サイト管理者自身の、麺類の食べ歩き等を紹介するページです。   過去の日記  *

 岡山県の記事が中心となっております。

 この日記のメインは写真等の管理の都合上 http://blog.goo.ne.jp/acc1229 に移動させました。
 ブログには写真コメントを乗せています。



2018年月9月後半



9月25日(火)

 今日の昼食は、香川県観音寺市にある、㈱将八が製造元の「讃岐うどん 将八」をザルうどんにして食べた。

 ツユはセットになっていたストレートタイプのツユを使用。

 少し塩分多めかなって感じる口当たりのいいツルリとした生麺。

 ツユは甘辛あい味付けのツユ。

 全体的にもう一歩かなって印象の残った一杯でした。



9月24日(月)

 今日の昼食は、岡山市奉還町にある、「味の民芸 岡山奉還町店」で「360長崎ちゃんぽんうどん」(1,123円)を食べた。

 白濁したスープは、ほんのり旨みを感じる飲みやすいスープ。

 手延べの半生の麺は、とてもツルリとしているが麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 具材は、キャベツ、白菜を中心に、玉ねぎ、青菜、キクラゲ、豚肉、イカと結構多め。

 自分の中では「味の民芸」=「民芸ちゃんぽん」。

 今回は似たような「長崎ちゃんぽんうどん」でした。

 ☆4.0



9月23日(日) 秋分の日

 朝食は、昨日、三原市のイオンの中にある「徳川 三原店」で買って帰っていた「お好み焼き(広島焼き)麺ダブル」(740円+140円)+消費税、を電子レンジで加熱して食べた。

 一日経っているので本来の味は期待をしても無理だとは思っていた。

 しっかりとした麺であるが、偏り過ぎかなって思えた。

 麺ダブルだと結構なボリュームだった。



 昼食は、笠岡市にある、味々亭で「笠岡ラーメン」(550円)を食べた。

 香味油が少々浮いたスープは、鶏ガラのダシをしっかりと感じる旨みのある醤油スープ。

 しっかりとした細い卵(?)麺がスープを良く吸い取っている。

 具材は、濃い味付けの親鳥のかしわ5切れ程度、シナチク、煮玉子半分。

 満人受けしそうな味だなって印象の美味しい一杯でした。

 ☆4.0



9月22日(土)

 今日の昼食は、広島県呉市にある、「麺処 いつか」で「鰹鶏そば(大盛り)」(700円+100円)を食べた。

 ドロリとしたとてもとろみのある旨みを感じるスープ。

 鰹ダシが良く効いているが、でしゃばることなく程よく効いているなって思えた。

 奥出雲産の井上式古式醤油を使用しているとのことであるが、醤油の味はそれほど感じられず。

 国産小麦粉を100%使用しているという自家製麺。

 とても味わいを感じる麺に思えた。

 麺がスープととても良く絡み、麺とスープとの相性も良いように感じ、とても美味しく食べることができた。

 具材は、2種類のチャーシュー。みじん切りの玉ねぎが乗り、赤糸唐辛子が少々。

 ☆4.5



 夕食は、尾道市にある、「鶏そば本店」で「あっさり鶏そば」(690円)を食べた。

 ドロリとしたポタージュのようなスープ。

 かなり柔らかめに茹でられた自家製の細麺にポタージュのようなスープがべっとりと絡む。

 麺を食べてもラーメンを食べているような感がしない。

 具材は、鶏チャーシュー2枚、玉ねぎ少々。

 薬味にとうみょう(?)、焦がしたニンニクが。

 ☆3.5



9月21日(金)

 今日は朝から香川へ。

 朝食は、高松市にある、「頂うどん 握」で「かけうどん」(220円)を食べた。

 ほんのり旨みを感じる濃口醤油のさっぱり飲みやすいスープ。

 口当たりのいい滑らかな麺はコシと言うよりは、ちょっと固さを感じる。

 麺の量はセルフのお店にしては少し多めに感じた。

 全体的に塩分多目かなって思えた。

 うどん以外にラーメンもある。

 ☆3.5



 それから、さぬき市にある、「元気」で「かけうどん」(180円)を食べた。

 麺を自分で湯通しをし、自分でスープをかけるタイプのセルフ店。

 バランスがとてもいいと感じる旨みのある飲みやすいスープ。

 口当たりのいい麺は若干伸び気味に感じた。

 麺からスープの旨みが感じ取れなかったのが残念。

 このお店もメニューにラーメンがあった。

 ☆3.5



 昼食は、高松市にある、「さくらんぼ」で「かけうどん」(180円)を食べた。

 このお店も麺を自分で湯通しをし、自分でスープをかけるタイプのセルフ店。

 ほんのり魚介系のダシを感じるスープ。

 醤油が適度に効いた旨みを感じるスープである。

 口当たりのいい麺がスープを良く吸い取っている。

 麺が伸び伸びだったのが残念。11時半頃の訪問で、それなりにお客さんが入っていた時間帯なのに。

 メニューにラーメンや蕎麦もあり。

 ☆3.5



 丸亀市にある、「よしや」で「かけうどん」(230円)を食べた。

 ほんのり魚介系のダシを感じる濃口醤油のスープ。

 少し平べったいモチッとした食感の麺。

 口当たりが良い滑らかな麺。

 麺とスープとの相性はまずまずかなって印象。

 ☆4.0



 それから、13時半頃に、宇多津町にある、「おか泉」で「ぶっかけうどん(冷)」(399円)を食べた。

 冷えたタレに麺が入り、薬味に鰹節、刻み生姜、青ネギが乗っている。

 強いコシを感じる麺に濃厚なタレがとても良く合っている。

 一般店のわりには麺の量が少なめに感じたが、スルスルっとあっという間に食べることができた。

 レベルが高いなって感じた一杯でした。

 ☆4.5



2018年月9月中半



9月20日(木)

 今日の昼食は、群馬県吉岡町にある、㈲伊藤製麺所が製造元の「鹿野 純そば」をザルそばにして食べた。

 販売元は、鳥取市にある、㈱ふるさと鹿野。

 ツユは、愛媛県伊予市にある、ヤマキ㈱が製造元の「鰹節屋のだし蕎麦つゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合の高い麺。

 あまり蕎麦の味を感じることはできないが、食感は蕎麦っぽい。

 和風の旨みあるツユのおかげもあり、それなりに美味しく食べることができた。



9月19日(水)

 今日の昼食は、山梨県富士川町にある、「㈱はくばく」が製造元の「塩分ゼロそうめん」をつけ汁で食べた。

 ツユは、以前に何かのセットになっていたストレートタイプのツユ。

 極細の乾麺は原材料が小麦粉のみである。

 少し甘口のツユに味がついているため、麺に塩分がなくても特段感じることはない。

 麺とツユとがちょっと合っていないかなって感じた、さっぱりとした一杯でした。



9月18日(火)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺工場が製造元の「さがえの素麺 瀧の白糸」をつけ汁で食べた。

 ツユは、伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 素麺にしてはちょっと太めのしっかりとした麺。

 麺とツユとの相性は良いなと感じられ、さっぱり美味しい一杯でした。



9月17日(月) 敬老の日

 今日の昼食は、岡山市にある、㈱飛竜が製造元の「岡山ラーメン」を調理して食べた。

 濃厚な豚骨醤油のスープ。

 特別に旨いなって感じはしないがクセになりそうな味わいのスープ。

 味わいを感じる麺は岡山県産の小麦粉で作っているとのこと。

 濃厚だがしつこさを感じない一杯でした。



9月16日(日)

 毎月第三日曜日に倉敷駅前の商店街で開催されている「三斎市」で買ってきた「いのしし肉の焼きそば」(500円)を食べた。

 新見市にある、㈲ミナミのお店で。

 買ってから少し時間が経過していたため電子レンジで加熱して。

 猪肉は親鶏の肉のように固く噛み応えがある。

 ちょっと雑味を感じる。

 麺は良く焼かれてしっかりとした麺。

 さっぱりとした味付け。

 猪肉の他にキャベツもわりと入っていたがイベント用のため少し量は少なめだった。



9月15日(土)

 今日の昼食は、佐賀県神埼市にある、㈲井上製麺が製造元の「神埼そうめん 神の白糸」をつけ汁で食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(6~7倍濃縮タイプ)を使用。

 麺は乾麺っぽさが少し残った仕上がりになってしまった。

 麺自体は、それほど良いなってほどでもない印象。

 ただ、麺からツユの旨みがとても良く感じ取ることができた一杯でした。



 夕食は、岡山県早島町にある、「8番らーめん 早島店」で「野菜トマトらーめん」(885円)を食べた。

 9月1日からの数量限定の商品。

 赤オレンジ色をしたスープ。

 そぼろ肉などが入ったドロットした薬味に辛味をつけているのか、辛味が旨みを完全に上回る強さ。

 麺は、普通の野菜らーめんに使われるのと同じツルリとした縮れ麺。

 具材は、キャベツ、もやしを中心に人参、玉ねぎが少々。

 中華麺とトマトは相性がいいイメージでいたが、この一杯は辛味が強すぎトマトの良さが出ていないなって感じた。

 ☆3.0



9月14日(金)

 今日の昼食は。新潟県十日町市にある、㈱小嶋屋総本店が製造元の「魚沼 手繰りそば」をザルそばにして食べた。

 ツユは、愛媛県伊予市にある、ヤマキ㈱が製造元の「鰹節屋のだし 蕎麦つゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 小麦粉よりもそば粉の割合が多い麺。

 蕎麦の味を感じることができるが、芯が残ってしまった出来具合に。

 濃厚な和風のツユと麺との相性はまずまずかなって感じた一杯でした。



9月13日(木)

 今日の昼食は、兵庫県たつの市にある、森口製粉製麺㈱が製造元の「手延素麺 揖保乃糸」をつけ汁で食べた。

 ツユは、伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 よく折れないなって思えるほど細い乾麺。

 今日はとても急いでいたせいもあるのか、麺からツユの旨みが感じられないなって思えた一杯でした。



9月12日(水)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈲日の出製麺所が製造元の「ぶっかけうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、セットになっていたストレートタイプのツユを使用。

 口当たりのいい麺はコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 塩分は少し多めに感じる。

 ツユと麺との相性も良く、わりと本格的な一杯でした。



9月11日(火)

 今日の昼食は、福島県南会津町にある、㈱奈良屋が製造元の「裁ちそば」をザルそばにして食べた。

 ツユは、愛媛県伊予市にある、ヤマキ㈱が製造元の「鰹節屋のだし蕎麦つゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 平べったい乾麺は、標準程度の茹で時間茹でたがわりと芯が残った感じになってしまった。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合が高い麺は、そば特有のボソッとした食感を感じる麺。

 和風のツユがわりと本格的だなって感じた一杯でした。



2018年月9月・前半



9月10日(月)

 今日の昼食は、岡山県浅口市にある、かも川手延素麺㈱が製造元の「一番のばし 手延そうめん」をつけ汁で食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 半生の麺であるが乾麺っぽさが残らず、とてもしっかりとした強いコシを感じることができる麺に仕上がった。

 結構レベルが高いなって感じた麺。

 麺とツユとの相性も良く、美味しく食べることができた一杯でした。



9月8日(土)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈲日の出製麺所が製造元の「ぶっかけうどん」をザルうどんにして食べた。

 セットになっていたストレートタイプのツユを使用。

 若干塩分が多めかなって感じる口当たりのいい麺。

 ツユは麺にそのままぶっかけて食べてもいいがつけにして。

 全体的にちょっと塩分が強めかなって思えたが、まずまず美味しい一杯でした。



9月7日(金)

 今日の昼食は、倉敷市鶴形にある、「月のうつわ」で「黄金そば(大盛)」(830円+100円)を食べた。

 香味油が多めに浮いた熱々のスープ。ここまで熱くしなくてもいいように思えた。

 鶏ガラダシを感じる濃口醤油のちょっと洗練感のあるスープ。

 麺は㈱冨士麺ず工房のシコシコ食感のしっかりとした麺。

 麺とスープとが合わないなって思えたが、最後の方になってやっと麺とスープが馴染んできたように思えた。

 具材は、羽島にある「まんぷく食堂」の味によく似た濃い味付けの大きなチャーシュー3枚、シナチク少々、煮玉子、小ナルト1切れ。

 店内はエアコンの効きが良くなく暑かった。

 駐車場がないこの地になぜ移ったのだろうか。

 ☆3.5



9月6日(木)

 今日の昼食は、徳島市にある、西製麺所が製造元の「たらいうどん」をザルうどんにして食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 他の作業をしていて、ちょっと茹で時間が長すぎたがわりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 口当たりのいい麺は、「たらいうどん」に適しているのかなって思いながら食べる。

 ザルうどんでも充分通用って印象の一杯でした。



9月5日(水)

 今日の昼食は、香川県観音寺市にある、大西麺業が製造元の「おおにし 釜あげ生うどん」をザルうどんにして食べた。

 ツユは、伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 とてもしっかりとコシを感じることのできる本格的な麺に仕上がった。

 麺とツユとの相性も良く、現地で食べるのと変わらないような一杯でした。



9月4日(火)

 朝食は、ローソンで買った「1/2日分の野菜が摂れるあんかけ焼そば」(498円)を食べた。

 具材は白菜を中心に、美味の煮玉子、人参、もやし、玉ねぎ、ブロッコリー、キクラゲが入っている。

 ただ、量は一日分の半分は大げさかなって量。

 少し旨みを感じるあんかけ。

 少し焦げが入った部分のある麺。

 もうちょっと旨みが感じれればなって印象の一杯でした。



 昼食は、高知県香南市にある、「ラーメンハウス めん・ぱる 野市店」で「醤油ラーメン」(600円)を食べた。

 ラーメンが出てきて、見た目はちょっと素人いなって思えた。

 少しクセを感じるコクのある少し旨みを感じる醤油スープ。

 ツルリとした麺からスープの旨みが伝わり、麺とスープとの相性は良いように思えた。

 具材は、スライスした煮玉子、チャーシュー1枚、いかにも業務用といったシナチク、もやし。

 ラーメンの種類が多く、ラーメン以外のメニューも多いお店でした。

 ☆3.5



 夕方、香川県にある豊浜SA上りにある、「讃岐うどん ぴっぴ亭」で「かけうどん」(300円)を食べた。

 ほんのり魚介系のダシを感じる、少し醤油が濃いスープ。

 口当たりのいいしっかりとした麺であるが、時間的に作り置きをしていたためか、麺が伸び気味だったのが残念。

 ☆3.5



9月3日(月)

 今日は朝から四国へ。

 朝食は、香川県三豊市にある、浜堂ラーメンで「煮干そば」(500円)を食べた。

 麺は細麺と平打ち麺から選べる。

 前回が細麺だったので平打ち麺で。

 魚介系の香り漂う黄金色をした澄んだスープ。

 完成度が高いなって感じるスープである。

 ツルリとした平打ちの縮れ麺は麺がツルリとしている分、スープの絡みがよくない。

 スープの良さが活かされていないなって印象。

 具材は、美味の煮玉子、油揚げ、海苔1枚。

 ☆3.5



 夕食は、愛媛県宇和島市にある、「麺処 きくや」で「チャンポン(中)」(972円)を食べた。

 とても旨みを感じる雑味のない飲みやすいスープ。

 少し澄んではいるがチャンポンっぽさを感じるスープ。

 麺はチャンポンの麺としては少し細めであるが、少しモチッとした食感を感じることができる。

 麺からスープの旨みを感じることができるが、麺の茹で加減がちょっと弱めで、少しゴワッとした食感が。

 中だと麺の量はちょっと多め。多分1.5玉かな。

 具材は、もやしを中心に、人参、玉ねぎ、茸類、カマボコ、キクラゲ、豚肉。

 ☆4.0



9月2日(日)

 今日の昼食は、井原市にある「笠岡ラーメン」のお店「笠北」で「(笠岡ラーメン)並」(600円)を食べた。

 メニューは並と大盛(700円)しかない。

 店主は笠岡市にある老舗の笠岡ラーメン店「坂本」で修行を積んで独立したとのこと。

 香味油がほんの少々浮いた鶏ガラダシの効いた醤油スープ。

 雑味を感じない飲みやすいスープ。

 シコシコとした食感の細麺。

 麺からスープの旨みがもうちょっと感じれればなって印象。

 具材は、塊ではなく、スライスした「かしわ」が20切れほどと、ピり辛い味付けのシナチク、青長ネギ。

 常連さんが多そうなお店。

 ☆3.5



 夕食は、笠岡市にあるラーメン店「とんぺい」で「ラーメン」(594円)を食べた。

 香味油が少し多めに浮いたスープはとても旨みを感じる飲みやすい鶏ガラ醤油スープ。

 麺にスープが良く絡み、麺とスープとが良く合ってるなって思えた。

 具材は、2種類のチャーシュー、シナチク、もやしと人参が少々。

 昼の12時少し前に通りかかったときには第2駐車場まで満車状態も納得かなって思えた一杯でした。

 ☆4.0



9月1日(土)

 今日は朝から四国へ。

 朝食は、高松市にある、「古奈や」でかけうどん(190円)とぶっかけうどん(冷、250円)を食べた。

 「かけうどん」は、魚介系のダシを感じるとても旨みがあり、バランスがとてもいいなと感じるスープ。

 温であるが、コシを感じることのできる麺。

 讃岐うどんらしいとてもしっかりとした麺。

 麺とツユとの相性もとてもよく、相変わらず美味しい一杯でした。

 香川県で2番目に多く訪れた「うどん」店。

 ☆4.5

 「ぶっかけうどん(冷)」は、温かなうどんよりコシを感じることのできる麺。

 ほんのりと旨みを感じるぶっかけダレ。

 もうちょっと濃厚なタレが好みかな。

 とてもスルッと食べることのできる一杯。

 ☆4.0



 昼食は、徳島県那賀町にある、「麺屋 藤」で「阿波地鶏醤油らぁ麺(並)」(680円)と追加で「阿波地鶏塩らぁ麺(ミニ)」(460円)を追加で食べた。

 「阿波地鶏醤油らぁ麺」はコクを感じる濃口醤油のほんのり魚介系ダシを感じるスープ。

 わりと洗練されているなって感じるスープ。

 味わいのあるシコシコ食感の細麺にスープが良く絡む。

 具材は、2種類のチャーシュー、シナチク、ホウレン草、小海苔1枚。

 ☆4.0



 「阿波地鶏塩らぁ麺(ミニ)」は、ほんのり旨みを感じる少し塩が強いなって感じるスープ。

 魚介系、鶏ガラの味はほとんど感じ取れなかった。

 ミニの方はチャーシューが1枚で、シナチクは半分ないぐらい。

 麺はかなり少なめ。

 とてもあっさりとした一杯でした。

 ☆3.5



 それから、徳島市にある、「いのたに本店」で「中華そば(並)」(550円)を食べた。

 スープに膜が張っているように見え、濃厚そうな見た目であるが、わりとあっさりとしたスープ。

 徳島ラーメンらしく濃口醤油のスープであるが、しつこさを感じず、生卵は必要ないなって思える。

 しっかりとした麺とスープとの相性はもう一歩のように感じた。

 具材は、濃く少し辛めの味付けのバラ肉、シナチク、もやし少々。

 14時半頃の到着というのに広い客席が万席近い状態で、それからもお客さんが次々と。

 回転はとてもいい。

 ☆3.5



2018年月8月・後半



8月31日(金)

 今日の昼食は、兵庫県たつの市にある、森口製粉製麺㈱が製造元の「手延素麺 揖保乃糸」をつけ汁で食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 極細の麺は、よくこの細さで切れずに作れるかなってほど細い。

 麺が細いことのあり、ツユの絡みがとてもいい。

 麺とツユとの相性も良く、さっぱり美味しい一杯でした。



8月30日(木)

 間食に、群馬県伊勢崎市にある、まるか食品㈱が製造元のインスタントカップ麺「ペヤングやきそばBig!」を食べた。

 シコシコした食感の細麺。

 ソースはもうちょっと旨みを感じれればなって思えた。

 この手の商品としては全体的にさっぱりと感じた一杯でした。



8月29日(水)

 今日の昼食は、長崎県新上五島町にある、㈱江口製麺が製造元の「五島手延うどん」をザルうどんにして食べた。

 ツユは、伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 ツルリとした麺はパスタの食感のような麺。

 麺とツユとの相性はまずまずといったところ。

 麺がパスタっぽく、うどんを食べたなって感が残らない一杯でした。



8月28日(火)

 今日の昼食は、「信州そば」をザルそばにして食べた。

 お中元用のもので、製造元等は不明。

 ツユは出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 乾麺は少し乾麺っぽさが残った仕上がりになってしまった。

 蕎麦の味をほんのり感じる麺。

 麺とツユとの相性はまずまずって印象。

 時間がなかったので、あまり味わうことなく食べたような一杯でした。



8月27日(月)

 今日の昼食は、岡山市中区高屋にある、「なるほど亭」で「ラーメン」(500円)を食べた。

 甘みを感じる醤油スープ。

 麺は「きび長」の麺を使っているようである。

 麺とスープとの相性がもう一歩の印象。

 具材は、ハムのようなチャーシュー2枚、シナチク、スライスした煮玉子、わかめ、もやし少々。

 ☆3.0



8月26日(日)

 夕食は、焼きうどん

 麺は岡山県瀬戸内市にある、㈱姫太郎が製造元の茹で麺「男うどん」を使用。

 タレは、伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢焼きうどんのたれ」を使用。

 タレは1人前が小パックに入っているが、タレの分量が足りないか、旨みをもうちょっと感じれればなって印象。

 伊勢市にあるヤマナカフーズ㈱が加工元の「あおさ」を振り掛けるととても美味しく食べることができた。



8月25日(土)

 今日の昼食は、香川県三豊市にある、福井生麺所が製造元の「細切り ざるうどん なま」をザルうどんで食べた。

 添付のツユは、坂出市にある鎌田醤油㈱が製造元の「さぬきうどんつゆ」(5倍濃縮タイプ)。

 細麺であるが、コシを感じることのできる麺に仕上がった。

 細く、喉越しのいい麺である。

 旨みを感じるツユと麺との相性も良く、さっぱり美味しい一杯でした。



8月24日(金)

 今日の昼食は、岡山市野田屋町にある、「らぁ麺はんにゃ」で「醤油ラーメン(大盛)」(850円)を食べた。

 ラーメンが出てきた瞬間に、ふわりと生姜の香りが漂ってくる。

 生姜の味が適度に効いた濃口醤油の、とても旨みを感じるスープ。

 ツルリとした少し平べったい少しモチッとした食感の縮れ麺にスープが良く絡む。

 麺からもスープの生姜の味を良く感じる。

 具材は、2種類のチャーシュー、シナチク、青菜、小ナルト1切れ、小海苔1枚。

 冷房の効きが弱く店内は結構暑かった。店内北側がエアコンが効いているみたい。

 ☆4.0



8月23日(木)

 今日の昼食は、倉敷市沖新町にある、人気ラーメン店「香風食堂」で「中華そば(大盛り)」(600円+100円)を食べた。

 少しか香味油が多めに浮いた、鶏ガラダシを強く感じる旨みのある濃口醤油のスープ。

 しっかりとした麺からスープの旨みを良く感じることができる。

 具材は、濃い味付けのチャーシュー3枚とシナチク。

 12時ちょうどの到着で先客10名ほど。2度目の訪問でした。

 9月4日から仕入れや諸経費の高騰により麺類の値段を50円引き上げるとのこと。

 ☆4.0



8月22日(水)

 間食に、愛知県豊川市にある、山本製粉㈱が製造元のインスタント袋麺「製麺所が作る 焼きそば」を調理して食べた。

 ソースは粉末タイプのソース。

 粉末特有のホットさを若干感じるも、とてもジューシーな味付け。

 しっかりとした麺からソースの旨みが伝わる。

 わりとレベルが高いなって感じた一杯でした。



8月21日(火)

 今日は朝、香川県三豊市へ。

 朝食は、浜堂ラーメンで「中華そば」(700円)を食べた。

 麺は細麺と平打ち麺から選べる。細麺でお願いする。

 熱々のスープは魚介系のダシを感じる、とても旨みのあるスープ。

 味わいを感じるしっかりとした細麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 具材は味玉。歯応えのあるチャーシュー3枚、太いシナチク数本に大海苔1枚。

 とても丁寧な仕事をしているなって思えた。

 若干塩分多めかなと感じたが、完成度が高いなって感じた、とても美味しい一杯でした。

 朝ラーメンのお店で、6時~8時までが「煮干ラーメン」。8時からが「中華そば」である。

 ☆4.5



 それから、同じく三豊市にある須崎食料品店で「うどん)小」(200円)を食べた。

 9時開店の10分ほど前に到着。先客は12名ほど。

 丼に入れられた麺にタレをかけて食べるというとてもシンプルなもの。

 強めのコシを感じる麺にタレがとても良く合っている。

 麺とタレとが絶妙だなって感じた、とても美味しい一杯でした。

 ☆5.0



2018年月8月・中半



8月20日(月)

 今日の昼食は、倉敷市藤戸町天城にある、「ラーメン マルハチ」で「まるはちラーメン(大盛)」(650円+100円)を食べた。

 「徳島ラーメン」のお店である。

 麺が見えないほどにチャーシューが乗っている。

 熱々のスープはちょっとしょっぱさを感じる濃厚な醤油スープ。

 しっかりとした細麺がスープの旨みを良く吸い取っている。

 スープは飲むというよりは、麺を美味しく食べれるように調整をしているのだろうか。

 具材は、濃い味付けのスライスチャーシューが8切れほど。

 店の名前の通りの枚数にしているのだろう。

 愛想のいいおばちゃんが接客をしている常連客の多そうなお店。

 ☆3.5



8月19日(日)

 今日の昼食は、奈良県桜井市にある、㈱三輪山本が製造元の「山本の手延 華五彩そうめん)」をつけ汁で食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 本来は五色がセットになっているが既に2色は食べてしまっていたため3色の麺。

 緑、ピンク、白の麺は細いながらしっかりとした喉越しのいい麺。

 麺とツユとの相性も良く、美味しい一杯でした。



8月18日(土)

 今日の昼食は、三重県鳥羽市にある、㈱長登屋が販売元の「HELLO KITTY 伊勢うどん」を調理して食べた。

 「伊勢うどん」と言えば、ず太い茹で麺と濃厚な醤油ダレが特徴。

 麺のコシはないが、自分好みの部類である。

 キティーちゃんと伊勢神宮が描かれたプラスティックのケース付き。

 お土産商品かと思っていたが本格的。

 麺、タレともに理想に近いかなって思えた満足の一杯でした。



8月17日(金)

 今日の昼食は、渋谷区にある、㈲静安が輸入元の「陜西油面」を調理して食べた。

 原産国が中国の商品。

 油と面の間に「波」のような字があるが、良く分からない。

 きしめんのように平べったい乾麺、酢の香りがする醤油っぽいタレ、香辛料が入ったタレ、粉末の塩ダレ、薬味としてピーナツがセットに。

 香辛料が入ったタレはとりあえず半分ぐらい入れて食べてみる。

 ほんのりと旨みは感じるが、何と言っても辛い。

 全部入れたら食べれたものじゃないかな。

 日本用にアレンジしていないものってこんなものかと感じた一杯でした。



 間食に、サンヨー食品㈱が販売元のインスタントカップ麺「オタフクお好みソース味 焼そば」を食べた。

 焼そばソースとしてはメジャーな「オタフク」。

 しかし、ちょっと弱いかなって印象だった。

 もうちょっと旨みを感じれても。

 付いていたマヨネーズをかけても、それほど効果的とは思えなかった。



 夕食は、山口県小野田市にある、㈲三浦製麺が製造元の「瓦そば」を調理して食べた。

 添付のタレは少し甘辛のタレ。

 茶そばの麺はわりといい感じにこんがりと焼けた。

 瓦には乗っていないが、瓦そばっぽさを味わうことのできた一杯でした。



8月16日(木)

 今日の昼食は、富山市にある、㈱五万石千里山荘が販売元の「越中八尾のそば 風の盆」を調理して食べた。

 ツユは、イオン㈱のPB商品であるトップバリューブランドの「だしの旨み そばつゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 ザルそばで食べようと思っていたが、茹でている途中に麺がとても短く切れてしまったので、ツユをぶっかけて。

 ちなみにそば粉よりも小麦粉の配合割合が高い麺。

 蕎麦を食べたって気になれなかった一杯でした。



 間食に、東洋水産㈱が製造元のインスタントカップ麺「ごつ盛り ちゃんぽん」を食べた。

 旨みを感じる白濁した豚骨スープ。

 この手のラーメンの豚骨スープは美味しいものが多い。

 麺はそれほど太くはないが、チャンポンらしく少しモチッとした食感の麺。

 具材は、キャベツ、カマボコ、イカ、キクラゲ。

 もうちょっとモチッとした食感だとチャンポンらしいのにと思えた一杯でした。




8月15日(水)

 今日の昼食は、広島県神石高原町にある、神石高原米ちゃん農園が販売元の「キクイモそうめん」をつけ汁で食べた。

 ツユは、三重県伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 小麦粉、食塩の他に、菊芋粉を使っている麺。

 少し紫色がかった色をしている。

 喉越しが良く、麺とツユとの相性も良く、さっぱりスルット食べることができた一杯でした。



8月14日(火)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「細うどん」をザルうどんにして食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 細い茹で麺であるわりにはしっかりとした麺に感じた。

 気持ちしょっぱめかなって思えるツユと麺との相性もまずまずで、さっぱりとした一杯でした。



8月13日(月)

 今日の昼食は、倉敷市新田にある、「かっぱ寿司 倉敷店」へ。

 寿司の他に、「えびそば一幻監修 海老ラーメン」(421円)を食べた。

 ほんのり海老ダシの効いたスープ。

 海老ガラなどを揚げたようなピンク色に近い色の薬味が浮いている。

 麺から海老ダシの味を感じることができた。

 麺の量は少なめ。

 具材は、美味の味玉とチャーシュー2枚。

 この手のお店で提供されるラーメンとしてはまずまずかなって印象。

 ☆3.5



8月12日(日)

 今日の昼食は「信州そば」。ザルそばで食べた。

 製造元などは不明。

 お中元用の商品。

 ツユは、イオン㈱のPB商品、トップバリューブランドの「だしの旨み そばつゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 そば用のツユであるが、もうちょっと和風ぽさが感じれればなと思えるツユ。

 麺は蕎麦特有のボソッとした食感の麺。

 乾麺であるが乾麺っぽさはそれほど残らないできに。

 この麺とツユとはまずまず合っているなって思えた、さっぱり美味しい一杯でした。



8月11日(土) 山の日

 今日の昼食は、坂出市にある㈲手打うどんてっちゃんが製造元の「讃岐本生うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、出雲市にある㈱井ゲタ醤油が販売元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 少し塩分が多いかなと感じる麺は本格的な麺に仕上がった。

 麺とツユとの相性はまずまずって感じの一杯でした。



 15時ごろ、小腹が減ったので、倉敷市水江にある、「ジョイフル水江店」で「和風カルボナーラ」(603円)を食べた。

 オーソドックスなカルボナーラ。

 鰹節、刻み海苔、青ネギが乗っているので和風と名付けたのか。

 ☆3.0



 夕食は、北海道江別市にある、㈱菊水が製造元の「サッポロ冷し中華レモン風味醤油だれ」を調理して食べた。

 細くてしっかりとした麺。

 細麺でタレが良く絡むが、レモンの酸っぱい味が強く、タレ本来の味がほとんど感じれない。

 タレ本来の味が感じれればなって思えた一杯でした。



2018年月8月・前半



8月10日(金)

 今日の昼食は、奈良県桜井市にある、㈱三輪そうめん小西が販売元の「三輪素麺」をつけ汁で食べた。

 ツユは、香川県小豆島町にある、正金醤油㈱が製造元の「正金 八方だし」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 極細の喉越しのいい麺。

 ツユと麺とが良く合っていて、さっぱりと美味しい一杯でした。



8月9日(木)

 夕食は、大阪府堺市にある、麺や鳥の鶏次で「鶏そば醤油)」(760円)を食べた。

 ドロリとしたポタージュのようなスープ。

 鶏ガラ、醤油の味はそれほど感じられない。

 濃厚であるがしつこさは感じない。

 少しツルリとした麺にスープの絡みはいい。

 具材は、低音調理されたチャーシュー2枚、ほうれん草。かいわれが乗っている。

 醤油よりは塩のほうがオススメかな。

 ☆3.5



8月8日(水)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、㈲金山製麺が販売元の「淡路島玉ねぎにゅうめん」をつけ汁で食べた。

 添付のツユは、粉末タイプのツユ。

 温かいお湯で溶かしてとあるが、この時期に温かいのはと思い冷たい水に入れるがほとんど溶けず。

 3口ほど食べていると、麺の温かさからか、スープがちゃんと溶ける。

 その麺は、よくもここまで折れずに細くできできるなって思えるほどの極細の麺。

 付いていたオニオンチップがとっても効果的に感じた一杯でした。



8月7日(火)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈲日の出製麺所が製造元の「さぬきうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、三重県伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢醤油 和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺はコシを感じる本格的な出来具合に。

 麺とツユとの相性も良く感じた。

 お店で食べるような本格的な一杯でした。



8月6日(月)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「つや姫入り 麦きり」をつけ汁で食べた。

 ツユは、香川県小豆島町にある、正金醤油㈱が製造元の「正金 八方だし」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 山形県寒河江産の米粉が入った、少ししっかりとした麺。

 麺とツユとの相性はまずまずって印象でした。



8月5日(日)

 今日の昼食は、倉敷市西岡にある、人気ラーメン店「博多ラーメン琥家 倉敷店」で「アカラーメン)」(756円)を食べた。

 14時半過ぎというのに到着時には客待ち状態。

 黒マー油が多く浮いた濃厚なスープ。

 極細の麺からスープの旨みがほんのりと伝わってくる。

 具材は、脂身多めのチャーシュー2枚とキクラゲ、もやし少々、大海苔1枚。

 「アカ」よりも「シロ」の方が洗練されている感じでオススメかな。

 ☆3.5



8月4日(土)

 今日の昼食は、倉敷市阿知にある、「ぶっかけうどん ふるいち仲店」で「ぶっかけうどん(冷、大盛り)」(490円+100円)を食べた。

 麺にぶっかけダレ、その上に、うずらの卵、天カス、刻み海苔、青ネギが乗っている。

 薬味は全体的にかなり少なめに思えた。

 天カスの追加できるとあったのでお願いする。

 薬味のジャンクっぽさ、濃いタレが「ふるいち」のぶっかけらしさを出している。

 ツルリとした麺にタレの絡みがそれほど良くない。

 以前はそんなにツルリとしていなかったような。

 ☆4.0



8月3日(金)

 今日の昼食は、岡山県早島町にある、「8番らーめん 早島店」で「野菜らーめん醤油)」(626円)を食べた。

 濃口醤油のスープ。

 少しツルリとした中太の縮れ麺。

 野菜を食べるのに時間がかかるため、伸びないような麺を使っているのだろう。

 具材は、8番らーめんらしく、8の数字が入っているナルト1切れ、野菜は、キャベツを中心にもやしと人参。

 チャーシュー1枚とシナチクも。

 ☆3.5

 石川県に本部のある8番らーめん。何故か岡山県内に店舗が多い。

 チャーハン製造機が置いてある店舗のパラパラ炒飯はオススメ。

 この早島店には設置されている。



8月2日(木)

 今日の昼食は、倉敷市堀南にある、「手打ちうどん めんこい」で「冷やしうどん(2玉)」(430円)を食べた。

 1玉が230円なのに2玉で430円は高いかなって思えた。

 うどんが入った器に水と大きな氷の塊が1つ入っている。

 麺自体はそれほど冷えてはおらず、ツユは冷えている。

 ほんのり魚介系のダシを感じる和風のツユ。

 モチッとした食感の麺に旨みのあるダシが良く合っている。

 味的には満足であるが、2玉にしては量が少ないかなって思えた。

 ☆4.0



8月1日(水)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、「㈱八勝 長谷製麺」が製造元の「ワカメンスリム」をつけ汁で食べた。

 鳴門産ワカメを使用した「そうめん」。

 ツユは、三重県伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢醤油 和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 鳴門産のカワメ(若布)粉末、クチナシ色素を使用しているワカメ色をした乾麺。

 ワカメの味はそれほど感じられないが、ツユと麺との相性が良く、さっぱり美味しい一杯でした。



2018年月7月・後半



7月31日(火)

 今日の昼食は、島根県雲南市にある、㈲本田商店が製造元の「あごだし 出雲の割子そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、添付の濃縮タイプのツユを使用。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合が高い麺であるが、出雲そばらしくボソッとした食感の蕎麦に。

 割子にせずに、ザルそばで食べたが、ツユと麺との相性はとても良く感じた。

 わりと本格的だなって思えた一杯でした。



7月30日(月)

 今日の昼食は、和歌山県白浜町にある、㈲はま屋が販売元の「梅うどん」をザルうどんで食べた。

 添付のツユは、丸亀市にある、㈱宮武讃岐製麺所が販売元の「めんつゆ」(7~9倍濃縮タイプ)を使用。

 梅パウダーの他に、着色料(ラック)を使用している半生の麺は、鮮やかなピンク色をした麺。

 ほんのりと梅の味を感じることができるツルリとした麺。

 麺とツユとの相性は良く思えた一杯でした。



7月29日(日)

 今日の昼食は、「焼きうどん」。

 麺は、坂出市にある、㈲手打うどんてっちゃんが製造元の「讃岐本生うどん」を使用。

 タレは、三重県伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢焼きうどんのたれ」を使用。

 生麺を茹で、冷水で締めた麺は、讃岐うどんらしいとてもしっかりとしたコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 思ったよりあっさりとした味付けのタレであったが、麺とも合い美味しい一杯となりました。



7月28日(土)

 今日の昼食は、兵庫県あわじ市にある、「㈱八勝 長谷製麺」が製造元の「メンタマそうめん)」をつけ汁で食べた。

 ツユは、香川県小豆島町にある、正金醤油㈱が製造元の「正金 八方だし」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺は乾麺。国産小麦粉に、淡路島産玉ねぎの粉末、淡路島の海水を鉄釜で炊き上げた塩、食用植物油を原材料にしている麺。

 食用植物油を使っているためか、ツルリとした喉越しのいい麺。

 玉ねぎの粉末を使っているが玉ねぎの味を感じることはできない。

 麺とツユとの相性はそれほどでもって印象でした。



7月26日(木)

 今日の昼食は、群馬県渋川市にある、㈱大澤屋が製造元の「水沢うどん 大澤屋」をザルうどんで食べた。

 ツユは添付の濃縮タイプ(4~5倍)のツユを使用。

 ツルリとした喉越しのいいコシを感じる麺。

 麺とツユとの相性も良く、美味しく食べることができた一杯でした。



7月25日(水)

 間食に、東洋水産㈱が製造元のインスタントカップ麺「ごつ盛り コク豚骨ラーメン」を食べた。

 薬味に大量のゴマと乾燥青ネギが入っている。

 ゴマの量が多すぎて、スープ本来の味がわかりにくいほど。

 全体的にオーソドックスだなって感じた一杯でした。



7月24日(火)

 今日の昼食は、香川県観音寺市にある、㈱柳川製麺所が製造元の「さぬき手打うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、三重県伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢醤油 和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺はもともとか、茹でている途中に切れたのか、短めである。

 わりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 麺とツユとの相性がとても良く、美味しく食べることができた一杯でした。



7月23日(月)

 朝食は、香川県三豊市にある、浜堂ラーメンで「煮干そば」(500円)を食べた。

 朝6時から営業をしているラーメン屋さんで、6時~8時までは「煮干そば」を、8時~11時までは「中華そば」を提供。

 麺は平打ち麺と細麺を選ぶことができる。細麺で注文。

 黄金色に輝く上品なスープ。

 ほんのり煮干が効いており、麺がスープの旨みを良く捉えている。

 麺とスープとの相性がとても良く、美味しく食べることができた。

 具材は、油揚げ、煮玉子半切れ、小海苔1枚。

 ☆4.5



 16時少し過ぎに、坂出市にある、「てっちゃん」で「かけうどん」(210円)と「生醤油うどん(冷)」(210円)を食べた。

 時間帯が中途半端ということもあり、お客さんはゼロ。

 茹で置きの麺があったが、14分ほど待てば茹でたてを提供してくれると言われたのでお願いした。

 麺がいい状態で提供したいという心構えが素晴らしいなって感じた。

 先に「かけうどん」が出てきた。

 鰹節を中心に強くはないが魚介系のダシが効いた少し醤油が濃い目のスープ。

 ツルリとしたちょっと細めの口当たりのいい麺。

 ツルリとしているがスープの吸い取りはいい。

 温かいスープであるが、麺はわりとしっかりとした状態であった。

 ☆4.0



 「生醤油うどん(冷)」は、冷えている麺に醤油ダレをかけて食べる。

 醤油は軽くかけただけで適量に思えた。

 ほんのり旨みとしょっぱさを感じる。

 旨みを感じたいために醤油を足すとしょっぱさが増しそうだったので控えめに。

 ☆3.5



7月22日(日)

 今日の昼食は、倉敷市堀南にある、「神戸クックワールドビュッフェ 堀南店」へ。

 バイキング形式で男性ランチ1,512円。

 数種類の麺類がある。

 パスタは乾麺ではなく生パスタを使っているのか、モチッとした食感のしっかりとした中太の麺。

 クリームパスタはクセがなく食べやすい。

 ぺペロンチーノはしょっぱく感じる。

 オーダーで作ってくれる醤油ラーメンなど6種類ある中からベトナム・フォーを注文。

 パクチーを入れるか尋ねられる。

 らしさを感じようとパクチー入れでお願い。

 スープを飲んでもパクチーの味が強い。

 麺は平べったいツルリとした麺。

 ちょっと味気ないかなって印象。

 あんかけ焼そばは、もうちょっと旨みを感じれればなって思えた。

 広島焼きは、フワッとした生地がいいいなと思え、マヨネーズがとても効果的。

 麺(そば)の存在感は薄い。

 冷しうどんは、冷えたコシを感じる麺に、良く冷えた濃い口のぶっかけタレをかけ、天カス、ネギのトッピングをかける。

 作り置きをしているしている麺だがコシが残っており、この手のビュッフェでは高いレベルと思えた。



7月21日(土)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「つや姫入り 麦きり」をつけ汁で食べた。

 ツユは、香川県小豆島町にある、正金醤油㈱が製造元の「正金 八方だし」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 米粉を使用しているためか、少ししっかりとした麺。

 ツユは、本来悪くはないはずであるが、この麺とはちょっと合わなかったかなって印象でした。



2018年月7月・中半



7月20日(金)

 今日の昼食は、徳島県つるぎ町にある、㈱八千代が製造元の「半田手延麺 八千代」をつけ汁で食べた。

 ツユは、三重県伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢醤油 和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 しっかりとしたなめらかな麺。

 麺とツユとの相性もまずまず良く、さっぱり美味しい一杯でした。



 間食に、東洋水産㈱が製造元のインスタントカップ麺「ごつ盛り ちゃんぽん」を食べた。

 旨みを感じる白濁した豚骨スープ。

 麺はモチモチとまではいかないが、少しモチッとした食感の少し太めの麺。

 具材は、キャベツ、イカ、かまぼこ、キクラゲが入っているが、量はそれほど多くない。

 チャンポンらしさはいくらかは感じれれたかなって思えた一杯でした。



7月19日(木)

 今日の昼食は、兵庫県たつの市にある、はりま製麺㈱が販売元の「播州そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、イオンのPB商品、トップバリューブランドの「だしの旨み そばつゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 麺は、目安である5分程度茹でても芯が結構残っていたので、もう3分ぐらい茹でる。

 茹で時間を長くしたが、芯は残ったままで。

 そば粉よりも小麦粉の割合が高い麺は蕎麦っぽいボソッとした食感をちょっとは感じる。

 ツユは甘ったるい感じで、かつおぶし、うるめいわしぶしなどのダシを使っているがイマイチ。

 全体的にちょっと残念だなった感じた一杯でした。



7月18日(水)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺工場が製造元の「さがえのひやむぎ」をつけ汁で食べた。

 ツユは、三重県伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢醤油 和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺の茹で時間の目安の記載がなく、芯が無くなるまで茹でるとある。

 4分少々で大丈夫だった。

 しっかりとした麺に仕上がった。

 わりと旨みを感じるツユで、麺とも合っているなって感じた一杯でした。



7月17日(火)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「つや姫入り 麦きり」をつけ汁で食べた。

 つけ汁は「かけ醤油」を使用。

 「かけうどん」用のものかと思っていたが違うみたいで通常の醤油。

 麺用のタレなどではないのでダシが入っておらず、麺ツユには不適当だったかな。

 麺は、米粉が使われているためか、しかりとした歯応えのある麺であった。



 間食に、サンヨー食品㈱が販売元のインスタントカップ麺「東京 浅草 ソース焼そば」を食べた。

 自分好みの濃厚なソースだが、もうちょっと旨みを感じれればなって思えた。

 麺はしっかりとした麺。

 この手の焼きそばとしては、全体的にレベルは高いなって思えた一杯でした。



7月16日(月) 海の日

 今日の昼食は、倉敷市藤戸町天城にある、「そば処 ふくいち」で「藤戸の香り粗びき十割)」(1,100円)を食べた。

 太めの冷えた麺。

 十割そばのためか、麺の長さがまちまちで、全体的に短いものが多い。

 麺が太いためか、ツユの絡みがそれほどいいとは感じなかった。

 もりそば(二八)の方がお薦めかな。

 ☆4.0



 それから同じく倉敷市藤戸町天城にある、「こがね製麺所 倉敷天城店」で「ぶっかけうどん(冷)」(310円)を食べた。

 良く冷えたコシを感じる少しツルリとした喉越しのいい麺。

 旨みのあるぶっかけダレで、味自体は良いと感じるが、ぶっかけうどんのタレとしてはもうちょっと濃い方が好みかな。

 麺とタレとの相性は良いと感じた。

 スルスルっと食べれた一杯でした。

 大量に乗っている大根おろしとも合っていると感じた。

 ☆4.0



7月15日(日)

 毎月第三日曜日に倉敷駅前の商店街で開催されている「倉敷三斎市」の会場に出店していた岡山市にある「a la maison」で「クリームジェノベーゼスパゲティー)」(500円
を食べた。

 麺は乾麺ではなく生麺を使用。量は少し少なめ。

 ソースは袋詰めされていたものを使用している。

 作ったものを袋詰めにしているのか、どこかに依頼をして作ってもらったのかはわからない。

 全体的にさっぱりとしておりさくっと食べることができた。

 乾麺よりも生麺がいいなって思えた一杯でした。



7月14日(土)

 今日の昼食は、秋田県湯沢市にある、㈱稲庭うどん小川が製造元の「稲庭饂飩」をザルうどんで食べた。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元の「にんべん つゆの素 ゴールド」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 とてもツルリとした喉越しのいい麺。

 ツルリとしている分、ツユの乗りがよくない。

 麺をツユにつけてすぐに食べず、ちょっと馴染ませてから食べるようにした。

 麺とツユとの相性はまずまずだなって思えた一杯でした。



7月13日(金)

 今日の昼食は、倉敷市北畝にある、「さぬきうどん いわ屋」で「しょうゆうどん(冷、大盛)」(400円+100円)を食べた。

 少ししか冷えていない麺はコシは感じるが、それほど強くは感じられない。

 あらかじめ少量の醤油がかけられているが少ないので麺と一緒に出てきた醤油を追加。

 旨みをさほど感じれない醤油ダレ。量を多く入れると、しょっぱく感じる。

 大量の大根おろしがのっており、それと一緒に食べるとまずまずって印象。

 大盛りだと結構な量である。

 ちょっと期待はずれかなって感じた一杯でした。

 ☆3.5



7月12日(木)

 今日の昼食は、倉敷市老松町にある、中華そば丸福で「中華そば」(450円)を食べた。

 どこか懐かしさを感じる味わいの醤油スープ。

 洗練されたスープだなって感じる、いくらでも飲めそうなスープである。

 麺からスープの旨みがもうちょっと伝わればなって思えた。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー5枚とシナチク。

 今どき500円を切る価格で提供しているのがすごい。

 スープが美味しいなって思えた一杯でした。

 11時開店で、開店と同時にほぼ満席状態。

 回転が速く、11時20分ごろに訪問するのがちょっと空いていいのかも。

 ☆3.5



 間食に、イオン㈱のPB商品である、トップバリューブランドのインスタントカップ麺「ミーゴレン」を食べた。

 「ミーゴレン」はインドネシアやマレーシアの焼きそば。

 東南アジア料理にありがちな、後をひくような辛さを感じる味付け。

 ただ、基本のソース味は日本人向けにアレンジしたのか、わりと日本のソース焼きそばっぽい。

 何となく異国情緒を感じることのできた一杯でした。



7月11日(水)

 今日は、朝から兵庫へ。

 朝食は、IKEA神戸で「夏野菜のアラビアータ」(549円)を食べた。

 パスタのアラビアータにオーソドックスなトマトケチャップの味付け。

 麺の量はそれほど多くないと感じた。女性を意識した量だろうか。

 わりと自分の口に合っていると感じるトマトベースのソース。

 具材は、緑色のピーマンがほんの少々。

 揚げた薬味と粉チーズが乗っている。

 ☆3.5



 昼食は、伊丹市にある、必死のパッチ製麺所で「アジニボシソバ」(741円)を食べた。

 大盛が無料だったので大盛で注文。

 「あじ」のダシを良く効かせているという触れ込みのほんのり旨みを感じるスープ。

 麺の茹で加減が少し弱めで、生っぽさが残っている感じだった。

 大盛にしたことも影響しているのだろうか。

 確かに魚介系の味は感じるが、「あじ」だとははっきりはわからない。

 しっかりとした細麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 具材は、少し濃い味付けのチャーシュー1枚、あさり2つ、小ナルト1切れ、青菜、みじん切りにした玉ねぎ。

 ☆3.5



7月10日(火)

 今日の昼食は、千葉県鎌ヶ谷市にある、茂野製麺㈱が製造元の「北育ち手折りそば」をザルそばで食べた。

 ツユは、添付の濃縮タイプのツユを使用。

 小麦粉よりそば粉の割合が高い乾麺。

 しっかりと蕎麦の味を感じることができる。

 麺とツユとの相性がとても良く、美味しく食べることのできた一杯でした。



 間食に、倉敷市藤戸町天城にある、「こがね製麺所 倉敷天城店」で「しょうゆうどん(冷)」(310円)を食べた。

 麺の上に大根おろしとレモンが乗っており、醤油は醤油さしに入っている。

 醤油をかけ、かき混ぜて食べる。

 とても良く冷えた、強いコシを感じる麺。

 麺と醤油とが良くマッチしている。

 大根おろしも一緒に食べると、さらに美味しさアップって思えた。

 中(2玉)にすればよかった。

 ☆4.5



7月9日(月)

 今日の昼食は、岡山市磨屋町にある、「博多一風堂 岡山店」で「白丸元味ラーメン)」(790円)を食べた。

 とても旨みを感じる、相変わらずクオリティーの高いスープ。

 少し濃いがしつこさは全く感じない飲みやすい豚骨スープ。

 極細の麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 豚と鶏の2種類から選べるチャーシューは鶏で注文。

 豚に比べると少し固めかなって感じるチャーシュー2枚に、もやしとキクラゲが少々。

 この岡山店は、月曜日は替玉が2玉まで無料。

 最初は麺の固さを固めに注文。2玉めは普通で。

 スープは最後まで薄く感じることはなかったが、替玉は2玉めでちょっと弱く感じるかなって思えた。

 かわならぬハイレベルな一杯でした。

 ☆4.5



7月8日(日)

 今日の昼食は、岡山市万成西町にある、「リトファンイタリアーノ 岡山店」で「森田の生醤油とキノコのパスタ」を食べた。

 メインのパスタ1種類を選択し、ビュッフェ形式で自由に前菜を。テーブルに運んでくれるピザ、ドリンクカフェがセットになって 1,393円。

 パスタは固めの茹で加減の乾麺。

 もうちょっと旨みが感じれればなって思える味付けの和風パスタ。

 味的にちょっと物足りなかったかなって感じた。

 ☆3.0



7月7日(土)

 夕食は、日清食品チルド㈱が販売元の「日清の太麺 焼そば 大盛り」を調理して食べた。

 濃厚でちょっとホットさを感じるソース味。

 少し平べったく太めの麺は、とてもしっかりとしてこんがり焼きそばだなって感じに。

 麺がいいなって思えた一杯でした。



7月6日(金)

 今日の昼食は、長野市にある、「㈱山岸産業 油屋清右衛門」が製造元の「山芋そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、イオンのPB商品であるトップバリューブランドの「だしの旨み そばつゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 小麦粉よりそば粉の割合が高い麺は、蕎麦の香ばしさを感じることができる。

 目安の茹で時間ちょうどぐらい茹でたが少し芯が残った出来具合に。

 ツユは、甘さを感じる、和風っぽくないツユ。蕎麦専用のツユとしてはちょっと不満かな。

 ただ、この麺とツユとの相性はまずまず良かったと思えた。



7月5日(木)

 今日の昼食は、福山市にある、クラタ食品㈲が製造元の「広島ラーメン」を調理して食べた。

 添付の濃縮タイプのツユは希釈度合いの目安分量が書かれておらず、少し濃いめに。

 ほんのり旨みを感じる豚骨醤油のスープ。

 麺にスープの絡みがとてもいい。

 豚骨醤油でも、わりとあっさりとした一杯でした。

 雨が降って少し気温が低いとはいえ、この時期にラーメンを作って食べるのは避けたほうがよかったかな。



7月4日(水)

 今日の昼食は、奈良県桜井市にある、巽製粉㈱が製造元の手延べ素麺麦坐」をつけ汁で食べた。

 ツユは、香川県小豆島町にある、正金醤油㈱が製造元の「正金 八方だし」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 こんなに細くてよく切れないなと思えるほどの極細麺。

 喉越しが良く、麺とツユとの相性も、とても良いように思えた。

 とても美味しく食べることができた一杯でした。



7月3日(火)

 今日の昼食は、秋田県湯沢市にある、㈲佐藤養助商店が製造元の「七代 佐藤養助うどん)」をザルうどんで食べた。

 いわゆる「稲庭うどん」。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元の「にんべん つゆの素 ゴールド」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 細いがとてもしっかりとした歯応え、口当たりのいい麺。

 結構どの麺にも合うなって使っているツユだが、この麺との相性はそれほどでもないなって感じた一杯でした。



 間食に、東洋水産㈱が製造元のインスタントカップ麺「昔焼」を食べた。

 「昔焼」は、昔ながらの焼そばの略。

 粉末と液体の2種類のソースが付いている。

 香ばしさ漂う濃厚なソース。

 濃厚なソース焼きそばは好きであるが、このソースは自分好みからちょっと外れたかなって思えた一杯でした。



7月2日(月)

 今日の昼食は、倉敷市鶴形にある、「笠岡ラーメン 笹」で「笠岡ラーメン(大盛り)」(600円+100円)を食べた。

 香味油が少し多めに浮いた鶏ガラダシを感じる少し濃口であるも、わりとあっさりとしたスープ。

 麺からスープの旨みが伝わってくる。

 具材は、笠岡ラーメン特有の、コリコリとした食感の固いかしわが10切れ程度と柔らかい鶏チャーシュー1枚、シナチク。

 青ニラが入っており、とてもいいアクセントになっている。

 ☆3.5



7月1日(日)

 今日の昼食は、兵庫県太子町にある、「中華そば 麦右衛門」で「中華そば(大盛)」(750円)を食べた。

 麺の大盛が無料とあったので大盛で。

 複雑な味わいの、とても旨みを感じる醤油スープ。

 とてもレベルが高いなって思える飲んで美味しいスープ。

 自家製の中太縮れ麺はとてもしっかりとした麺で、麺からスープの旨みがとても良く伝わってくる。

 麺とスープとの相性もとても良いように感じた。

 具材は、鶏のチャーシュー2枚と太いシナチク2本。

 豆苗が麺の上に乗っている。

 非の付けようのない至極って思える一杯でした。

 ☆5.0



2018年月6月・後半



6月30日(土)

 今日の昼食は、兵庫県あわじ市にある、淡路手延素麺協同組合が販売元の「淡路島ぬーどる」をつけ汁で食べた。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元の「にんべん つゆの素 ゴールド」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 原材料に食用植物油を使用している麺はとてもツルツルとした麺。

 長さが50cmぐらいあり、半分に切てから茹でようかと思うほどの長さ。

 ツルリとしているわりにツユの乗りは良かった。



6月29日(金)

 今日の昼食は、徳島県つるぎ町にある、㈱オカベが製造元の「オカベの麺 極細」をつけ汁で食べた。

 ツユは、香川県小豆島町にある、正金醤油㈱が製造元の「正金八方だし」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 食用植物油を使用しているためか、とてもツルリとした麺。

 麺はツルリとしているがツユとの絡みは良く、麺とツユとの相性も良く感じた。

 さっぱり美味しい一杯でした。



 間食に、エースコック㈱が製造元のインスタントカップ麺「飲み干す一杯 尾道 背脂醤油ラーメン」を食べた。

 もうちょっとコクを感じれればとは思ったが、濃口醤油のスープは尾道ラーメンのスープっぽさが伝わるスープ。

 背脂に見立てたミンチ肉が入っている。

 麺は、さすがに尾道ラーメンにありがちな低加水の麺ではなかったが、それなりに尾道ラーメンっぽいなって感じた一杯でした。



6月28日(木)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、平野製麺所が製造元の「淡路島手延べそうめん うずしおの華」をつけ汁で食べた。

 ツユは、香川県小豆島町にある、正金醤油㈱が製造元の「正金八方だし」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 原材料に食用こめ油を使っており、気持ちツルリとした麺。

 しかりとした麺である。

 前回使ったときはイマイチと感じたツユは、この麺とは合っているなって感じた。



6月27日(水)

 今日の昼食は、長崎県南島原市にある、㈲手のべ陣川が製造元の「手のべ陣川 手のべ素麺」をつけ汁で食べた。

 ツユは、香川県小豆島町にある、正金醤油㈱が製造元の「正金 八方だし」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 麺の茹で時間が少し短かったせいか、シコシコとした食感の少し固めの麺になってしまった。

 ツユはもうちょっと旨みを感じれればなって印象だった。



6月26日(火)

 今日の昼食は、岡山市駅前町にある、らぁめん丈で「Aセット(白醤油シンプルらぁめん+小ライス)」(700円)を食べた。

 香味油が多めに浮いたちょっとクセを感じるスープ。

 飲んでしばらくして旨みを感じる。

 醤油は強くない。

 麺は10種類の中から選べるが、特にリクエストをしなかったので、細ストレート玉子麺だった。

 麺とスープとの絡みはよい。

 具材は、歯応えのいいチャーシュー1枚とシナチク。

 全体的にクセが強いなって感じた一杯でした。

 ライスはイマイチであった。

 ☆3.5



6月25日(月)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、平野製麺所が製造元の「淡路島手延べそうめん うずしおの華」をつけ汁で食べた。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元の「にんべん つゆの素 ゴールド」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 今まで2倍濃縮と思って使っていたが、良く見てみると3倍濃縮であった。

 細い素麺であるが、とてもしっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 暑くなった日にさっぱりとした一杯でした。



6月24日(日)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「つや姫入り 麦きり」をつけ汁で食べた。

 山形県産米、つや姫の米粉を原材料の一部に使用している。

 ツユは、高松市にある、「うどん一福」が販売元の「さぬきうどん一福」を使用。

 そのままぶっかけて使用とあるが、かなりしょっぱいので3倍程度に薄めて利用。

 米粉が入っているためか、かなり弾力を感じる麺。

 ただ、つけ汁はしょっぱいだけで旨みを感じず。残念な一杯に。



6月23日(土)

 今日の昼食は、島根県雲南市にある、㈲本田商店が製造元の「出雲福そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、イオンのPB商品であるトップバリューブランドの「そばつゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 そば粉よりも小麦粉の割合が高い乾麺。

 ほんのりと蕎麦の味と、蕎麦らしいボソッとした食感を感じられる麺である。

 ツユはかなりの甘口で和風って感じもなく、「蕎麦」用のツユとしてはイマイチかなって印象でした。



6月22日(金)

 今日の昼食は、「讃岐うどん」。

 ギフトセットになっているものであるが、製造・販売元はわからない。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元の「にんべん つゆの素 ゴールド」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 ツルリとした麺はモチッとした食感の麺。

 細いので「讃岐うどん」っぽくはないが、乾麺なので仕方ないかな。

 旨みのあるツユのおかげもあり、美味しく食べることができた。



6月21日(木)

 今日の昼食は、島根県吉賀町にある、アイ・コーポレーション㈱が販売元の「つがにラーメン」を調理して食べた。

 モクズガニのエキスを使用している醤油スープ。

 他にいわし煮干や昆布などのエキスも使用しており、カニが感じれるほどでもない。

 ほんのり旨みを感じる、さっぱりと飲みやすいスープ。

 麺からもスープの旨みが伝わり、まずまず美味しい一杯でした。



2018年月6月・中半



6月20日(水)

 今日の昼食は、倉敷市真備町箭田にある、「手打ち うどん さるや」で「ざるうどん(大盛り)」(400円+100円)を食べた。

 太めの麺は、ザルうどんなので、もうちょっとよく冷えていればなって思えた。

 コシもちょっと弱いかなって印象。

 少し甘口のタレは味自体は良いとは思うが、食べている途中ぐらいにはかなり薄まっているなって思えた。

 麺は特盛り(だったと思う)200円増しというのがあったが、大盛りで、それほど多くないなって感じた。

 ☆3.5



6月19日(火)

 間食に、日清食品㈱が製造元のインスタントカップ麺「日清 焼すぱ バターしょうゆ味」を食べた。

 この手の焼きそばと違い、とてもしっかりとした麺。

 原材料で使っている粉が違うのだろう。

 味付けは薄く、バター、醤油ともにそれほど強くは感じない。

 わりとオーソドックスであっさりした一杯でした。



6月18日(月)

 今日の昼食は、徳島県つるぎ町にある、半田食品㈱が製造元の「手延そうめん」をつけ汁で食べた。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元の「にんべん つゆの素 ゴールド」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 原材料に植物油脂を使っているためか、ツルリとした喉越しのいいしっかりとした麺。

 麺とツユとの相性も良く、さっぱりと美味しい一杯でした。



6月17日(日)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺工場が製造元の「さがえのひやむぎ」をつけ汁で食べた。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元の「にんべん つゆの素 ゴールド」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 麺からツユの旨みがとても良く伝わり、さっぱり美味しい一杯でした。



6月16日(土)

 夕食は、倉敷市中島にある、「長崎ちゃんめん 岡山倉敷店」で「野菜たっぷりちゃんめん」(712円)を食べた。

 白濁した豚骨スープは、さっぱり飲みやすく、とても旨みを感じるスープ。

 麺が全く見えないほど具材がてんこ盛り。

 具材はキャベツ、もやしを中心に、人参、きぬさや、コーン、キクラゲ、イカ、豚肉、練り物、カマボコと種類も豊富。

 麺は、以前はもっと太かったような気がするが、細麺に。

 気持ちモチッとした食感を感じるも、ちゃんぽんの麺としてはちょっと物足りなさも。

 ☆4.0



6月15日(金)

 今日の昼食は、岩手県八幡平市にある、㈱北舘製麺が製造元の「更科八割蕎麦)」をザルそばで食べた。

 ツユは、広島市にある、丸二㈱が製造元の「めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 鰹ダシの良く効いた濃口醤油のツユ。

 白っぽい色をした乾麺。

 少し乾麺っぽさが残る出来具合に。

 麺とツユとの相性はまずまずといったところ。

 とてもさっぱりとした一杯でした。



6月14日(木)

 今日の昼食は、千葉県鎌ヶ谷市にある、茂野製麺㈱が製造元の「手折り八割そば」をザルそばで食べた。

 添付の3倍濃縮タイプのツユを使用。

 茹で時間が少し短かったか、少し乾麺っぽさが残る出来具合に。

 蕎麦の香り、味わいをしっかり感じることのできる八割蕎麦。

 とてもバランスが取れていると感じる旨みのあるツユと麺との相性も良く、美味しく満足の一杯でした。

 蕎麦湯も美味しかった。



6月13日(水)

 間食に、サンヨー食品㈱が販売元のインスタントカップ麺「秋田きりたんぽ鍋 しょうゆラーメン」を食べた。

 とてもコクを感じる濃口醤油のスープ。

 醤油の味が自分の口に合っているなって思えた。

 麺からもスープの旨みが伝わってくる。

 具材は、鶏つみれ、お餅のような食感のあられ、ごぼう。

 秋田名物「きりたんぽ鍋」は食べたことがなく、実際、どのようなものか良く分からない。

 美味しい醤油ラーメンでした。



6月12日(火)

 今日の昼食は、岡山市東区西大寺中にある、セルフうどん店「玉壷」で「ざるうどん(中)」(460円)を食べた。

 セルフうどんの店であるが「ざるうどん」は作って席まで運んでくれた。

 ツルツルとした口当たりのいい麺であるが、コシはほとんど感じられない。

 濃口のつけダレは少し甘辛の「ざるうどん」によくありそうなつけダレ。

 うどんがザルうどんの麺としてはもう一歩って印象の一杯でした。

 ☆3.5



6月11日(月)

 今日の昼食は、長崎県大村市にある、㈱狩野ジャパンが製造元の「長崎ちゃんぽん」を調理して食べた。

 野菜は自分で用意してという商品。

 用意した野菜は、もやしのみ。

 粉末タイプのスープは、ほんのり旨みを感じるも、もうちょっと旨みが欲しいなって印象。

 「長崎ちゃんぽん」らしい太くてモチッとした食感の麺。

 「長崎ちゃんぽん」っぽさは味わえたかなって感じた一杯でした。



2018年月6月・前半



6月10日(日)

 今日の昼食は、岡山県久米南町にある、籾村つながり農園が販売元の「久米南町の棚田で育った 有機栽培小麦 そうめん」をつけ汁で食べた。

 ツユは、高松市にある、「うどん 一福」が販売元の「さぬきうどん 一福」を使用。

 ツユには、そのままかけてとあったのでストレートに付けて食べたが、かなりしょっぱかったので2倍程度に薄めて。

 それでもしょっぱかった。3倍程度に薄めるのがいいのかな。

 とてんもさっぱりとした一杯でした。



6月9日(土)

 夕食は、鹿児島県いちき串木野市にある、イシマル食品㈲が製造元の「ラーメン小金太」を調理して食べた。

 わりとさっぱりだが旨みを感じる白濁した豚骨スープ。

 細麺からもスープの旨みがよく伝わってくる。

 クセがなく食べやすい美味しい一杯でした。



6月8日(金)

 今日の昼食は、倉敷市有城にある、極とんラーメンで「極とんラーメン」(680円)を食べた。

 福山市が本店で福山市を中心に10店舗ほど展開するお店。

 麺の固さは「ふつう」で注文。

 とても旨みを感じる濃厚だが飲みやすいスープ。

 ちょっと塩分多めかなって思えた。

 豚骨ラーメンにありがちな極細の麺にスープの絡みはいい。

 具材は、脂身が少し多めのチャーシュー2枚とキクラゲ。

 ☆3.5



6月7日(木)

 今日の昼食は、岩手県八幡平市にある、㈱北舘製麺が製造元の「香そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、㈱にんべんが販売元の「にんべん つゆの素 ゴールド」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 小麦粉よりそば粉の使用割合が高い麺は、わりと本格的とだなって印象。

 麺とツユとの相性もとても良く、さっぱりと美味しい一杯でした。

 蕎麦湯も飲めるとあったが、急いでいたので忘れてしまった。



6月6日(水)

 今日の昼食は、イオンモール岡山にある、近江ちゃんぽん亭で「京都あんかけ」(734円)を食べた。

 超熱々のあんかけ。とても旨みを感じる。

 麺は一般的な細麺でチャンポンのように太くもなく、モチッとした食感も感じれない。

 麺が絡まってちょっと食べにくい。

 具材は、豚バラ肉、キャベツ、もやし、人参、青長ネギ、キクラゲ。

 久しぶりに訪問したら、以前の「ご当地ちゃんぽん研究所」から「近江ちゃんぽん亭」に変わっていた。

 月替わりご当地チャンポンはなくなったのかな。

 ご当地ものとしては有名ではないが「旭川 味噌」、「高知 ゆず」が。

 ☆4.0



6月5日(火)

 上京5日目(最終日)。

 朝食は、渋谷区にある、ホープ軒で「ラーメン」(800円)を食べた。

 24時間営業のお店。2階、3階もあるようだが、朝の時間は1階で立ち喰いに。

 細かな背脂と香味油がともに多めに浮いた、とても旨みを感じるスープ。

 ゴワッとした食感のとてもしっかりとした中太麺からスープの旨みがよく伝わってくる。

 麺の量はわりと多めに思えた。

 具材は、脂身少なめながらトロリとしたチャーシュー2枚、いかにも業務用といったシナチク、もやし少々。

 朝にはチト重いかなって感じた一杯でした。

 ☆4.0



 昼食は、世田谷区にある、らぁめん小池で「煮干しラーメン」(780円)を食べた。

 ほんのり煮干しダシを感じ、甘みと旨みを感じるスープ。

 バランスがいいスープだなって思えた。

 しっかりとした細麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 スープを飲んだときには煮干が弱いかなって感じたが、麺からはスープの煮干味が良く感じ取れた。

 具材は、真空低温調理のレアな火加減のチャーシュー5切れ、つみれ、ほうれん草。

 ☆4.0



 らぁめん小池から京王本線で1駅となりにある「仕那そば 孤高」で「醤油ラーメン)」(850円)を食べた。

 こちらは杉並区になる。

 とても濃口醤油のクセを感じる無化調のスープ。

 国産の小麦粉7種類を使っているという極細の麺。スープの絡みはとてもいい。

 わりと柔らかめに茹でられている。麺の茹で加減は店主にお任せをとある。

 麺がすごい絡まりあってとても食べにくい。

 具材は、2種(?)3枚のチャーシュー、穂先メンマ、小海苔1枚。

 通販の取り寄せもやっているみたい。

 ☆3.5



 15時ごろ、埼玉県さいたま市にある「銀座 篝 アトレ浦和店」で「鶏白湯SOBA」(950円)を食べた。

 950円はかなり強気な値段設定だと思えた。

 ラーメンとは別に、小皿に生姜とフライドオニオンが。

 とてもとろみのある濃厚な鶏白湯スープ。

 三河屋製麺の麺は、ちょっとチャンポンの麺っぽいモチッとした食感の細麺。

 麺にスープがとても良く絡んでおり、麺とスープとの相性は良く思えた。

 濃厚なため、あまり飲もうとは思えないスープだが、麺を食べるにはいいかな。

 具材は、レアな火加減のチャーシュー3枚、とてもしっかりとした食感の青ピーマンとキャベツ、青菜、生っぽいヤングコーン。

 見た目がラーメンっぽくなく、洋食っぽいちょっと創作的な一杯でした。

 ☆4.0



6月4日(月)

 上京4日目。

 朝食は、東京駅ラーメンストリートにある、六厘舎TOKYOで「朝つけめん」(630円)を食べた。

 魚介系のダシが良く効いたとてもバランスが取れていると感じるつけダレ。

 中太の麺はツルリとしているがタレの絡みはいい。

 具材は、脂身少なめながらトロリとしたチャーシュー1枚、シナチク、小海苔1枚。

 全体的なバランスがいいなって感じた一杯でした。

 ☆4.5



 昼食は、品川区にある、「Homenade Ramen 麦苗」で「醤油らあめん」(830円)を食べた。

 香味油が少し多めに入った濃口醤油で、とても深みを感じるスープ。

 麺からもうちょっとスープの旨みが感じれればなって思えた。

 具材は、2種類のチャーシュー、シナチク、ほうれん草。

 麺、スープ、具材それぞれにレベルが高いなって思えた一杯でした。

 ☆4.0



 それから、すぐ近くにある「クワトロラーメン」で「熟成醤油鶏そば)」(880円)を食べた。

 商品名に「鶏そば」とあるが、ダシは鶏とアゴダシどちらをって聞かれたので鶏を注文。

 スープと麺の上に九条ネギ、2種類のピーマンなどが乗った見た目にピザかって思えるほど。

 濃口醤油のわりと飲み易いスープ。

 極細のしっかりとした麺にスープが良く染み込んでいる。

 具材は、クルリと巻かれたチャーシュー、シナチク、半熟玉子、2種類のピーマン、長い九条ネギ、小海苔1枚。

 見た目がピザっぽいかなり独創的な一杯でした。

 前のお店「麦苗」で20分以上ぐらい待ったので、行く順番を逆にすればよかったかな。

 ☆3.5



 夕食は、台東区にある、「麺処 晴」で「中華そば」(780円)を食べた。

 節系のダシが効いた複雑な味わいの醤油スープ。

 茹で加減が少し固めだった細麺は最初はあまり感じなかったが、食べ進める後半にスープが良く染みて麺とスープが合ってるなって思えた。

 具材は、ともに美味な2種類のチャーシュー、穂先メンマ。

 みじん切りの玉ねぎがとてもいいアクセントになっていると思えた。

 ☆4.0



 それからしばらくして、品川区にある、「中華そば 和渦」で「醤油そば」(800円)を食べた。

 濃口醤油のコクを感じるスープ。

 極細のとてもしっかりとした麺にスープが良く絡む。

 具材は、歯ごたえのいい薄味ながら美味のチャーシュー2枚、穂先メンマ、青菜。

 無化調で、麺の固さのリクエストには応えず店主た一番いい状態で提供すると。

 カウンター6席のみの小ぶりなお店でした。

 ☆4.0



6月3日(日)

 上京3日目。

 朝食は、北区赤羽赤羽駅構内にある「舎鈴 エキュート赤羽店」で「朝中華そば(並)」(390円)を食べた。

 少し香味油が入った飲み易い濃口醤油のスープ。

 しっかりとした味わいのある麺がスープとよく絡み、麺とスープとの相性がいいなって思えた。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー1枚、いかにも業務用といったシナチク、大海苔1枚。

 コストパフォーマンスのとても高いと感じた一杯でした。

 ☆3.5



 昼食は、中野区にある、「らぁ麺 すぎ本」で「醤油らぁ麺」(750円)を食べた。

 繊細で上品な濃口醤油のスープ。

 クセのないのみ安いと感じるスープ。

 少し柔らかめに茹でられた口当たりのいい滑らかな麺。

 麺とスープとの相性はそれほど良いとは感じれなかった。

 麺の量はわりと多め。

 具材は、2種類のチャーシューと穂先メンマ2本。

 ☆3.5



 夕食は、新宿区にある、俺の空で「掛け豚そば」(830円)を食べた。

 とろみのある濃厚なスープは、とてもバランスがいいなって感じるスープ。

 魚介系のダシが良く効いたスープ。

 味わいのある極細の麺にスープがとても良く絡んでいる。

 濃厚であるがスルスルッと食べることができた。

 具材は、細切れチャーシューとシナチク、小海苔1枚。

 ☆4.5



 夕食第2弾は、墨田区にある「真鯛らーめん 麺魚」で「真鯛らーめん」(800円)を食べた。

 鯛の味をしっかりと感じることのできるスープ。

 スープには細かな鯛の身も入っている。

 全粒粉で作っているという麺からスープの鯛ダシの味をしっかり感じることができる。

 具材は、真空低温調理のチャーシューと小松菜。

 ☆3.5



6月2日(土)

 朝食は、横浜市にある、「一蘭 横浜西口店」で「ラーメン」(790円)を食べた。

 とてもとろみがあるスープは、一見すると濃いそうであるが、飲んでみるとそうでもなかった。

 わりとさっぱりとした飲み易いスープ。

 口当たりのいい少しツルリとした麺。

 麺からスープの旨みをもう少し感じれればなって思えた。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー2枚のみ。

 ☆3.5



 それから、同じく横浜市にある「ラーメン 杉田家」で「ラーメン」(700円)を食べた。

 香味油が少し多めに浮いた、とても旨みを感じるスープ。

 ちょっとしょっぱいかなって思えた豚骨醤油スープ。

 ツルリとした中太麺からもう少しスープの旨みを感じれればなって思えた。

 具材は、ちょっとしょっぱい味付けのチャーシュー2枚、ほうれん草、大海苔3枚。

 ☆3.5



 昼食は鎌倉市で。

 観光客がとても多く、ほとんどの飲食店で行列ができているような状態。

 「たい焼き なみへい」で「昭和の焼きそば」(400円)を買って食べた。

 本来は持ち帰りようでパックに入っているが店内での飲食がOKだったので店内で。

 少しライトながら旨みを感じるソースアジではあるが醤油っぽさを感じる味付け。

 具材は、豚肉、キャベツ。天カスが入っている。

 全体的にとてもバランスが取れているなって感じた一杯でした。



6月1日(金)

 今日から東京へ。

 昼食は、練馬区にある、「中華そば べんてん」で「ラーメン」(800円)を食べた。

 麺の量は並(250g)と中(350g)で同じ値段であるが並で注文。

 少し香味油が多めに浮いた魚介系ダシを感じるスープ。

 ツルリとした麺からスープの魚介系の味を感じることができる。

 麺の量は中でも結構多めと感じた。

 具材は、大きなチャーシュー1枚、シナチク、小海苔2枚。

 ☆3.5



 それから、新宿区にある「麺庵ちとせ」で「醤油ラーメン」(790円)を食べた。

 香味油が少し多めに入った少しクセを感じる濃口醤油のスープ。

 シコシコとした食感の自家製麺。

 とてもしっかりとしており、麺とスープが良く合っているなって思えた。

 具材は、レアな火加減の大きなチャーシュー1枚と太いシナチク2本。

 ☆4.0



2018年月5月・後半



5月31日(木)

 今日の昼食は、三重県津市にある、エビスヤ三重食品㈲が製造元の「もちもち伊勢うどん」を調理して食べた。

 ず太い茹で麺に濃厚なタレをかけて食べる「伊勢うどん」は好みのジャンル。

 モチッとした食感に旨みのある濃厚な醤油ダレがとても良く合っている。

 麺、タレともに満足で、その相性も良く、量は少なめだけど美味しく満足の一杯でした。



5月30日(水)

 今日の昼食は、高知県須崎市にある、㈱けんかまが加工元の「高知家 鍋焼きラーメン」を調理して食べた。

 ほんのり旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 麺は阿藻珍味の尾道ラーメンと同じ包みに入っている麺。

 麺に卵を使用しているようだが、もうちょっと卵麺っぽさが感じれれば。

 濃口醤油はおいいとしても、須崎の鍋焼きラーメンっぽさはそれほど感じれなかった一杯でした。



5月29日(火)

 今日の昼食は、郡山市にある、まる福㈱が製造元の「ふくふくの喜多方ラーメン」を調理して食べた。

 コクを感じる濃口醤油のスープ。

 ツルリとした口当たりのいいモチモチ食感の縮れ麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 さっぱと美味しい一杯でした。



5月28日(月)

 今日の昼食は、倉敷市神田にある、うどん店「車井戸」で「ぶっかけうどん(冷)中盛り」(540円+90円)を食べた。

 中盛りは麺の量が1玉半である。

 丼に麺、タレが入っており、その上に天カス、青ネギ、刻み海苔、うずらの卵、大根おろし、おろし生姜が乗っている。

 冷であるがそれほど強いコシは感じられない。

 濃いタレとあるが、自分にはそれほど濃いとは感じられず、もうちょっと旨みが感じれればなって思えた。

 麺1.5玉でも、それほど多くないなって印象。

 ☆3.5



5月27日(日)

 今日の昼食は、和歌山県白浜町にある、㈲はま屋が販売元の「梅うどん」をザルうどんで食べた。

 添付のツユは、丸亀市にある、㈱宮武讃岐製麺所が販売元の「めんつゆ」(6倍程度濃縮タイプ)を使用。

 梅パウダー、着色料(ラック)が使われている麺は、鮮やかなピンク色で、梅の香り、味を感じる半生麺。

 麺とツユとの相性も良く、さっぱり美味しい一杯でした。



5月26日(土)

 今日の昼食は、鳥取県米子市にある、お菓子の壽城内の2階にある「すなば珈琲」で「もさ海老カレーうどん」(648円)を食べた。

 揚げた小さなもさ海老2尾、練り物2切れ、揚げたイカリング2個がルゥ、麺の上に乗っている。

 少しスパイシーで深みを感じるカレーのルゥ。

 麺は冷凍っぽい感じのツルリとした麺。

 麺の量は少し多めで、冷凍の200gを使っているのかな。

 ☆3.5



 夕食は、岡山県早島島町にある、「大阪王将 早島インター店」で買って帰った「もちもち太麺の炒め焼そば」(660円)を食べた。

 油分が多めで、底に結構残っていた。

 麺はしっかりとした少し太めの麺。

 麺はいいが、味付けは、もう少し旨みを感じれればなって思えるさっぱり味。

 具材は、キャベツを中心にもやし、玉ねぎ、人参、豚肉、小海老、イカ、キクラゲと具だくさん。

 ☆3.5



5月25日(金)

 今日は島根県へ。

 昼食は、益田市にある、まるいちラーメンで「ド豚骨ラーメン」(700円)を食べた。

 それほど濃いとは思えないが、旨みととてもとろみのある白濁した豚骨スープ。

 麺は少しツルリとした口当たりのいい麺。

 豚骨ラーメンなので、もうちょっと細めの麺を想像していたがそうではなかった。

 具材は、チャーシュー1枚、シナチク、キクラゲ。

 メニューにあるほど濃厚ではないなって感じた一杯でした。

 ☆3.5



 夕食は、松江市にある、「手打ちそば 東風」で「割子蕎麦十割」(907円)を食べた。

 割子は二八と十割があり、十割を注文。

 メニューの値段は840円であったが消費税は別途。

 他に天ぷらなども注文していたので907円はメニューの価格に消費税分を加算し、1円未満の端数を切り捨てたもの。

 十割蕎麦でもとてもしっかりとコシを感じる少し太めの麺。

 麺の中に粒が見てとれる。

 割子は3枚で1セット。

 少し甘口のツユと麺とが良く合っているなって思えた。

 薬味に、青ネギ、刻み海苔、鰹節、おろし大根が。

 薬味で使ったのは青ネギだけ。

 ☆4.5



5月24日(木)

 今日の昼食は、松山市にある、「㈱あいさと」が加工元の「あっさり醤油味 道後らーめん」を調理して食べた。

 商品名の通り、とてもあっさりとした醤油スープ。

 ほんのりと旨みを感じることはできた。

 麺は半生の麺。

 特徴のない、とてもあっさりとした一杯でした。



5月23日(水)

 今日の昼食は、笠岡市にある「みやま」で「中華そば(並)」(500円)を食べた。

 とてもコクを感じる濃口醤油のスープは、じんわりと旨みを感じるスープである。

 ほんの少し背脂が浮いている、ちょっとしょっぱめに感じるスープ。

 麺は尾道ラーメンによくあるような加水率が少し低そうなシコシコとした食感の麺。

 麺とスープがピッタリ合っているように思えた。

 麺の量は少し多めに感じた。

 具材は、チャーシュー1枚とシナチク。

 ☆4.0



5月22日(火)

 今日の昼食は、岡山市下石井にある、「ら~めん誠家」で「中華そば」(600円)を食べた。

 中華そばは「あっさりとんこつ醤油」とある。

 コクを感じる濃口醤油のスープ。

 加水率が低そうな極細のしっかりとした麺からスープの味が良く伝わってくる。

 具材は、濃い味付けのチャーシュー3枚とシナチク。

 全体的にちょっとクセがあるなって感じた一杯。

 「あっさり」ではなく、わりとこってりだなって印象でした。

 ☆3.5



5月21日(月)

 今日の昼食は、愛媛県大洲市上崎さんが製造者の「さぬき手打ち式うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、にんべんの「つゆの素 ゴールド」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 コシはさほど強くは感じないが、とてもモチモチとした食感の口当たり、喉越しのいい麺。

 麺とツユとの相性はまずまずって印象。

 本格的な麺だなって思えた一杯でした。



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