サイト管理者自身の、麺類の食べ歩き等を紹介するページです。   過去の日記  *

 岡山県の記事が中心となっております。

 この日記のメインは写真等の管理の都合上 http://blog.goo.ne.jp/acc1229 に移動させました。
 ブログには写真コメントを乗せています。



2019年月7月中半



7月16日(火)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈲日の出製麺所が製造元の「讃岐うどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、島根県安来市にある、㈱大正屋醤油店が製造元の「あごだしつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 ストレートタイプのぶっかけだしがセットになっていたが、前回、しょっぱく感じたので使用しなかった。

 しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 麺とツユとの相性も良く、「讃岐うどん」っぽさを感じることのできる一杯でした。



7月15日(月) 海の日

 今日の昼食は、岡山県早島町にある、「8番らーめん 早島店」で「野菜らーめん醤油)野菜増し」(637円+162円)を食べた。

 濃口醤油のオーソドックスなスープ。

 麺はツルリとした少し平べったい縮れ麺。

 「野菜増し」は野菜の量が通常の2倍。

 具材は、8の字が入っているナルト1切れ、チャーシュー1枚、シナチク。

 野菜はキャベツを中心に、もやし、玉ねぎ、人参が。

 ☆3.5



7月14日(日)

 今日の昼食は、宇治市にある、㈱伊藤久右衛門が販売元の「宇治 茶そば」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、松江市にある、合資会社 森山勇助商店が製造元の「そばつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 香料や色素を使っていないが鮮やかな抹茶色をし、抹茶の香ばしさが漂う乾麺。

 しっかりと抹茶の味を感じる麺で、結構いいなって思えた。

 ただ、麺とツユとがそれぞれ主張が強すぎ、麺とツユとが合っていないなって感じたのが残念。

 茶蕎麦のつけ汁は合わすのが難しいのかな。



7月13日(土)

 今日の昼食は、岡山市丸の内にある、「麺や 心楽」で「中華そば」(700円)を食べた。

 細麺と平打ち麺のどちらかを選べる。細麺を注文。

 煮干し味と旨みを感じるスープ。

 煮干はそれほど強くはない。

 素麺のような麺からスープの煮干し味を感じることができる。

 具材は、ハムみたいなチャーシュー3枚、シナチク、煮玉子、大海苔1枚。

 ☆3.5



7月12日(金)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈲日の出製麺所が製造元の「讃岐うどん」をぶっかけうどんにして食べた。

 生麺とぶっかけダシがセットになっているもの。

 麺は茹で過ぎたか、思ったほどのコシは感じれなかった。

 タレはちょっとしょっぱく、日の出製麺所の商品で期待が大きかっただけにちょっとがっかりだった一杯でした。



7月11日(木)

 朝食は、須崎市にある、「千秋」で「鍋焼きラーメン」(600円)を食べた。

 サイズによって値段が異なり。普通は600円。特大が700円、小は500円。

 とても旨みと、ちょっとしょっぱさを感じる濃口醤油のスープ。

 麺は黄色い麺。

 麺とスープとが良く合っているなって思えた。

 具材は、チクワ、鶏肉、青長ネギ。

 全体的に味付けが濃いかなって思えた。

 朝からやっているが、朝は近所の方々が集まる喫茶状態。

 ☆4.0



 昼食は、高知市にある、「総本家しなとら 高須店」で「しなとらラーメン」(660円)を食べた。

 香味油と細かな背脂がたくさん浮いているがしつこさは感じない醤油スープ。

 オーソドックスな醤油スープ。

 麺は少しツルリとした縮れ麺。

 麺からスープの旨みがもうちょっと伝わればなって思えた。

 具材は、チャーシュー2枚、シナチク、味玉、もやし。

 平日のランチタイムはライスかサラダだ付く。

 ☆3.5



2019年月7月前半



7月10日(水)

 今日は朝から四国へ。

 朝食は、豊浜SA下りのフードコートにある、「讃岐うどん いぶき」で「鳴門わかめうどん」(520円)を食べた。

 あっさりとした飲みやすいスープ。

 とてもツルツルとした麺は冷凍麺のような麺。

 具材は、ナルト2切れと多くのわかめ。

 全体的に塩分がちょっと多めかなって思えた。

 香川で食べるうどんとしてはちょっとがっかりな一杯でした。

 ☆3.0



 昼食は、四国中央市の「道の駅 霧の森」内のレストランで。

 「茶そば(冷)」(780円)を食べた。

 良く冷えたツルリとした、ほんのりと抹茶の味を感じることのできる麺。

 鮮やかな抹茶色をした麺である。

 つけダレは甘辛のつけダレ。

 ただ、抹茶の良さを感じれないなって印象の一杯でした。

 ☆3.0



 15時ごろ、愛媛県八幡浜市にある「道の駅 八幡浜みなっと」のフードコートで。

 ご当地名物の「八幡浜ちゃんぽん」(600円)を。

 商品名は「やわたはまチャンポン」とあった。

 ほんのり雑味と旨みを感じるあっさりとしたスープ。

 麺は茹で加減が弱かったのか、ぱさついた感のある麺だった。

 気持ち細いが、チャンポンの麺らしくモチッとした食感の麺。

 具材はわりと多く、ナルト2切れ、チクワ2切れ、もやし、キャベツ、人参、青長ネギ、玉ねぎ、キクラゲ、豚バラ肉、2種類の竹類。

 具材にスープの旨みが良く染みている。

 麺の茹で加減以外は全体的には満足の一杯でした。

 「八幡浜ちゃんぽん」って、じゃこ天が入っているのが特長だったような記憶があるが。

 ☆3.5



 夕食は、高知県須崎市にある、「なかがわ」で「鍋焼ラーメン」(550円)を食べた。

 鶏がらダシの効いたさっぱりとした醤油スープ。

 麺は黄色い味わいのある麺。

 具材は、細切れの鶏肉が15切れぐらいとチクワ2切れ、ナルト1切れ。

 オーソドックスな一杯でした。

 ☆3.5



7月9日(火)

 今日の昼食は、倉敷市平田にある、「一風堂 倉敷店」で「博多太つけ麺(大盛400g)」(990円+税)を食べた。

 プレミアムカードを利用したので500円で。

 ちょっと太めのツルリとした麺。

 つけ麺の麺としては太いってほどではないが、とてもコシを感じる麺。

 これが本当の太麺だったら噛み切れないほどではって思えるほど。

 つけダレと麺とは合っているなって思えた。

 具材は、脂身が少なめのチャーシュー2枚、煮玉子半切れ、大海苔1枚。

 ☆3.5



7月8日(月)

 今日の昼食は、松江市にある、㈱みやげ山海が販売元の「あごだし出雲そば」をざる蕎麦にして食べた。

 添付のツユはストレートタイプのツユ。

 出雲蕎麦らしく、黒みを帯びた色をした、ゴワットした食感の麺。

 少し辛口のツユは、ざる蕎麦のツユに適しているなって思えた。

 商品名にある「あごだし」ってのは不要に思えたけど、「出雲そば(蕎麦)」っぽさを感じることのできた一杯でした。



7月7日(日)

 岡山県早島町で開催されている「第27回早島・倉敷花ござまつり」の会場で買ってきた、「冷麺」(390円)を食べた。

 倉敷市中庄にある中華料理店「曲江春」のものをJAのブースで売っていた。

 それぞれの量は多くはないが、チャーシュー、ハム、小海老半切れ、錦糸卵、トマト、わかめ、キャベツ、きゅうりなど多彩。

 添付のタレをかけて食べる。

 麺はちょっと生っぽさが残っているような麺だったが、タレ自体の味はちょっとだけ酸味が効いた旨みを感じるタレ。

 麺には若干の不満は残ったが、この値段でこのボリュームは満足でした。



7月6日(土)

 今日の昼食は、兵庫県佐用町にある、一力で「佐用ホルモン焼きうどん」(880円)を食べた。

 鉄板の上に調理をしてくれた「ホルモン焼きうどん」を別の小皿に入っているタレに付けて食べる。

 このお店の特徴として、和牛ホルモン、60年秘伝のオリジナルタレ、地元佐用の麺を使っているとのこと。

 とても新鮮なプリプリとした数種類のホルモン、キャベツ、青ニラが。

 タレにもうちょっと旨みが感じれればなって印象の一杯でした。

 娘さんが広島で「佐用ホルモン焼きうどん」のお店をしているとのこと。

 ☆3.5



 夕食は、兵庫県西脇市にある、西脇大橋ラーメンで「特製ラーメン」(680円)を食べた。

 いわゆる播州ラーメンのお店。

 甘口のスープが特徴という「播州ラーメン」認定店8店舗のうちの1店舗。

 甘さと旨みを感じる、優しい味わいの醤油スープ。

 麺は、味わいのある縮れ麺。

 麺からスープの旨みがもうちょっと感じれればなって思えた。

 ☆3.5



7月5日(金)

 今日の昼食は、島根県安来市にある、㈲三島製麺が製造元の「うどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、安来市にある、㈱大正屋醤油店が製造元の「あごだしつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 茹で時間の目安表示がなく、5分ぐらい茹で、麺を少し食べてみると、ちょうどいい加減に。

 とてもツルリとしたパスタのような麺。

 旨みを感じるツユで、ツルリとした麺からもツユの旨みが伝わってくる。

 さっぱり美味しい一杯でした。



7月4日(木)

 今日の昼食は、出雲市にある、遠藤製麺が製造元の「出雲そば」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、千葉県銚子市にある、ヒゲタ醤油㈱が製造元の「江戸老舗秘伝の蕎麦露」(ストレートタイプ)を使用。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合が高い乾麺。

 茹で時間の目安である10分ほど茹でたが、乾麺っぽさがわりと残った出来具合に。

 麺とツユとの相性もそれほどでもって感じた一杯でした。



7月3日(水)

 今日の昼食は、姫路市にある、まねき食品㈱が販売元の「姫路駅名物まねきの えきそば」を調理して食べた。

 乾麺、粉末タイプのスープ、天ぷらがセットに。

 鰹ダシと天ぷらから染み出た味を感じるスープ。

 滑らかな口当たりのいい麺。

 天ぷらは小さな海老が2匹乗っているが、それ以外はほとんど天カスのよう。

 麺と天カス少しを一緒に食べると不思議と合うなって思える。

 昭和を感じる一杯でした。



7月2日(火)

 今日の昼食は、岡山県浅口市鴨方町にある、「麺屋つむぎ」で「支那そば 白だし」(650円)を食べた。

 魚介系のダシと椎茸の味を少し強めに感じるスープ。

 若干茹で加減が弱いなって思えた麺は自家製の麺。

 具材は、柔らかなチャーシュー2枚と太いシナチク2本。

 スープにこだわりを感じた一杯でした。

 ☆3.5



7月1日(月)

 今日の昼食は、群馬県みどり市にある、星野物産㈱が製造元の「ひもかわうどん」をつけ汁で食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5~6倍濃縮タイプ)を使用。

 横幅が1cmを超えるような平べったい麺。

 モチッとした食感の麺は、ワンタンのようでもある。

 麺とツユとの相性が良く、美味しく食べることができた。



2019年月6月後半



6月30日(日)

 今日の昼食は、玉野市にある、ラーメン信で「あっさりラーメン」(650円)を食べた。

 あっさりラーメン(鶏魚介系)と、こってりラーメン(醤油とんこつ系)がある。

 とても旨みを感じるバランスがいいなって思えるスープ。

 味わいを感じるしっかりとした麺からもうちょっとスープの旨みを感じれればなって思えた。

 具材は、大きなチャーシュー1枚とシナチク。

 赤糸唐辛子などが乗っている。

 「こってり」よりは「あっさり」がお薦めかな。

 ☆4.0



6月28日(金)

 今日の昼食は、岡山市鹿田町にある、「麺匠 蔵」で「蔵らーめんしょう油)」(650円)を食べた。

 少し複雑な味わいの、とても旨みを感じる醤油スープ。

 柔らかめに茹でられた極細の麺にスープが良く絡んでいるが、麺とスープとの相性がイマイチと思えたのが残念。

 具材は、柔らかで美味のチャーシュー2枚とシナチク。

 ☆3.5



 それから、岡山市中山下にある、「こだわり讃岐製麺所」で「生醤油うどん(冷)」(470円)を食べた。

 卓上に置かれた醤油ダレをかけてかき混ぜて食べる。

 コシを感じる滑らかな麺。

 醤油ダレにもうちょっと旨みを感じれればなって思えた。

 今月で閉店とのこと(もうすぐ)。

 ☆3.5



6月27日(木)

 今日の昼食は、倉敷市亀島にある、人気うどん店「なか浦」で「かけうどん」(300円)と「ざるうどん」(280円)を食べた。

 まずは「かけうどん」。

 初めから入って提供される天カスの味を強く感じる、さっぱりとしたスープ。

 温かなうどんでもコシを感じることのできるしっかりとした麺。

 全体的に塩分が多めに思えるかなった感じた一杯でした。

 ☆3.5


 「ざるうどん」は、少し強めのコシを感じる麺。

 つけダレは少し甘辛のつけダレ。

 ざるうどんのつけダレには適しているなって思えた。

 ただ、最後のほうにはツユがちょっと薄まりすぎかなって思えた。

 ☆4.0



6月26日(水)

 今日の昼食は、岡山一番街にある「石焼炒飯店 岡山県岡山一番街店」で「焼豚とたっぷり野菜のらーめん」(842円)を食べた。

 鉄鍋に入って提供されてきた。

 鉄鍋に触れないよう注意をして食べる。

 とろみのあるスープは、もうちょっと旨みを感じれればなって印象。

 麺は鉄鍋に触れている部分が一部焼そばのように。

 具材は、少し濃い味付けの細切れチャーシュー、もやし、キャベツ、人参、青ニラ。

 ☆3.0



6月25日(火)

 今日の昼食は、島根県雲南市にある、「㈱出雲たかはし」が製造元の「三瓶そば」をざるそばにして食べた。

 添付の3倍強濃縮タイプのツユを使用。

 そば粉よりも小麦粉の割合が多い乾麺。

 蕎麦の味はほとんど感じれない。

 ツユはまずまずでしたが、蕎麦っぽさを感じれない一杯でした。



6月24日(月)

 今日の昼食は、奈良市にある、㈱徳山製麺が製造元で、大阪市にある、㈱徳山物産が販売元の「大阪鶴橋 徳山ピビン麺」を調理して食べた。

 少し短めの韓国冷麺っぽさを感じる麺に添付のタレをかけて食べる。

 韓国冷麺らしくとてもコシを感じる麺で、噛み切れないほど。

 真っ赤に近いほど赤い色をしたタレであるが、辛さはそれほど強くない。

 この手のタレは、旨みを感じず、辛さのみを感じることが多いが、適度な辛さと旨みを感じるタレ。

 辛いのが苦手な自分でも全く問題なく美味しく食べることができた一杯でした。



6月23日(日)

 今日の昼食は、倉敷市連島中央にある、百万両で「中華そば(大盛り)」(650円+100円)を食べた。

 メニューは「中華そば」の1種類のみ。

 とても旨みを感じる優しい味わいの醤油スープ。

 黄色い極細の麺は、柔らかめの茹で加減。

 麺からスープの旨みをもうちょっと感じれればなって思えた。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー6枚とシナチク。

 テーブルの上に950円のお釣りが置いてあり、自分で勝手に会計を済ませるというシステム。

 ひっきりなしにお客さんが来るが、メニューがシンプルなので回転がとても早い。

 ☆3.5



6月22日(土)

 今日の昼食は、長野市にある山本食品㈱が製造元で、北海道幌加内町にある「㈱ほろかない」が販売元の「幌加内十割そば 白銀の郷」をざるそばしにて食べた。

 ツユは、千葉県銚子市にある、ヒゲタ醤油㈱が製造元の「江戸老舗秘伝の蕎麦露そばつゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 蕎麦特有のボソッとした食感を感じる、蕎麦の味をしっかりと感じることのできる麺。

 乾麺であるが、それほど乾麺っぽさを感じず、わりと本格的だなって思えた。

 和風のツユは、蕎麦のつけ汁としては適しているなって思えた。

 麺とツユとの相性も良く、本格的な一杯でした。



6月21日(金)

 今日の昼食は、鳥取県大山町にある、㈱だいせん麺工房が製造元の「鳥取 牛骨らーめん」を調理して食べた。

 牛骨ダシの香ばしさが漂うスープ。

 しっかりと牛骨の味を感じることができる、ほんのり甘みを感じるスープ。

 麺は口当たりのいい乾麺。

 ちょっと乾麺っぽさが残ってしまった。

 牛骨ラーメンっぽさが出ているなって感じた一杯でした。



2019年月6月中半



6月20日(木)

 今日の昼食は、岡山市今にある、「セルフうどん かめや」で「ざるうどん(大)」(520円)を食べた。

 コシは強くはないが、しっかりとしたモチッとした食感の麺。

 旨みを感じるつけダレは、最初は少し薄すぎるかなって思えたが食べ進めると、これぐらいがちょうどいいのかなって思えるように。

 大盛りだとわりとボリューム感を感じる一杯でした。

 ☆3.5



6月19日(水)

 今日の昼食は、鳥取県倉吉市にある、せきがね犬挟観光㈱が販売元の「関金産わさびうどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユはセットになっていた、札幌市にある、ベル食品㈱が製造元の「鮭節つゆ」を使用。

 わさびを原材料に使用している麺は、薄緑色をしている。

 色粉も使ってはいるが。

 少し平べったいツルリとした麺。

 しっかり旨みを感じるツユ。

 ざるうどんのツユに適しているなって思えた。

 麺とツユとの相性も良く、美味しい一杯でした。



6月17日(月)

 今日の昼食は、岡山市磨屋町にある「一風堂 岡山店」で「白丸元味ラーメン)」を食べた。

 通常750円+消費税であるが、プレミアムカードを利用して税込み500円で。

 変わらぬクオリティーの高い、とても旨みを感じる豚骨スープ。

 ここまで細かったかなって思うほどの極細麺にスープがよく絡み、麺からスープの旨みが良く伝わる。

 具材は、2種類のチャーシュー、もやし、キクラゲ。

 この岡山店は月曜日は替玉(通常100円+税)が2玉まで無料。

 替玉を2玉。1玉目は全く問題なかったが、さすがに2玉めには薄まった感が。

 ☆4.0



6月16日(日)

 今日の昼食は、日本水産㈱が製造元の冷凍食品「五ノ神製作所監修 海老担々まぜそば」を調理して食べた。

 触れ込みでは電子レンジで加熱するだけとあるが、麺が良くほぐれていないのでフライパンでほぐして食べた。

 麺はしっかりとした麺。

 海老の味を良く感じることができるが、それ以上に辛さが強い。

 ここまで辛くしなくてもって思える。

 しっかりとした麺で、辛ささえ控えめであればって思えた一杯でした。



6月15日(土)

 夕食は、倉敷市中島にある、「長崎ちゃんめん 倉敷店」で「野菜たっぷりちゃんめん」(745円)を食べた。

 ほんのり旨みを感じるスープだが、いつもより気持ち薄いかなって思えた。

 「ちゃんぽん」の麺としては少し細めであるが、モチッとした食感の麺。

 麺とスープとは良く合っているって思えた。

 具材は、もやしとキャベツが中心。

 後、キクラゲと切れ端程度の人参、豚肉、イカ、コーン、えんどう、ナルト。

 キャベツともやし以外の具材がこれほどまで少なかったのは初めて。

 原材料などが高騰しているのでコスト削減のためかって思えるほど。

 今まで何度も「長崎ちゃんめん」で食事をしているが、今回が一番満足度が低かった。

 そのわりには今日はかなりのお客さんが。一度に10人前ぐらいを作っているとこのようなこともあるのだろうか。

 ☆3.5



6月14日(金)

 今日の昼食は、高松市にある、石丸製麺㈱が製造元の「もり家店主監修 讃岐冷やかけうどん」を調理して食べた。

 スープが冷たい「冷やかけうどん」にはして食べることはほとんどないが商品名がそうあったので、その通りにした。

 スープは添付の濃縮タイプのスープを使用。

 少し細めの麺にスープが良く合っており、わりとイケルなって思えた一杯でした。



6月13日(木)

 今日の昼食は、大阪市にある、㈱徳山物産が販売元の「大阪鶴橋 徳山冷麺」を調理して食べた。

 麺とストレートタイプのスープがセットに。

 ちょっと酸っぱさを感じるスープ。

 短めの麺はとてもしっかりとした麺で歯ごたえがあり、噛み切れないほど。

 味わいはそれほどない。本来はキムチなどを入れて自分好みに調整をして食べるのがいいのかな。

 韓国冷麺だなって感じた一杯でした。



6月12日(水)

 今日の昼食は、マルハニチロ㈱が製造元の冷凍食品「五目あんかけ焼そば」を調理して食べた。

 電子レンジで加熱した後、フライパンで少しほぐす。

 ほんのり旨みを感じるオーソドックスなあんかけ。

 具材は、もやし、白菜、チンゲン菜、水くらい、にんじん、たけのこ、豚肉、キクラゲが入っている。

 さすがに野菜はしおれている感じ。

 手軽でオーソドックスな「あんかけ焼そば」でした。



6月11日(火)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「麺処ほん田ラーメン)」を調理して食べた。

 ほんのり旨みを感じる、わりとさっぱりとした醤油スープ。

 麺は味わいを感じるしっかりとした麺。

 美味しいけど、期待していたほどでもなかったかなって思えた一杯でした。



2019年月6月前半



6月9日(日)

 東京4日目(最終日)。

 朝食は、品川区にある家系ラーメンのお店、「武術家」で「朝ラー」(500円)を食べた。

 とても飲みやすく旨みを感じるスープ。

 しつこさを感じないスープである。

 ゴワッとした食感の麺とスープとがとても良く合っている。

 具材は、細切れチャーシュー、ほうれん草、大海苔3枚。

 無料のライスも美味しかった。

 日曜日は朝7時(日曜日以外は8時)から営業している。

 朝早くから結構賑わっているのも納得だなって思える一杯でした。

 ☆4.5



 昼食は、台東区にある、「麺 みつヰ」で「醤油ラーメン)」(800円)を食べた。

 麺は細麺も選べるとあったので「細麺」を注文。

 ちょっとクセを感じるさっぱりとした醤油スープ。

 ツルツルとした喉越しのいいしっかりとした麺。

 麺の量はわりと多めに感じた。

 具材は、2種類のチャーシュー、極太のメンマと青菜。

 ☆3.5



 それから、中野区にある、「ラーメンかしわぎ」で「醤油ラーメン」(680円)を食べた。

 香味油が少し多めに浮いた、とてもコクと旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 味わいを感じる麺。

 歯ごたえのあるしっかりとした麺からスープの旨みを感じることができる。

 麺とスープとの相性がいいなって思えた。

 具材は、チャーシュー2枚、シナチク。

 ☆4.5



6月8日(土)

 東京3日目。

 朝食は、新宿区にある、「ラーメン凪 新宿ゴールデン街店」で「すごい煮干しラーメン」(890円)を食べた。

 同じ値段で麺の量を、並、中、大盛から選べるとのこと。「中」で注文。

 とても濃厚でちょっと辛さを感じる煮干ダシをメインにしたスープ。

 辛み調味料(キラ油?)を入れてもって聞かれたけど、いいですよって言ったのが間違いだったかな。

 具材は、脂身少なめながらトロリとした柔らかなチャーシュー1枚、ワンタン2枚。

 煮干が2尾乗っている。

 モチモチとした食感の平べったい縮れ麺。

 麺を食べても辛さが先立ちせっかくの大漁の煮干が…

 ☆3.5



 昼食は、文京区にある、「MENSHO」で「醤油らぁめん」(900円)を食べた。

 香味油が少し多めに浮いた複雑な味わいの醤油スープ。

 シコシコとした食感の自家製細麺にスープが良く染み込んでいる。

 麺からスープの旨みがもうちょっと感じれればなって思えた。

 具材は、3日間熟成させているというチャーシュー2枚、大山地鶏のチャーシュー2枚、穂先メンマ2本、ワンタン、江戸浅漬け。

 全てにこだわっているなって感じた一杯でした。

 ☆4.0



 それから、港区にある、「ラーメンTHANK」で「ラーメンぽてり」(750円)を食べた。

 とてもとろみのある、ちょっとクセを感じるスープ。

 しっかりとした細麺にスープが良く絡んでいる。

 具材は、焼き焦げの入ったチャーシュー1枚、穂先メンマ2本、小海苔1枚。

 全体的にもうちょっと旨みを感じれればなって印象の一杯でした。

 ☆3.0



6月7日(金)

 東京2日目。

 朝食は、東京駅ラーメンストリートにある、「六厘舎TOKYO」で「朝つけめん」(630円)を食べた。

 7時半開店の15分ほど前の到着で15人程度が待っていた。

 運よく1順目の最後から2人目で着座できた。

 魚介系のダシが良く効いたつけ汁。

 中太の麺とタレとの相性はいいなって思えた。

 麺の量はわりと多めに思えた。

 具材は、大きなチャーシュー1枚、シナチク、ナルト1切れ、小海苔1枚。

 ☆4.0



 昼食は、東京都北区にある、「中華そば屋 伊藤」で「そば」(550円)を食べた。

 「そば」は麺とスープ、青ネギが乗っているだけのシンプルなもの。

 煮干しが中心とのことだが、煮干が強すぎることなく、バランスが取れているなって印象のスープ。

 自家製の麺はとても固めで、半煮えかと思えるほど。

 麺からスープの旨みがそれほど伝わってこないのが残念。

 ☆3.5



 それから、新宿区にある、「麺屋 翔」で「香彩鶏だし塩ラーメン」(790円)を食べた。

 熱々のスープは程よく塩分が効いた味わい深いスープ。

 しっかりとした麺に時間が経つにつれスープの味が良く染みていくなって思えた。

 具材は、牛タンのような歯ごたえのあるチャーシュー1枚、シナチク、青菜。赤糸唐辛子が乗っている。

 ☆4.0



 夕食は、千代田区にある、「麺巧 潮」で「にほんいち醤油そば」(870円)を食べた。

 並の150gと大盛の200gが同じ値段であるが並で。

 コクを感じる濃口醤油のスープ。

 とても味わい深いスープである。

 麺にスープが良く染み込んでおり、麺とスープとの相性がとてもいいなって思えた。

 低温調理のチャーシューは大きなのが1枚と、鴨肉チャーシューが3枚。

 それに美味の味玉半切れが2個と青菜。

 とても満足の一杯でした。

 ☆5.0



 それから、台東区にある、「九州らーめん もとまる」で「らーめん醤油)」(680円)を食べた。

 豚骨ベースのスープであるが、醤油と塩があり、醤油で。

 オーソドックスで飲みやすいスープ。醤油の味はそれほど感じない。

 極細のシコシコとした食感の麺からもうちょっとスープの旨みが感じれればなって思えた。

 麺の量はちょっと多めに思えた。

 具材は、脂身少なめながらトロリとしたチャーシュー1枚、シナチク、小海苔1枚。

 ☆3.5



6月6日(木)

 今日から東京へ。

 昼食は、調布市にある、「中華そば しば田」で「中華そば」(830円)を食べた。

 香味油が多めに浮いた、鶏ガラのダシが良く効いた醤油スープ。

 しっかりとした極細の麺にスープが良くしみており、麺とスープとの相性はいいなって感じた。

 具材は、歯ごたえのあるチャーシュー3枚とシナチク。

 2度目の訪問でした。

 ☆4.0



 それから、同じく調布市にある、熊王ラーメンで「しょうゆラーメン」(650円)を食べた。

 香味油が少し浮いた、生姜のような味をとても強く感じる醤油スープ。

 食券の提出時にニンニクの有無を聞かれていたので「無」で注文していた。

 モチッとした食感の麺からもスープの生姜のような味を強く感じる。

 具材は、脂身少なめながらトロリとしたチャーシューとチャーシューの切れ端。結構濃い味付けである。

 それと、シナチク、青菜。

 ☆3.5



 しばらくして、台東区にある、「天神下 大喜」で「醤油ラーメン」(780円)を食べた。

 醤油は濃口と薄口を選べ、濃口に。麺は細麺と太麺から選べ、細麺で注文。

 複雑な味わいの濃口醤油のスープ。ちょっとだけしょっぱさを感じる。

 素麺のそうな食感の極細の麺にスープが良く染みている。

 具材は、2種類のチャーシュー、シナチク、青菜、小海苔1枚。

 味は日々(?)試行錯誤で変化させているのかな。

 以前のようなハイレベルってほどは感じなかったが、クオリティーは高いかなって思えた。

 殿堂入りしているお店なので評価はなし。



6月5日(水)

 今日の昼食は、米子市にある、㈲長田茶店が販売元の「大山茶そば」をざる蕎麦にして食べた。

 三重県桑名市にある、ヤマモリ㈱が製造元の添付の濃縮タイプのツユを使用。

 そば粉より小麦粉の配合割合が高い麺。

 抹茶の他にクチナシ色素も使われている乾麺。

 抹茶の香り、味を感じることのできる麺。

 麺とツユとの相性はまずまずでした。



6月4日(火)

 今日の昼食は、岡山市天神町にある、「天神そば」で「天神そば(大盛り)3番」(800円+50円)を食べた。

 香味油が多めに浮いた鶏がらダシの効いた醤油スープ。

 ほんのり旨みと少ししょっぱさを感じるスープ。

 しっかりとした極細の麺にスープが良く絡んでおり、麺とスープとの相性はいいなって思えた。

 具材は、程よく脂身の乗ったチャーシュー5枚、カマボコ2切れ、もやし少々。

 もうちょっと塩分控えめがいいなって思えたけど、美味しい一杯でした。

 ☆4.0



6月3日(月)

 今日の昼食は、鳥取県境港市にある、中浦水産㈲が販売元の「かにラーメン」を調理して食べた。

 味噌と醤油のスープがあり、醤油スープで。

 スープに蟹エキスを使用とあるが、蟹の味って明確には感じられない少し濃口醤油のスープ。

 麺にスープがよく絡んでいる。

 少しクセのようなものを感じたのが蟹エキスだったのだろうか。



6月2日(日)

 夕食は、瀬戸内市にある、㈱姫太郎が製造元の「ちゃんぽん」を調理して食べた。

 ストレートタイプのスープ、茹で麺、具材のセット。

 わりとさっぱりとしたスープはもうちょっと旨みを感じれればなって思えた。

 茹で麺は茹で加減の影響もあるのか、かなり柔らかく歯ごたえが感じられず。

 具材は、チャーシュー1枚、カマボコ1切れ、練り物、キャベツ、人参。

 ちょっと期待は外れかなって印象の一杯でした。



6月1日(土)

 今日の昼食は、東京都港区にある、㈱永坂更科布屋太兵衛が販売元の「御前そば」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、松江市にある、合資会社 森山勇助商店が製造元の「そばつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 しっかりとした白っぽい色の麺。

 少し乾麺っぽさがのこったでき具合に。

 ツユは、もうちょっと旨みを感じれればなって印象。

 全体的にちょっと物足りなさの残ったさっぱりとした一杯でした。



2019年月5月後半



5月31日(金)

 今日の昼食は、兵庫県豊岡市出石町にある、㈱今森製麺所が製造元の「出石そば」をつけ汁で食べた。

 半生の麺は、そば粉よりも小麦粉の配合割合が高い麺。

 ほんのり蕎麦の味を感じ、少しボソッとした食感の麺。

 添付の濃縮タイプのツユは、もうちょっと旨みが感じれればなって印象でした。



5月30日(木)

 今日の昼食は、倉敷市平田にある、「一風堂 倉敷店」で「赤丸新味ラーメン)」(850円)を食べた。

 プレミアムカードを使ったので500円で。

 旨みを感じる変わらぬクオリティーの高いスープ。

 辛味噌と黒マー油が乗っており、それを混ぜると辛味が先立つ。

 極細のしっかりとした麺からほんのり旨みを感じるも辛さの方が際立ち、せっかくのスープが活きていないなって思える。

 具材は、チャーシュー2枚ともやし、キクラゲ。

 Aセット(餃子と小ライス付きで+100円)の餃子は美味しかったが、ライスはイマイチというよりは全く自分の口には合わなかった。

 ☆3.5



5月29日(水)

 今日の昼食は、岡山市庭瀬にある、「麺場 田所商店 岡山庭瀬店」で「北海道味噌らーめん」(745円)を食べた。

 海外を含め多店舗展開をする、味噌らーめん専門店。

 クセのない、わりとあっさりとした味噌味スープ。

 オーソドックスで飲みやすいなって感じる。

 少しツルリとした縮れ麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 具材は、ポテト2切れ、もやし、ミンチ肉。

 スープと麺との相性がとてもいいなって感じた一杯でした。

 ☆4.0



5月28日(火)

 今日の昼食は、倉敷市藤戸町天城にある、「こがね製麺所 倉敷天城店」で「しょうゆうどん(中、2玉、冷)」(440円)を食べた。

 麺の上に大根おろしとレモンが乗っている。

 醤油ダレは醤油差しを出してくれた。

 トッピングコーナーで青ネギとわかめを追加。

 しっかりとした麺は、程よいコシ加減。

 醤油ダレはもうちょっと濃厚な方が好みだが、味付け自体は良いように思えた。

 麺とタレとの相性も良く、オーソドックスで美味しい一杯でした。

 ☆4.0



5月27日(月)

 今日の昼食は、兵庫県豊岡市にある、㈱鹿野が販売元の「出石皿そば」をつけ汁で食べた。

 ツユは添付の濃縮タイプのツユを使用。

 そば粉よりも小麦粉の配合割合が高い麺であるが、しっかりと蕎麦の味を感じ、蕎麦特有のボソッとした食感も。

 麺とツユとの相性もよく、さっぱり美味しい一杯でした。



5月26日(日)

 今日の昼食は、カゴメ㈱が販売元の「トマトソース」を使ってスパゲティーを作って食べた。

 「トマト&バジル バジルの豊かな風味」とある。

 とてもさっぱりとした味付けで、もうちょっと旨みが感じれればなって印象の一杯でした。



5月25日(土)

 今日の昼食は、島根県奥出雲町にある、「扇屋そば」が販売元の「奥出雲 亀嵩そば」をざるそばにして食べた。

 ツユは、松江市にある「合資会社 森山勇助商店」が製造元の「そばつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 出雲蕎麦らしくゴワッとした食感の麺。

 ツユは悪くはないが、もうちょっと旨みを感じれればなって思えたが、食べ進むうちに口に良く馴染む感じに。

 「出雲そば(蕎麦)」を食べたなって実感できるような一杯でした。



5月24日(金)

 今日の昼食は、岡山市本町にある、「小豆島ラーメン HISHIO 岡山駅前店」で「ひしおそば」(780円)を食べた。

 とてもとろみのあるスープは、魚介系の味を強く感じる旨みのあるスープ。

 結構濃厚なスープである。

 かなり柔らかめに茹でられた麺に濃厚なスープがべたっとまとわり、麺からスープの魚介系の味を感じることができる。

 具材は、脂身が多めのチャーシュー2枚ともやしが少々。

 替玉は何杯でも無料。

 1玉お願いをする。

 麺だけではなく、小さな塊のかなり濃い味付けのチャーシューが4切れほどと少し太めの刻み海苔が一緒に。

 ☆3.5



5月23日(木)

 今日の昼食は、倉敷市松島にある、「讃岐うどん 桃山亭 マスカット店」で「ざるうどん」(360円)を食べた。

 ツルツルとした麺は、ざるうどんのわりにはあまりコシを感じることのできない麺。

 少し甘口の和風のつけダレは、ざるうどんのつけダレとしては適しているなって思えた。

 全体的に塩分がちょっと多めかなって思えた。

 セルフなので量は少なめ。

 14時過ぎに軽く食事をする予定があったので軽めの食事で済ませた。

 ☆3.5



5月22日(水)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「笠岡ラーメン」を調理して食べた。

 数日前に食べたのと同じもの。

 今回は湯の量を少なくしたおかげか、前よりは鶏がらダシの味をよく感じることができた。

 麺からスープの旨みがよく伝わってくる。

 さっぱりとしたオーソドックスな醤油ラーメンでした。



5月21日(火)

 今日の昼食は、島根県奥出雲町にある、「扇屋そば」が販売者の「奥出雲 亀嵩そば」をざるそばにして食べた。

 ツユは、出雲市にある、㈱井ゲタ醤油が製造元の「飛魚だし」(5倍程度濃縮タイプ)を使用。

 小麦粉よりそば粉の配合割合の高い麺。

 蕎麦特有のボソッとした食感の麺はしっかりと蕎麦の味を感じることができる。

 ツユと麺との相性もとても良かった。

 蕎麦湯まで美味しい一杯でした。



2019年月5月中半



5月20日(月)

 今日の昼食は、雲南市にある、「㈱出雲たかはし」が製造元の「出雲そば 十割」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、添付のストレートタイプのツユを使用。

 つなぎを使っていない十割蕎麦。

 蕎麦特有のボソッとした食感を感じる、十割蕎麦とは思えぬしっかりとした麺。

 鰹ダシの効いた濃いツユと麺との相性も良い。

 本格的だなって印象の一杯でした。



5月19日(日)

 今日の昼食は、岡山市西市にある、「はなまるうどん 岡山西市店」で「ぶっかけうどん(中)冷」(421円)を食べた。

 味わいを感じるしっかりとした麺。

 自分の基準の中でのぶっかけうどんのタレとしてはもうちょっと濃厚なタレが好みかなって思えた。

 麺自体のレベルは高いなって感じた一杯でした。

 ☆3.5



5月18日(土)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「笠岡ラーメン」を調理して食べた。

 さっぱりとした醤油スープ。

 「笠岡ラーメン」の商品名なので、鶏ガラ味がもっと感じれればなって印象。

 オーソドックスな一杯でした。



5月17日(金)

 今日の昼食は、兵庫県朝来市にある、やくの麺業㈱が製造元の「岩津ねぎうどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユはセットになっていた姫路市にある、播州調味料㈱が製造元の「麺つゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 岩津ネギの粉末を練り込んである緑色をした麺。

 着色料などは使用していない。

 ネギの味ってほどは感じることのできない麺は、コシはそれほど感じないモチッとした食感の麺。

 旨みのあるツユのおかげもあり、美味しく食べることができた一杯でした。



5月16日(木)

 間食に、東日本明星食品㈱が製造元で、明星食品㈱が販売元のインスタントカップ麺「チャルメラ バリカタ麺 豚骨」を食べた。

 あまり好みではないノンフライの麺。

 さっぱりながら豚骨味を強く感じるスープ。

 硬めのノンフライの麺がこの豚骨スープには良く合っているなって思えた。

 ノンフライの麺で美味しいって感じたことはなかったが豚骨スープとの相性はいいのだろうか。



5月15日(水)

 今日の昼食は、兵庫県丹波市にある、丹波製麺所が製造元の「とうき葉うどん」をざるうどんにして食べた。

 セットになっていたツユは、福岡県飯塚市にある、一番食品㈱の「つゆ三昧 万能つゆ」(濃縮タイプ)を使用。

 麺に「トウキ葉」が使用されており、薄緑色をした麺。

 色素などは使用していない。

 ちょっとクセを感じる麺だが、コシがあり、モチッとした食感の麺。

 ツユにもうちょっと旨みが感じれればなって思えた。



5月14日(火)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「尾道ラーメン」を調理して食べた。

 ほんの少しだけ背脂が入ったコクととても旨みをを感じる濃口醤油のスープ。

 魚介系の味もほんのりと感じることができ、尾道ラーメンっぽいスープだなって思えた。

 麺からスープの旨みがとても良く伝わってくる。

 尾道ラーメンっぽさを十分に感じれた一杯でした。



5月13日(月)

 今日の昼食は、鳥取県米子市にある、㈱鳥取はまみ屋が販売元の「鳥取 牛骨ラーメン」を調理して食べた。

 牛骨の味って認識はできない濃口醤油のスープ。

 麺とスープとの相性はいいなって思えた。

 牛骨ラーメンを食べたって感はそれほどしないも、美味しい一杯でした。



5月12日(日)

 今日の昼食は、尾道市にある、㈱助永商店が販売元の「広島ラーメン 豚骨醤油味」を調理して食べた。

 ほんのり旨みを感じる濃厚な豚骨醤油スープ。

 麺とスープとの相性がとても良いなって感じれた美味しい一杯でした。



5月11日(土)

 夕食は、倉敷市羽島にある、「とりの助 倉敷羽島店」で「琥珀醤油ラーメン)」(745円)を食べた。

 鰹節が上に乗っている。

 少し香味油が多めに入ったスープは、鰹節が入っているせいか、鰹の味を強く感じる醤油スープ。

 スープ本来からの鰹の味か、鰹節の味か、イマイチ区別が付かない。

 しっかりとした麺からスープの鰹ダシの味を良く感じる。

 具材は、トロリとしたチャーシュー1枚、シナチク、青菜、大海苔1枚。

 ☆3.5



2019年月5月前半



5月10日(金)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「ラーメンいのよし 醤油味」を調理して食べた。

 香味油が多めに入ったほんのり甘みと、とても旨みを感じる醤油スープ。

 牛骨ダシの味もちゃんと感じることができる。

 麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 さすがアイランド食品の商品だなって感じる完成度の高い一杯でした。



5月9日(木)

 今日の昼食は、岡山市内山下にある、「麺処 ぐり虎」で「中華蕎麦 醤油」(700円)を食べた。

 ランチタイムは麺の中盛(1.5玉)が無料ということで、中盛でお願いをする。

 香味油が多めに浮いた複雑な味わいで、旨みを感じる醤油スープ。

 麺は千葉県にある「中華蕎麦 とみ田」グループの「心の味食品」の特注麺とのこと。

 麺のほぐれ具合がよくなく、麺同士が結構引っ付いている。

 麺自体はしっかりとした麺。

 麺とスープとの相性がもうちょっと良く感じれればなって思えた。

 具材は、冷温調理をしているチャーシュー2枚、とても美味のメンマ、青菜。

 麺、スープ、具材、それぞれにこだわりは感じ取れるが。

 ☆3.5



5月8日(水)

 今日の昼食は、倉敷市西阿知町にある、「うどん春日」で「ざるうどん(麺大盛り)」(500円+100円)を食べた。

 注文が入ってから麺を茹で始めるので結構時間がかかる。

 ツルリとした麺はとても強いコシを感じる。コシというよりは硬いといっていいほど。

 少し甘口の鰹ダシの効いた和風のつけ汁は、ざるうどんのツユとしては適しているなって印象。

 麺がツルリとしているわりにツユの乗りがいい。

 ランチタイムに時間がかかりすぎかなとは思うが美味しい一杯でした。

 ☆4.0



5月7日(火)

 今日の昼食は、松江市にある、㈲由志園が販売元の「ぼたんうどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、添付の濃縮タイプのツユを使用。

 「ぼたん花弁」を原材料に使っている乾麺。

 ピンク色をした麺はコチニール色素も使われている。

 ツルリとした食感のしっかりとした麺は乾麺っぽさを感じない出来上がりに。

 麺とツユとの相性も良く、さっぱり美味しい一杯でした。



5月6日(月) 振替休日

 今日の昼食は、東洋水産㈱の「マルちゃん焼そば 極み太麺」を調理して食べた。

 極太いずしりとした麺は、とても歯ごたえを感じるしっかりとした麺。

 濃厚なジューシーなソース味。

 とても歯ごたえのある麺であるが、細麺の方がもうちょっとソースの味を良く感じれたのかなって思えた。



5月5日(日) こどもの日

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド商品が製造元の「京都北白川 ラーメン 魁力屋 冷やしラーメン」を調理して食べた。

 あっさりながら旨みを感じる醤油スープ。

 平べったい少しツルリとした麺からスープの旨みが伝わってくる。

 さっぱり美味しい一杯でした。



5月4日(土) みどりの日

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「ラーメンいのよし醤油味」を調理して食べた。

 鳥取県のご当地「牛骨ラーメン」。

 香味油が多めに入った牛のダシを感じる旨みのあるスープ。

 縮れ麺からも牛骨の味が伝わってくる。

 再現度が高いなって思える美味しい一杯でした。



5月3日(金) 憲法記念日

 今日の昼食は、兵庫県篠山市にあるラーメン店「麺屋 粉哲」で「らーめん醤油)」(700円)を食べた。

 麺の大盛(1.3玉で+50円)で注文。

 香味油が少し多めに浮いた、あっさりながら複雑な旨みを感じる醤油スープ。

 化学調味料無添加のスープとのこと。

 少し平べったいモチッとした食感の麺。

 麺からスープの旨みがもうちょっと良く伝わればなって思えた。

 具材は、煮玉子と、冷温調理された歯ごたえのあるチャーシュー2枚。

 「まぜそば」を注文している人が多かった。

 ☆3.5



5月2日(木) 国民の休日

 今日の昼食は、兵庫県豊岡市出石町で「出石そば」を食べた。

 但馬国出石観光協会で「出石皿そば巡り巾着セット」(1.944円)を買って「出石皿そば」巡りを。

 永楽通宝(擬似通貨、コイン)が3枚入っており、1店で3皿(通常は1人前5皿)を食べれる。

 蕎麦以外のつけダレ、薬味などは通常のセットと同じものが出てくる。

 1軒目は「如月」で。

 鰹ダシの効いた和風の濃いタレ。

 歯ごたえのあるさっぱりとした麺。

 わりとさっぱりとした一杯でした。

 玉子は一般的な生卵ではなく、ウズラの卵。

 ☆3.5



 2軒目は、「官兵衛」で。

 鰹ダシの効いた、かなり濃いめの和風なツユ。

 とても蕎麦本来の味を感じることのできるしっかりとした麺。

 麺とツユとの相性がよく、とても美味しく食べることができた。

 蕎麦湯も美味しかった。

 GW中ということもあってか、1時間半ぐらい待った。

 ☆4.5



 3軒目は「輝山」で。

 コインを使わずに、通常メニューの「手打皿そば一人前」(850円)を食べた。

 小麦の挽き方によって「白」と「黒」の2種類の麺がある。

 「黒」3皿と「白」2皿を注文。

 鰹ダシの効いた和風の濃いツユ。

 「白」の麺はとてもさっぱりとしている。

 「黒」も案外とさっぱり。

 全体的にちょっと物足りなさが残った。

 ☆3.0



 4軒目は最後のコインを使って「よしむら」で。

 鰹ダシの効いた少し辛さを感じる濃いタレ。

 少し白めの色をした麺は、さっぱりとした麺。

 ツユと麺との相性はいいなって思えた。

 ☆4.0



 夕食は、豊岡市にあるラーメン店「麺や 樂」で「清湯しょうゆラーメン)」(800円)を食べた。

 少ししょっぱさを感じる、上品な旨さを感じる醤油スープ。

 無化調のスープとのこと。

 自家製のシコシコとした食感の細麺。

 麺からスープの旨みをもうちょっと感じれればなって思えた。

 具材は、3種類のチャーシュー。

 低温調理をしている豚と鶏のチャーシューと、トロリとしたチャーシュー。

 それに、穂先メンマ、半熟卵。

 種類が多いこともあり、調理が出てくるまでに結構時間がかかった。

 ☆3.5



5月1日(水) 天皇の即位の日

 今日の昼食は、井原市にある、「らーめん本舗 一松」で「しょうゆらーめん」(550円)を食べた。

 背脂が少し入った香味油が多めに浮いた熱々のスープ。

 濃口醤油の鶏がらダシを強く感じるスープ。

 しっかりとした細麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 具材は、低温調理をされた大きなチャーシュー1枚とシナチク少々。

 尾道ラーメンっぽいなって印象の一杯でした。

 ☆4.0



2019年月4月後半



4月30日(火) 国民の休日

 今日の昼食は、瀬戸内市長船町にある、うどん店「一文字」で「かけうどん(3玉)」(370円)を食べた。

 今日はGW中ということもあるためか、かけうどんしかやっていない。

 スープは、ほんのり魚介系ダシの効いた濃口醤油のスープ。

 「ふくほのか」という銘柄の小麦粉を石臼で挽いて手作りをしている麺。

 少し茶色がかった色をしている。

 温かだがコシを感じることのできる味わいのある麺。

 麺とスープとの相性もいいように感じた。

 全体的にちょっと塩分多めかなって思えたが美味しい一杯でした。

 ☆4.0



 夕食は、岩手県一関市にある、アオキ㈱が製造元の「もりおか冷麺」を調理して食べた。

 辛味の中にもほんのり旨みを感じるスープ。

 麺は冷麺の麺らしく、味わいは乏しいが、とてもしっかりとコシを感じる麺。

 辛味の素が付いていたので、別皿に麺を少し移し、それをちょっと加える。

 辛さは増すが、旨みも増すように思えた。でも、あまり多く加えるものではないかな。

 平成時代最後の麺類でした。



4月29日(月) 昭和の日

 今日の昼食は「スパゲティー」。

 イタリアの「Barilla」というところの乾麺。

 気持ち生麺っぽい食感を感じる麺。

 パスタソースは東京都中央区にある、㈱明治屋が輸入元の「Torre Chiara」を使用。

 トマトソースはかなり薄味でちょっと物足りなさが。



4月28日(日)

 今日の昼食は、倉敷市のJR児島駅近くで開催されていた「第8回せんいのまち 児島フェスティバル」の会場で。

 「てっちゃん」というお店で「黒毛和牛ホルモン使用 ホルモン焼きうどん」(700円)を買って食べた。

 うどんとホルモン肉を別々に鉄板で焼いたものを併せて。

 麺は、うどんにしては細めでちょっと物足りなさを感じる麺。

 ホルモンは色々な部位を使っており、数種類を選んで麺の上に乗せている。

 目玉焼きも乗っている。

 ホルモンうどんにありがちな、全体的にちょっとスパイシーな味付け。



4月27日(土)

 今日の昼食は、井原市にある尾道ラーメンのお店、萬来軒で「しょうゆラーメン」(590円)を食べた。

 ちょっとしょっぱさを感じる、コクと旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 尾道ラーメンらしく背脂が浮いている。

 麺は「はせべ」の麺を使用している。

 加水率の少し低めの麺は尾道ラーメンの麺っぽさを感じる。

 具材は、脂身がほとんどないチャーシュー2枚とシナチク。

 スープと麺との相性がもうちょっと良く感じれればなとは思えた一杯でした。

 ☆3.5




4月26日(金)

 今日の昼食は、鳥取県境港市にある、中浦水産㈲が販売元の「かにラーメン」を調理して食べた。

 蟹ダシの味を感じる味噌味スープ。

 味噌はそれほど強くなく、蟹の味を感じるのにちょうどいいくらいに思えた。

 「かにパウダー」を練り込んでいくしっかりとした麺。

 麺を食べても蟹ダシの味を感じることができた。



4月25日(木)

 今日の昼食は、島根県雲南市にある、「㈱出雲たかはし」が製造元の「藻塩生らーめん」を調理して食べた。

 飛魚ダシを効かせているとのこと。

 コクと旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 味わいのある縮れ卵麺にスープが良く絡んでいる。

 麺とスープとの相性も良く、美味しい一杯でした。



4月24日(水)

 今日の昼食は、尾道市にある、㈱ケンスイが加工者の「尾道ラーメン」を調理して食べた。

 尾道産「天然真鯛」を使ったスープ。とある。

 鯛の味の認識はできないが、旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 麺は少し加水率が低そうな麺で、麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 添加物をたくさん使っているようだが、美味しい一杯でした。



4月23日(火)

 今日の昼食は、島根県雲南市にある、「㈱出雲たかはし」が製造元の「宍道湖 蜆だし拉麺」を調理して食べた。

 蜆エキスを使った味噌味スープ。

 とてもバランスが取れているなって思えた。

 麺からもスープの旨みが伝わり、美味しく満足の一杯でした。



4月22日(月)

 今日の昼食は、倉敷市中島にある、「長崎ちゃんめん 倉敷店」で「五目皿うどん」(853円)を食べた。

 揚げたパリパリの麺に旨みを感じるあんかけがかかっている。

 あんかけの量が多く、麺が程よくほぐれる。

 具材は、うずらの卵、ホタテ、小海老、イカ、タケノコ、きぬさや、キャベツ、もやし、人参、コーン、キクラゲ、カマボコ、練り物など。

 15種類と記載はあった。

 オーソドックスで美味しい一杯でした。

 ☆4.0



4月21日(日)

 今日の昼食は、毎月第3日曜日に倉敷駅前の商店街で開催されている「三斎市」で買ってきた焼そばを食べた。

 買ったのは2種類で電子レンジで温めて。

 まずは倉敷市西中新田にある、「粉もん」の「焼そば」(300円)を。

 濃厚なソース味。

 具材は、多めのキャベツと豚バラ肉が少々。

 濃厚なわりには旨みがもうちょっと足りないかなって印象。

 2品目は、玉島味噌醤油(資)の「かしわ焼きそば」(500円)を。

 こちらはかなりの薄味。

 ソースではなく、醤油ベースなのかな。

 具材は、硬めのかしわ4切れとキャベツがほんの少し。

 先に濃い味付けの方を食べていたので余計に薄く感じた。

 現地で作り立てを食べるのがよかったのかな。



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