.5



 それから、さぬき市にある、「元気」で「かけうどん」(180円)を食べた。

 麺を自分で湯通しをし、自分でスープをかけるタイプのセルフ店。

 バランスがとてもいいと感じる旨みのある飲みやすいスープ。

 口当たりのいい麺は若干伸び気味に感じた。

 麺からスープの旨みが感じ取れなかったのが残念。

 このお店もメニューにラーメンがあった。

 ☆3.5



 昼食は、高松市にある、「さくらんぼ」で「かけうどん」(180円)を食べた。

 このお店も麺を自分で湯通しをし、自分でスープをかけるタイプのセルフ店。

 ほんのり魚介系のダシを感じるスープ。

 醤油が適度に効いた旨みを感じるスープである。

 口当たりのいい麺がスープを良く吸い取っている。

 麺が伸び伸びだったのが残念。11時半頃の訪問で、それなりにお客さんが入っていた時間帯なのに。

 メニューにラーメンや蕎麦もあり。

 ☆3.5



 丸亀市にある、「よしや」で「かけうどん」(230円)を食べた。

 ほんのり魚介系のダシを感じる濃口醤油のスープ。

 少し平べったいモチッとした食感の麺。

 口当たりが良い滑らかな麺。

 麺とスープとの相性はまずまずかなって印象。

 ☆4.0



 それから、13時半頃に、宇多津町にある、「おか泉」で「ぶっかけうどん(冷)」(399円)を食べた。

 冷えたタレに麺が入り、薬味に鰹節、刻み生姜、青ネギが乗っている。

 強いコシを感じる麺に濃厚なタレがとても良く合っている。

 一般店のわりには麺の量が少なめに感じたが、スルスルっとあっという間に食べることができた。

 レベルが高いなって感じた一杯でした。

 ☆4.5



    ~麺類の取り寄せなら MenLife (麺ライフ)~

*