サイト管理者自身の、麺類の食べ歩き等を紹介するページです。   過去の日記  *

 岡山県の記事が中心となっております。

 この日記のメインは写真等の管理の都合上 http://blog.goo.ne.jp/acc1229 に移動させました。
 ブログには写真コメントを乗せています。



2019年月5月中半



5月20日(月)

 今日の昼食は、雲南市にある、「㈱出雲たかはし」が製造元の「出雲そば 十割」をざる蕎麦にして食べた。

 ツユは、添付のストレートタイプのツユを使用。

 つなぎを使っていない十割蕎麦。

 蕎麦特有のボソッとした食感を感じる、十割蕎麦とは思えぬしっかりとした麺。

 鰹ダシの効いた濃いツユと麺との相性も良い。

 本格的だなって印象の一杯でした。



5月19日(日)

 今日の昼食は、岡山市西市にある、「はなまるうどん 岡山西市店」で「ぶっかけうどん(中)冷」(421円)を食べた。

 味わいを感じるしっかりとした麺。

 自分の基準の中でのぶっかけうどんのタレとしてはもうちょっと濃厚なタレが好みかなって思えた。

 麺自体のレベルは高いなって感じた一杯でした。

 ☆3.5



5月18日(土)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「笠岡ラーメン」を調理して食べた。

 さっぱりとした醤油スープ。

 「笠岡ラーメン」の商品名なので、鶏ガラ味がもっと感じれればなって印象。

 オーソドックスな一杯でした。



5月17日(金)

 今日の昼食は、兵庫県朝来市にある、やくの麺業㈱が製造元の「岩津ねぎうどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユはセットになっていた姫路市にある、播州調味料㈱が製造元の「麺つゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 岩津ネギの粉末を練り込んである緑色をした麺。

 着色料などは使用していない。

 ネギの味ってほどは感じることのできない麺は、コシはそれほど感じないモチッとした食感の麺。

 旨みのあるツユのおかげもあり、美味しく食べることができた一杯でした。



5月16日(木)

 間食に、東日本明星食品㈱が製造元で、明星食品㈱が販売元のインスタントカップ麺「チャルメラ バリカタ麺 豚骨」を食べた。

 あまり好みではないノンフライの麺。

 さっぱりながら豚骨味を強く感じるスープ。

 硬めのノンフライの麺がこの豚骨スープには良く合っているなって思えた。

 ノンフライの麺で美味しいって感じたことはなかったが豚骨スープとの相性はいいのだろうか。



5月15日(水)

 今日の昼食は、兵庫県丹波市にある、丹波製麺所が製造元の「とうき葉うどん」をざるうどんにして食べた。

 セットになっていたツユは、福岡県飯塚市にある、一番食品㈱の「つゆ三昧 万能つゆ」(濃縮タイプ)を使用。

 麺に「トウキ葉」が使用されており、薄緑色をした麺。

 色素などは使用していない。

 ちょっとクセを感じる麺だが、コシがあり、モチッとした食感の麺。

 ツユにもうちょっと旨みが感じれればなって思えた。



5月14日(火)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「尾道ラーメン」を調理して食べた。

 ほんの少しだけ背脂が入ったコクととても旨みをを感じる濃口醤油のスープ。

 魚介系の味もほんのりと感じることができ、尾道ラーメンっぽいスープだなって思えた。

 麺からスープの旨みがとても良く伝わってくる。

 尾道ラーメンっぽさを十分に感じれた一杯でした。



5月13日(月)

 今日の昼食は、鳥取県米子市にある、㈱鳥取はまみ屋が販売元の「鳥取 牛骨ラーメン」を調理して食べた。

 牛骨の味って認識はできない濃口醤油のスープ。

 麺とスープとの相性はいいなって思えた。

 牛骨ラーメンを食べたって感はそれほどしないも、美味しい一杯でした。



5月12日(日)

 今日の昼食は、尾道市にある、㈱助永商店が販売元の「広島ラーメン 豚骨醤油味」を調理して食べた。

 ほんのり旨みを感じる濃厚な豚骨醤油スープ。

 麺とスープとの相性がとても良いなって感じれた美味しい一杯でした。



5月11日(土)

 夕食は、倉敷市羽島にある、「とりの助 倉敷羽島店」で「琥珀醤油ラーメン)」(745円)を食べた。

 鰹節が上に乗っている。

 少し香味油が多めに入ったスープは、鰹節が入っているせいか、鰹の味を強く感じる醤油スープ。

 スープ本来からの鰹の味か、鰹節の味か、イマイチ区別が付かない。

 しっかりとした麺からスープの鰹ダシの味を良く感じる。

 具材は、トロリとしたチャーシュー1枚、シナチク、青菜、大海苔1枚。

 ☆3.5



2019年月5月前半



5月10日(金)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「ラーメンいのよし 醤油味」を調理して食べた。

 香味油が多めに入ったほんのり甘みと、とても旨みを感じる醤油スープ。

 牛骨ダシの味もちゃんと感じることができる。

 麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 さすがアイランド食品の商品だなって感じる完成度の高い一杯でした。



5月9日(木)

 今日の昼食は、岡山市内山下にある、「麺処 ぐり虎」で「中華蕎麦 醤油」(700円)を食べた。

 ランチタイムは麺の中盛(1.5玉)が無料ということで、中盛でお願いをする。

 香味油が多めに浮いた複雑な味わいで、旨みを感じる醤油スープ。

 麺は千葉県にある「中華蕎麦 とみ田」グループの「心の味食品」の特注麺とのこと。

 麺のほぐれ具合がよくなく、麺同士が結構引っ付いている。

 麺自体はしっかりとした麺。

 麺とスープとの相性がもうちょっと良く感じれればなって思えた。

 具材は、冷温調理をしているチャーシュー2枚、とても美味のメンマ、青菜。

 麺、スープ、具材、それぞれにこだわりは感じ取れるが。

 ☆3.5



5月8日(水)

 今日の昼食は、倉敷市西阿知町にある、「うどん春日」で「ざるうどん(麺大盛り)」(500円+100円)を食べた。

 注文が入ってから麺を茹で始めるので結構時間がかかる。

 ツルリとした麺はとても強いコシを感じる。コシというよりは硬いといっていいほど。

 少し甘口の鰹ダシの効いた和風のつけ汁は、ざるうどんのツユとしては適しているなって印象。

 麺がツルリとしているわりにツユの乗りがいい。

 ランチタイムに時間がかかりすぎかなとは思うが美味しい一杯でした。

 ☆4.0



5月7日(火)

 今日の昼食は、松江市にある、㈲由志園が販売元の「ぼたんうどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、添付の濃縮タイプのツユを使用。

 「ぼたん花弁」を原材料に使っている乾麺。

 ピンク色をした麺はコチニール色素も使われている。

 ツルリとした食感のしっかりとした麺は乾麺っぽさを感じない出来上がりに。

 麺とツユとの相性も良く、さっぱり美味しい一杯でした。



5月6日(月) 振替休日

 今日の昼食は、東洋水産㈱の「マルちゃん焼そば 極み太麺」を調理して食べた。

 極太いずしりとした麺は、とても歯ごたえを感じるしっかりとした麺。

 濃厚なジューシーなソース味。

 とても歯ごたえのある麺であるが、細麺の方がもうちょっとソースの味を良く感じれたのかなって思えた。



5月5日(日) こどもの日

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド商品が製造元の「京都北白川 ラーメン 魁力屋 冷やしラーメン」を調理して食べた。

 あっさりながら旨みを感じる醤油スープ。

 平べったい少しツルリとした麺からスープの旨みが伝わってくる。

 さっぱり美味しい一杯でした。



5月4日(土) みどりの日

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「ラーメンいのよし醤油味」を調理して食べた。

 鳥取県のご当地「牛骨ラーメン」。

 香味油が多めに入った牛のダシを感じる旨みのあるスープ。

 縮れ麺からも牛骨の味が伝わってくる。

 再現度が高いなって思える美味しい一杯でした。



5月3日(金) 憲法記念日

 今日の昼食は、兵庫県篠山市にあるラーメン店「麺屋 粉哲」で「らーめん醤油)」(700円)を食べた。

 麺の大盛(1.3玉で+50円)で注文。

 香味油が少し多めに浮いた、あっさりながら複雑な旨みを感じる醤油スープ。

 化学調味料無添加のスープとのこと。

 少し平べったいモチッとした食感の麺。

 麺からスープの旨みがもうちょっと良く伝わればなって思えた。

 具材は、煮玉子と、冷温調理された歯ごたえのあるチャーシュー2枚。

 「まぜそば」を注文している人が多かった。

 ☆3.5



5月2日(木) 国民の休日

 今日の昼食は、兵庫県豊岡市出石町で「出石そば」を食べた。

 但馬国出石観光協会で「出石皿そば巡り巾着セット」(1.944円)を買って「出石皿そば」巡りを。

 永楽通宝(擬似通貨、コイン)が3枚入っており、1店で3皿(通常は1人前5皿)を食べれる。

 蕎麦以外のつけダレ、薬味などは通常のセットと同じものが出てくる。

 1軒目は「如月」で。

 鰹ダシの効いた和風の濃いタレ。

 歯ごたえのあるさっぱりとした麺。

 わりとさっぱりとした一杯でした。

 玉子は一般的な生卵ではなく、ウズラの卵。

 ☆3.5



 2軒目は、「官兵衛」で。

 鰹ダシの効いた、かなり濃いめの和風なツユ。

 とても蕎麦本来の味を感じることのできるしっかりとした麺。

 麺とツユとの相性がよく、とても美味しく食べることができた。

 蕎麦湯も美味しかった。

 GW中ということもあってか、1時間半ぐらい待った。

 ☆4.5



 3軒目は「輝山」で。

 コインを使わずに、通常メニューの「手打皿そば一人前」(850円)を食べた。

 小麦の挽き方によって「白」と「黒」の2種類の麺がある。

 「黒」3皿と「白」2皿を注文。

 鰹ダシの効いた和風の濃いツユ。

 「白」の麺はとてもさっぱりとしている。

 「黒」も案外とさっぱり。

 全体的にちょっと物足りなさが残った。

 ☆3.0



 4軒目は最後のコインを使って「よしむら」で。

 鰹ダシの効いた少し辛さを感じる濃いタレ。

 少し白めの色をした麺は、さっぱりとした麺。

 ツユと麺との相性はいいなって思えた。

 ☆4.0



 夕食は、豊岡市にあるラーメン店「麺や 樂」で「清湯しょうゆラーメン)」(800円)を食べた。

 少ししょっぱさを感じる、上品な旨さを感じる醤油スープ。

 無化調のスープとのこと。

 自家製のシコシコとした食感の細麺。

 麺からスープの旨みをもうちょっと感じれればなって思えた。

 具材は、3種類のチャーシュー。

 低温調理をしている豚と鶏のチャーシューと、トロリとしたチャーシュー。

 それに、穂先メンマ、半熟卵。

 種類が多いこともあり、調理が出てくるまでに結構時間がかかった。

 ☆3.5



5月1日(水) 天皇の即位の日

 今日の昼食は、井原市にある、「らーめん本舗 一松」で「しょうゆらーめん」(550円)を食べた。

 背脂が少し入った香味油が多めに浮いた熱々のスープ。

 濃口醤油の鶏がらダシを強く感じるスープ。

 しっかりとした細麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 具材は、低温調理をされた大きなチャーシュー1枚とシナチク少々。

 尾道ラーメンっぽいなって印象の一杯でした。

 ☆4.0



2019年月4月後半



4月30日(火) 国民の休日

 今日の昼食は、瀬戸内市長船町にある、うどん店「一文字」で「かけうどん(3玉)」(370円)を食べた。

 今日はGW中ということもあるためか、かけうどんしかやっていない。

 スープは、ほんのり魚介系ダシの効いた濃口醤油のスープ。

 「ふくほのか」という銘柄の小麦粉を石臼で挽いて手作りをしている麺。

 少し茶色がかった色をしている。

 温かだがコシを感じることのできる味わいのある麺。

 麺とスープとの相性もいいように感じた。

 全体的にちょっと塩分多めかなって思えたが美味しい一杯でした。

 ☆4.0



 夕食は、岩手県一関市にある、アオキ㈱が製造元の「もりおか冷麺」を調理して食べた。

 辛味の中にもほんのり旨みを感じるスープ。

 麺は冷麺の麺らしく、味わいは乏しいが、とてもしっかりとコシを感じる麺。

 辛味の素が付いていたので、別皿に麺を少し移し、それをちょっと加える。

 辛さは増すが、旨みも増すように思えた。でも、あまり多く加えるものではないかな。

 平成時代最後の麺類でした。



4月29日(月) 昭和の日

 今日の昼食は「スパゲティー」。

 イタリアの「Barilla」というところの乾麺。

 気持ち生麺っぽい食感を感じる麺。

 パスタソースは東京都中央区にある、㈱明治屋が輸入元の「Torre Chiara」を使用。

 トマトソースはかなり薄味でちょっと物足りなさが。



4月28日(日)

 今日の昼食は、倉敷市のJR児島駅近くで開催されていた「第8回せんいのまち 児島フェスティバル」の会場で。

 「てっちゃん」というお店で「黒毛和牛ホルモン使用 ホルモン焼きうどん」(700円)を買って食べた。

 うどんとホルモン肉を別々に鉄板で焼いたものを併せて。

 麺は、うどんにしては細めでちょっと物足りなさを感じる麺。

 ホルモンは色々な部位を使っており、数種類を選んで麺の上に乗せている。

 目玉焼きも乗っている。

 ホルモンうどんにありがちな、全体的にちょっとスパイシーな味付け。



4月27日(土)

 今日の昼食は、井原市にある尾道ラーメンのお店、萬来軒で「しょうゆラーメン」(590円)を食べた。

 ちょっとしょっぱさを感じる、コクと旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 尾道ラーメンらしく背脂が浮いている。

 麺は「はせべ」の麺を使用している。

 加水率の少し低めの麺は尾道ラーメンの麺っぽさを感じる。

 具材は、脂身がほとんどないチャーシュー2枚とシナチク。

 スープと麺との相性がもうちょっと良く感じれればなとは思えた一杯でした。

 ☆3.5




4月26日(金)

 今日の昼食は、鳥取県境港市にある、中浦水産㈲が販売元の「かにラーメン」を調理して食べた。

 蟹ダシの味を感じる味噌味スープ。

 味噌はそれほど強くなく、蟹の味を感じるのにちょうどいいくらいに思えた。

 「かにパウダー」を練り込んでいくしっかりとした麺。

 麺を食べても蟹ダシの味を感じることができた。



4月25日(木)

 今日の昼食は、島根県雲南市にある、「㈱出雲たかはし」が製造元の「藻塩生らーめん」を調理して食べた。

 飛魚ダシを効かせているとのこと。

 コクと旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 味わいのある縮れ卵麺にスープが良く絡んでいる。

 麺とスープとの相性も良く、美味しい一杯でした。



4月24日(水)

 今日の昼食は、尾道市にある、㈱ケンスイが加工者の「尾道ラーメン」を調理して食べた。

 尾道産「天然真鯛」を使ったスープ。とある。

 鯛の味の認識はできないが、旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 麺は少し加水率が低そうな麺で、麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 添加物をたくさん使っているようだが、美味しい一杯でした。



4月23日(火)

 今日の昼食は、島根県雲南市にある、「㈱出雲たかはし」が製造元の「宍道湖 蜆だし拉麺」を調理して食べた。

 蜆エキスを使った味噌味スープ。

 とてもバランスが取れているなって思えた。

 麺からもスープの旨みが伝わり、美味しく満足の一杯でした。



4月22日(月)

 今日の昼食は、倉敷市中島にある、「長崎ちゃんめん 倉敷店」で「五目皿うどん」(853円)を食べた。

 揚げたパリパリの麺に旨みを感じるあんかけがかかっている。

 あんかけの量が多く、麺が程よくほぐれる。

 具材は、うずらの卵、ホタテ、小海老、イカ、タケノコ、きぬさや、キャベツ、もやし、人参、コーン、キクラゲ、カマボコ、練り物など。

 15種類と記載はあった。

 オーソドックスで美味しい一杯でした。

 ☆4.0



4月21日(日)

 今日の昼食は、毎月第3日曜日に倉敷駅前の商店街で開催されている「三斎市」で買ってきた焼そばを食べた。

 買ったのは2種類で電子レンジで温めて。

 まずは倉敷市西中新田にある、「粉もん」の「焼そば」(300円)を。

 濃厚なソース味。

 具材は、多めのキャベツと豚バラ肉が少々。

 濃厚なわりには旨みがもうちょっと足りないかなって印象。

 2品目は、玉島味噌醤油(資)の「かしわ焼きそば」(500円)を。

 こちらはかなりの薄味。

 ソースではなく、醤油ベースなのかな。

 具材は、硬めのかしわ4切れとキャベツがほんの少し。

 先に濃い味付けの方を食べていたので余計に薄く感じた。

 現地で作り立てを食べるのがよかったのかな。



2019年月4月中半



4月20日(土)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「京都 新福菜館ラーメン)」を調理して食べた。

 真っ黒に近い色をしたスープ。

 見た目とは違い、わりとあっさりめでオーソドックスなスープ。

 しっかりとした麺にスープが良く絡み、麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 さすがアイランド食品の商品だなって思える美味しい一杯でした。



4月19日(金)

 間食に、サンヨー食品㈱が販売元のインスタントカップ麺「横浜 家系 豚骨しょうゆラーメン」を食べた。

 濃厚な豚骨醤油のスープ。

 麺は縮れ麺。麺にスープが良く絡んでいる。

 具材は、チャーシューが1枚。

 具材に、ほうれん草と海苔があればビジュアル的に家系ラーメンっぽく見えたかな。



4月18日(木)

 今日の食事は高松市で。

 昼食は、「讃岐うどん」を。

 1軒目の森製麺所で「あついうどん)」(220円)を食べた。

 魚介系のダシが良く効いた旨みを感じる飲みやすいスープ。

 冷だと凄いコシを感じる麺であるが、温かいうどんだったので柔らかめ。

 麺とスープとの相性がいいなって感じた一杯でした。

 ☆4.0



 2軒目は、「ちく泉」で「かけうどん」(210円)を食べた。

 ほんのり魚介系のダシが効いた、醤油が多めに入ったスープ。

 モチモチとした食感の麺。この麺いいなった思えた麺。

 麺とスープとの相性はいいなって思えた。

 ☆4.0



 3軒目は、超人気店「手打十段うどんバカ一代」で「かけうどん」(230円)を食べた。

 とても旨みを感じるバランスがいいなって思えるスープ。

 温でも少しコシを感じるモチッとした食感の麺。

 麺、スープともにハイレベルで、その上、麺とスープとの相性もともていい。

 香川県で一番多く訪れているのがこのお店。

 ☆5.0



 4軒目は、大久保で「かけうどん」(220円)を食べた。

 ほんのり旨みを感じるスープ。

 ちょっと濁ったスープ。

 温でも強いコシを感じることのできるしっかりとした麺。

 ちょっとクセを感じた一杯でした。

 ☆3.5



 夕食は、欽山製麺所で「魚鶏そば」(750円)を食べた。

 泥金色をしたさっぱり飲みやすいスープ。

 魚介系のダシはほとんど感じられない。

 自家製のしっかりとした縮れ麺にスープが良く絡む。

 麺を食べてもちょっと物足りなさが。

 具材は、レアな火加減のチャーシュー2切れ、青菜、大海苔1枚。

 赤糸唐辛子が乗っている。

 ☆3.5



 それから少しして、讃岐ロックで「醤油ラーメン)」(700円)を食べた。

 鶏と煮干しダシとあるスープは黄金色の上品で飲みやすいスープ。

 平べったいツルツルとした麺にもうちょっとスープの旨みが伝わればなって思えた。

 具材は、低温調理をしているチャーシュー2枚、少し甘い味付けのシナチク。

 ☆3.5



4月17日(水)

 今日の昼食は、岡山市表町にある、麺屋楽長で「だし豚骨ラーメン」(700円)を食べた。

 ちょっとしょっぱさと旨みを感じるとろみのあるスープ。

 しっかりとした麺にスープが良く絡み、麺とスープとの相性がとてもいいなって思えた。

 具材は、トロリとしたチャーシュー1切れ、シナチク、煮玉子。

 人気があるのも納得だなって思えた一杯でした。

 ☆4.0



4月16日(火)

 今日の昼食は、倉敷市新田にある、「はなまるうどん 倉敷市役所東店」で「ざるうどん(中)」(421円)を食べた。

 よく冷えたツルリとした麺。

 とてもコシを感じる麺である。

 つけ汁自体は悪くはないとは思うが、麺と一緒だと弱いなって印象。

 ☆3.0



4月15日(月)

 朝食は、昨日、高速道の蒜山SAで買って帰っていた「ひるぜん焼そば」(550円)を電子レンジで温めて食べた。

 「ひるぜん焼そば」と言えば、ピリ辛の味噌ダレ、若鶏の肉、地元産のキャベツを使っているという特徴がある。

 上記の条件は概ね満たしているかなと思える。

 タレがちょっと辛過ぎ、もうちょっと旨みが感じれればなって印象の一杯でした。



 間食に、エースコック㈱が製造元のインスタントカップめん「スーパーとんこつラーメン 博多味」を食べた。

 発売30周年記念の「1988年発売スーパーカップ1.5倍復刻版」と称している。

 少し雑味を感じる白濁した豚骨スープ。

 麺からはスープの旨みがとても良く伝わってくる。

 全体的には満足の一杯でした。



4月14日(日)

 今日の昼食は、鳥取県境港市の「大漁市場なかうら」の「御食事処 弓ヶ浜」で「ざるそば」(650円)を食べた。

 少し平べったい良く冷えた麺は、蕎麦特有のボソッとした食感を感じるも、蕎麦の味はあまり感じれない。

 濃口の和風つけダレがざる蕎麦のつけダレには適しているなって思えた。

 麺とツユとの相性はいいなって感じた一杯でした。

 ☆3.5



 夕食は、倉敷市加須山にある、人気広島焼きのお店「蝦蟇」で「和風焼きそば(大判サイズ)」(810円)を持ち帰りで買って帰って食べた。

 特製の醤油ダレでさっぱりながらも旨さを感じる味付け。

 麺は生麺を使っており、とてもしっかりとしたコシを感じる麺。

 麺、醤油ダレ、鰹節、天カスなどが一体となってとても美味しい。

 切り餅が2切れ入っており、これもとても美味。タレとの相性がいいのだろうか。

 人気も納得の一杯でした。



4月13日(土)

 鳥取県南部町にある、フラワーパーク「とっとり花回廊」内の出店で「牛骨ラーメン」(600円)を食べた。

 塩気を少し強く感じる澄んだスープ。

 モチッとした食感の縮れ麺を食べるとスープの牛骨の味を感じることができる。

 具材は、チャーシュー1枚とシナチク。

 牛骨が出しゃばらず、オーソドックスな一杯でした。

 ☆3.0



4月12日(金)

 今日の昼食は、岡山市にある、㈱ヒロセが製造元の「細うどん」をかけうどんで食べた。

 スープは、加古川市にある㈱大西食品が製造元の「めんつゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 麺は細い茹で麺であり、ツルリとしたソフトな口当たりの麺。

 スープはオーソドックスなスープ。

 全体的にさっぱりとした一杯となりました。




4月11日(木)

 今日の昼食は、倉敷市八軒屋にある、彩華で「しょうゆらーめん」(580円)を食べた。

 香味油が少し浮いた、ほんのり旨みと、ちょっとクセを感じる醤油スープ。

 何のダシが効いているのだろう。

 少し柔らかめに茹でられた麺にスープが良く絡んでいるが、ちょっと単調っぽいなって思える。

 具材は、柔らかなチャーシュー2枚、シナチク、もやし少々。

 ☆3.0



2019年月4月前半



4月10日(水)

 今日の昼食は、姫路市にある、まねき食品㈱が販売元の「姫路駅名物 まねきの えきそば」を調理して食べた。

 乾麺と粉末スープ、天ぷらがセットになっているもの。

 和風のスープに中華麺というのが特徴。

 鰹ダシの風味漂うあっさりとしたスープ。

 乾麺であるが、茹で麺っぽい出来上がりになり、本場らしさが出ている。

 天ぷらは真ん中に小海老がある以外は天かすばかり。

 全体的に本場らしさが良く出ているなって思えた一杯でした。



4月9日(火)

 今日の昼食は、鹿児島県日置市にある、㈱ヒガシマルが製造元の「こく旨豚骨ラーメン 鹿児島」を調理して食べた。

 焦がしネギの薬味が入っているあっさりとした豚骨スープ。

 麺は乾麺。

 乾麺っぽさが残ったが、スープの旨みを吸い取っており、麺とスープとの相性はいいなって思えた。

 さっぱりとした一杯でした。



4月8日(月)

 今日の昼食は、尾道市にある、㈱助永商店が販売元の「尾道ラーメン」を調理して食べた。

 魚介系醤油味の「尾道ラーメン」と豚骨醤油味の「広島ラーメン」がセットになっており、今回は「尾道ラーメン」を。

 魚介系ダシの味を感じる濃口醤油のスープ。

 麺からスープの旨みがとても良く伝わり、麺とスープとの相性がとてもいいなって思えた。

 背脂が入っておらず、麺の加水率もちょっと高めで尾道ラーメンらしくはなかったが美味しい一杯でした。



4月7日(日)

 今日の昼食は、㈱キンレイが製造元の冷凍食品「赤坂潭亭 沖縄風そば」を調理して食べた。

 ストレートスープの上に麺と具材が乗っており、それを鍋の上で温めるだけというもの。

 とてもあっさりとした澄んだスープは、飲んでちょっとして鰹ダシの味を感じる。

 麺は少しひらべったいツルリとした麺。

 具材は、トロリとした美味のチャーシュー1枚とカマボコ1切れ。

 全体的にちょっと物足りなさを感じた一杯でした。



4月6日(土)

 今日の昼食は、尾道市因島にある、「上田お好み焼」で「インオコ因島お好み焼き)」(520円)を食べた。

 お好み焼きに追加で、そば、うどん、野菜等から選べる。「そば」を注文。

 その「そば」を大盛(100円増し)で。

 思ったほどフワッと感を感じなかったが、バランスが取れているなって感じた一杯。

 とても賑わっており、注文から出来上がりまで40分待ち状態だった。

 ☆4.0



4月5日(金)

 今日の昼食は、「カレーうどん」。

 スーパーのハローズで買ってきた同社のPB商品であるハローズセレクションの茹で麺にオリジナルのルゥをかけて。

 麺の製造元は、岡山市にある、㈱飛竜

 水分少なめのねとっとしたルゥが麺に良く絡む。

 わりと美味しい一杯となりました。



4月4日(木)

 今日の昼食は、兵庫県太子町にある、「中華そば 麦右衛門」で「中華そば」(750円)を食べた。

 複雑な味わいのコクを感じる濃口醤油のスープ。

 とても味わいを感じるゴワッとした食感のしっかりとした太麺。

 麺からスープの旨みを感じ取ることができ、麺とスープとの相性がとてもいいなって感じた。

 具材は、低温調理された鶏チャーシュー2枚、シナチク2本。

 麺の大盛が無料ということもあり麺大盛で注文。

 レベルがとても高いなって感じた一杯でした。

 ☆5.0



 夕食は、岡山県早島町にある、「菜園ブッフェ ダブラ」で「ブッフェ」の夕食(2,268円)。

 麺類は、「あさりと白ワインソース(パスタ)」、「チキンと青豆のトマトソース(パスタ)」、「カルボナーラうどん」、「信州そば」の4種類。

 「あさりと白ワインソースパスタ)」は、茹で加減固めの乾麺に油多めのあっさり味。

 「チキンと青豆のトマトソースパスタ)」も茹で加減固めの乾麺で、味付け自体は良いと思うが、もうちょっと濃い味付けが良かったかな。

 「カルボナーラうどん」は、ちょっと冷凍っぽい麺であるが、旨みを感じるオーソドックスなカルボラーラの味付け。

 結構イケルなって印象。

 「信州そば」は、少し固めに茹でられた乾麺。ツユの味付けがいいなって思えた。

 上記4種類を総合して、☆3.5



4月3日(水)

 今日の昼食は、北海道江別市にある、㈱菊水が製造元の「えびそば一幻」を調理して食べた。

 とても強く海老ガラのダシを感じる、旨みのあるスープ。

 麺からもうちょっとスープの旨みが感じれればなって思える一杯でした。



4月2日(火)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「中華そば 井出商店」を調理して食べた。

 濃厚な豚骨醤油のスープ。

 濃厚ではあるがしつこさを感じず、旨みを感じるスープである。

 スープが麺と良く絡み、麺からスープの旨みを感じることができる。

 さすがアイランド食品だなって思えた美味しい一杯でした。



4月1日(月)

 今日の昼食は、岡山市磨屋町にある、「一風堂 岡山店」で「白丸元味ラーメン)」(790円)を食べた。

 クリーミーな白濁した豚骨スープ。

 相変わらずのクォリティーの高さだなって思えた。

 極細の麺がスープと良く絡み、スープの旨さを良く吸い取っている。

 具材は、2種類のチャーシュー、キクラゲともやし少々。

 この岡山店は月曜日は替玉2玉までが無料なので替玉2玉を。

 しかも、プレミアムカードを利用したので500円で。

 ☆4.0



2019年月3月後半



3月31日(日)

 今日の昼食は、倉敷市西中新田にある人気ラーメン店、「中華蕎麦かたやま 倉敷店」で「中華蕎麦」(750円)を食べた。

 一杯に鶏ガラ1羽分を使っているというスープ。

 確かに鶏がらダシは感じるが、それほど強くは感じない醤油スープ。

 自家製のしっかりとした麺にスープが良く絡んでいる。

 具材は、煮玉子半切れ、カマボコ2切れ、脂身が少ないチャーシュー5枚と細もやし。

 メニューは基本的に1種類のみ。

 ☆3.5



3月30日(土)

 今日の昼食は、福山市にある、クラタ食品㈲が製造元の「博多ラーメン」を調理して食べた。

 白濁した豚骨スープは、あっさりとした飲みやすいスープ。

 麺は博多ラーメン麺らしい細麺。

 あっさりながらオーソドックスで美味しい一杯でした。



3月29日(金)

 今日の昼食は、倉敷市藤戸町天城にある徳島ラーメンのお店「マルハチ」で「チャーシューメン」(750円)を食べた。

 とても濃厚な豚骨醤油のスープ。

 少し時間が経てばあっという間にスープの表面に油膜が張る。

 しっかりとした細麺にスープが良く染み込んでいる。

 具材は、脂身が多めの柔らかなチャーシューが5枚。

 とても濃厚な一杯でした。

 ☆3.5



3月28日(木)

 今日の昼食は、長崎県島原市にある、㈱小川屋が製造元の「醤油ラーメン」を調理した食べた。

 とてもあっさりとした醤油スープ。

 全体的にちょっと物足りないかなって印象の一杯でした。



3月27日(水)

 今日の昼食は、倉敷市平田にある、「一風堂 倉敷店」で「博多 中華そば」(790円)を食べた。

 細かな背脂が浮いたコクを感じる濃口醤油のスープ。

 ちょっとしょっぱさを感じる。

 シコシコ食感の極細の麺で、素麺を食べているような感じである。

 具材は、トロリとした美味の半熟卵、脂身少なめのチャーシュー2枚、シナチク、小ナルト1切れ、大海苔1枚。

 プレミアムメンバーズカードを利用したので500円ですんだ。

 一風堂の商品としてはちょっと残念な印象の一杯でした。

 ☆3.5



3月26日(火)

 今日の昼食は、倉敷市白楽町にある、人気うどん店「栄楽」で「ざるうどん」(350円)を食べた。

 とてもコシを感じるツルリとした麺。

 麺の長さが均一ではないが、だいたい1口で食べれないほどの長さ。

 少し甘口のタレがざるうどんのタレに適しているなって思える。

 麺とタレに一体感が感じられる美味しい一杯でした。

 ☆4.0



3月25日(月)

 今日の昼食は、倉敷市串田にある、「尾道ラーメン 桃竹」で「尾道ラーメン」(650円)を食べた。

 背脂の入った濃口醤油のスープ。

 ちょっと辛い(しょっぱい)く感じた。

 シコシコとした食感の麺は尾道ラーメンの麺らしく加水率の低い麺で、スープをよく吸い取っている。

 具材は、濃い味付けのチャーシュー2枚とシナチク。

 全体的に味が濃すぎるかなって思えた一杯でした。

 ☆3.5



3月24日(日)

 今日の昼食は、松江市にある、㈱中隆が製造元の「松江ラーメン」を調理して食べた。

 とても旨みを感じる醤油スープ。

 細かな背油が入っている。

 麺からスープの旨みをとても良く感じることができる。

 レベルが高いなって思えた一杯でした。



3月23日(土)

 今日の昼食は、北海道小樽市にある、㈱兼正阿部製麺が製造元の「おたる生ラーメン」を調理して食べた。

 麺とは別に濃縮タイプのスープを3種類売っていた。

 醤油味をチョイス。

 コクを感じる濃口醤油のスープ。

 細い縮れ麺がスープととても良く絡んでおり、麺からスープの旨みが十分感じられる美味しい一杯でした。



3月22日(金)

 今日の昼食は、日清食品チルド㈱が販売元の「日清のラーメン屋さん 博多風とんこつ」を調理して食べた。

 コクを感じる白濁した豚骨スープ。

 濃厚であるが飲みやすいと感じるスープ。

 極細の麺からスープの旨みがよく伝わってくる。

 わりとレベル高いなって感じた一杯でした。



3月21日(木) 春分の日

 今日の昼食は、倉敷市水江にある、「麺や寛」で「肉そば」(700円)を食べた。

 スープは「醤油」と「煮干し醤油」から選べる。

 先月の初訪時は「煮干し醤油」にしたので、今回は「醤油」で。

 ほんのり旨みを感じるオーソドックスな醤油スープ。

 麺はしっかりとした少しツルリとした麺。

 スープとの絡みはそれほど良くは感じなかった。

 具材は、トロリとしたチャーシュー4枚と大海苔1枚。

 前回の訪問時にもらっていた替玉無料券で替玉(通常100円+税)を。

 替玉だとかなり薄いなって印象。

 「醤油」よりも「煮干し醤油」の方が好みかな。

 ☆3.5



 夕食は、岡山市にある㈱飛竜が製造元の「日生海のそば焼きそば)」を調理して食べた。

 ほんのり旨みを感じるあっさり塩味の液体タイプのタレ。

 「焼きそば」はソース味が好みであるが、この味付けも結構イケルなって印象の一杯でした。



    ~麺類の取り寄せなら MenLife (麺ライフ)~

*