サイト管理者自身の、麺類の食べ歩き等を紹介するページです。   過去の日記  *

 岡山県の記事が中心となっております。

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 ブログには写真コメントを乗せています。



2019年月10月中半



10月13日(日)

 今日の昼食は、倉敷市羽島にある、「とりの助 倉敷羽島店」で「海老そば」(869円)を食べた。

 海老ガラだしの香りと味わいを感じる濃厚なスープ。

 少しツルリとした麺とスープとの相性がもう一歩かなって印象。

 スープの旨みを麺からもうちょっと感じれればなって思えた。

 具材は、ワンタン3枚、青菜、大海苔1枚。

 サービス券を利用して替玉を。

 ☆3.5



10月12日(土)

 今日の昼食は、長崎県南島原市にある、長崎県環境保全型農場㈲が製造元の「隠れ岩松 菜麺」をつけ汁で食べた。

 ツユは、㈱ミツカンの「あごだしつゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 麺の原材料の一部に、とまと、かぼちゃ、ほうれん草、にんじんなどが使われた4色の素麺。

 合成ではないが着色料も使われている。

 麺自体から野菜の味を感じることはできないが、カラフルな麺からツユの旨みが伝わってきて美味しく食べることができた一杯でした。



10月11日(金)

 今日の昼食は、倉敷市藤戸町天城にある、徳島ラーメンのお店「ラーメン マルハチ」で「まるはちラーメン」(650円)を食べた。

 とても濃厚な豚骨醤油のスープ。

 かなりの豚骨臭がする。

 しっかりとした極細の麺にスープがねっとりと絡み付いている。

 具材は、濃い味付けのスライスチャーシューが7切れほど。

 濃厚な徳島ラーメンでした。

 ☆3.5



2019年月10月前半



10月10日(木)

 今日の昼食は、倉敷市加須山にある、森本拉麺堂で「らーめん(並)」(640円)を食べた。

 香味油が多めに浮いた、鰹ダシの良く効いた旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 極細の麺にスープが良く絡み、麺とスープとの相性はいいなって思えた。

 具材は、柔らかなチャーシュー2枚、シナチクともやしが少々、小海苔1枚。

 香味油が多かったためか、スープは最後まで熱々だった。

 ラーメンを注文するとライス、替玉が無料。

 替玉はしなかった。ライスはイマイチかなって思えた。

 ☆4.0



10月9日(水)

 今日の昼食は、岡山市磨屋町にある、「一風堂 岡山店」で「白丸元味ラーメン)」を食べた。

 ランチのBセットは博多チャーハン小が付いてプラス209円。

 ラーメンはプレミアムメンバーズカードを使ったので500円で。

 旨みは感じるが、今日のスープは辛さを感じる。

 間違って赤丸の辛味の素を少し入れてしまったのでは。

 スープもちょっと赤みを帯びている。

 極細の麺にスープが絡むが、スープ自体がイマイチに感じたので、麺を食べてもそれほど美味しいとは感じなかった。

 具材は、チャーシュー2枚、キクラゲ、もやし少々。

 今日のスープは残念に感じた一杯でした。

 ☆3.5



10月8日(火)

 今日の昼食は、愛媛県東温市にある、五色そうめん㈱森川が製造元の「もち麦めん」をつけ汁で食べた。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元の「有機つゆの素」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 原材料に、小麦粉の他にもち麦(大麦)を使用している麺。

 茹でた後、水で冷やすが、わりと柔らかめの出来具合に。

 うどんと違って、ちょっとクセを感じる麺。

 さぱりとした一杯でした。



10月7日(月)

 今日の昼食は、宮城県白石市にある、はたけなか製麺㈱が製造元の「ぜいたく茶そば」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、島根県奥出雲町にある、㈲森田醤油店が製造元の「そばつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 抹茶の香りと味わいを感じることができる、鮮やかな抹茶色をした麺。

 着色料は使用していないが鮮やかな抹茶色。

 麺とツユとの相性はまずまずって感じの一杯でした。



10月6日(日)

 昼食は、宮城県名取市にある、「中華そば いぶし」で「中華そば」(680円)を食べた。

 魚介系ダシの効いた複雑な味わいを感じる濃口醤油のスープ。

 しっかりとした自家製麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 具材は、歯ごたえのあるチャーシュー2枚、シナチク、ナルト1切れ、大海苔1枚。

 賑わっているのも納得の味でした。

 ☆4.5



10月5日(土)

 今日の昼食は、福島県会津若松市にある、「牛乳屋食堂」で「手打ラーメン」(720円)を食べた。

 濃口醤油で優しい味わいのスープ。

 手打ちの麺は平べったい縮れ麺。

 ゴワッとした食感の麺。よくほぐれていない部分もあった。

 ラーメンの麺と言うよりはワンタンに近いように思えた。

 具材は、チャーシュー2枚、シナチク、ナルト1切れ、小海苔1枚。

 ☆3.5



 夕食は、福島市にある、「がんこおやじ 支那そば 一本」で「支那そば」(780円)を食べた。

 香味油が少し多めに浮いた、わりとさっぱりとしたスープ。

 少し柔らかめに茹でられた麺とスープは合っているように思えた。

 具材は脂身少し多めのチャーシュー3枚、濃い味付けのシナチク、煮玉子半切れが2つ、ナルト1切れ、小海苔2枚。

 ☆3.5




10月4日(金)

 今日の昼食は、宮城県東松島市にある、三浦屋で「焼きそば(Mサイズ)、目玉焼き片目」(880円+100円)を食べた。

 サイズはS、M、Lとあり、Mは2玉とのこと。

 ご当地B級グルメの「石巻やきそば」。

 しっかりと焼かれた熱々でコシを感じる麺。

 ちょっとスパイシーなソースの味付け。

 具材は、豚バラ肉ともやし。

 麺2玉でも結構多く、3玉ぐらいの量はあるのかって思えるほど。

 最後のほうにはちょっと食べ飽きが。

 ラーメン、うどん、カレーライス、丼物、各種定食など多彩で、まさに町の定食屋さんといった感じ。

 とても賑わっており、一人で訪問すると相席になる(双方に了解は得るが)可能性が高い。

 ☆3.5



 夕食は、JR仙台駅近くにある飲食店が集まっているビル1階にあるラーメン店で。

 「山形 飛鳥 亞呉屋 仙台店」で「あごだし中華(中)」(810円)を食べた。

 スープは「あっさり」と「こってり」から選べる。「こってり」で。

 少し香味油が多めに浮いた、ほんのり魚介系ダシを感じる旨みのあるスープ。

 若干しょっぱさも感じる。

 モチモチとした食感の少し平べったい縮れ麺。

 麺にスープが良く絡み、麺とスープとの相性がとてもいいと感じた。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー5枚、シナチク、ナルト1切れ。

 麺とスープとの相性がとてもいいなって感じた一杯でした。

 ☆4.0



10月3日(木)

 朝食は、昨日、セブンイレブンで買っていた「五目具材の焼うどん」(398円)を食べた。

 昨日買ったときに電子レンジで加熱をしてもらっていたが、今朝は温めずにそのままで。

 油を多めに使っているためか、麺はわりとよくほぐれた。

 あっさりめだが旨みを感じるソース味。

 具材は、キャベツが中心。

 さっぱりとしており、量も多すぎず、朝食にちょうどいいなって思えた一杯でした。



 昼食は、宮城県加美町にある、「麺屋 斎虎」で「醤油ラーメン」(650円)を食べた。

 ほんのり旨みを感じる、少し複雑な味わいの醤油スープ。

 生姜のような味を強く感じる。

 しっかりとした麺からも、そのスープの生姜っぽい味を強く感じた。

 具材は、鶏チャーシュー3枚、シナチク、大海苔1枚。

 麺の量はわりと多めに感じ、大盛りにしなくてよかったなって思えた。

 ☆3.5



 夕食は、仙台市にある、「仙台中華蕎麦 仁屋」で「中華蕎麦」(780円)を食べた。

 麺の量は「並」と「大」から、太さは「細麺」と「太麺」から選べる。

 量は「大」で、太さは「細麺」で注文。

 旨みと、とてもコクを感じる醤油スープ。

 若干のしょっぱさも感じる。

 麺を大盛りにしたせいもあり、絡みがよくなかったのか、麺からスープの旨みがほとんど感じれなかったのが残念。

 具材は、低温調理のチャーシュー2枚とシナチク。

 ☆3.5



10月2日(水)

 夕食は、神戸市にある、天孫降臨で「天降らー麺 しょうゆ」(730円)を食べた。

 濃厚でちょっとしょっぱさを感じる醤油スープ。

 とてもしっかりとした麺にスープが良く絡む。

 具材は、チャーシュー1枚、小海苔1枚、青菜。

 ☆3.5



10月1 日(火)

 今日の昼食は、倉敷市浜ノ茶屋にある、「天下一品 倉敷インター店」で「あっさりラーメン)」(770円)を食べた。

 10月1日で、今日から「天下一品祭り」が始まる。

 今日はラーメン一杯無料券がもらえ、明日から14日まではスピードくじ。

 にんにくの有無を尋ねられたので無でお願いする。

 優しい味わいで濃口醤油のスープ。

 ちょっとスパイシーさを感じる。

 とてもしっかりとした麺にスープが良く絡んでいる。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー1枚とシナチク。

 ☆3.5



2019年月9月後半



9月30日(月)

 今日の昼食は、福岡県筑紫野市にある、㈱味の兵四郎が販売元の「うどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、㈱ミツカンが製造元の「あごだしつゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 とてもツルツルとした喉越しのいい麺。

 麺がツルリとしているわりにはツユの乗りがいい。

 麺からツユの旨みが感じられる美味しい一杯でした。



9月29日(日)

 間食に、佐賀県基山町にある、サンポー㈱が製造元のインスタントカップ麺「井手ちゃんぽん」を食べた。

 白濁した豚骨ベースのスープは、とても旨みを感じ、とてもチャンポンのスープらしいなって思えた。

 麺は少し細めだが、少しモチッとした食感のチャンポンらしさを感じる麺。

 麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 具材は、大量のキャベツを中心に、キクラゲとカマボコ。

 チャンポンらしさを十分に感じれた一杯でした。



9月28日(土)

 10時ごろ、兵庫県猪名川町の「道の駅 いながわ」で「ざるそば」(730円)を食べた。

 そば粉を敷地内で挽いている十割そば。

 冷えた麺は少しコシを感じる麺。

 麺だけ食べても味わいを感じることのできる麺。

 少し濃口の和風なタレと麺も合っているなって印象の一杯でした。

 ☆4.0



 昼食は、尼崎市にある、大貫本店で「チャンポンあんかけ)」(1,050円)を食べた。

 いわゆる「尼崎ちゃんぽん」。

 麺は自家製の卵麺。

 濃厚でちょっとしょっぱさを感じるあんかけ。

 とても熱々のあんかけに絡み合った麺と、ほぐれていない部分もあり、麺はかなり食べにくいなって思えた。

 具材は、カマボコ2切れ、豚のブロック肉、キャベツ、人参、玉ねぎ、グリーンピース。

 ☆3.5



 夕食は、加古川市にある、「もんど」で「蔵出し醤油麺(味玉なし)」(780円)を食べた。

 閉店直前に訪問したせいもあるのか、スープが煮詰まった感があり、ちょっとしょっぱいなって思えた。

 香味油と細かな背脂が少々浮いた醤油スープ。

 麺とスープとの相性はまずまずって思えた。

 具材は、チャーシュー2枚、穂先メンマ、小海苔1枚、青長ネギ。

 ☆3.5



9月27日(金)

 今日の昼食は、福岡県筑紫野市にある、㈱味の兵四郎が販売元の「うどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元で、「㈱にんべん」が販売元の「有機つゆの素」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 とてもツルツルとした喉越しのいい麺。

 麺がツルリとしているわりに麺のうまみを吸い取っており美味しく食べることの出来た一杯でした。



8月26日(木)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、「㈱八勝 長谷製麺」が製造元の「阿波晩茶そば」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、兵庫県養父市にある、大徳醤油㈱が製造元の「そばつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 小麦粉とそば粉の他に、徳島県産の晩茶粉末が原材料に使用されている。

 麺からはお茶の味を強く感じる部分と、そうでない部分が。

 麺とツユとがちょっと合っていないなって印象の一杯でした。



8月25日(水)

 今日の昼食は、奈良県桜井市にある、奈良県三輪素麺工業協同組合の「三輪素麺~大和野菜のお素麺~」をつけ汁で食べた。

 ツユは、千葉県香取市にある「ちば醤油㈱」が製造元の「有機つゆの素」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 素麺らしく極細の麺に旨みがあるツユがとても良く絡む。

 麺とツユとの相性も良く、とても美味しく食べることがきでた一杯でした。



9月24日(火)

 今日の昼食は、愛媛県東温市にある、五色そうめん㈱森川が製造元の「もち麦うどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、㈱ミツカンの「あごだしつゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 小麦粉と食塩の他に、愛媛県産の「もち麦」を原材料に使用している麺。

 見た目は蕎麦のようで、食感、味ともにも蕎麦のような感じである。

 旨みを感じるツユのおかげもあり、美味しく食べることができた。



9月23日(月) 秋分の日

 今日の昼食は、倉敷市二子にある、人気うどん店「とも作」で「ぶっかけうどん(大盛り)」(480円+120円)を食べた。

 噛み切れるのかと思えるほどコシを感じる太麺。

 さすが、本場の讃岐直伝だなって思える麺。

 少し濃いめのぶっかけダレと麺も良く合っているなって思えた。

 今日は通常定休日である月曜日(祝日の場合は翌日が休み)だったこともあるためか、お客さんが少なめだった。

 ☆4.0




9月22日(日)

 今日の昼食は、秋田県横手市にある、㈱クックランドが製造元の「円楽腹黒拉麺 ブラック醤油味」を調理して食べた。

 麺は熟成乾燥の乾麺。

 真っ黒色をした醤油スープ。

 しつこさとかは感じないオーソドックスで旨みを感じるスープ。

 麺とスープとの相性もよく、満足な一杯でした。




9月21日(土)

 今日の昼食は。愛媛県内子町にある、愛媛たいき農業協同組合が製造元の「五十崎うどん 我輩ハ麺デアル。」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元で、「㈱にんべん」が販売元の「有機つゆの素」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺は、コシがあるというよりは、固めの仕上がりに。

 茹で時間がちょっと短かったのかな。

 麺とツユとの相性が良く、美味しく食べることのできた一杯でした。



2019年月9月中半



9月20日(金)

 今日の昼食は、倉敷市平田にある、「一風堂 倉敷店」で「博多中華そば」(810円)を食べた。

 プレミアムメンバーズカードを使ったので500円で。

 少し香味油が多めに浮いた、柚子の味を強く感じる濃口醤油のスープ。

 わりとさっぱりとしたスープである。

 麺は、豚骨ラーメンと同じであろう、極細の麺を使っている。

 具材は、チャーシュー2枚、シナチク、美味の味玉、小ナルト1切れ、大海苔1枚。

 やはり一風堂では豚骨を食べるべきだなって思った。

 ☆3.5



9月19日(木)

 今日の昼食は、徳島県板野町にある、岡本製麺㈱が製造元の「祖谷そば」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、兵庫県養父市にある、大徳醤油㈱が製造元の「そばつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合が多い乾麺。

 乾麺っぽさがだいぶ残った仕上がりに。

 麺とツユとの相性は良く、さっぱり美味しい一杯でした。



9月18日(水)

 今日の昼食は、山口県岩国市にある、㈲ながみ屋が販売元の「岩国れんこん手延べそうめん」をつけ汁で食べた。

 ツユは、ミツカンの「あごだしつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 原材料に岩国産のれんこん粉末が使われており、少しれんこん色をした麺。

 麺から「れんこん」の味だなって感じることはできなかった。

 細い麺で、ツユの旨みをよく感じ取れた一杯でした。



 13時半ごろ、倉敷市真備町にある、Ramenyaで「中華そば(並)」(600円)を食べた。

 平成30年の豪雨災害に遭った地域であり、仮設店舗での営業。

 少し香味油が多めに浮いた鶏がらダシの効いたさっぱりとした醤油スープ。

 極細の麺にスープが良く絡んでいる。

 具材は、ぱさつき感のあるチャーシュー2枚とシナチク。

 全体的にもうちょっと旨みを感じれればなって思えた一杯でした。

 ☆3.0



9月17日(火)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「吉そば」をざる蕎麦にして食べた。

 麺は茹で麺。

 茹で麺をざる蕎麦にして食べることはめったにしないが。

 茹でた麺を水で締めると、わりとコシを感じる麺に仕上がった。

 ツユは、島根県奥出雲町にある、㈲森田醤油店が製造元の「そばつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺とツユとの相性は良く感じれた。

 茹で蕎麦は、温かにして麺のボソッとした食感を味わうのがわりと好みであるが、これはこれでありかなって思えた一杯でした。



9月16日(月) 敬老の日

 今日の昼食は、倉敷市吉岡にある、「支那そば餐休 倉敷店」で「支那そば(大盛り)」(700円+110円)を食べた。

 香味油が少し多めに浮いた、生姜の味を強く感じる醤油スープ。

 しっかりとした麺にスープが良く絡んでいるが、麺とスープとの相性はそれほどいいようには思えなかった。

 具材は、チャーシュー2枚とシナチク。

 ☆3.5



9月15日(日)

 今日の昼食は、スーパーの仁科百貨店で買ってきた「上海風焼そば」(321円)を食べた。

 見た目はソース焼そばそのものであるが、ちょっとエキゾチックな味わい。

 良く焼かれた麺が焼そばらしさを感じさせてくれた一杯でした。



9月14日(土)

 今日の昼食は、岡山市表町にある、「とりそば太田 天満屋店」で「とりそば」(770円)を食べた。

 旨みを感じる、とても飲みやすいスープ。

 わりとしっかりとした麺にスープが良く絡み、麺からスープの旨みを感じることができる。

 具材は、チャーシュー4枚と千切りキャベツ。

 ☆4.0



 夕食は、山口県宇部市にある、㈱山口茶業が販売元の「瓦そば」を調理して食べた。

 山口県伝統郷土料理とある。

 乾麺にストレートタイプのツユがセットで付いている。

 鉄板でこんがり焼かれた部分は美味しく食べれがた、鉄板に面していない部分は麺がフニャリとした感じに。

 大型の鉄板でないと調理が難しいのかなって思えた。



9月13日(金)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、「煮干専門店 六三ラーメン」で「中華そば」(680円)を食べた。

 少し強めの煮干と、しょっぱさを感じる澄んだスープ。

 細麺にスープが良く絡むが麺とスープとの相性はそれほど良いとは思えなかった。

 具材は、煮玉子、ハムみたいなチャーシュー2枚、太いシナチク3本。

 朝ラーメンを提供しているお店で、6時から10時までと、それから15時までのスープが若干異なる。

 全体的にかなり塩分濃いめだなって感じた一杯でした。

 ☆3.5



9月12日(木)

 今日の昼食は、千葉県鎌ヶ谷市にある、「ラーメンばんだい」で「中華そば」(670円)を食べた。

 香味油が少し多めに浮いた、ほんのり旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 麺は少しツルリとしているが、そのわりにはスープの吸い取りはいい。

 具材は、ナルト1切れ、少し濃い味付けのチャーシュー1枚、シナチク、大海苔1枚。

 あまりこだわりを感じれない一杯でした。

 ☆3.0




9月11日(水)

 朝食は、ファミリーマートで買った「香ばし醤油の焼うどん」(398円)を食べた。

 薄い味付けで、食べた最初はちょっと薄いなって思えたが、噛み進めるうちに旨みが感じられた。

 具材は、キャベツ、人参、もやし、豚バラ肉。

 しっかりとした麺であり、あっさりだが美味しい商品でした。



 昼食は、群馬県渋川市にある、「麺処 いち林」で「醤油そば」(720円)を食べた。

 麺は、中細麺と手もみ麺から選べ、手もみ麺で注文。

 香味油が多めに浮いた鶏ガラダシの良く効いた濃口醤油のスープ。

 手もみを選んだ麺は、少しモチッとした食感のツルリとした平べったい麺。

 麺がツルリとしている分、スープの染み具合が良くないかなって思えた。

 中細麺の方がお薦めかな。

 具材は、チャーシュー2枚、シナチク、青菜。

 ☆3.5



2019年月9月前半



9月10日(火)

 朝食は、昨日、スーパーの成城石井で買っていた「茄子と茸とパルミジャーノのトマトパスタ」(430円)を食べた。

 昨日、買った後に電子レンジで加熱をしていたが、今朝は、そのままで食べた。

 オーソドックスで旨みを感じる。

 一日寝かしていたが、特に違和感はなく食べることができた。



 昼食は、東京都日野市にある、「中華そば あさひ軒」で「ラーメン」(550円)を食べた。

 香味油が少し多めに浮いた、旨みが凝縮したように感じる濃口醤油のスープ。

 刻み玉ねぎが入っている。

 細い縮れ麺は黄色色をした味わいのある卵(?)麺。

 麺にスープが良く絡んでいる。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー1枚、美味のシナチク、小海苔1枚。

 ☆4.0



 夕食は、品川区にある家系ラーメンのお店「武術家」で「ラーメン」(680円)を食べた。

 ちょっとしょっぱさと旨みを感じる濃厚な豚骨醤油スープ。

 ゴワッとした食感のしっかりとした中太麺。

 具材は、チャーシュー1枚、ホウレン草、大海苔1枚。

 美味しいけどちょっとしょっぱすぎかなって感じた一杯でした。

 ライスは無料サービス。

 ☆4.0



9月9日(月)

 今日の昼食は、埼玉県久喜市にある、「煮干しそば とみ田」で「煮干そば(並)200g」(700円)を食べた。

 伊吹産のイリコ(煮干)を使用していると。

 とても濃厚で煮干の主張が強すぎない、バランスが取れているなって感じるスープ。

 ゴワッとした食感のしっかりとした麺からスープの旨みが良く伝わる。

 麺とスープとの相性もいいなって印象。

 具材は、少し濃い味付けの柔らかなチャーシュー2枚、太いシナチク3本、小海苔1枚。

 ちょっと濃い過ぎかなとは思えたが、とてもバランスがいい美味しい一杯でした。

 ☆4.5



 夕食は、埼玉県川越市にある、「寿製麺 よしかわ」で「煮干そば 白醤油」(690円)を食べた。

 白醤油と黒醤油があり、白が薄口で、黒が濃い口だけど白の方が人気とのことで、白で。

 煮干ダシが良く効いたスープ。

 シコシコとした食感の歯ごたえのある麺。

 麺からスープの旨みがもうちょっと伝わればなって思えた。

 具材は、味玉、低温調理のチャーシュー2種類3枚半、シナチク少々、大海苔1枚。

 ☆4.0



9月8日(日)

 今日の昼食は、埼玉県行田市にある、「煮干しらーめん どんぐり」で「らーめん(280g)」(750円)を食べた。

 しょっぱさを少し強めに感じる煮干し醤油スープ。

 麺の量は小(140g)と280gが同じ値段。

 280gだとかなり多いなって思えた。その中間ぐらいの量があればいいのに。

 ㈱岡本製麺の麺を使用している。

 麺は少しモチッとした食感の縮れ麺。

 麺にスープが良く絡み、麺とスープとの相性がいいなって感じた。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー1枚、煮玉子半切れ、シナチク、小海苔1枚。

 ☆4.0



 夕食は、茨城県龍ヶ崎市にある、「麺ゃ こもん」で「こもんそば」(750円)を食べた。

 香味油が少し多めに浮いたちょっと独創的な味わいの濃口醤油のスープ。

 麺は歯ごたえのあるシコシコとした食感の麺。

 麺とスープとの相性はまずまずと思えた。

 具材は、2種類のチャーシュー、シナチク、小海苔1枚。

 ☆3.5



9月7日(土)

 今日の昼食は、茨城県結城市にある、「手打ラーメン 近江や」で「純手打ラーメン」(700円)を食べた。

 懐かしい感じのあっさりとしたスープ。

 健康のために薄めの味付けにしており、濃い味付けが希望の場合は、申し付けをと。

 手打ちの極細の麺は、まるで素麺のよう。

 見た目は、日清のチキンラーメンに似た感じ。

 麺がよくよくほぐれてなく、固まった部分がかなり多かったのはちょっとなって思えた。

 具材は、豚バラチャーシュー2枚とシナチク。

 ☆2.5



9月6日(金)

 今日の昼食は、倉敷市二日市にある、森本拉麺堂で「ラーメン(並)」(630円)を食べた。

 旨みを感じる飲みやすい豚骨醤油のスープ。

 ちょうど麺を食べようとしたときに電話が。

 7~8分ほど話をしていたので麺が伸びてしまった。

 麺とスープとの相性はいいなって思えた。

 具材は、トロリとしたチャーシュー2枚、シナチク、もやし少々、小海苔1枚。

 ラーメンを注文すればライス(セルフ)が無料。

 コストパフォーマンスの高い1杯でした。

 ☆4.0



9月5日(木)

 今日の昼食は、観音寺市にある、㈱高原通商店が製造元の「さぬきうどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、京都府亀岡市にある、㈱マナが製造元の「伊吹いりこのうどんつゆ」(2~3倍濃縮タイプ)を使用。

 短めにカットされた細めの乾麺。

 コシを感じる麺に仕上がった。

 麺からツユのいりこの味を感じることができた一杯でした。



9月4日(水)

 今日の昼食は、愛媛県東温市にある、五色そうめん㈱森川が製造元の「五色そうめん」をつけ汁で食べた。

 ツユは、㈱ミツカンの「あごだしつゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 シコシコとした食感の麺。

 茹で時間がちょっと短かったのかもしれない。

 ツユに結構旨みを感じ、細い麺にツユの絡みもいい。

 旨みのあるツユのおかげもあり、美味しく食べることができた一杯でした。



9月3日(火)

 今日の昼食は、倉敷市沖にある、「麺屋はやたろう 倉敷店」で「白旨ラーメン)」(750円)を食べた。

 とても旨みを感じる濃厚な豚骨スープ。

 麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 具材は、チャーシュー1枚、美味の味玉、シナチク少々、大海苔1枚。

 全体的に濃いめの味付けだなって印象でした。

 ☆3.5



9月2日(月)

 今日の昼食は、岡山市下石井にある、ぼっけゑラーメンで「ぼっけゑラーメン」(700円)を食べた。

 少しゴマが入った、とろみがあり、とても旨みを感じる濃厚なスープ。

 濃厚ではあるが、しつこさを感じない。

 「きび長」のしっかりとした麺にスープが良く絡み、麺とスープとの相性もいいなって思えた。

 具材は、濃い味付けのチャーシュー2枚、もやし、シナチク。

 替玉(100円)を。

 替玉だとちょっとスープが薄まるためか、麺自体の味を良く感じる。

 替玉まですると結構、腹持ちがいい。

 ☆4.0



2019年月8月後半



8月31日(土)

 今日の昼食は、スーパーの「ニシナ」で買ってきた「上海風焼そば」(322円)を電子レンジで温めて食べた。

 「上海焼そば」と言うだけあって、見た目はソース風だが、日本風のソース焼そばとはちょっと違った味わい。

 味自体は、さっぱりながら旨みを感じる味付け。

 しっかりとした麺で「焼そば」っぽさを感じた商品でした。



8月30日(金)

 今日の昼食は、愛媛県東温市にある、五色そうめん㈱森川が製造元の「もち麦うどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、㈱ミツカンが製造元の「あごだしつゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 小麦粉、食塩の他に、愛媛県産の「もち麦」を原材料に使っている乾麺。

 蕎麦色の麺で、食感も蕎麦っぽい。

 ツユが結構旨みがあり、美味しく食べることのできた一杯でした。



 間食に、明星食品㈱が販売元のインスタント袋麺「鉄板焼そば」を調理して食べた。

 わりとさっぱりながら旨みを感じるソース味。

 粉末ソースであり、粉末特有のホットさをちょっと感じたけどわりと味はいい。

 欲を言えば、もうちょっと自分好みの濃厚なソースであればよかったかな。



8月29日(木)

 今日の昼食は、愛媛県内子町にある、「愛媛たいき農業協同組合 五十崎製麺工場」が製造元の「五十崎うどん 我輩は麺デアル。」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、京都府亀岡市にある、㈱マナが製造元の「伊吹いりこのうどんつゆ」(2~3倍濃縮タイプ)を使用。

 短めの乾麺は、コシを感じることのできる麺に仕上がった。

 麺からツユの「いりこ」の味を良く感じることができた一杯でした。



 間食に、福岡市にある、㈱マルタイが販売元のインスタント袋麺「長崎ちゃんぽん麺」を調理して食べた。

 同様の商品のカップ麺は好みであり時々食べるが、袋麺は始めてかも。

 とても旨みを感じる白濁した豚骨スープ。

 ノンフライの麺は生麺っぽく口当たりのいい麺。

 ノンフライの麺と言えばイマイチのものが多いが、これは結構イケル。

 間食で具材を入れなかったのがちょっと寂しいが、レベルが高いなった思えた一杯でした。



 あのガクトさんが来店したことなどで有名な、倉敷市羽島にある「萬福食堂」が完全に閉店した。

 店主が数年前の交通事故などにより体調を悪化。

 休業と開店を繰り返していたが、とうとう完全閉店に。

 今朝、通りがかったら、その旨の貼り紙が。

 「54年間ありがとうございました。感謝でいっぱいです。まんぷく」など3枚の貼り紙がはってあった。

 16時過ぎには荷物の搬出を。

 いずれ来ることではあったが非常に残念である。



8月28日(水)

 今日の昼食は、島根県安来市にある、㈲三島製麺が製造元の「出雲そば」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、島根県奥出雲町にある、㈲森田醤油店が製造元の「そばつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 「出雲そば」らしい殻まで挽き込んだ少し太めの乾麺。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合の多い麺。

 ツユは、もうちょっと旨みが感じれればなって印象でした。



8月27日(火)

 今日の昼食は、倉敷市鶴形にある、「第二 又一」で「大盛そば」(700円)を食べた。

 旨みを感じる、濃いがしつこさを感じない濃口醤油のスープ。

 黄色い麺は大盛りで注文をしたせいもあるのか、ちょっと生煮えの状態。

 具材は、少し濃い味付けのチャーシュー3枚、もやし少々、8分の1切れ程度の煮玉子にナルト1切れ。

 全体的にちょっと落ちたかなって印象が残った一杯でした。

 ☆3.5



8月26日(月)

 今日の昼食は、香川県小豆島町にある、小豆島手延素麺協同組合が製造元の「島の光素麺)」をつけ汁で食べた。

 ツユは、島根県安来市にある、㈱大正屋醤油店が製造元の「あごだしつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 麺は極細の乾麺。

 麺が細い分、ツユの絡みがよく、麺からツユの旨みが良く伝わる。

 あっさりとした一杯でした。



8月25日(日)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、「㈱八勝 長谷製麺」が製造元の「上勝ゆずそば」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、兵庫県養父市にある、大徳醤油㈱が製造元の「そばつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 徳島県産の柚子粉末を原材料に練り込んでいる。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合が多い乾麺。

 茹で時間の目安である4分ほど茹でたが、わりと乾麺っぽさが残った出来に。

 ほんのりと柚子の香りがし、食べると、わりと柚子の味を強く感じることができた。

 ちょっと変り種の一杯でした。



8月24日(土)

 今日の昼食は、大分県日田市にある、㈲溝口製麺が製造元の「萬天楼 日田やきそば」を調理して食べた。

 調理はパッケージ裏のレシピ通り忠実に。

 具材は、豚バラ肉、もやし、青ネギを長めにカットしたもの。

 麺は茹でた後にフライパンで調理。

 家庭用のフライパンでも不思議にパリパリの仕上がりに。

 添付のタレはちょっとホットさを感じるも旨みを感じる味付け。

 お店で食べるような本格的な一杯でした。



8月23日(金)

 今日の昼食は、笠岡市にある、内海㈱が販売元の「備中正二郎うどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、京都府亀岡市にある、㈱マナが製造元の「伊吹いりこのうどんつゆ」(2~3倍濃縮タイプ)を使用。

 とてもツルツルとした喉越しのいい麺。

 麺がツルリとしているわりにはツユの絡みがいい。

 麺とツユとの相性も良く、美味しく食べることのできた一杯でした。



8月22日(木)

 今日の昼食は、岡山市駅前町の商業施設「イコットニコット」で。

 ラーメン店が4店舗集まっている「ラーメンテーマパーク」内にある「豚骨ラーメン 博多新風」で「ふつうラーメン」(650円)を食べた。

 とてもさっぱりとした豚骨スープ。

 しっかりとした麺からはスープの豚骨臭さのようなものを感じる。

 具材は、濃い味付けの豚バラチャーシューとキクラゲ。

 豚骨ラーメンとしてはちょっと物足りなさを感じた一杯でした。

 ☆3.0



8月21日(水)

 間食に、鹿児島県日置市にある、㈱ヒガシマルが製造元のインスタント袋麺「鹿児島ラーメン亭 とんこつ味」を調理して食べた。

 あっさりとした白濁した豚骨スープ。

 スープ自体はあっさりしているが、旨みが足りないわけではない。

 ただ、麺からスープの旨みがそれほど伝わらなかったなって印象が残った一杯でした。



2019年月8月中半



8月20日(火)

 今日の昼食は、大阪市にある、㈱徳山物産が販売元の「大阪鶴橋 徳山ピビン麺」を調理して食べた。

 製造元は、奈良市にある、㈱徳山製麺。

 噛み切れないほどしっかりとしたコシを感じる麺。

 添付のタレは辛さは抑えめで旨みを感じるタレ。

 この手の商品のタレは辛さだけ感じ、旨みをそれほど感じないことが多いが、このタレはいい。

 やみつきになりそうな感じの美味しい一杯でした。



8月19日(月)

 今日の昼食は、岩手県一戸町にある、㈱戸田久が製造元の「岩手わんこそば」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、島根県奥出雲町にある、㈲森田醤油店が製造元の「そばつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺は乾麺。茹で時間の目安である6分ぐらい茹でたが、ちょっと芯が残った感じの仕上がりに。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合の多い麺は、蕎麦特有のボソッとした食感は感じられるも、蕎麦の味はそれほど感じれない。

 ツユも、もうちょっと旨みが感じれればなって印象の一杯でした。



8月18日(日)

 今日の昼食は、テーブルマーク㈱が製造元の冷凍食品「石臼挽きとろろそば」を調理して食べた。

 電子レンジでOKという商品であるが、電子レンジで加熱した後に、鍋で軽く茹で、冷やす。

 麺の上に添付のとろろを乗せ、ストレートタイプのツユをぶっかけて食べる。

 麺は、そば粉よりも小麦粉の配合割合の高い麺。

 ほんのりと蕎麦の味を感じるしっかりとした麺である。

 タレがもうちょっと和風で本格的であればなって印象でした。



8月17日(土)

 今日の昼食は、奈良県桜井市にある、㈱三輪山勝製麺が販売元の「吉野葛入り 一筋縄 平うどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、島根県安来市にある、㈱大正屋醤油店が製造元の「あごだしつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 原材料には小麦粉、食塩の他に、葛でん粉、甘藷でん粉なるものが使われている。

 コシを感じることのできる麺に仕上がった。

 ツルリとしてとても喉越しのいい麺。

 麺がツルリとしているわりにはツユの絡みがよく、麺とツユとの相性が良く美味しく食べることのできた一杯でした。



8月16日(金)

 今日の昼食は、高松市にある、石丸製麺㈱が製造元の「連島ごぼううどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、京都府亀岡市にある、㈱マナが製造元の「伊吹いりこのうどんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 倉敷市の連島地区は「ごぼう」の産地であり、麺にごぼう粉末を練り込んでいる。

 販売元は、倉敷かさや農業協同組合

 かすかにごぼうの味を感じるツルリとした喉越しのいい麺。

 麺とツユとの相性もまずまず。

 ちょっと珍しい商品でした。



8月15日(木)

 今日の昼食は、奈良県桜井市にある、奈良県三輪素麺工業協同組合が製造元の「三輪素麺」をつけ汁で食べた。

 ツユは、京都府亀岡市にある、㈱マナが製造元の「伊吹いりこのうどんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 通常の白い麺の他に、4種類のカラフルな麺が。

 紫とうがらし、宇陀金ごぼう、片平あかね、大和まな。と聞いたことがないような野菜などが原材料に使われている。

 ちなみに、クチナシ色素も。

 カラフルな麺も全部一緒にして茹でて食べたこともあり、特段、変わった味がしたとかは感じなかった。

 さっぱりとした一杯でした。



8月14日(水)

 今日の昼食は、福岡県豊前市にある、㈱富士菊が製造元の「もちもち子 焼うどん」を調理して食べた。

 商品名にある通り、モチモチした食感の茹で麺。

 濃厚でジューシーな味のソース。

 麺とソースの一体感がとても感じられる。

 あおさを降って、より一層美味し食べることができた一杯でした。



8月13日(火)

 夕食は、倉敷市羽島にある、「とりの助 倉敷羽島店」で「琥珀醤油ラーメン)」(745円)を食べた。

 上に乗っている鰹節の味をスープから感じる濃厚なスープ。

 しっかりとした麺がスープを良く吸い取っている。

 具材は、トロリとしたチャーシュー2枚、シナチク2きれ、大海苔1枚。

 ☆3.5



2019年月8月前半



8月10日(土)

 今日の昼食は、福岡県うきは市にある、長尾製麺㈱が製造元の「手打うどん 如水」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、島根県安来市にある、㈱大正屋醤油店が製造元の「あごだしつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 とてもツルツルとした細い乾麺。

 麺がツルリとしているわりには麺にツユが良く絡んでいた。

 麺とツユとの相性もいいなって感じた一杯でした。



8月9日(金)

 朝食は、昨日、愛知県一宮市にある、「成城石井 尾張一宮駅前ビル店」で買って帰っていた「太田焼きそば」(411円)を電子レンジで温めて食べた。

 一晩置いていたが、麺はわりとしっかりとしたまま。

 自分好みの濃厚なソース味ではなく、ちょっとあっさり系だが味付けは良いなって思えた。

 具材は、キャベツ中心で人参が少々。

 添加物系をわりとたくさん使っているが、成城石井の商品としてはお手軽だなって思えた。



 今日の昼食は、高松市にある、石丸製麺㈱が製造元の「讃岐うどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、京都府亀岡市にある、㈱マナが製造元の「伊吹いりこのうどんつゆ」(2~3倍程度濃縮タイプ)を使用。

 少し甘口のタレ。いりこの味はそれほど感じない。

 麺とツユとの相性は良く、さっぱり美味しい一杯でした。 



8月8日(木)

 朝食は、昨日、ファミリーマートで買っていた「ナポリタンスパゲティ)ちっと小さめ」(298円)を食べた。

 昨日、買ったときにレンジで温めてもらったが、今朝は電子レンジがなかったため、そのままで。

 とても旨みを感じるナポリタンソースの味付け。

 一日置いていたにもかかわらず、冷めた感を感じない。

 具材は、ウインナーと玉ねぎ。

 結構レベル高いなって感じた商品でした。



 昼食は、豊田市足助町にある、桧茶屋で「猪肉うどん」(800円)を食べた。

 スープは特徴を感じない醤油ベースのスープ。

 麺は、うどんというよりは小麦粉の塊みたいな感じ。

 わりとたくさん入っていた猪肉は、クセがなく、結構いい味付けだなって思えた。

 観光地っぽさ漂う一杯でした。

 ☆3.0



8月7日(水)

 朝食は、昨日、ファミリーマートで買って帰っていた「冷しぶっかけきしめん」(398円)を食べた。

 麺が固まっていたので水でほぐして。

 麺の上に、油揚げ、鰹の削り節をのせ、ダシをかけて食べる。

 一日置いていたわりには、しっかりとした麺。

 「きしめん」なので平べったい麺である。

 麺の量はわりと多め。それとも、朝だからそう感じた?

 和風のタレと麺が良く合っているなって感じた一杯でした。



 夕食は、岡崎市にある、「らーめん日本晴れ」で「三河式醤油ラーメン)」(850円)を食べた。

 香味油が多めに浮いているが、しつこさを感じないスープ。

 魚介系のダシが効いた、旨みを感じる飲んで美味しいスープである。

 麺がツルリとしている分、スープの吸い取りが良くなく、スープの良さが麺からあまり感じれないのが残念。

 具材は、柔らかなチャーシュー1枚、シナチク、少し太めにカットされたナルト1切れ、キャベツ。

 スープの美味しい一杯でした。

 ☆4.0



8月6日(火)

 夕食は、名古屋市にある、「らーめん本郷亭」で「しょうゆラーメン」(850円)を食べた。

 味噌色をした豚骨醤油のスープ。

 かなり濃厚で、しょっぱさも感じる。

 麺を食べてもスープのしょっぱさが先にたつ感じ。

 具材は、とろりとしたチャーシュー3枚、美味の味玉、シナチク、大海苔1枚。

 ☆3.0



8月5日(月)

 朝食は、四日市市の近鉄駅ビルの2階にある、「四日市庵」で「伊勢うどん」(300円)を食べた。

 いくらセルフのお店と言っても「伊勢うどん」で300円は安い。

 「伊勢うどん」らしい、ず太い茹で麺。

 柔らかめで、ちょっと茹ですぎかなって思えた。

 濃厚なタレであるが、もうちょっと旨みを感じれればなって印象。

 ☆3.0



 昼食は、滋賀県草津市にある、「らーめん FLYINGチキン野郎」で「フライング野郎ラーメン)」(780円)を食べた。

 スープの表面に泡が浮いているスープ。

 旨みを感じるくせになるような味わいのスープ。

 ツルリとしっかりとした麺。

 麺からスープの旨みがもうちょっと伝わればなって思えた。

 具材は、ナルト1切れ、歯ごたえのあるチャーシュー1枚、ヤングコーン。

 スープの美味しい一杯でした。

 ☆4.0



8月4日(日)

 今日の昼食は、四日市市にある、近鉄四日市駅があるビルの1階にある「モクモクしお学舎」で「尾鷲和風しおラーメンスペシャル」(850円)を食べた。

 厨房が廻っていないのか、席が空いてもなかなか案内をしてくれない。

 少し香味油が多めに浮いた魚介系ダシの効いたスープ。

 塩ラーメンであるが、塩分が結構強め。

 麺からスープの旨みが伝わるが、肝心の麺が茹で加減があまいせいだろう、生麺っぽさを感じる。

 具材は、大きめのハムのようなチャーシュー2枚、味付けがイマイチの煮玉子半切れが2つに、わんたん2つ。

 ☆3.0



 夕食は、名古屋市にある、「スパゲティハウス シェフ」で「シェフチキンカツ&ウインナー)」(780円)を食べた。

 いわゆる名古屋名物「あんかけスパ」。

 皿と鉄板での提供のどちらかを選べる。鉄板の方が50円高い。

 熱々のトマトケチャップベースのソース(あんかけ)。

 乗っている具材は、熱々の薄いチキンカツ3枚とウインナー2切れ。

 スパゲティーは揚げた感があり、独特の食感。

 ソースはタバスコが入ったピリ辛だが、オーソドックスに思える味付け。

 ☆3.5



8月3日(土)

 今日の昼食は、出雲市にある、㈲児玉製麺が製造元の「白梅丸うどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、島根県安来市にある、㈱大正屋醤油店が製造元の「あごだし つゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 乾麺ではあるが、茹で時間の目安が17分~18分と長い。

 少し太めの乾麺は、18分ほどゆでたが、少し固さというか芯が残った感じに。

 食感は生麺っぽさもある。

 麺とツユとの相性はよく、スルリと食べることのできた一杯でした。



8月2日(金)

 今日の昼食は、島根県雲南市にある、㈲本田商店が製造元の「出雲そば」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、兵庫県養父市にある、大徳醤油㈱が製造元の「そばつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合の高い麺。

 若干、乾麺っぽさが残る仕上がりに。

 出雲蕎麦らしく殻まで使用した乾麺。

 蕎麦とツユとの相性はまずまずでした。



8月1日(木)

 福山市の福山駅前にある、「あじわい処 麺」で「かけそば」(320円)を食べた。

 具材は、ナルト2切れと、大量のわかめが。

 さっぱりとしたスープから、そのわかめの味を軽く感じる。

 麺は冷凍の麺を使用している。

 わりとしっかりとした麺で、ちゃんと蕎麦らしさも感じることができた。

 うどんと蕎麦が同一の価格。ラーメンもある。

 お手軽なセルフ店。

 ☆3.5



 それからしばらくして、昼食は同じく福山市にある、「中華そば そのだ」で「中華そば」(600円)を食べた。

 多めの香味油と背脂が浮いた熱々のスープ。

 コクを感じる濃口醤油。若干のしょっぱさも感じられる。

 シコシコとした食感の麺にスープが良く絡んでいる。

 具材は、歯ごたえのある大きなチャーシュー1枚半とシナチク。

 麺とスープとの相性がいいなって思えた「尾道ラーメン」でした。

 ☆4.0



2019年月7月後半



7月31日(水)

 今日の昼食は、福島県須賀川市にある、㈱高橋製麺が製造元の「須賀川 かっぱ麺」をぶっかけにして食べた。

 乾麺に、味噌ダレとぶっかけツユがセットでついていた。

 薄緑色をした麺は、麺を練るのに、水の代わりにきゅうりのしぼり汁を使っているとのこと。

 着色料などは使われていない。

 味噌ダレとぶっかけツユを麺の上にかけて、かき混ぜて食べる。

 わりとあっさりながら、旨みを感じる味付け。

 味噌味であるが、さっぱり美味しい一杯でした。



7月30日(火)

 今日の昼食は、福山市にある、クラタ食品㈲が製造元の「呉の冷麺」を調理して食べた。

 麺とタレがセットになっている。

 少し酸味を感じるさっぱりとした、かけダレ。

 少し平べったいしっかりとした歯ごたえのいい麺。

 麺とタレとが合っているなって思えた。

 この時期にちょうどいい、さっぱり美味しい一杯でした。

 呉の冷麺は、昨年、初めて現地に訪問し、食べた一回のみ。



 間食に、東洋水産㈱のインスタントカップ麺「緑のたぬき 天そば」を食べた。

 あっさりとしたスープ。

 蕎麦らしい、少しボソッとした食感の麺が、不思議と天ぷらと合う。

 湯の量を基準線より少なめにした方が良かったかなって思えた一杯でした。



7月29日(月)

 今日の昼食は、北海道旭川市にある、藤原製麺㈱が製造元で、幌加内町にある、㈱北村そば製粉が販売元の「幌加内 北村のそば」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、松江市にある、合資会社 森山勇助商店が製造元の「そばつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合の高い乾麺。

 若干、乾麺っぽさが残る仕上がりに。

 ほんのり蕎麦の味を感じることができる。

 ツユは、辛めのツユで、これが本格的なのかもしれないが、もうちょっと旨みが感じれればなって印象。

 さっぱりとした一杯でした。



 間食に、福岡市にある、㈱マルタイが製造元のインスタントカップ麺「博多長浜ラーメン」を食べた。

 旨みを感じる白濁した豚骨スープ。

 細めの麺は、とてもしっかっりとしている歯ごたえのいい麺。

 ゴマと2枚入っている有明産の海苔がとてもいいアクセントに。

 さっぱりオーソドックスながら美味しい一杯でした。



7月28日(日)

 今日の昼食は、山形県西川町にある、㈲玉谷製麺所が製造元の「月山よもぎ冷麦」をつけ汁で食べた。

 ツユは、京都府亀岡市にある、㈱マナが製造元の「伊吹いりこのうどんつゆ」(2~3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺によもぎ、クロレラ粉末を使っている乾麺。

 色素などは使われていない。

 ツユにつけても、麺の味わいをしっかり感じることができた。

 麺とツユとの相性がいいなって感じた、さっぱりとした一杯でした。



7月27日(土)

 今日の昼食は、岡山県早島町にある、「8番らーめん 早島店」で「冷めん」(799円)を食べた。

 麺の上に、8の字が印字されたナルト1切れ、チャーシュー1枚、シナチク、錦糸玉子、わかめ、きゅうりの具材が乗っている。

 麺はの量はわりと多め。

 タレの味付けは極めてオーソドックスだなって印象。

 店側にしてみれば利益率が高いのではと思える、オーソドックスな一杯でした。

 ☆3.5



7月26日(金)

 今日の昼食は、大阪市にある、㈱徳山物産が販売元の「大阪鶴嘴徳山冷麺」を調理して食べた。

 ちょっとだけ酸っぱさと辛みを感じるさっぱりとしたストレートスープ。

 短めの麺は韓国冷麺らしく、とてもコシを感じる麺。

 噛み切れないほどのレベル。

 あっさりながら美味しい一杯でした。



7月25日(木)

 今日の昼食は、東広島市にある、亀齢酒造㈱が販売元の「醸華町うどん」をざるうどんにして食べた。

 麺に日本酒を使っている。

 茹で上がってから気づいた。

 麺が長いなって思ったら、説明書に長さが1mほどあるので切って調整をして茹でてと。

 しっかりとした麺で、少しパスタみたいな食感。

 添付の濃縮タイプのツユとも良く合っており、美味しい一杯でした。



7月24日(水)

 今日の昼食は、岩手県八幡平市にある、㈱北舘製麺が製造元の「八幡平やまいもそば」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、松江市にある、合資会社 森山勇助商店が製造元の「そばつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合の多い乾麺。

 茹で時間の目安である5分程度茹でたが、かなり乾麺っぽさが残った仕上がりに。

 ツユも、もうちょっと旨みが感じれればなって思えた一杯でした。



7月23日(火)

 今日の昼食は、岡山市駅前町にある商業施設「ICOTNICOT」内で。

 ラーメン店が4店舗入っている「イコニコラーメンパーク」にあるお店「札幌みそのマルエス」で「味噌ラーメン」(680円)を食べた。

 4店舗のうち2店舗が博多ラーメンのお店で、もう一店舗が岡山市内にある「ぐり虎」。

 コクと旨みを感じる味噌スープ。

 濃厚であるがクセがなく飲みやすいスープ。

 太い縮れ麺にスープが良く絡んでおり、麺とスープとの相性もいいように思えた。

 具材は、大きめのチャーシュー1枚、もやし、シナチク。

 ☆4.0



7月22日(月)

 今日の昼食は、長崎県大村市にある、長崎宝㈱が販売元の「茶そば」をざる蕎麦にして食べた。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合が高いが、抹茶の味を感じることができる麺。

 そば粉は佐賀県嬉野産のそば粉を利用している。

 麺にはクチナシ色素、香料なども使われている。

 セットになっていたツユは徳島県三好市にある、天真醤油㈱が製造元の「めんつゆ」を使用。

 ツユは水加減もあるだろうが、ちょっとしょっぱく、もうちょっと旨みを感じれればなって思えた。

 まさにお土産用の商品だなって印象の一杯でした。



 間食に、イオン㈱が販売元のインスタントカップ麺「とんこつラーメン」を食べた。

 イオンのPB商品で、九州限定というもの。

 あっさりとした白濁した豚骨スープ。

 麺は九州を意識してか、ちょっと硬めの麺。

 その麺からスープの旨みが良く伝わり、麺とスープとの相性がいいなって思えた。

 ほんの少しだけ入っている紅しょうががいいアクセントに。

 具材は、ベーコンのようなチャーシューとなぜかコーンが。



7月21日(日)

 今日の昼食は、山口市にある、「手打ち中華そば 侍」で「元味ラーメン)」(690円)を食べた。

 鶏ガラだしが良く効いた、とても旨みを感じる醤油スープ。

 とてもバランスが取れてるなって思えた。

 手打ちの麺は、ツルリとした少し縮れの入った平麺。

 麺からスープの旨みがもうちょっと伝わればなって印象。

 具材は、トロリとしたチャーシュー2枚と大海苔1枚。

 スープの美味しい一杯でした。

 ☆4.0



 夕食は、東広島市にある高速道路の小谷SA(上り)のフードコートで「尾道ラーメン」(650円)を食べた。

 尾道ラーメンらしい背脂が浮いた濃口醤油のスープ。

 ちょっとしょっぱさを感じ、もうちょっと旨みが感じれればなって思えた。

 しっかりとした麺は尾道ラーメンによくあるような加水率の低い麺ではなかった。

 具材は、チャーシュー1枚とシナチク少々。

 見た目は「尾道ラーメン」っぽいが、ちょっと違うかなって印象の一杯でした。

 ☆3.0



2019年月7月中半



7月20日(土)

 九州4日目。

 朝食は、昨夜、久留米市にある「日田焼そば」のチェーン店「想夫恋 中央公園前店」で買って帰っていた「(日田焼そば」(918円)を電子レンジで温めて食べた。

 一晩置いておいたせいか、麺から「日田焼そば」特有のパリパリ感は感じられない。

 麺自体はしっかりとした麺。

 あっさりとした味付けで、少しのピリ辛さが。

 具材は、たくさんの少し細かなブロックチャーシュー、もやし、青ニラ。

 焼そばにしては値段は結構高いかな。



 それから8時ごろ、久留米市にある「丸星ラーメン」で「ラーメン」(400円)を食べた。

 朝の8時という時間にもかかわらず、たくさんの席が満席状態。

 少し香味油が浮いた豚骨スープ。

 豚骨がすごく効いていて、豚骨臭を強く感じる。

 しっかりとした麺からスープの豚骨の味を強く感じる。

 具材は、チャーシュー1枚と小海苔1枚。

 ☆3.0



 夕食は、宗像市にある、ふくちゃんラーメンで「ラーメン」(600円)を食べた。

 店内は写真撮影禁止。

 香味油が少し多めに浮いた、ちょっとしょっぱさを感じる豚骨スープ。

 麺とスープとの相性はいいように思えた。

 具材は、脂身が少なめの少し大きなチャーシュー2枚。

 チャーシューもちょとしょっぱい味付け。

 ひっきりなしにお客さんがやってくる人気店。

 ☆3.5



7月19日(金)

 九州3日目。

 昼食は、長崎県佐世保市にある、らーめん砦で「ラーメン)」(780円)を食べた。

 種類がわりとたくさんあり、「砦(ラーメン)」がスタンダードとある。

 貝白湯スープという今まで見たことのないもの。

 白濁したスープは少し独特の味わいを感じる、旨みのあるスープ。

 麺からスープの貝のダシを強く感じることができる。

 具材は、ハムのようなチャーシュー1枚、小振りなホタテと貝類が何個かとわかめが。

 港町らしいなって思える具材。

 焦がしネギのような薬味もわりと効果的に思えた。

 ☆4.0



 夕食は、久留米市にある、味壱家で「モヒカンらーめん」(650円)を食べた。

 わりとあっさりだが奥行きを感じる豚骨スープ。

 極細の麺にスープが良く絡む。麺同士も絡んでいるが。

 具材は、チャーシュー2枚とタケノコ2切れ。

 タケノコの上に辛い調味料が。

 個人的に、これはない方がいい。

 ☆3.5



 それから1時間ちょっとして、同じく久留米市にある、「らーめん八」で「ラーメン」(500円)を食べた。

 香味油と細かな背脂が多めに入った、とても旨みと、ちょっとしょっぱさを感じるスープ。

 しっかりとしたシコシコ食感の麺にスープが良く絡み、スープの旨さ、ちょとのしょっぱさをそのまま感じる。

 具材は、薄味ながら、とても美味のチャーシュー2枚とシンプル。

 基本的にラーメンは1種類(他にチャーシューメン)のみ。

 それにしても久留米市には豚骨ラーメンのお店が多いなぁ。

 ☆4.0



7月18日(木)

 九州2日目。

 朝食は、北九州市にある、「資さんうどん 宇佐町店」で「かけうどん」(320円)を食べた。

 「資」の字が印字されたナルトが2切れ乗っている。

 ほんのり旨みを感じるが、かなり塩分が強めだなって感じるスープ。

 少し平べったくモチモチとした食感の麺。

 とても滑らかで口当たりがいい麺。

 コシは感じず柔らかであるが、これはこれでいいのかなって思えた。

 麺とスープとは合っているなって思えた。

 全体的に塩分がかなり強めだなって思えた一杯でした。

 ☆3.5



 昼食は、大牟田市にある、福龍軒で「ラーメン(並)」(580円)を食べた。

 少し置いておくとスープの表面に膜が張るような濃厚な豚骨スープ。

 旨みと少ししょっぱさを感じる。

 少しモチッとした食感の麺からスープの旨みが伝わってくる。

 具材は、柔らかなチャーシュー3枚。

 13時半を少し過ぎた時間でも次々とお客さんが来店するほどの人気店。

 ☆3.5



 夕食は、長崎市にある、「中国料理 康楽」で「ちゃんぽん」(830円)を食べた。

 気持ち雑味を感じるが、とっても旨みを感じる飲みやすい絶品スープ。

 麺は少しぱさついた食感で、「ちゃんぽん」の麺らしくないのがちょっと残念。

 スープに馴染むような麺にしたのだろうか。

 具材は、豚バラ肉、イカ、カマボコ、キャベツ、もやし、玉ねぎ、青ニラ。

 スープが絶品だなって思えた一杯でした。

 ☆4.5



7月17日(水)

 今日から九州へ。

 昼食は、大分県佐伯市にある、味愉嬉で「佐伯ごまだしうどん」(540円)を食べた。

 麺を湯に浸し、ゴマダシを入れてかき混ぜて食べるという、ご当地独特のもの。

 店主によれば、器にゴマだしを入れるより、別の器にゴマだしを入れ、少し薄めてけダレとして食べるのがお薦めとのこと。

 ナルト2切れと魚の皮が入っている。おまけみたいなものかな。

 麺は市販されているような冷凍の麺を使っている。

 お薦めのようにつけダレにして食べる。

 ゴマダシにとても旨みを感じ、冷凍の麺であるが、つけダレの旨みがとても良く伝わってくる。

 クセになるような一杯。

 ☆4.5



 夕食は、北九州市にある、「麺家 まるいち」で「とんこつラーメン」(650円)を食べた。

 麺の固さは普通で注文。

 香味油が少し多めに入った濃厚なスープであるがしつこさを感じず、深みを感じる美味しいスープ。

 極細の麺にスープが良く絡み、麺とスープとの相性がとてもいい。

 具材は、脂身少し多めの美味なチャーシュー2枚ともやし少々。

 替玉をしたかったが後で何かを食べるかもしれないと思い我慢してしまった。

 ☆4.5



7月16日(火)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈲日の出製麺所が製造元の「讃岐うどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、島根県安来市にある、㈱大正屋醤油店が製造元の「あごだしつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 ストレートタイプのぶっかけだしがセットになっていたが、前回、しょっぱく感じたので使用しなかった。

 しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 麺とツユとの相性も良く、「讃岐うどん」っぽさを感じることのできる一杯でした。



7月15日(月) 海の日

 今日の昼食は、岡山県早島町にある、「8番らーめん 早島店」で「野菜らーめん醤油)野菜増し」(637円+162円)を食べた。

 濃口醤油のオーソドックスなスープ。

 麺はツルリとした少し平べったい縮れ麺。

 「野菜増し」は野菜の量が通常の2倍。

 具材は、8の字が入っているナルト1切れ、チャーシュー1枚、シナチク。

 野菜はキャベツを中心に、もやし、玉ねぎ、人参が。

 ☆3.5



7月14日(日)

 今日の昼食は、宇治市にある、㈱伊藤久右衛門が販売元の「宇治 茶そば」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、松江市にある、合資会社 森山勇助商店が製造元の「そばつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 香料や色素を使っていないが鮮やかな抹茶色をし、抹茶の香ばしさが漂う乾麺。

 しっかりと抹茶の味を感じる麺で、結構いいなって思えた。

 ただ、麺とツユとがそれぞれ主張が強すぎ、麺とツユとが合っていないなって感じたのが残念。

 茶蕎麦のつけ汁は合わすのが難しいのかな。



7月13日(土)

 今日の昼食は、岡山市丸の内にある、「麺や 心楽」で「中華そば」(700円)を食べた。

 細麺と平打ち麺のどちらかを選べる。細麺を注文。

 煮干し味と旨みを感じるスープ。

 煮干はそれほど強くはない。

 素麺のような麺からスープの煮干し味を感じることができる。

 具材は、ハムみたいなチャーシュー3枚、シナチク、煮玉子、大海苔1枚。

 ☆3.5



7月12日(金)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈲日の出製麺所が製造元の「讃岐うどん」をぶっかけうどんにして食べた。

 生麺とぶっかけダシがセットになっているもの。

 麺は茹で過ぎたか、思ったほどのコシは感じれなかった。

 タレはちょっとしょっぱく、日の出製麺所の商品で期待が大きかっただけにちょっとがっかりだった一杯でした。



7月11日(木)

 朝食は、須崎市にある、「千秋」で「鍋焼きラーメン」(600円)を食べた。

 サイズによって値段が異なり。普通は600円。特大が700円、小は500円。

 とても旨みと、ちょっとしょっぱさを感じる濃口醤油のスープ。

 麺は黄色い麺。

 麺とスープとが良く合っているなって思えた。

 具材は、チクワ、鶏肉、青長ネギ。

 全体的に味付けが濃いかなって思えた。

 朝からやっているが、朝は近所の方々が集まる喫茶状態。

 ☆4.0



 昼食は、高知市にある、「総本家しなとら 高須店」で「しなとらラーメン」(660円)を食べた。

 香味油と細かな背脂がたくさん浮いているがしつこさは感じない醤油スープ。

 オーソドックスな醤油スープ。

 麺は少しツルリとした縮れ麺。

 麺からスープの旨みがもうちょっと伝わればなって思えた。

 具材は、チャーシュー2枚、シナチク、味玉、もやし。

 平日のランチタイムはライスかサラダだ付く。

 ☆3.5



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