サイト管理者自身の、麺類の食べ歩き等を紹介するページです。   過去の日記  *

 岡山県の記事が中心となっております。

 この日記のメインは写真等の管理の都合上 http://blog.goo.ne.jp/acc1229 に移動させました。
 ブログには写真コメントを乗せています。



2017年月5月・後半



5月23日(火)

 今日の昼食は、倉敷市西岡にある人気ラーメン店「博多ラーメン 琥家 倉敷店」で「シロラーメン)」(648円)を食べた。

 13時少し過ぎの入店にもかかわらず、ほぼ満席状態。

 ラーメンが出てくるまで卓上のホットもやしを食べて待つ。

 結構な辛さである。

 白濁した豚骨スープは、クリーミーで、とても旨みを感じるスープ。

 麺の固さは普通で注文したが、だいぶ柔らかめの茹で加減ででてきた。

 麺からスープの旨みがとても良く伝わってくる。

 具材は、大きなチャーシュー1枚、キクラゲ、小海苔1枚、ほんの少しのもやし。

 替玉(54円、ランチ限定価格)は固めで注文。

 店員さんは忙しく動き回っており、替玉を注文するのも容易ではない。

 替玉になると、ちょっと薄いかなって印象に。

 ☆4.0



5月22日(月)

 今日の昼食は、秋田県湯沢市にある、㈱神室のめぐみが製造元の「西馬音内そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、東京都中央区にある㈱八木長本店が販売元の「めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 ほんのりと蕎麦の味を感じる、あっさりとした麺。

 麺とツユとの相性は、わりといいように思えた。

 あっさりとした一杯でした。



5月21日(日)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「濃厚豚骨魚介つけ麺 京都 麺屋 たけ井」を調理して食べた。

 つけ麺らしく、太くしっかりとした麺。

 濃縮タイプのつけ汁は、魚介系の味はそんなに感じないが、濃厚でしっかり旨みを感じるスープ。

 麺とスープとの相性にこだわりを感じるアイランド食品らしいなって思えるレベルの高い一杯。

 つけ麺は普段はほとんど食べないが、お店レベルの味だなって印象でした。



2017年月5月・中半



5月20日(土)

 今日の昼食は、鳥取県米子市にある㈲長田茶店が販売元の「昔ながらの砂丘長いもそば」をザルそばで食べた。

 ツユはセットではいっていた、三重県桑名市にあるヤマモリ㈱が製造元の「そばつゆ」を使用。

 鳥取県北栄町特産の砂丘長芋を原材料の一部に使用している。

 乾麺は目安の茹で時間より少し長めに茹でたが、乾麺っぽさが残ったままの仕上がりに。

 蕎麦の味はほとんど感じられなかった。

 ちなみに、製麺地は岡山県とある。

 濃いめのツユがザルそばにちょうどいいのかなって感じで、それなりに美味しく食べることができた。



5月19日(金)

 今日の昼食は、岡山市駅元町に5月9日にオープンしたばかりの「らーめん はなふさ」で「らーめん」(680円)を食べた。

 香味油がかなり多めに浮いたスープ。

 豚骨と鶏ガラをダシにスープを作っているように感じた。

 とてもしっかりとした麺からスープの旨みが伝わる。

 具材は、かなり濃い味付けのチャーシュー3切れともやし。

 ☆3.5



5月18日(木)

 今日の昼食は、岡山県矢掛町にある、渡辺製麺所が製造元の「宿場のひやむぎ」をつけ汁で食べた。

 小麦粉、食塩の他に紅麹を原材料に使っている麺。

 色素などは使っていないが、鮮やかなピンク色をした乾麺。

 ツユは、東京都中央区にある、㈱八木長本店が販売元の「めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 とてもさっぱりとした一杯でした。



 夕食は、小ぶりな弁当だったので物足りず、スーパーのハーローズで「昔ながらのソース焼そば」(216円)を買って食べた。

 プラスチックパックに入った露天でありそうなもの。

 全体的に味付けが薄めで、ちょっと物足りない感が。

 昔ながらのってのは、薄味ってことかな。



5月17日(水)

 今日の昼食は、高松市にある、㈱さぬきシセイが製造元の「讃岐 太麺 強腰うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、東京都中央区にある、㈱八木長本店が販売元の「めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 麺は平べったい乾麺。商品名に太麺とあるが、平べったいだけ。

 コシを感じることのできる麺に仕上がったが、それほど強くは感じなかった。

 「讃岐うどん」を食べたって感はしなかった一杯でした。



5月16日(火)

 今日の昼食は、イオン岡山にある「ご当地ちゃんぽん研究所」で「長崎ちゃんぽん」(842円)を食べた。

 油が少し多めに入った豚骨ベースのスープ。

 薄いなって印象。ちゃんぽんのスープは、具材までしっかり味がつくような濃いもののイメージが。

 麺は細めの麺。ちゃんぽんらしい太麺ではなく、モチッとした食感も感じられない。

 具材は、コーン、キャベツ、もやし、青長ネギ、玉ねぎ、豚肉、チクワ、イカ、小エビ。

 具材にスープがしっかり染みていないので、チャンポンらしく感じない。

 スープといい、麺といい、これを「長崎ちゃんぽん」って商品名で出すのはどうかと思った。

 最近は食べていなかったけど、わりとレベルが高いと感じるご当地ちゃんぽんをこのお店で食べていたので残念。

 ☆3.0



5月15日(月)

 今日の昼食は、北海道幕別町にある、㈱小田壱が製造元で、更別村にある㈱さらべつ産業振興公社が販売元の「さらべつさん うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、長崎市にある、チョーコー醤油㈱が販売元の「えび つゆ うすいろ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 細く少し平べったい乾麺。

 北海道更別産の小麦粉100%使用の麺。

 喉越しがよく、食べやすい麺である。

 甘口のツユと麺との相性もよく、さっぱり美味しい一杯でした。



5月14日(日)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「元祖 呉冷麺 珍来軒」を調理して食べた。

 少し平べったく縮れの入った麺は、しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 タレは少し辛味が強く、旨みを感じるタレ。

 これに添付の「酢辛子」を加えるとまろやかな味わいに。

 さすがアイランド食品の、イケるなって感じた一杯でした。



5月13日(土)

 朝食は「カレーうどん」。

 岡山県瀬戸内市にある、㈱姫太郎が製造元の「うどん(茹で麺)」にオリジナルのカレーのルゥをかけて食べた。

 カレーのルゥは、昨晩カレーライスをして残っていたのも。

 茹で麺をさっと茹でて、カレーのルゥをかけるだけの手軽なもの。

 カレーライスが夕食の次の日の朝は、カレーうどんが多い。



5月12日(金)

 今日の昼食は、富山県南砺市にある、富山県西部森林組合が製造元の「利賀 十割そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、東京都中央区にある、㈱八木長本店が販売元の「めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 そば粉と食塩のみで作られた麺は、つなぎがないので、短く切れやすい。

 黒みがかった色をした麺からしっかりと蕎麦の味を感じることができた。

 麺とツユとの相性もまずまずで、美味しい一杯でした。

 蕎麦湯はまずまずって感じだった。



5月11日(木)

 今日の昼食は、長崎県新上五島町にある、「㈱長崎五島うどん」が販売元の「五島手延うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、長崎市にある、チョーコー醤油㈱が販売元の「えび つゆ うすいろ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 細めのまん丸な乾麺は、しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 ツルリとした喉越しのいい麺である。

 少し甘口で旨みのあるツユと麺との相性も良く、さっぱり美味しい一杯でした。



2017年月5月・前半



5月10日(水)

 今日の昼食は、出雲市にある㈲玉木製麺が製造元の「出雲の生蕎麦」をザルそばで食べた。

 ツユはセットになっていたストレートタイプのものを使用。

 小麦粉よりもそば粉の割合が多い麺。

 出雲そばらしく、皮まで挽きこんだ黒色に近い色の麺。

 麺は、ツユをつけなくても食べれるほど味わいがある。

 麺もツユも本格的で、美味しい一杯でした。



5月9日(火)

 今日の昼食は、矢掛町にある、渡辺製麺所が製造元の「“冷し麦”篤ひめ」をつけ汁で食べた。

 ツユは、東京都中央区にある、㈱八木長本店が製造元の「めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 麺、ツユともにクセを感じない、スルリと食べることができた、あっさりとした一杯でした。



5月8日(月)

 今日の昼食は、高松市にある、穴吹エンタープライズ㈱が販売元の「讃岐うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは添付のもの(4倍濃縮タイプ)を使用。

 乾麺なので、細めの麺はツルリとした、とても喉越しのいい麺。

 麺がツルリとしているわりにはツユの吸い取りがよく、ツユの旨みを感じることができた一杯でした。



5月7日(日)

 今日の昼食は、山口県宇部市にある、㈱山口茶業が販売元の「瓦そば」を調理して食べた。

 山口県の伝統郷土料理「瓦そば」。

 「そば」と名がついているが、「お茶の風味を第一に考えてそば粉を使用しておりません」と。

 乾麺を茹でた上に錦糸卵、牛肉、薬味を載せて添付のストレートツユにつけて食べる。

 麺とツユが合っており、美味しい一杯でした。



5月6日(土)

 今日の昼食は、山口県小野田市にある、㈲三浦製麺が販売元の「下松 山口牛骨ラーメン」を調理して食べた。

 麺は福岡県水巻町にある㈱和洋食品、(濃縮)スープは広島市にある丸二株が製造元との表記が。

 牛骨の味をしっかりと感じる濃口醤油のスープ。

 麺は、茹で過ぎてしまい、少柔らかめになってしまった。

 麺とスープとの相性も良く、美味しい一杯でした。



 15時ごろ、小腹が空いたので、早島町にある「手打ちうどん妹尾」で「ざるうどん」(450円)を食べた。

 強くはないがコシを感じることのできる麺。

 少し甘口の旨みを感じるつけ汁。

 麺とツユとの相性がとてもいいように感じた。

 スルッと食べれる一杯。

 麺自体のレベルはそう高いとは思わないが、麺とツユとの相性がいいと感じた一杯でした。

 ☆4.0



5月5日(金) こどもの日

 朝食は、山口県内のセブンイレブンで買った「焼茶そば」(460円)を食べた。

 山口・下関名物の「瓦そば」を完全に意識した商品。

 茶そばの上に錦糸卵、牛肉の具材が。薬味として青ねぎが乗っており、刻み海苔添付されている。

 ちなみにレモン汁なるものも添付されている。かけ汁はすでに入っていた。

 それなりにしっかりとした茶そば。

 麺と具材、薬味とのバランスもまずまずで、手軽に下関名物「瓦そば」っぽい一杯を味わえるものでした。



 昼食は、広島県竹原市の「町並に保存地区」内にあるお好み焼きの店「ほり川」で「スペシャルたけはら焼)」(1,500円)を食べた。

 そば(中華麺)、豚肉、卵の他に、ホタテ、タコ、イカが入っており、生地に酒粕を練り込んでいる「たけはら焼」(+200円)で。

 生地は酒粕の味までは感じ取ることができなかった。

 気持ちフワッとした生地。

 具材は、上記のトッピングの他にほんの少しのキャベツ。もうちっと量が多ければ。

 築200年以上の古民家を改装した人気店。

 ☆3.5



 夕方に、広島県世羅町にある「小川うどん」で「冷やしうどん」(500円)を食べた。

 最近できたばかりのお店のようである。

 食券制のセルフのお店。

 食券に写真を貼っていたので、よく見ればよかった。納豆入りだった。

 納豆は避けて食べる。

 冷やしんあのに、ふにゃふにゃとした麺。

 ごく少量のツユにつけて食べる。

 正直、祭りのまかないで提供されるレベルの印象。

 本来は半熟卵を載せるはずが失敗してと、ゆで卵(?)を付けてくれたが手をつけなかった。

 別に望んでいるわけでもないのに玉子は、ちょっと意味不明。

 うどんが中心で蕎麦もある。なぜかカレーライスもメニューに。

 ☆1.5



 夕食は、府中市にある「府中焼き」のお店「平の家」で「府中焼き(そば肉玉、中)」(700円)を食べた。

 先月に引き続き2度目の訪問。

 先ほど、ちょこっとうどんを食べたのを忘れていて(中、1.5玉)にしてしまった。

 お好み焼きの生地の上に、魚粉みたいなものを撒き、茹で麺を乗せ、大量のキャベツにこれまた大量のミンチ肉。

 最後の仕上げに生卵を乗せ、鰹節、刻み海苔をふり掛けて完成。

 フワッとした生地。麺、キャベツ、ソールなどが完全な一体感を生み出している。

 若干のくどさを感じるも、とても美味しい一杯でした。

 ☆4.5



5月4日(木) みどりの日

 今日も山口県へ。

 昼食は、下関市にある「めん処 大津家」で「あっさり醤油らーめん」(750円)を食べた。

 香味油が少々多めに浮いた、ちょっと複雑な味わいの醤油スープ。

 豚骨ベースであるが、豚骨の味はそれほど感じられない。

 しっかりとした極細麺がスープの旨みをとても良く捉えている。

 具材は、チャーシュー2枚、シナチクに、わかめともやしが少々。

 ☆4.0



 夕食は、山口市にある「ドラゴンラーメン 山口吉敷店」で「とんこつラーメン」(390円)を食べた。

 クリーミーで旨みを感じる豚骨スープ。

 味わい深いスープである。

 自家製の極細麺がスープの旨みを良く吸い取っている。

 具材は、チャーシュー1枚とキクラゲ。

 コストパフォーマンスの高い一杯。

 ☆4.0



 それからしばらくして、山口市湯田温泉にある「長州屋 湯田店」で「瓦そば」(一人前1,100円)を食べた。

 二人前からだけど、一人前だと瓦の上ではなく、器に入れて提供してくれるらしい。

 せっかくなので熱せられた瓦の上に盛られたのを食べたかったので二人前を注文。

 熱せられた瓦の上に、茶そばが載せられ、その上に錦糸卵、牛肉の具材が。

 その上に薬味として青ねぎ。レモンの上にもみじおろしが載っている。

 甘めのツユと麺とが良く合っており、その上、甘めに味付けされた牛肉も一緒に食べると絶妙な味わいに。

 あっさり食べれる、美味しい一杯でした。

 今日は、近くでイベントがあり、わりと賑わっていたせいか、接客が最悪。

 味は良くても、もう行こうとは思わない。

 値段も全体的に高め。

 評価は料理の味のみで、☆4.5



5月3日(水) 憲法記念日

 今日の昼食は、山陽自動車道下り線、山口県にある下松SAで「下松牛骨ラーメン」(690円)を食べた。

 牛骨の味を強く感じることのできる旨みのある醤油スープ。

 とてもバランスが取れているなと感じるスープ。

 味わいのある極細麺は、ちょっと茹で加減があまく、生な食感を少し感じた。

 麺からスープの旨みがもうちょっと感じれればなって思えた。

 具材は、煮玉子半切れ、焦げの入ったチャーシュー2枚に、もやし。

 SAで食べる料理としてのレベルは高いなって思えたスープの美味しい一杯でした。

 ☆3.5



 15時過ぎに、北九州市にある「瓦そば たかせ 門司港レトロ店」で「瓦そば」(1,188円)を食べた。

 下関名物(?)の「瓦そば」。茶そばを使用し、熱した瓦の上に載せて提供される。

 麺の上に錦糸卵、牛肉、海苔が載せられており、その上にレモンともみじおろし、青ねぎが。

 オリジナルの温かいツユに付けて食べる。

 麺は熱せられた瓦に乗っかっている部分はとてもこんがりしているが、その上の部分は茹で麺そのままって感じ。

 ツユにもう少し旨みが感じれればなって思えた。

 「もみじおろし」は効果的に思えた。

 ☆3.5



 それから門司港周辺で開催されていた「第23回 門司海峡フェスタ」のグルメ屋台で購入した「直方スパ」(300円)を買って食べた。

 福岡県直方市で売り出している「直方スパ」。

 3年か4年前に、当地で食べたことがある。

 定義では、使うのはパスタ麺。キャベツ、タマネギ、豚肉を入れるべし。トマトケチャップそソースを使用するべし。麺や具材を焼くべし。

 以上の4つ。屋台出店であるが、上記の条件すべてを満たしている。

 鉄板で焼かれたパスタにトマトケチャップ。なかなかイケルなって印象。



 夕方には、福岡市中洲にある屋台大ちゃん」で「ラーメン」(700円)を食べた。

 まさに豚骨って印象のスープは、飲んでしばらくしてから旨みが込み上げてくる。

 飲みやすく、しつこさを感じないスープである。

 極細の麺がスープの旨みをそれなりには吸い取っていると思えた。

 良くを言えば、スープの旨みをもうちょっと感じれれば。

 具材は、チャーシュー1枚とシンプル。

 スープの美味しい一杯でした。

 ☆4.5



5月2日(火)

 今日の昼食は、岡山県矢掛町にある、渡辺製麺所が製造元の「“冷し麦”矢影」をつけ汁で食べた。

 ツユは、東京都中央区にある、㈱八木長本店が販売元の「めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 原材料に古代米である黒米を使用している麺は、黒色っぽい色をした麺。

 ちょっとクセが強いかなって感じた一杯でした。



5月1日(月)

 今日の昼食は、長崎県南島原市にある、のうち製麺が製造元の「元祖ごま麺うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、長崎市にある、チョーコー醤油㈱が販売元の「えび つゆ うすいろ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 黒ゴマを練り込んである麺は、茹でている最中に多くの量が麺から出てしまっていた。

 乾麺にしては少し太めの麺は、しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 麺自体も少し黒色を帯びた麺。ゴマはたいして気にはならなかった。

 麺からツユの甘みと旨みを感じることができ、美味しい一杯でした。



2017年月4月・後半



2017年4月 今月の思い出の3杯。

 久しぶりの「思い出の」登場。

 今月は3杯。

 7日に香川県三豊市にある「須崎食料品店」で食べた「讃岐うどん」。

 15日に広島県府中市にある「平の家」で食べた「府中焼き」。

 20日に神戸市にある「麺・ヒキュウ」で食べた「魚貝らーめん」。

 いずれも隣県で食べたものであった。



4月30日(日)

 朝食は、倉敷市本町にある「ジョイフル 倉敷本店」で「和風カルボナーラスパゲティー)大盛り(麺1.5倍)」(530円+44円)を食べた。

 削り鰹節、刻み海苔、青ネギなどの薬味が乗っている。

 他に具材は、ベーコンなど。

 和風感を鰹節で出そうとしているのかもしれないが、その肝心な鰹節が邪魔に思えた。

 ☆3.0



 日中は、倉敷市児島地区で開催されている「第6回 児島フェスティバル」に行ってきた。

 昔は繊維際だったと思うが、主催者が変わったりしたのか、第6回とパンフレットに記載が。

 たくさんの屋台が出店していた。「焼きそば」を売っている店が多かった。

 「豚トロ焼きそば」(500円)を買って食べた。

 具材は、豚バラ肉が3切れとキャベツが少しだけ入っている。

 麺はわりとしっかりと焼かれているという印象。

 味付けのソースはちょっと薄めで、もうちょっと旨みが感じれればなって印象。



 それから、「やま蔵」というところの「ホルモンうどん(小)」(300円)を食べた。

 脂身が多めのホルモンが数切れ。

 ホルモンうどんと言うと、「津山ホルモンうどん」のピリ辛い味付けのイメージがあるが、オーソドックスなソース味。

 それなりに美味しいかなって思えた一杯でした。



4月29日(土) 昭和の日

 今日の昼食は、山形県真室川町にある、㈲庄司製麺工場が製造元の「山形真室川 黒挽きそば」をザルそばで食べた。

 ツユは、最近よく使っている、東京都中央区にある、㈱八木長本店が販売元の「めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 乾麺は、目安の時間よりもだいぶ長く茹でたが、芯がまだ残った感じだったままで。

 小麦粉よりもそば粉の割合の多い麺は、しっかりと蕎麦の味を感じることができた。

 麺とツユとの相性も良く、乾麺っぽさは残っていたが美味しい一杯でした。



4月28日(金)

 今日の昼食は、神奈川県秦野市にある、花園が販売元の「黒若秦野うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、東京都中央区にある、㈱八木長本店が販売元の「めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 黒色をした乾麺は、しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 ツルリとしているわりにはツユの吸い取りも良く、とても喉越しがいい麺である。

 さっぱりと美味しい一杯でした。



4月27日(木)

 今日の昼食は、兵庫県孔宍栗市にある、中谷物産㈱が製造元の「播州熟成本造り うどん」をザルうどんで食べた。

 だしパックが付いていたが、かなり時間がかかりそうなので、東京都中央区にある㈱八木長本店が販売元の「めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 半生の麺であるが、生麺と言ってもいいような感じで、とてももちっとした食感の麺。

 麺とツユとの相性もまずまずで、美味しい一杯でした。



4月26日(水)

 今日の昼食は、セブンイレブンで買ってきた「ざる蕎麦」(340円)を食べた。

 以前、おにぎりを買ったときにレシートに付いていた麺類50円引き券を使ったので290円の支払い。

 「薫りとのど越し!ざる蕎麦」とある。CMでも見たようが気がしたので少しは期待をして。

 ストレートタイプのツユは鰹節のいい香りが漂う。

 ただ、麺はコシどころか。

 正直、よく販売できるなってレベルと感じた一杯でした。



4月25日(火)

 今日の昼食は、岡山県矢掛町にある、渡辺製麺所が製造元の「篤ひめ 冷し麦」をつけ汁で食べた。

 ツユは、東京都中央区にある、㈱八木長本店が販売元の「めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 一般的な素麺より少し太めの乾麺。

 麺とツユとの相性がそれほど良くなかったなって印象の一杯でした。



4月24日(月)

 今日の昼食は、香川県三豊市にある、上杉食品が製造元の「上杉 さぬきうどん」を醤油うどんで食べた。

 麺に上杉食品の醤油ダレをかけるだけのシンプルに。

 とってもコシを感じる麺に仕上がった。

 醤油ダレは、少しかけすぎたか、ちょっとしょっぱめの味付けに。

 手軽に本場の味が味わえたなって思えた一杯でした。




4月23日(日)

 今日の昼食は、倉敷市田ノ上にある、「パスタフローラ 倉敷田ノ上店」で、「ぷりぷり海老とアボガドスパゲティー)」(970円)を食べた。

 麺は、細めの生パスタ。少しモチッとした食感を感じる。

 トマトソースはオーソドックスで、わりと自分の口に合っているなと思えた。

 プリッとした食感の小海老が5匹ほどと、大きめにカットされたアボガドも5切れ程度。

 最後まで飽きることなく食べることができた。

 ☆3.5



4月22日(土)

 今日の昼食は、香川県三豊市にある、瀬戸内讃岐工房㈱が製造元の「讃岐 茶ざる おっちゃ麺」を、つけ汁で食べた。

 ツユは、添付のストレートタイプのものを使用。

 商品名には「生細うどん中華麺(讃岐茶ざるおっちゃ麺)」とある。

 地元の高瀬茶のほかに、かんすいも使用されており、色素も。

 「うどん中華麺」という表示は初めて見たかも。

 ほんのりと茶の味を感じる麺は、コシを感じることのできる仕上がりに。

 ただ、ツユとの相性がもう一歩かなって印象でした。



4月21日(金)

 今日の昼食は、香川県善通寺市にある、瀬戸内讃岐工房㈱が製造元の「讃岐ダイシモチ麦麺」を調理して食べた。

 ツユは、添付のストレートタイプのものを使用。

 原材料の一部にダイシモチ麦という大麦が使われている麺は、蕎麦っぽい色をしている。

 細麺は、とてもしっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 少しクセを感じる麺。

 ただ、麺とツユとの相性がとても良く、美味しい一杯でした。



2017年月4月・中半



4月20日(木)

 今日は神戸へ。

 昼食は、JR六甲道の近くにある麺・ヒキュウで「魚貝らーめん」(750円)を食べた。

 ハマグリの出汁にうす口醤油を合わせたあっさりラーメンとのこと。

 複雑な味わいで、醤油は薄いが全体的に濃いなって感じるスープは、とても旨みを感じるスープである。

 無化調のスープとある。

 自家製の中太麺がスープの旨みを良く捉えていて、とても美味しく食べることができた。

 麺の量はちょっと少なめに思えた。

 具材は、2種類のチャーシュー、太いメンマ2切れ、味玉、小海苔1枚。

 スープのレベルがとても高いなって感じた一杯。

 11時半開店の少し前に訪問。8人が並んでいた。店を出るころには20人以上は並んでいたのでは。

 平日でこれだったら、休日にはどれだけ待つようになるのだろう…

 ☆4.5



 それから、JRで一駅。住吉駅の近くにある、弘雅流製麺で「醤油らーめん」(700円)を食べた。

 複雑な味わいの濃口醤油のスープ。

 自家製のモチッとした麺からもうちょっとスープの旨みを感じれればなって思えた。

 具材は、数種類の肉が数切れ。ちょっと表現が難しい(できない)。

 それに、シナチク少々。

 ☆4.0



4月19日(水)

 今日の昼食は、福井市にある㈱大脇萬蔵商店が販売元の「海苔布海苔入り 天菊萬蔵そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、東京都中央区にある㈱八木長本店が販売元の「めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 白みを帯びた麺は、わりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 小麦粉よりそば粉の割合が高いが、蕎麦の実の中心部分を使っているのだろう、ボソッとした食感は感じない。

 味わいを感じる麺。

 麺とツユとの相性も良く、美味しい一杯でした。



4月18日(火)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「そば屋の肉中華」を調理して食べた。

 とてもコク、旨みを感じる醤油スープ。

 麺は乾麺であるが、乾麺っぽさを感じなく、なめらかな麺。

 麺からスープの旨みがよく伝わり、とても美味しい一杯でした。



4月17日(月)

 今日の昼食は、岡山市磨屋町にある「博多一風堂 岡山店」で「白丸元味ラーメン)」(790円)を食べた。

 マイルドな、とても旨みを感じる完成された豚骨スープ。

 相変わらず高いレベルを保っているなって思えた。

 麺の固さは「普通」で注文。

 極細の麺からスープの旨みがよく伝わってくる。

 具材は、脂身が少なめのチャーシュー2枚。以前はもっと脂身が乗っていたような記憶が。

 それに、もやしとキクラゲが少々。

 この岡山店は月曜日が替玉2玉まで無料。

 全国で、この岡山店ともう一店舗ぐらいらしい。もう1年半も続けていると。

 暖簾分けした店だからできることだとか。

 替玉は、1玉目は「固め」、2玉目は「普通」で注文。

 固めだとシコシコとした食感。

 自分には「普通」が一番いいかな。

 替玉を2玉してもスープが薄すぎるなって感はなく、最後まで美味しく食べることができた。

 ☆4.5



4月16日(日)

 今日の昼食は、秋田県藤里町の「菊池 整」さんが販売元の「藤里 白神そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、東京都中央区にある、㈱八木長本店が販売元の「関東風めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 小麦粉よりそば粉の割合が高い乾麺。

 お好みのつゆにつけてか、または、わさびのみをそばにつけてそのまま…とあるように、麺だけ食べても十分なほど味わいを感じる麺。

 途中で加減を確かめればよかったが、目安の時間ぐらい茹でたら、乾麺っぽさが残ったのが残念。

 まさに、蕎麦だなって感じれた商品でした。



4月15日(土)

 今日の昼食は、広島県府中市にあるご当地B級グルメ「府中焼き」を食べた。

 「平の家」で「府中焼き、肉玉、うどん入り」(600円)を。

 麺を別に焼くお店が多いが、このお店では、生地の上に魚粉(?)をかけ、その上に茹で麺を乗せ、大量のキャベツ、ミンチ肉、天カスを。

 ともてもふんわりとした生地になっている。このフンワリ感は感動的。

 よくグルメ番組で美味しい表情をするときに目をつぶって美味しさを表現するような光景を見るが、まさにそう感じた。

 店内にあった雑誌に、府中焼きはカープソースを使う店が多いが、このお店はカープソースと、オタフクソースをブレンドしたものらしい。

 ソースの加減も絶妙。

 感動的であったが、自分にとっては重要な(?)麺(うどん)が効果的だと思えたら言うことなし。

 そばも少し食べたが、同じ印象だった。

 ☆4.5



 それから、同じく府中市内の、「お好み焼き さち」で「府中焼き そば入り」(630円)を持ち帰りで買って少し食べた。

 残りは後から。

 土・日・祝日は予約をしていないと食べたり、持ち帰りができないお店。

 1週間前に電話で予約を入れておいた。

 メニューがよく分からないので「そば入り」とだけ告げて。

 近くの道の駅で少し味見。

 表面がカリカリ・パリッとしている。

 食べ進むにつれ美味しさが蓄積していく感じ。

 テイクアウトなので、評価はなし。



 夕食は、尾道市にある人気ラーメン店「東珍康」で「尾道ラーメン(大盛り)」(580円+100円)を食べた。

 背脂の浮いた濃口醤油で、熱々のスープ。

 ほんのり旨みを感じるが、尾道ラーメンのスープとしてはちょっと弱い印象。

 尾道ラーメンの麺らしく、加水率の低そうな麺は、極細の麺。

 麺からもスープの旨みがもうちょっと伝わればなって印象。

 具材は、脂身少なめの、ちょっとしょっぱい味付けのチャーシュー2枚とシナチク。

 ☆3.5(に近いが)



4月14日(金)

 今日の昼食は、香川県三豊市にある、福井製麺所が製造元の「釜あげうどん」をザルうどんで食べた。

 商品名は「「釜あげうどん」であるが、ザルうどんでの茹で方を袋の裏面に記載がある。

 ツユは添付の坂出・鎌田醤油の濃縮タイプのツユを使用。

 生麺は、しっかりとコシを感じる麺に仕上がった。

 お店レベルのできかな。

 ちょっとツユがしょっぱかったけど、本格的なうどんだなった感じた一杯でした。



4月13日(木)

 今日の昼食は、北海道秩父別町にある、㈱秩父別振興公社が販売元の「ブロッコリーら~麺」を調理して食べた。

 濃口醤油のスープは、もう少し旨みを感じれればなって印象。

 ブロッコリーパウダーを練り込んでいる緑色をした乾麺。色素も使われている。

 ブロッコリーのためか、特有の味わいがする麺だなって感じた一杯でした。



4月12日(水)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、㈲井上商店が製造元の「淡路島発 わかめラーメン」を調理して食べた。

 コクを感じる醤油スープ。

 緑色をした麺は、わかめが入っていますというよりは、わかめですってほどわかめの味と香りを感じることのできる麺。

 わかめのぬめりも感じる。

 ザわかめって印象の一杯でした。



4月11日(火)

 今日の昼食は、徳島市にある、㈱八百秀が販売元の「徳島ラーメン 春陽軒」を調理して食べた。

 徳島ラーメンらしい濃口醤油のスープ。

 スープに使われている醤油は、お店と同じで店主指定の特注醤油を使用しているとのこと。

 麺は乾麺。

 麺をすすると、スープを飲んでもそれほど感じなかった旨みを感じることができた。

 何となく「徳島ラーメン」ぽいなっては思えた一杯でした。



2017年月4月・前半



4月10日(月)

 今日の昼食は、倉敷市児島上の町にある、松家製麺で「肉ごぼうぶっかけうどん」(400円)を食べた。

 ぶっかけなのに、かけうどんのように多くのスープが入っている。

 麺の上に少し濃いめに味付けされたバラ肉、ごぼう、生姜などが乗っている。

 少し甘口のスープ。

 うどんにしては極細のとてもしっかりとした麺。

 生パスタのようなモチッとした食感の麺。

 スープといい、麺といい、うどんを食べたような感がない一杯でした。

 ☆3.5



4月9日(日)

 今日の昼食は、倉敷市藤戸町藤戸にある、うどん店「鯛よし」で「ざるうどん(大盛り)」(400円+100円)を食べた。

 麺の上に、ゆで卵半切れが乗って出てきた。

 少し細めの麺は、ほとんどコシを感じることができず、また、なま温かさを感じた。

 つけダレも、もうちょっと旨みを感じれればなって印象。

 自分のなかではわりと評価の高い店だったので、今日の一杯は少し残念な印象でした。

 ☆3.0



4月8日(土)

 今日の昼食は、福岡市にある㈱マルタイが製造元の「長崎あごだし 飛魚だし入り醤油拉麺」を調理して食べた。

 あごだしが、少しクセを感じるコクのある醤油スープ。

 乾麺は、ちょっと乾麺っぽさをのこした出来上がりに。

 味付きメンマと乾燥ネギがセットになっている。

 全体的にバランスが取れているなって感じた一杯でした。



4月7日(金)

 今日は、朝から香川県へ。

 朝食は、三豊市にある、上杉食品で「かけうどん」(250円)を食べた。

 魚介系ダシの効いた、醤油とのバランスがとてもいいと感じるスープ。

 温でも、とてもコシを感じることのできる麺。

 スルリと、あっという間に食べれる一杯。

 ☆4.5



 それから、同じく三豊市にある、帰来亭で「かけうどん」を食べた。

 通常は210円であるが、9時までの価格ということで、130円で。

 たの種類のうどんは早朝割引があるかはわからない。

 魚介系ダシの良く効いた、とても旨みを感じるスープ。

 少しモチッとした食感の麺。

 麺自体のレベルは高いとは思えた。

 麺からスープの旨みをもう少し感じれれば。

 スープのとても美味しい一杯でした。

 ☆4.0



 それからも、三豊市内のお店が続く。

 2軒目から1時間ほど経ってからの訪問は、「いちふじ」で「かけうどん」(200円)を食べた。

 魚介系ダシの効いた、とてもバランスが取れていると感じるスープ。

 訪問のタイミングがよくなかったか、少し伸びた感の麺。

 麺の量は、セルフのお店にしては多めに思えた。

 麺からもうちょっとスープの旨みが感じれればなって思えた一杯でした。

 ☆3.5



 4軒目は、須崎食料品店で「小(冷)」(200円)を食べた。

 丼にうどんを入れて出してくれ、ダシ醤油をかけてから食べるスタイル。

 丼を手にして外のベンチで。

 とてもしっかりとコシを感じる麺に、醤油ダレが絶妙にマッチしている。

 文句のつけようがない、シンプルながら、とても美味しい一杯でした。

 ☆5.0



 5軒目は一般店。須崎食料品店のすぐ近くのお店。

 「お食事処 神戸屋」で「かけうどん(温)」(300円)を食べた。

 店の外に「うどん」などのノボリはあるが、店名は、お店の中に入らないとわからない。

 カマボコ3切れ、練り物3切れが入っており、今が旬のタケノコの天ぷら3切れをサービスで提供してくれた。

 さっぱりとしたスープ。

 柔らかでコシを感じることのできない麺。

 ラーメンメニューや一品料理もあり、定食屋のような位置づけのお店という印象。

 ☆2.0



 6軒目の「三好うどん」では「ぶっかけうどん(温)」(300円)を食べた。

 14時少し前の訪問時に、ちょうど店内から多くのお客さんが出てくるほどの人気店。

 少量の刻み海苔、青ねぎ、天カス、レモンが乗っており、かき混ぜて食べる。

 タレがちょっと弱いなって印象。

 麺自体はレベルが高いように思えた。

 温かよりも、冷のほうがお薦め。

 ☆3.5



 7軒目の「小野うどん」では「かけうどん」(220円)を食べた。

 ほんのり魚介系ダシを感じるスープ。

 細めの麺は、しっかりとコシを感じる麺。

 スープと麺との相性は良いように思えた。

 温かよりも冷のほうがお薦め。

 ☆3.5



 それから観音寺市へ。

 「うらら」で「かけうどん」(180円)を食べた。

 ほんのり魚介系ダシを感じ、醤油の旨みを感じるスープ。

 飲みやすいと感じるスープ。

 少し細めの口当たりがいい麺。

 少しモチッとした食感で、いかにも手打ちといった見た目の麺。

 ☆3.5



 本日最後の一杯も、観音寺市で。

 一般店である「やない」で「かけうどん」(340円)を食べた。

 カマボコ3切れ、チクワ1切れ、小さなキツネが乗っている。

 さっぱりとした、ほんのり旨みを感じるスープ。

 かなり細めのツルリとした麺は、柔らかな茹で加減。

 麺とスープとの相性は良いように思えた。

 一般店なので、麺の量は少し多め。

 うどんとお好み焼き(鉄板料理)2本柱のお店。

 ☆3.0



4月6日(木)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、㈱鳴門千鳥本舗が製造元の「淡路産 玉ねぎらーめん」を調理して食べた。

 淡路産の甘みのある玉ねぎを細かくカットしたものが入っている、コクを感じる濃口醤油のスープ。

 麺は縮れの入った乾麺。

 麺からスープの旨みがよく伝わってくる。

 玉ねぎが細かすぎて、ほとんど食べ残しに。

 玉ねぎがもう少し大きければ、より美味しかったろうと思えた一杯でした。



4月5日(水)

 今日の昼食は、福岡市にある㈱マルタイが製造元の「職人稗田の 博多豚骨拉麺」を調理して食べた。

 ほんのり旨みを感じるさっぱりとした豚骨スープ。

 液体スープ、粉末スープ、調味油と3種類もあるが、それほど複雑な味わいとは思えない。

 乾麺は、それほど乾麺らしくないできあがりに。

 添付の乾燥ネギとゴマが少しアクセントに。



4月4日(火)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「そば屋の肉中華」を調理して食べた。

 とても旨みとコクを感じる醤油スープ。

 麺は乾麺であるが、それほど乾麺っぽさを感じない。

 麺がスープの旨みをよく吸い取っており、美味しく食べることができた。

 スープがとても美味しい一杯でした。



4月3日(月)

 9時半ごろ、通りかかったので、倉敷市亀島にある「讃岐うどん なか浦」で「ざるうどん」(280円)を食べた。

 9時半でも結構お客さんが入っている。

 注文して30秒ほどで出てくる早さ。

 少し甘口のつけダレに、しっかりとコシを感じる麺とが良く合っており、美味しく食べることができた。

 一人で2品を注文する人も多い。小腹が空いているときに調度いい。

 ☆4.0



4月2日(日)

 夜食に、兵庫県たつの市にあるイトメン㈱が製造元のインスタントカップ麺「海鮮五目中華そば」を食べた。

 さっぱりとした塩味スープ。飲んでしばらくしてからほんのりと旨みを感じる。

 具材はエビ、イカ、白菜、人参、キクラゲ。細かでちょっと食べにくい。

 全体的にちょっと弱いかなって印象の一杯でした。



4月1日(土)

 今日の昼食は、広島県世羅町にある、手しごと料理さんとら・流田さんが販売元の「世羅 黒うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、セットになっていた坂出市にある鎌田醤油㈱が製造元の「カマダのだし醤油」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 小麦粉の他に、世羅産のもち麦、黒米を原材料に使用している、こんにゃくっぽい見た目の麺。

 少し太めで、コシを感じる麺は味わいがあり、ツユなしでも大丈夫な感じである。

 ツユは、しょっぱさを感じるツユで、ちょっと残念な印象。

 麺は良いので、セットのツユがって思えた。



2017年月3月・後半



3月31日(金)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある㈱アイランド食品が販売元の「讃岐らどん」を調理して食べた。

 うどんを意識したようなラーメン。

 とてもコクを感じる醤油スープ。

 麺は、つけ麺によく使われるような極太の麺。

 ツルリとして、スープの絡みはそれほどよくない。

 「ラーメン」と「うどん」、どっちつかずの一杯でした。



3月30日(木)

 今日の昼食は、倉敷市老松町にある、「中華そば 丸福」で「中華そば」(450円)を食べた。

 11時半ごろの到着で7人ほど待ちの状態。

 優しく素朴な味わいの醤油スープ。

 ツルリとした麺は柔らかめの茹で加減だった。

 具材は、脂身がほとんどないチャーシュー5枚とシナチク。

 素朴な味わいの一杯。

 お客さんが次々へと入ってくる人気店だが、メニューが多くなく、回転は速い。

 ☆3.0



3月29日(水)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、㈲井上商店が製造元の「淡路島発 わかめうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは添付のストレートタイプのツユを使用。

 わかめの風味、味を感じる緑色をした麺は、しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 鰹ダシの効いたツユと麺との相性もよく、美味しく満足の一杯でした。



3月28日(火)

 今日の昼食は、倉敷市幸町にある「らーめん よこやま」で「鶏塩らーめん」(650円)を食べた。

 白濁したほんのり塩味を感じるスープ。

 焦がしネギ、赤糸唐辛子が入っている。

 しっかりとした細麺がスープの旨みをとても良く捉えている。

 具材は、煮玉子半切、チャーシュー2枚、シナチク少々。

 それほど多くはないが、薬味がいいアクセントになり、最後まで飽くことなく食べることができた。

 ☆3.5



3月27日(月)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、㈲井上商店が製造元の「淡路島発 わかめラーメン」を調理して食べた。

 濃口醤油のスープ。

 少しぬめりを感じる緑色をした麺は、香り、味ともにわかめを強く感じることのできる麺。

 まさに「わかめ!」って印象の一杯でした。



3月26日(日)

 夜食に、エースコック㈱が製造元のインスタントカップ麺「池袋大勝軒 ワンタン入り中華そば」を食べた。

 創業55周年記念の商品。創業者は、もう健在ではないが。

 さっぱりながら、クセになるような旨みを感じる醤油スープ。

 麺はほぐれにくいノンフライの麺であるが、スープの旨みを良く吸い取っていて美味しく食べることができた。

 具材は、ワンタン2切れ、シナチク、ナルト1切れ、小海苔2枚。

 グザイもまずまずといったところ。

 エースコックらしい企画商品。

 結構レベルが高いなって感じた一杯でした。



3月25日(土)

 朝食は、セブンイレブンで買った「肉たっぷり焼うどん」(398円)を食べた。

 わりとしっかりとした麺で、適度なピリ辛さの味付け。

 たっぷりてほどでもないが、わりと多くの豚肉、キャベツなどが入っている。

 全体的に満足度の高い一杯でした。



 少し遅めの昼食は、備前市日生町にある「ほり お好み焼」で「カキモダン焼」(1,070円)を食べた。

 いわゆる「日生カキオコ」にそば(焼きそば)を加えたもの。

 14時過ぎの訪問にかかわらず満席状態。

 カキオコマップで駐車場が多い店をチョイス。調べてみたら食べログの点数が3.5と結構高かった。

 大小合わせて5つつの牡蠣が上に乗っている。卵入り。

 さすが日生の牡蠣。とてもプリプリとしている。

 お好み焼きは少し焼き加減があまい状態。

 そばは一般的な蒸し麺を使用している。

 具材は、多めのキャベツ。

 牡蠣以外は特筆すべきはないかな。

 ☆3.5



3月24日(金)

 今日の昼食は、香川県にある㈱久保田麺業が製造元の「熊本 黒ラーメン 好来」を調理して食べた。

 かなりの量の黒マー油が入った豚骨スープ。マー油の量は多いがしつこさを感じない。

 スープはちょっと薄めすぎたかなって感じに。

 全体的には満足の一杯でした。




3月23日(木)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある㈱アイランド食品が販売元の「讃岐らどん」を調理して食べた。

 濃口醤油のスープ。

 極太の麺はうどんのようでもあるが、新食感の麺。

 つけ麺によく使われるような太さの麺。

 ラーメンとうどん、どっちつかずって印象。



3月22日(水)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある㈲井上商店が製造元の「淡路島発 わかめラーメン」を調理して食べた。

 濃口醤油のスープ。

 緑色をした麺は、香り、味ともに「わかめ」をしっかりと感じる。

 「わかめ」の影響か、ぬめりを感じる麺である。

 スープの醤油味を感じないほど「わかめ」を感じる一杯でした。



3月21日(火)

 今日の昼食は、倉敷市児島上の町にある、松家製麺で買ってきていた「桜そば蕎麦)」をザルそばで食べた。

 ツユは先日のいただきもので、余っていたものを使用。

 細いがしっかりとコシを感じる麺に仕上がった。

 そばではなく、細うどんだったのかも。

 麺とツユとの相性があまり良くなかったかな。



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