サイト管理者自身の、麺類の食べ歩き等を紹介するページです。   過去の日記  *

 岡山県の記事が中心となっております。

 この日記のメインは写真等の管理の都合上 http://blog.goo.ne.jp/acc1229 に移動させました。
 ブログには写真コメントを乗せています。



2017年月8月・中半



8月17日(木)

 今日の昼食は、岡山市辰巳にあるセルフうどん店「うどん村」で「ぶっかけうどん(中)冷」(400円)を食べた。

 ダシ汁の中に麺が入っており、上に大根おろしと生姜が乗っている。

 無料トッピングの青ネギと天カスを加え、かき混ぜて食べる。

 麺は、強くはないが、コシを感じることのできる麺。

 ぶっかけダレは自分好みの濃厚なタレではないも、とても旨みを感じるタレである。

 麺とタレ、薬味との相性も良く、美味しい一杯でした。

 ☆4.0



8月16日(水)

 今日の昼食は、岡山市中山下にある、「じゃんがららぁめん」で「ラーメン」(620円)を食べた。

 麺は細麺と中太麺を選べる(太麺もだったかも)。細麺で注文。

 とろみのあるスープは、とても旨みを感じるスープ。

 豚、鶏ガラ、魚介系ダシを使っているというスープ。

 極細の麺がスープの旨みを良く吸い取っている。

 具材は、脂身が多めで若干しつこさを感じるチャーシュー5切れほど、シナチク少々、もやし。

 岡山のラーメン業界でもうちょっと注目されてもいいのではと感じた一杯でした。

 ☆4.0



8月15日(火)

 今日の昼食は、熊本市にある五木食品㈱が製造元の「冷し中華」を調理して食べた。

 乾麺とストレートタレがセット。

 細麺は、乾麺らしくない麺に仕上がった。

 かけダレ少し酸味を感じるオーソドックスなタレ。

 さっぱりと美味しい一杯でした。



8月14日(月)

 今日の昼食は、日清食品チルド㈱が販売元の「つけ麺の達人」を調理して食べた。

 麺は「極太」とあるが、一般的なラーメンと比較するとかなり太めであるが、つけ麺としてはそれほどでも。

 魚介系のダシが効いたつけダレ。

 説明にはお湯でとあるが、麺同様に冷たい水で薄めて利用。

 あまり「つけ麺」は好んでは食べないが、それなりに美味しいなって感じた一杯でした。



8月12日(土)

 今日の昼食は、東洋水産㈱が販売元の「玉露 茶そば」をザルそばで食べた。

 クチナシ色素も使用している、原材料の抹茶中玉露10%を使用している鮮やかな抹茶色をした麺。

 とても抹茶の味を感じることのできる麺。

 添付の濃縮タイプのツユは、少し濃いめだが、ツユにつけてもしっかりと抹茶の味を感じることができた一杯でした。



8月11日(金) 山の日

 今日の昼食は、日本水産㈱が製造元の冷凍食品「ちゃんぽん」を調理して食べた。

 とても旨みを感じる白濁したスープ。

 チャンポンらしく少し太めの麺はモチッとした触感を感じる。

 麺がスープの旨みを良く吸い取っていて美味しく食べることができた。

 具材は、キャベツ、にんじん、もやし、コーン、きぬさや、イカ、エビ、豚肉、カマボコ、さつま揚げ、キクラゲと具だくさん。

 具材の野菜はさすがに生きてる感はなかった。

 冷凍室に置いておくと非常に重宝する商品でした。



2017年月8月・前半



8月10日(木)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「でわかおり蕎麦)」をザルそばで食べた。

 ツユは、東京都中央区にある、㈱人形町今半が販売元の「料亭のそばつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 そば粉の使用割合50%の乾麺。

 茹で加減が良くなかったのか、少し乾麺っぽさが残った上に、柔らかめの麺に仕上がった。

 麺とツユとの相性は良く思えた。



8月9日(水)

 今日の昼食は、総社市にある「手打うどん よこた」で「ぶっかけざるうどん)冷」(650円)を食べた。

 総社市にある人気うどん店。

 ずしりとした太い麺はモチッとした食感。

 ぶっかけタレが濃いが、旨みをそれほど感じられないので薄いなって思えた。

 野菜のかき揚げ、しょっぱい味付けの山菜、わかめの具材が。

 麺の量はわりと多めで、大盛りにしなくて良かった。

 ☆3.0



 夕食は、「くら寿司 倉敷浜ノ茶屋店」で「醤油らーめん」(399円)とお寿司8皿。

 醤油ラーメンは魚介系のダシが効いたほんのり旨みを感じる、さっぱりとしたスープ。

 太めのツルリとした麺は短めにカットされている。スープの吸い取りがあまり良くない。

 具材は、チャーシュー2枚と16分の1切れ程度の煮玉子。

 ☆3.0



8月8日(火)

 今日の昼食は、日清製粉㈱が販売元の冷凍食品「オーマイBigナポリタンスパゲティー)」を食べた。

 電子レンジで加熱するだけでOKという商品であるが、電子レンジで加熱した後にフライパンで少しほぐして完成。

 生麺っぽい食感のしっかりとした麺。

 ナポリタンも濃厚で、自分の口にとても合っていた。

 具材は、ウインナー少々とピーマン1切れと少なめ。

 店で食べる味レベルって思えたレベルの高い一杯でした。



8月7日(月)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「そば屋の肉中華」を調理して食べた。

 「温」でも「冷」でもOKとあったので「冷」で。

 とても旨みを感じる醤油スープ。

 黄色い乾麺にスープが絡むが、やはり食べなれていないせいか、冷たい中華そばには若干の抵抗感が。

 この商品は「温」のほうがお勧めかな。



8月5日(土)

 今日の昼食は、倉敷市本町にある、「手打ちうどん おおにし」で「ぶっかけうどん(冷麺)大盛」(650円+150円)を食べた。

 麺の上にカマボコ2切れの他に、薬味として、刻み海苔、天カス、青ネギ、おろし生姜が乗っており、小さな器にタレが。

 タレを上からかけて、かき混ぜて食べる。

 麺はいいのだが、タレがもうちょっと濃厚で、薬味ももう少し多ければなって感じた一杯でした。

 ☆3.5

 倉敷美観地区に「出川哲郎」さんたちがロケに来ていた。



8月4日(金)

 今日の昼食は、富山県氷見市にある、㈱氷見うどん高岡屋本舗が製造元の「氷見細うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、愛知県碧南市にある、九重味淋㈱が販売元の「つゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 とてもルツルツとした麺。

 コシは感じられない麺。「氷見うどん」ってそうなのかなぁ。

 麺とツユとの相性はまずまずって感じの一杯でした。



8月3日(木)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「冷たい肉そば」を調理して食べた。

 山形名物の「冷たい肉そば」。乾麺と濃縮スープがセットになっている。

 ほんのり甘みと、旨みを感じる醤油スープ。

 麺は乾麺であるが、蕎麦特有のボソッとした食感を感じる麺。

 冷たいスープの蕎麦。最初はかなり違和感を感じたが、食べ進むにつれて慣れてきた。

 麺とスープとがちょっと合わないかなって印象でした。




8月2日(水)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「さがえのうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、観音寺市にある、㈲合田平三商店が販売元の「伊吹いりこ麺つゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 しっかりってほどでもないが、コシを感じることができる麺に仕上がった。

 麺とツユとの相性も良く、さっぱり美味しい一杯でした。



 間食に、日清食品㈱が販売元のインスタント袋麺「チキンラーメンの焼そば! 焼チキン」を調理して食べた。

 チキンラーメンのように味付けされた麺。

 インスタント袋麺は、いつもは、多めの水で麺をほぐし、ある程度茹で上がったら茹で汁を捨て、フライパンで仕上げる。

 ただ、味付けの麺で、別にソースが付いているわけではないのでこの方法は使えない。商品チョイスの失敗。

 チキンラーメンほど鶏ガラの味を感じない麺。

 添付の今年限定という「ふりかけ」が結構効果的であった。



 夕食は、倉敷市羽島にある、らーめん屋敷で「屋敷ラーメン(大盛り)」(600円+120円)を食べた。

 コクを感じる醤油スープだが、ちょっとしょっぱさも強く感じる。

 しっかりとした麺だが、茹で加減が甘い。ちょっと生っぽさを感じると思いながら食べていたところ、麺が固まった部分が。

 大盛りだから麺が上手い具合にデポの中でほぐれなかったのであろうが、これはちょっとなしだな。

 具材は、脂身が少し多めの美味なチャーシュー5枚、シナチク、もやし。

 ☆3.5



8月1日(火)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「さがえの田舎そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、中央区にある、㈱人形町今半が販売元の「料亭のそばつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺を茹でている間に用事をしていたら、茹で過ぎになってしまった。

 乾麺なので、多少長く茹でても大丈夫かなって思っていたが、柔らかいほどのできに。

 ツユは、それなりではあるが、蕎麦用のツユってほどでもって印象でした。



2017年月7月・後半



7月31日(月)

 今日の昼食は、兵庫県南あわじ市にある、平野製麺所が製造元の「淡路島手延そうめん うずしおの華」をつけ汁で食べた。

 ツユは、愛知県碧南市にある、九重味淋㈱が販売元の「つゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 素麺らしく極細のしっかりとした麺。

 鰹ダシの良く効いたツユの旨みを麺が良く吸い取っており、さっぱりと美味しい一杯でした。



 夕食は、「サイゼリヤ 倉敷平田店」で「(スパゲティーミートソースボロニア風(W)」(700円)を食べた。

 ミンチ肉がたくさん入ったパスタソースは、とても美味しい味付け。

 ミンチ肉、細かな人参がいいアクセントになっている。

 麺は少しモチッとした食管の麺で、パスタソースの旨みを麺から良く感じ取れる。

 W(2倍)だとかなりのボリューム。

 ☆4.0



7月30日(日)

 今日の昼食は、東洋水産㈱が販売元の「北海道小麦のざるラーメン しょうゆ味」を調理して食べた。

 しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 濃い醤油ベースのつけダレは、それなりに旨みを感じる。

 美味しかったが、もうちょっと深みが感じれればと思えた一杯でした。



7月29日(土)

 夜食に、東洋水産㈱が製造元のインスタントカップ麺「ごつ盛り ワンタン醤油ラーメン」を食べた。

 とてもコクと旨みを感じる醤油スープ。

 麺からもスープの旨みが伝わってくる。

 具材は、ワンタン3とコーン。

 この手の醤油ラーメンとしてはレベルが高いと思えた一杯でした。



7月28日(金)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「さがえのうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、愛知県碧南市にある、九重味淋㈱が販売元の「つゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 とても強いコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 鰹ダシの効いたツユと麺との相性は、それほど良くはなかった。



7月27日(木)

 今日の昼食は、広島県三原市の、池田光壮さんが販売者の「太うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、愛知県碧南市にある、九重味淋㈱が販売元の「つゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 きしめんのように平べったく、少し厚みのある麺。

 少しモチッとした食感を感じる。

 麺とツユとの相性がとても良く、とても美味しい満足の一杯でした。



 夕食は、岡山県早島町にある、「8番らーめん 早島店」で「中華麺」(550円)を食べた。

 「魚介風味豊かな醤油味」とある。

 魚介の風味、味ともに感じ取ることができない醤油スープ。

 麺は少し柔らかめの茹で加減。

 具材は、美味のチャーシュー1枚、いかにも業務用といった感じのシナチク、ナルト1切れ、小海苔1枚。

 一言で言うと、平凡な一杯でした。機械製造のチャーハンは美味しかったが。

 ☆3.0



7月26日(水)

 今日の昼食は、山口県美弥市にある、㈱楽喜が販売元の「彩色うどん」をザルうどんで食べた。

 白色とピンク色の麺が入っており、ピンク色の麺は梅肉粉末、色素、香料が使用されている。

 ピンク色の麺、ほのかに梅の味、香りを感じる麺。

 ツユは、町田市にある、㈱岡直三郎商店が製造元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺とツユとが、あまり合っていないなって感じた一杯でした。



7月25日(火)

 今日の昼食は、兵庫県福崎町にある、㈱もちむぎ食品センターが製造元の「もちむぎ麺」をつけ汁で食べた。

 ツユは、町田市にある、㈱岡直三郎商店が製造元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 商品名の通り、もちむぎ粉を原材料に使用している、蕎麦っぽい色をした麺。

 もちむぎ粉の他に、小麦粉、はったい粉などで作られた麺。

 少し太めで、とてもしっかりとした麺である。

 麺自体、少々クセを感じるも、ツユとの相性が良く、美味しい一杯でした。



7月24日(月)

 夕食は、倉敷市宮前にある「ジョリーパスタ 倉敷店」で「牛肉の旨みたっぷり醤油ソーススパゲティー)大盛」(890円+230円)×消費税を食べた。

 全体的に濃いめの味付け。

 具材にもしっかりと味付けがされている。

 わりと多めの牛バラ肉、ぶなシメジ、玉ねぎ、に青菜。

 生卵が上に乗っている。

 パスタだけを食べると味気ない感じだが、具材と一緒に食べるととても合っているなって思えて美味しく感じる。

 生姜の風味などを加えた醤油ベースのソースであるが、生姜の味を感じたのは、最後のほうのパスタが少なくなり、タレが多く残っていた最後の数口のみ。

 大盛(パスタソースとパスタが1.5倍)だと結構なボリュームである。

 ☆3.5



7月23日(日)

 今日の昼食は、北海道江別市にある、㈱菊水が製造元の「北海道 知床ざるラーメン」を調理して食べた。

 昆布、わかめを練り込んだ薄緑色をした麺。色素も使われている。

 わりとしっかりとした麺に仕上がった。

 ツユはストレートタイプのつけツユ。

 ちょっとしょっぱめで、旨みが感じられない。

 途中から、ゆず七味(添付ではない)を入れるとイケルかなって味わいに。



7月22日(土)

 今日の昼食は、笠岡市にある「さぬきうどん おかやまや」で「うどん」(400円)を食べた。

 ほんのり旨みを感じるオーソドックスな澄んだスープ。

 店内手打ちの麺は、とてもツルツルとした麺。

 少し細めの麺である。

 温かのうどんでも、少しコシを感じることのできる麺。

 具材は、ナルト2切れ。天カス、青ねぎが乗っている。

 ☆3.0



 それからしばらくして、同じ笠岡市にある「麺屋 千鳥」で「中華そば」(600円)を食べた。

 店主によると、「中華そば」がいわゆる「笠岡ラーメン」とのこと。

 鶏ガラダシの良く効いたスープ。ちょっとしょっぱめ。

 麺がスープを良く吸い取っており、スープのしょっぱさも麺から感じてしまう。

 具材は、笠岡ラーメンらしくカシワが7切れとシナチク。

 細長い青ねぎは入っていなかった。

 ☆3.0



7月21日(金)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「でわかおり蕎麦)」をザルそばで食べた。

 ツユは、町田市にある、㈱岡直三郎商店が販売元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 山形産のそば粉の使用割合が50%の乾麺。

 ほんのりと蕎麦の味を感じるも、それほど強くは感じられない。

 蕎麦特有のボソッとした食感を少し感じる。

 麺とツユとの相性はとても良く、美味しく食べることができた一杯でした。



2017年月7月・中半



7月20日(木)

 今日の昼食は、徳島県つるぎ町にある、㈱オカベが製造元の「オカベの麺」をつけ汁で食べた。

 ツユは、町田市にある㈱岡直三郎商店が製造元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺は極細の素麺。

 麺とツユとが合っていないなって印象の一杯でした。



7月19日(水)

 今日の昼食は、愛媛県内子町にある、愛媛たいき農業協同組合が製造元の「五十崎うどん 吾輩ハ麺デアル」を生醤油うどんで食べた。

 タレは、三重県伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢うどんのたれ」を使用。

 麺は、少し平べったい細い乾麺。

 茹でた後、水で締めて、醤油をかけ、刻み海苔と青ネギを入れ、かき混ぜて食べる。

 麺とツユとの相性がとても良く、美味しい一杯でした。



7月18日(火)

 今日の昼食は、倉敷市神田にある、「手打うどん 車井戸」で「ざるうどん(大盛)」(430円+160円)を食べた。

 しっかりとした麺に濃いめのつけダレ。

 麺はしっかりとしているが、なぜがコシが強いなっては感じない。

 全体的な印象として、可もなく不可もなくって印象の一杯でした。

 ☆3.5



7月17日(月) 海の日

 今日の昼食は、岡山市にある、㈱飛竜が製造元の「瀬戸内レモン 冷し中華」を調理して食べた。

 麺は少しモチッとした麺。

 少し酸っぱさのあるタレ。

 タレにもうちょっと旨みが感じれれば。

 さっぱりとした一杯でした。



 小腹が空いたので、岡山市南区藤田にある、セルフうどん店「さざなみ 藤田店」で「ぶっかけうどん(冷)」(400円)を食べた。

 丼に麺とかなり多めの濃いタレが入っている。

 その上に薬味として、大根おろし、天カス、青ねぎ、刻み海苔が乗っている。

 しっかりとかき混ぜて食べる。

 自分好みの濃い目のタレ。

 大根おろしがいいアクセントになっているが、苦味がちょっと強いかな。

 ☆3.5



7月16日(日)

 倉敷三斎市の会場で買ってきた「インディアントマト焼そば」(300円)を食べた。

 毎月第三日曜日の9時から倉敷駅前の商店街で開催されている「倉敷三斎市」。

 今月は高梁デーということで、高梁名物の「インディアントマト焼そば」を。

 会場は蒸し暑いので戻って食べた。

 「インディアントマト焼そば」の特徴としては、地元、高梁産のトマトを使用。カレー粉で味付けをしていること。

 程よくちょっとスパイシーなカレー味の焼そば。味付けが絶妙である。

 具材は、ジューシーなトマト、豚肉、キャベツ、玉ねぎ、人参。

 全体的な量としては通常の焼そばの3分の1から4分の1程度と少なめ。

 金額を低くして多くの人に味わってもらおうという趣旨だろう。

 自分的には、結構イケルと思うが、過疎化が進行している高梁市で、提供するお店は少ない。

 もうちょっとメジャーになって提供店も増えてもよさそうなB級グルメだと思うが。



 昼食は、岡山市南区西市にある「はなまるうどん 岡山西市店」で「ざるうどん(中)」(400円)を食べた。

 しっかりとコシを感じることのできる麺。

 ダシの効いた濃い目のツユは、ザルうどんのツユに適しているなって思えた。

 麺とツユとの相性も良く、満足の一杯でした。

 ☆4.0



7月15日(土)

 今日の昼食は、埼玉県坂戸市にある、㈱ぎょうざの満洲が製造元の「ぎょうざの満洲 しょうゆラーメン」を調理して食べた。

 冷凍の麺と、醤油ダレがセットに。

 冷蔵庫、冷凍庫にあった豚バラ肉、キャベツ、人参を具材に。

 ちょっと雑味を感じるオーソドックスな醤油スープ。

 麺はいたって普通かなって感じの、素朴な一杯でした。



7月14日(金)

 今日の昼食は、香川県豊浜町にある、㈲合田平三商店が製造元の「讃岐うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、三星食品工業㈱が販売元の「伊吹いりこのめんつゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 平べったツルリとした麺は、モチッとした食感を感じる。

 コシはそれほど感じれない麺。

 煮干の効いたツユと麺との相性もまずまずで、さっぱりとした一杯でした。



7月13日(木)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈱吉原フードアクティブが製造元の「讃岐うどん 一福」をザルうどんで食べた。

 ツユは、セットになっていたツユを使用。

 お店の麺と同様に、讃岐うどんにしては少し細めの麺。

 とてもしっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 ツユは薄めたりせず、そのまま使用とあったが、かなりのしょっぱさ。

 約2倍に薄めてもまだしょっぱさを感じるほどで、旨みを感じない。

 ツユはイマイチだったのが残念な一杯でした。



7月12日(水)

 今日の昼食は、岡山市南区中畦にある、「焼肉 らーめん 炎むすび」で「醤油ラーメン」(600円)を食べた。

 スープは「牛すじスープ」と掲示してある。

 少々クセを感じるも飲みやすく、旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 極細の麺にスープがとても良く染み込んでいる。

 具材は、大きな塊のチャーシュー、シナチク、煮玉子半切れ、もやし。

 ☆3.5



7月11日(火)

 今日は、朝から京都市へ。

 朝食は、下京区にある「第一旭」で「ラーメン」(700円)を食べた。

 濃いめで、ちょっとしょっぱさを感じる醤油スープ。

 少し太めの麺がスープをとても良く吸い取っている。

 具材は、チャーシュー5枚ともやし。

 全体的にちょっとしょっぱめだなって感じた一杯でした。

 常連客がとても多そうなお店。

 ☆3.5



 昼食は、左京区にある「日の出うどん」で「ざるそば」(800円)を食べた。

 店名に「うどん」と付いているが、京都で「うどん」ってイメージがわかなかったので「そば(蕎麦)」に。

 見た目、少し乾麺っぽい麺。

 鰹などのダシが効いたツユがザルそばのツユとしてとてもいいなって思えた。

 麺をツユにたっぷりと浸して食べた。

 14時過ぎでお客さんがまばらだったが、普段はこの時間でもお客さんが多いらしい。

 ☆3.5



 夕食は、京都市下京区にある、「想夫恋 京都七条大宮店」で買っていた持ち帰りの「想夫恋の焼そば」(870円)を新幹線の中で食べた。

 買ってから食べるまで30分程度しか経っていなかったので、まだ温か。

 「想夫恋」は大分県日田市のご当地グルメ「日田焼きそば」のチェーン店。

 ソースではなく醤油っぽい味付け。

 「日田焼きそば」らしく、麺がパリパリに焼かれている。

 具材は、細かくカットした豚肉、もやし、青ネギ。

 もやしがとても良く合うなって思えた。

 全体的にオーソドックスな味付けで、もうちょっとインパクトがほしいなって印象。

 値段はちょっと高めに思えた。



2017年月7月・前半



7月10日(月)

 今日の昼食は、岡山市磨屋町にある「博多一風堂 岡山店」で「白丸元味ラーメン)」(790円)を食べた。

 とても旨みを感じるクリーミーな豚骨スープ。

 変わらぬハイレベルのスープである。

 極細の麺がスープの旨みを良く吸い取っている。

 スープに、ラー油などの辛味調味料が多めに入っており、ちょっと邪魔になっていたと感じたのは残念。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー2枚、もやし少々にキクラゲ。

 チャーシューって、もうちょっと脂身が多かったようだったと思うが…

 岡山店は月曜日は替玉2玉まで無料ということで、2玉とも固さ「普通」でお願い。

 替玉1玉目ですでにスープが薄いなって思えた。

 2玉目を入れた後に、卓上の「ラーメンだし」を追加すると、調度いい加減に。

 以前は卓上にゴマがあったような気がするが。

 ☆4.0



7月9日(日)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「ラーメン来来亭 冷麺」を調理して食べた。

 若干太めのしっかりとした麺。

 タレにはマヨネーズが入っている。

 麺はいいと思えたが、肝心のタレからもうちょっと旨みが感じれればなって思えた一杯でした。



7月8日(土)

 今日の昼食は、東洋水産㈱が製造元の「太打ち 冷し中華」を調理して食べた。

 ごまだれの味付けで、少し酸っぱさを感じる。

 モチッとした食感で、しっかりとコシを感じる縮れ麺。

 全体的にイケルなって感じた一杯でした。



7月7日(金)

 今日の昼食は、香川県三豊市にある、上杉食品が製造元の「上杉さぬきうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、観音寺市にある、㈲合田平三商店が販売元の「伊吹いりこ麺つゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 讃岐うどんらしい太めの麺は、とてもしっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 煮干ダシの効いたツユと麺との相性も良く、本格的な一杯でした。



7月6日(木)

 今日の昼食は、岡山市内山下にある、「王様らーめん」で「らーめん」(550円)を食べた。

 香味油が多めに浮いた鶏ガラ醤油スープ。

 味わいのある、しっかりとした細麺がスープの旨みを良く吸い取っている。

 具材は、美味の小さなチャーシュー4枚、もやし少々、ナルト2切れ。

 油の量がちょっと多すぎかなって感じた一杯でした。

 ☆3.5



7月5日(水)

 今日の昼食は、徳島県三好市にある、祖谷物産㈱が製造元の「祖谷そば」を食べた。

 生麺とストレートスープがセットになっているもの。

 基本的には温かい「かけそば」で食べるのだろうが、冷でも大丈夫とあったので、冷やしたスープに水で締めた麺を入れて食べた。

 鰹ダシの効いたスープ。蕎麦のスープにはいいなって思えるスープ。

 ただ、麺とスープとがちょっと合わないかなって印象。セットなのに。



 14時少し過ぎに、倉敷市連島中央にあるラーメン店「百万両」で「中華そば」を食べた。

 ずっと前は岡山市南方の方などにもあったが、現在はここのみ(だと思う)。

 岡山市の店は訪問したことはあるが、ここは初めて。

 香味油が少し多めに浮いたスープは、素朴ながら旨みを感じる醤油スープ。

 極細の麺は柔らかめの茹で加減。

 麺からスープの旨みがもうちょっと伝わればなって思えた。

 麺の量はわりと多めに感じた。

 具材は、脂身が少なめのチャーシュー4枚、シナチク。

 テーブルの上に硬貨が置いてあり、自分で精算をするシステム。

 初めてなのでとまどいも。水はセルフで、レンゲは給水器の近くにある。

 長続きするのもわかるような気がした、飽きのこない一杯でした。

 ☆3.5



7月4日(火)

 今日の昼食は、香川県まんのう町にある、㈲麺三が製造元の「さぬき梅うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、観音寺市にある、㈲合田平三商店が販売元の「伊吹いりこ麺つゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 原材料に梅肉を使っている麺は、ピンク色をした生麺。

 しっかりと梅の味を感じ取ることができる。

 麺と煮干ダシの効いたツユとがけんかすることなく、美味しい一杯でした。



7月3日(月)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈲日の出製麺所が製造元の「さぬき夢うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、町田市にある、㈱岡直三郎商店が製造元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 太めの生麺は、とてもしっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 鰹などのダシの良く効いたツユと麺との相性も良く、本格的な一杯でした。



7月2日(日)

 今日の昼食は、北海道江別市にある、㈱菊水が販売元の「もりおか冷麺」を調理して食べた。

 少し酸っぱさを感じる透明なスープ。

 それに添付の辛味調味料を加える。

 辛さが苦手なので、別の小皿にスープと麺とを少し移しては、その辛味調味料を徐々に増やしたり減らしたり。

 また、辛味調味料なしの分とを交互に食べる。

 辛味調味料がいいアクセントになっていることは確かだと思うが、入れてしまうと辛さに対応できなくなる。

 食べた後も、少しの間、口の中に辛さが残った一杯でした。



7月1日(土)

 今日の昼食は、スパゲティー

 小豆島にある、㈱共栄食糧が製造元の「小豆島 島のパスタソースこんがり香ばしいしょうゆガーリック)」をパスタにかけて食べた。

 山椒が少しアクセントになった、さっぱりと美味しい味付けである。

 和風のスパゲティーでした。



2017年月6月・後半



6月30日(金)

 今日の昼食は、カレーうどん

 瀬戸内地方を中心にスーパーを運営している㈱ハローズが販売元の「ゆでうどん」にオリジナルのルゥをかけて。

 手軽で美味しい一杯でした。



6月29日(木)

 今日の昼食は、高松市にある、石丸製麺㈱が製造元の「讃岐うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユ、添付の4倍濃縮タイプのものを使用。

 半生の麺は、コシがほとんど感じられない出来上がりに。

 少しツルリとし、少しモチッとした食感の麺。

 ツユは、もう少し旨みを感じれればなって印象でした。



 夕食は、早島町にある「8番らーめん 早島店」で「野菜牛肉らーめん」(896円)を食べた。

 期間限定・岡山限定という商品。

 ほんのり旨みと少々雑味を感じる醤油スープ。

 醤油は小豆島醤油を使っているとのこと。

 麺は少し平べったい縮れ麺。ツルリとして伸びにくいような麺である。

 具材は、商品名にある、わりと多めの牛肉の他は、野菜はキャベツを中心とし、青ニラと少量のもやし、人参、玉ねぎ。

 8番らーめん特有の8の字が乗っているナルト1切れ。

 ☆3.5



6月28日(水)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈲日の出製麺所が製造元の「さぬき夢うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、観音寺市にある、㈲合田平三商店が販売元の「伊吹いりこ麺つゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 茹で時間が18分と長い、讃岐うどんらしい太い生麺。

 とてもしっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 いりこダシの効いたツユとの相性も良く、本格的で美味しい一杯でした。



6月27日(火)

 今日の昼食は、アリオ倉敷内にある「セルフうどんの店 竹清 竹清アリオ倉敷店」で「ざるうどん(2玉)」(360円)を食べた。

 高松市にある、揚げたての天ぷらで有名なお店。

 茹でた後に、あまり水で締めていないように見えたが、わりとコシを感じる麺に仕上がっている。

 ツユもダシが良く効いていて、ざるうどんのツユに適しているなって印象。

 ☆4.0



 夕食は、倉敷市中島にある、「長崎ちゃんめん 岡山倉敷店」で「野菜たっぷりちゃんめん」(712円)を食べた。

 クセのない白濁したスープは、旨みを感じる飲みやすいスープ。

 具材は、キャベツ、もやしを中心に、人参、コーン、玉ねぎ、さやえんどう、豚肉、イカ、カマボコ、キクラゲと具だくさん。

 麺はちゃんぽんにしては少し細めであるが、モチッとした食感はチャンポンらしい。

 ☆4.5



6月26日(月)

 今日の昼食は、高松市にある、㈱マルナカが販売元の「さぬき生うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、観音寺市にある、㈲合田平三商店が販売元の「伊吹いりこ麺つゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 半生の麺は、しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 煮干ダシの良く効いた少し甘口のツユと麺との相性も良く、美味しい一杯でした。



 夕食は、早島町にある、「8番らーめん 早島店」で「トマト冷めん」(745円)を食べた。

 6月からの期間限定の商品。

 細めの麺にトマトソース、鶏のささみ、青菜、透明な海藻が乗っている。

 少し水気の残りが多いなって感じたけど、麺と良く合うトマトソース。

 さっぱりとした鶏のささみがかなりの美味。

 トマトソースの量もたっぷりで満足の一杯でした。

 ちなみに、これだけでは量が少ないのでチャーハンも。

 8番らーめんのチャーハンは専用の機械で調理しているが、かなり高いレベルの出来具合。

 ☆4.0



6月25日(日)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱久保田麺業が販売元の「骨付鳥味 焼うどん」を調理して食べた。

 丸亀地方あたりで名物の骨付き鶏肉。

 ちょっとスパイシーで、ほんのりと鶏のエキスを感じる味付け。

 もうちょっと旨みが感じれればなって印象の一杯。

 焼きそば、焼きうどんには、やっぱりソースがいいかな。



6月24日(土)

 今日の昼食は、香川県観音寺市にある、㈱柳川製麺所が製造元の「さぬき手打うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、町田市にある、㈱岡直三郎商店が販売元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を利用。

 麺は生麺。本格的な讃岐うどんである。

 麺とツユとの相性も良く、現地で食べるのと変わらないような美味しい一杯でした。



6月23日(金)

 今日の昼食は、倉敷市児島上の町にある、松家製麺が製造元の「極細うどん」を生醤油うどんで食べた。

 タレは、伊勢市にある伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢うどんのたれ」を使用。

 麺は極細の生麺。

 麺の上からタレをかけ、かき混ぜて食べる。

 麺とタレとの相性がわりと良く、美味しい一杯でした。



6月22日(木)

 今日の昼食は、福山市にある、「めんや長いち」で「中華そば」(500円)を食べた。

 豚骨ラーメンが売りの店で、豚骨ラーメンを食べるつもりで訪問したが、限定とあった中華そばに。

 尾道に近い福山市なので、尾道ラーメンっぽい中華そばを期待したが、そうではなかった。

 鶏油が多めに浮いたスープは、甘エビのような味を強く感じるスープ。醤油は薄め。

 縮れの入ったツルリとした麺からはスープの甘みがよく伝わってくる。

 具材は、少し大きめのチャーシューが1枚のみとシンプル。

 ☆3.5



 それから、同じく福山市にある、「うどん食堂まんぷく 三之丸店」で「かけうどん」(460円)を食べた。

 レンゲがなく、器自体がかなり熱めだったので、スープはほとんど飲めなかったが、鰹ダシの効いたスープ。

 モチモチした食感の麺からはスープの鰹ダシの味がよく伝わってきた。

 具材は、福の字が入ったナルト、黄色い練り物、わかめが少々。

 居酒屋っぽい雰囲気の一般店。

 ☆3.0



6月21日(水)

 朝食は、香川県三豊市にある、上杉食品で「しょうゆうどん(冷)」(250円)を食べた。

 コシを感じる麺の上に刻み生姜と青ネギが乗っており、別の器で大根おろしが出てきた。

 卓上にある醤油をかけ、かき混ぜて食べる。

 少ししょっぱさを感じる醤油ダレ。もうちょっと旨みを感じれればなって印象。

 生姜がいいアクセントに。

 約2ヵ月半ぶりの訪問でした。

 ☆4.0



 それから、観音寺市にある武蔵で「ぶっかけうどん)温」(230円)を食べた。

 温で注文をしたが、麺にもうちょっとコシというか、しっかりとした感が感じれればなって思えた。

 魚介系のダシが効いたタレであるが、麺からはそのタレの味がほとんど伝わらない。

 ☆3.5

 ちなみに、近くの「上戸」は臨時休業だった。残念。



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