サイト管理者自身の、麺類の食べ歩き等を紹介するページです。   過去の日記  *

 岡山県の記事が中心となっております。

 この日記のメインは写真等の管理の都合上 http://blog.goo.ne.jp/acc1229 に移動させました。
 ブログには写真コメントを乗せています。



2017年月7月・後半



7月27日(木)

 今日の昼食は、広島県三原市の、池田光壮さんが販売者の「太うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、愛知県碧南市にある、九重味淋㈱が販売元の「つゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 きしめんのように平べったく、少し厚みのある麺。

 少しモチッとした食感を感じる。

 麺とツユとの相性がとても良く、とても美味しい満足の一杯でした。



7月26日(水)

 今日の昼食は、山口県美弥市にある、㈱楽喜が販売元の「彩色うどん」をザルうどんで食べた。

 白色とピンク色の麺が入っており、ピンク色の麺は梅肉粉末、色素、香料が使用されている。

 ピンク色の麺、ほのかに梅の味、香りを感じる麺。

 ツユは、町田市にある、㈱岡直三郎商店が製造元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺とツユとが、あまり合っていないなって感じた一杯でした。



7月25日(火)

 今日の昼食は、兵庫県福崎町にある、㈱もちむぎ食品センターが製造元の「もちむぎ麺」をつけ汁で食べた。

 ツユは、町田市にある、㈱岡直三郎商店が製造元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 商品名の通り、もちむぎ粉を原材料に使用している、蕎麦っぽい色をした麺。

 もちむぎ粉の他に、小麦粉、はったい粉などで作られた麺。

 少し太めで、とてもしっかりとした麺である。

 麺自体、少々クセを感じるも、ツユとの相性が良く、美味しい一杯でした。



7月24日(月)

 夕食は、倉敷市宮前にある「ジョリーパスタ 倉敷店」で「牛肉の旨みたっぷり醤油ソーススパゲティー)大盛」(890円+230円)×消費税を食べた。

 全体的に濃いめの味付け。

 具材にもしっかりと味付けがされている。

 わりと多めの牛バラ肉、ぶなシメジ、玉ねぎ、に青菜。

 生卵が上に乗っている。

 パスタだけを食べると味気ない感じだが、具材と一緒に食べるととても合っているなって思えて美味しく感じる。

 生姜の風味などを加えた醤油ベースのソースであるが、生姜の味を感じたのは、最後のほうのパスタが少なくなり、タレが多く残っていた最後の数口のみ。

 大盛(パスタソースとパスタが1.5倍)だと結構なボリュームである。

 ☆3.5



7月23日(日)

 今日の昼食は、北海道江別市にある、㈱菊水が製造元の「北海道 知床ざるラーメン」を調理して食べた。

 昆布、わかめを練り込んだ薄緑色をした麺。色素も使われている。

 わりとしっかりとした麺に仕上がった。

 ツユはストレートタイプのつけツユ。

 ちょっとしょっぱめで、旨みが感じられない。

 途中から、ゆず七味(添付ではない)を入れるとイケルかなって味わいに。



7月22日(土)

 今日の昼食は、笠岡市にある「さぬきうどん おかやまや」で「うどん」(400円)を食べた。

 ほんのり旨みを感じるオーソドックスな澄んだスープ。

 店内手打ちの麺は、とてもツルツルとした麺。

 少し細めの麺である。

 温かのうどんでも、少しコシを感じることのできる麺。

 具材は、ナルト2切れ。天カス、青ねぎが乗っている。

 ☆3.0



 それからしばらくして、同じ笠岡市にある「麺屋 千鳥」で「中華そば」(600円)を食べた。

 店主によると、「中華そば」がいわゆる「笠岡ラーメン」とのこと。

 鶏ガラダシの良く効いたスープ。ちょっとしょっぱめ。

 麺がスープを良く吸い取っており、スープのしょっぱさも麺から感じてしまう。

 具材は、笠岡ラーメンらしくカシワが7切れとシナチク。

 細長い青ねぎは入っていなかった。

 ☆3.0



7月21日(金)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「でわかおり蕎麦)」をザルそばで食べた。

 ツユは、町田市にある、㈱岡直三郎商店が販売元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 山形産のそば粉の使用割合が50%の乾麺。

 ほんのりと蕎麦の味を感じるも、それほど強くは感じられない。

 蕎麦特有のボソッとした食感を少し感じる。

 麺とツユとの相性はとても良く、美味しく食べることができた一杯でした。



2017年月7月・中半



7月20日(木)

 今日の昼食は、徳島県つるぎ町にある、㈱オカベが製造元の「オカベの麺」をつけ汁で食べた。

 ツユは、町田市にある㈱岡直三郎商店が製造元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺は極細の素麺。

 麺とツユとが合っていないなって印象の一杯でした。



7月19日(水)

 今日の昼食は、愛媛県内子町にある、愛媛たいき農業協同組合が製造元の「五十崎うどん 吾輩ハ麺デアル」を生醤油うどんで食べた。

 タレは、三重県伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢うどんのたれ」を使用。

 麺は、少し平べったい細い乾麺。

 茹でた後、水で締めて、醤油をかけ、刻み海苔と青ネギを入れ、かき混ぜて食べる。

 麺とツユとの相性がとても良く、美味しい一杯でした。



7月18日(火)

 今日の昼食は、倉敷市神田にある、「手打うどん 車井戸」で「ざるうどん(大盛)」(430円+160円)を食べた。

 しっかりとした麺に濃いめのつけダレ。

 麺はしっかりとしているが、なぜがコシが強いなっては感じない。

 全体的な印象として、可もなく不可もなくって印象の一杯でした。

 ☆3.5



7月17日(月) 海の日

 今日の昼食は、岡山市にある、㈱飛竜が製造元の「瀬戸内レモン 冷し中華」を調理して食べた。

 麺は少しモチッとした麺。

 少し酸っぱさのあるタレ。

 タレにもうちょっと旨みが感じれれば。

 さっぱりとした一杯でした。



 小腹が空いたので、岡山市南区藤田にある、セルフうどん店「さざなみ 藤田店」で「ぶっかけうどん(冷)」(400円)を食べた。

 丼に麺とかなり多めの濃いタレが入っている。

 その上に薬味として、大根おろし、天カス、青ねぎ、刻み海苔が乗っている。

 しっかりとかき混ぜて食べる。

 自分好みの濃い目のタレ。

 大根おろしがいいアクセントになっているが、苦味がちょっと強いかな。

 ☆3.5



7月16日(日)

 倉敷三斎市の会場で買ってきた「インディアントマト焼そば」(300円)を食べた。

 毎月第三日曜日の9時から倉敷駅前の商店街で開催されている「倉敷三斎市」。

 今月は高梁デーということで、高梁名物の「インディアントマト焼そば」を。

 会場は蒸し暑いので戻って食べた。

 「インディアントマト焼そば」の特徴としては、地元、高梁産のトマトを使用。カレー粉で味付けをしていること。

 程よくちょっとスパイシーなカレー味の焼そば。味付けが絶妙である。

 具材は、ジューシーなトマト、豚肉、キャベツ、玉ねぎ、人参。

 全体的な量としては通常の焼そばの3分の1から4分の1程度と少なめ。

 金額を低くして多くの人に味わってもらおうという趣旨だろう。

 自分的には、結構イケルと思うが、過疎化が進行している高梁市で、提供するお店は少ない。

 もうちょっとメジャーになって提供店も増えてもよさそうなB級グルメだと思うが。



 昼食は、岡山市南区西市にある「はなまるうどん 岡山西市店」で「ざるうどん(中)」(400円)を食べた。

 しっかりとコシを感じることのできる麺。

 ダシの効いた濃い目のツユは、ザルうどんのツユに適しているなって思えた。

 麺とツユとの相性も良く、満足の一杯でした。

 ☆4.0



7月15日(土)

 今日の昼食は、埼玉県坂戸市にある、㈱ぎょうざの満洲が製造元の「ぎょうざの満洲 しょうゆラーメン」を調理して食べた。

 冷凍の麺と、醤油ダレがセットに。

 冷蔵庫、冷凍庫にあった豚バラ肉、キャベツ、人参を具材に。

 ちょっと雑味を感じるオーソドックスな醤油スープ。

 麺はいたって普通かなって感じの、素朴な一杯でした。



7月14日(金)

 今日の昼食は、香川県豊浜町にある、㈲合田平三商店が製造元の「讃岐うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、三星食品工業㈱が販売元の「伊吹いりこのめんつゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 平べったツルリとした麺は、モチッとした食感を感じる。

 コシはそれほど感じれない麺。

 煮干の効いたツユと麺との相性もまずまずで、さっぱりとした一杯でした。



7月13日(木)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈱吉原フードアクティブが製造元の「讃岐うどん 一福」をザルうどんで食べた。

 ツユは、セットになっていたツユを使用。

 お店の麺と同様に、讃岐うどんにしては少し細めの麺。

 とてもしっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 ツユは薄めたりせず、そのまま使用とあったが、かなりのしょっぱさ。

 約2倍に薄めてもまだしょっぱさを感じるほどで、旨みを感じない。

 ツユはイマイチだったのが残念な一杯でした。



7月12日(水)

 今日の昼食は、岡山市南区中畦にある、「焼肉 らーめん 炎むすび」で「醤油ラーメン」(600円)を食べた。

 スープは「牛すじスープ」と掲示してある。

 少々クセを感じるも飲みやすく、旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 極細の麺にスープがとても良く染み込んでいる。

 具材は、大きな塊のチャーシュー、シナチク、煮玉子半切れ、もやし。

 ☆3.5



7月11日(火)

 今日は、朝から京都市へ。

 朝食は、下京区にある「第一旭」で「ラーメン」(700円)を食べた。

 濃いめで、ちょっとしょっぱさを感じる醤油スープ。

 少し太めの麺がスープをとても良く吸い取っている。

 具材は、チャーシュー5枚ともやし。

 全体的にちょっとしょっぱめだなって感じた一杯でした。

 常連客がとても多そうなお店。

 ☆3.5



 昼食は、左京区にある「日の出うどん」で「ざるそば」(800円)を食べた。

 店名に「うどん」と付いているが、京都で「うどん」ってイメージがわかなかったので「そば(蕎麦)」に。

 見た目、少し乾麺っぽい麺。

 鰹などのダシが効いたツユがザルそばのツユとしてとてもいいなって思えた。

 麺をツユにたっぷりと浸して食べた。

 14時過ぎでお客さんがまばらだったが、普段はこの時間でもお客さんが多いらしい。

 ☆3.5



 夕食は、京都市下京区にある、「想夫恋 京都七条大宮店」で買っていた持ち帰りの「想夫恋の焼そば」(870円)を新幹線の中で食べた。

 買ってから食べるまで30分程度しか経っていなかったので、まだ温か。

 「想夫恋」は大分県日田市のご当地グルメ「日田焼きそば」のチェーン店。

 ソースではなく醤油っぽい味付け。

 「日田焼きそば」らしく、麺がパリパリに焼かれている。

 具材は、細かくカットした豚肉、もやし、青ネギ。

 もやしがとても良く合うなって思えた。

 全体的にオーソドックスな味付けで、もうちょっとインパクトがほしいなって印象。

 値段はちょっと高めに思えた。



2017年月7月・前半



7月10日(月)

 今日の昼食は、岡山市磨屋町にある「博多一風堂 岡山店」で「白丸元味ラーメン)」(790円)を食べた。

 とても旨みを感じるクリーミーな豚骨スープ。

 変わらぬハイレベルのスープである。

 極細の麺がスープの旨みを良く吸い取っている。

 スープに、ラー油などの辛味調味料が多めに入っており、ちょっと邪魔になっていたと感じたのは残念。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー2枚、もやし少々にキクラゲ。

 チャーシューって、もうちょっと脂身が多かったようだったと思うが…

 岡山店は月曜日は替玉2玉まで無料ということで、2玉とも固さ「普通」でお願い。

 替玉1玉目ですでにスープが薄いなって思えた。

 2玉目を入れた後に、卓上の「ラーメンだし」を追加すると、調度いい加減に。

 以前は卓上にゴマがあったような気がするが。

 ☆4.0



7月9日(日)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「ラーメン来来亭 冷麺」を調理して食べた。

 若干太めのしっかりとした麺。

 タレにはマヨネーズが入っている。

 麺はいいと思えたが、肝心のタレからもうちょっと旨みが感じれればなって思えた一杯でした。



7月8日(土)

 今日の昼食は、東洋水産㈱が製造元の「太打ち 冷し中華」を調理して食べた。

 ごまだれの味付けで、少し酸っぱさを感じる。

 モチッとした食感で、しっかりとコシを感じる縮れ麺。

 全体的にイケルなって感じた一杯でした。



7月7日(金)

 今日の昼食は、香川県三豊市にある、上杉食品が製造元の「上杉さぬきうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、観音寺市にある、㈲合田平三商店が販売元の「伊吹いりこ麺つゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 讃岐うどんらしい太めの麺は、とてもしっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 煮干ダシの効いたツユと麺との相性も良く、本格的な一杯でした。



7月6日(木)

 今日の昼食は、岡山市内山下にある、「王様らーめん」で「らーめん」(550円)を食べた。

 香味油が多めに浮いた鶏ガラ醤油スープ。

 味わいのある、しっかりとした細麺がスープの旨みを良く吸い取っている。

 具材は、美味の小さなチャーシュー4枚、もやし少々、ナルト2切れ。

 油の量がちょっと多すぎかなって感じた一杯でした。

 ☆3.5



7月5日(水)

 今日の昼食は、徳島県三好市にある、祖谷物産㈱が製造元の「祖谷そば」を食べた。

 生麺とストレートスープがセットになっているもの。

 基本的には温かい「かけそば」で食べるのだろうが、冷でも大丈夫とあったので、冷やしたスープに水で締めた麺を入れて食べた。

 鰹ダシの効いたスープ。蕎麦のスープにはいいなって思えるスープ。

 ただ、麺とスープとがちょっと合わないかなって印象。セットなのに。



 14時少し過ぎに、倉敷市連島中央にあるラーメン店「百万両」で「中華そば」を食べた。

 ずっと前は岡山市南方の方などにもあったが、現在はここのみ(だと思う)。

 岡山市の店は訪問したことはあるが、ここは初めて。

 香味油が少し多めに浮いたスープは、素朴ながら旨みを感じる醤油スープ。

 極細の麺は柔らかめの茹で加減。

 麺からスープの旨みがもうちょっと伝わればなって思えた。

 麺の量はわりと多めに感じた。

 具材は、脂身が少なめのチャーシュー4枚、シナチク。

 テーブルの上に硬貨が置いてあり、自分で精算をするシステム。

 初めてなのでとまどいも。水はセルフで、レンゲは給水器の近くにある。

 長続きするのもわかるような気がした、飽きのこない一杯でした。

 ☆3.5



7月4日(火)

 今日の昼食は、香川県まんのう町にある、㈲麺三が製造元の「さぬき梅うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、観音寺市にある、㈲合田平三商店が販売元の「伊吹いりこ麺つゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 原材料に梅肉を使っている麺は、ピンク色をした生麺。

 しっかりと梅の味を感じ取ることができる。

 麺と煮干ダシの効いたツユとがけんかすることなく、美味しい一杯でした。



7月3日(月)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈲日の出製麺所が製造元の「さぬき夢うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、町田市にある、㈱岡直三郎商店が製造元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 太めの生麺は、とてもしっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 鰹などのダシの良く効いたツユと麺との相性も良く、本格的な一杯でした。



7月2日(日)

 今日の昼食は、北海道江別市にある、㈱菊水が販売元の「もりおか冷麺」を調理して食べた。

 少し酸っぱさを感じる透明なスープ。

 それに添付の辛味調味料を加える。

 辛さが苦手なので、別の小皿にスープと麺とを少し移しては、その辛味調味料を徐々に増やしたり減らしたり。

 また、辛味調味料なしの分とを交互に食べる。

 辛味調味料がいいアクセントになっていることは確かだと思うが、入れてしまうと辛さに対応できなくなる。

 食べた後も、少しの間、口の中に辛さが残った一杯でした。



7月1日(土)

 今日の昼食は、スパゲティー

 小豆島にある、㈱共栄食糧が製造元の「小豆島 島のパスタソースこんがり香ばしいしょうゆガーリック)」をパスタにかけて食べた。

 山椒が少しアクセントになった、さっぱりと美味しい味付けである。

 和風のスパゲティーでした。



2017年月6月・後半



6月30日(金)

 今日の昼食は、カレーうどん

 瀬戸内地方を中心にスーパーを運営している㈱ハローズが販売元の「ゆでうどん」にオリジナルのルゥをかけて。

 手軽で美味しい一杯でした。



6月29日(木)

 今日の昼食は、高松市にある、石丸製麺㈱が製造元の「讃岐うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユ、添付の4倍濃縮タイプのものを使用。

 半生の麺は、コシがほとんど感じられない出来上がりに。

 少しツルリとし、少しモチッとした食感の麺。

 ツユは、もう少し旨みを感じれればなって印象でした。



 夕食は、早島町にある「8番らーめん 早島店」で「野菜牛肉らーめん」(896円)を食べた。

 期間限定・岡山限定という商品。

 ほんのり旨みと少々雑味を感じる醤油スープ。

 醤油は小豆島醤油を使っているとのこと。

 麺は少し平べったい縮れ麺。ツルリとして伸びにくいような麺である。

 具材は、商品名にある、わりと多めの牛肉の他は、野菜はキャベツを中心とし、青ニラと少量のもやし、人参、玉ねぎ。

 8番らーめん特有の8の字が乗っているナルト1切れ。

 ☆3.5



6月28日(水)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈲日の出製麺所が製造元の「さぬき夢うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、観音寺市にある、㈲合田平三商店が販売元の「伊吹いりこ麺つゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 茹で時間が18分と長い、讃岐うどんらしい太い生麺。

 とてもしっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 いりこダシの効いたツユとの相性も良く、本格的で美味しい一杯でした。



6月27日(火)

 今日の昼食は、アリオ倉敷内にある「セルフうどんの店 竹清 竹清アリオ倉敷店」で「ざるうどん(2玉)」(360円)を食べた。

 高松市にある、揚げたての天ぷらで有名なお店。

 茹でた後に、あまり水で締めていないように見えたが、わりとコシを感じる麺に仕上がっている。

 ツユもダシが良く効いていて、ざるうどんのツユに適しているなって印象。

 ☆4.0



 夕食は、倉敷市中島にある、「長崎ちゃんめん 岡山倉敷店」で「野菜たっぷりちゃんめん」(712円)を食べた。

 クセのない白濁したスープは、旨みを感じる飲みやすいスープ。

 具材は、キャベツ、もやしを中心に、人参、コーン、玉ねぎ、さやえんどう、豚肉、イカ、カマボコ、キクラゲと具だくさん。

 麺はちゃんぽんにしては少し細めであるが、モチッとした食感はチャンポンらしい。

 ☆4.5



6月26日(月)

 今日の昼食は、高松市にある、㈱マルナカが販売元の「さぬき生うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、観音寺市にある、㈲合田平三商店が販売元の「伊吹いりこ麺つゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 半生の麺は、しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 煮干ダシの良く効いた少し甘口のツユと麺との相性も良く、美味しい一杯でした。



 夕食は、早島町にある、「8番らーめん 早島店」で「トマト冷めん」(745円)を食べた。

 6月からの期間限定の商品。

 細めの麺にトマトソース、鶏のささみ、青菜、透明な海藻が乗っている。

 少し水気の残りが多いなって感じたけど、麺と良く合うトマトソース。

 さっぱりとした鶏のささみがかなりの美味。

 トマトソースの量もたっぷりで満足の一杯でした。

 ちなみに、これだけでは量が少ないのでチャーハンも。

 8番らーめんのチャーハンは専用の機械で調理しているが、かなり高いレベルの出来具合。

 ☆4.0



6月25日(日)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱久保田麺業が販売元の「骨付鳥味 焼うどん」を調理して食べた。

 丸亀地方あたりで名物の骨付き鶏肉。

 ちょっとスパイシーで、ほんのりと鶏のエキスを感じる味付け。

 もうちょっと旨みが感じれればなって印象の一杯。

 焼きそば、焼きうどんには、やっぱりソースがいいかな。



6月24日(土)

 今日の昼食は、香川県観音寺市にある、㈱柳川製麺所が製造元の「さぬき手打うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、町田市にある、㈱岡直三郎商店が販売元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を利用。

 麺は生麺。本格的な讃岐うどんである。

 麺とツユとの相性も良く、現地で食べるのと変わらないような美味しい一杯でした。



6月23日(金)

 今日の昼食は、倉敷市児島上の町にある、松家製麺が製造元の「極細うどん」を生醤油うどんで食べた。

 タレは、伊勢市にある伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢うどんのたれ」を使用。

 麺は極細の生麺。

 麺の上からタレをかけ、かき混ぜて食べる。

 麺とタレとの相性がわりと良く、美味しい一杯でした。



6月22日(木)

 今日の昼食は、福山市にある、「めんや長いち」で「中華そば」(500円)を食べた。

 豚骨ラーメンが売りの店で、豚骨ラーメンを食べるつもりで訪問したが、限定とあった中華そばに。

 尾道に近い福山市なので、尾道ラーメンっぽい中華そばを期待したが、そうではなかった。

 鶏油が多めに浮いたスープは、甘エビのような味を強く感じるスープ。醤油は薄め。

 縮れの入ったツルリとした麺からはスープの甘みがよく伝わってくる。

 具材は、少し大きめのチャーシューが1枚のみとシンプル。

 ☆3.5



 それから、同じく福山市にある、「うどん食堂まんぷく 三之丸店」で「かけうどん」(460円)を食べた。

 レンゲがなく、器自体がかなり熱めだったので、スープはほとんど飲めなかったが、鰹ダシの効いたスープ。

 モチモチした食感の麺からはスープの鰹ダシの味がよく伝わってきた。

 具材は、福の字が入ったナルト、黄色い練り物、わかめが少々。

 居酒屋っぽい雰囲気の一般店。

 ☆3.0



6月21日(水)

 朝食は、香川県三豊市にある、上杉食品で「しょうゆうどん(冷)」(250円)を食べた。

 コシを感じる麺の上に刻み生姜と青ネギが乗っており、別の器で大根おろしが出てきた。

 卓上にある醤油をかけ、かき混ぜて食べる。

 少ししょっぱさを感じる醤油ダレ。もうちょっと旨みを感じれればなって印象。

 生姜がいいアクセントに。

 約2ヵ月半ぶりの訪問でした。

 ☆4.0



 それから、観音寺市にある武蔵で「ぶっかけうどん)温」(230円)を食べた。

 温で注文をしたが、麺にもうちょっとコシというか、しっかりとした感が感じれればなって思えた。

 魚介系のダシが効いたタレであるが、麺からはそのタレの味がほとんど伝わらない。

 ☆3.5

 ちなみに、近くの「上戸」は臨時休業だった。残念。



2017年月6月・前半



6月20日(火)

 今日の昼食は、山口県周南市にある、「手打うどん くうかい」が販売元の「半生うどん」を生醤油うどんで食べた。

 タレは、伊勢市にある伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢うどんのたれ」を使用。

 伊勢うどんと言えば、極太の茹で麺を温かいままで食べるのが通常であろうが、麺は冷やしてタレをかけて食べた。

 半生にしては少し細めのモチッとした食感を感じるツルリとした麺。

 タレにもう少し旨みが感じれればなって印象の一杯でした。



6月19日(月)

 今日の昼食は、愛媛県内子町にある、愛媛たいき農業協同組合が製造元の「丸そうめん」をつけ汁で食べた。

 ツユは、町田市にある、㈱岡直三郎商店が製造元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 国産小麦粉100%使用の、素麺らしい極細の麺。

 ツユと麺との相性も良く、暑い日にさぱり美味しい一杯でした。



6月18日(日)

 今日の昼食は、岡山市大元にある、「らあめん くう屋」で「醤油ラーメン)」(650円)を食べた。

 味噌味っぽい味を感じる醤油スープ。

 麺からもスープの味噌っぽさを感じる。

 具材は、濃い味付けの大きなチャーシュー3枚、シナチク、もやし。

 ☆3.5



 それから、すぐ近くにあるセルフうどん店「和兵衛」で「生醤油ぶっかけうどん)冷、小」(400円)を食べた。

 かけうどんの場合は、あらかじめ丼の中に入っているうどんをデポで自分で温める方式。

 それ以外は、会計のところで注文。

 麺の上に、鰹節、青菜が乗っており、小皿に天カス。もう一つの小皿に大根おろし、刻み生姜、青ねぎ、レモンが。

 醤油は辛さを感じる。大根おろしと一緒だと中和されて言い感じ。醤油にもうちょっと旨みが感じれればなって印象。

 麺はぶっかけの冷なので、もっとコシを感じれればなって思えた。

 ☆3.0



6月17日(土)

 今日の昼食は、静岡市にある、富士農商事㈱が販売元の「静岡ざるうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、町田市にある、㈱岡直三郎商店が製造元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 原材料の小麦粉は静岡県産と北海道産がそれぞれ50%の割合の麺。

 わりとどの麺にも合っていたツユであるが、なぜかこの麺との相性はイマイチと感じた一杯でした。



6月16日(金)

 今日の昼食は、岡山市中区八幡東町にある、高島ラーメンで「らーめん」(400円)を食べた。

 ほんのり旨みを少々雑味を感じる醤油スープ。

 麺はスープの味をとても良く吸い取っている。

 麺の量は、ちょっと多めに思えた。

 具材は、チャーシュー5枚、シナチク、もやし。

 少しクセを感じる一杯でした。

 常連客も多そうで、12時前にもかかわらずとても賑わっていた。

 ☆3.5



6月15日(木)

 今日の昼食は、香川県豊浜町にある、㈲合田平三商店が製造元の「讃岐うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユはセットになっていた、三星食品工業㈱が販売元の「伊吹いりこのめんつゆ」(4倍濃縮タイプ)を使用。

 モチッとした食感の麺は乾麺としては少し太め。生麺っぽい麺に仕上がった。

 煮干、鰹のダシが効いたツユと麺との相性も良く、美味しい一杯でした。



6月14日(水)

 今日の昼食は、福山市柳津町にある、「朱華園 松永店」で「中華そば」(600円)を食べた。

 福山駅近くの店舗が閉店となり、食べる機会がほとんどなくなっていたなって思っていたが、たまたま近くに来る便があったので。

 油がかなり多めに浮いた熱々の醤油スープ。

 尾道ラーメンらしく、大きめの背脂が浮いている。

 麺は尾道ラーメンらしく加水率が低そうな麺で、スープの味をよく吸い取っている。

 麺の量は、わりと多めに思えた。

 具材は、脂身が少なめの大きなチャーシュー1枚とシナチク。

 この松永店は始めての訪問。いつ行っても味がぶれないなって思っていた「朱華園」であるが、醤油のコクがあまり感じられなかったような。

 スープは最後まで熱々で、もうちょっとぬるめの方が食べやすいのでは。

 レンゲと水は自分で。

 ☆4.0



 せっかく福山まで来たので、もう一店舗寄った。

 「らーめん あじのくら」で「尾道ラーメン」(550円)を食べた。

 尾道ラーメンらしく背脂の浮いた醤油スープ。

 複雑な味わいであるが、醤油にもうちょっとコクを感じれれば。

 麺は尾道ラーメンらしい加水率の低い麺ではない。普通の麺に比べれば気持ち低いかな。

 モチッとした食感のしっかりとした麺である。

 具材は、大きなチャーシュー1枚とメンマ。

 尾道ラーメンのほかに、汁なし坦々麺、冷やし中華はいいとしても、福岡とんこつラーメン、札幌味噌ラーメンなどのメニューも。

 ☆3.5



6月13日(火)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「吉そば」を温かくして食べた。

 スープは、三重県桑名市にある、ヤマモリ㈱が製造元の「ヤマモリそばつゆ」を使用。

 濃縮タイプのスープは、鰹などのダシが効いた濃口醤油のスープ。

 蕎麦のツユとしてはいいなって印象のスープ。

 時間がなかったので、具材なしの、かけそばでした。



6月12日(月)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「細うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、町田市にある、㈱岡直三郎商店が製造元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 茹で麺をザルうどんで食べることはめったにないが。

 思ったとおり、コシを感じられない麺なので、ザルうどんとしてはイマイチ。

 ただ、ツユのおかげでそれなりに食べることができた。

 うどんの茹で麺は、焼きうどんかカレーうどんで食べるのがいいかな。



6月11日(日)

 今日の昼食は、自作の「焼きそば」。

 麺は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「むし 焼そば」。

 ソースは、広島市にあるオタフクソース㈱が製造元の「家庭でできるプロの味 オタフクソース」を使用。

 ソースの「家庭でできるプロの味…」はかなり大げさで、本格的とは全然いえない出来具合に。

 休日ということもあり、多めの具材を使っての一杯でした。



2017年月6月・前半



6月10日(土)

 今日の昼食は、岡山市南区にある㈱ヒロセが製造元の「吉そば」を調理して食べた。

 調理と言っても茹でただけだが。

 スープは、長崎市にあるチョーコー醤油㈱が販売元の「えび つゆ うすいろ」を使用。

 甘み、旨みを感じるスープ。温かいスープとして利用するのは初めて。

 麺は、蕎麦特有のボソッとした食感を感じる麺。

 このスープ、温かなスープとして蕎麦には合わないかなって感じた。



6月9日(金)

 今日の昼食は、出雲市にある、遠藤製麺が製造元の「出雲そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、町田市にある㈱岡田直三郎商店が製造元の「忠兵衛の めんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺は乾麺。時間がなかったので、茹で時間の目安である10分程度で。

 麺は、蕎麦らしいボソッとした食感で、乾麺らしさを感じない出来具合に。

 さっぱりとした一杯でした。



6月8日(木)

 今日の昼食は、愛媛県内子町にある、愛媛たきい農業協同組合が製造元の「五十崎うどん 我輩ハ麺デアル。」をザルうどんで食べた。

 ツユは、長崎市にあるチョーコー醤油㈱が販売元の「えび つゆ うすいろ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 ツルリとした喉越しのいい麺である。

 少し甘めで旨みのあるツユと麺との相性もよく、さっぱり美味しい一杯でした。



6月7日(水)

 今日の昼食は、倉敷市水島西常盤町にある、「そば処 ときわ庵」で「もりそば」(630円)を食べた。

 さっぱり本格的な蕎麦。

 ちょっと辛めの濃いタレが良く合う。

 蕎麦湯は薄めすぎたせいか、イマイチであったが。

 麺の量もそれなりにあり、満足の一杯でした。

 ☆4.0



 夕食は、倉敷市中庄にある「来来亭 倉敷中庄店」で「ギョーザ定食」(907円)を食べた。

 ラーメン、餃子5個、小ライスのセット。

 ラーメンは好みのリクエストができるので、麺は固め。醤油は薄め。背脂抜き。ネギ多めで注文。

 醤油は薄めにするとちょうど良い感じだが、普通だとしょっぱく感じる。

 スライスチャーシューはいつもはわりと多めに入っているが、何故か3切れのみ。

 チャーシューとライスの組み合わせで食べたかったのに。

 ☆3.5



6月6日(火)

 今日の昼食は、山形県寒河江市にある、安孫子製麺が製造元の「でわかおり蕎麦)」をザルそばで食べた。

 ツユは、町田市にある、㈱岡直三郎商店が製造元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 山形県産のそば粉を50%使用している、白色の麺。

 ツユと麺との相性が良く、さっぱりと美味しい一杯でした。



6月5日(月)

 今日の昼食は、豊島区にある、煮干しそば暁で「煮干しそば」(800円)を食べた。

 煮干を中心に、複雑な味わいの、旨みを感じる濃いスープ。

 しっかりとした麺にスープが良く絡み、麺とスープとの相性がとても良く、とても美味しく食べることができた。

 麺の量はわりと多めに思えた。

 具材は、大きなチャーシュー1枚と大海苔1枚のみとシンプル。

 かっとした玉ねぎも入っていた。

 それにしても、一人だけいた店員(天主?)はとってもぶっきらぼうで、いやいや作業をしているような態度。

 評価はあくまで味に対してだけなので、☆4.5



 それから、同じく豊島区にある「麺処 篠はら」で「醤油そば」(850円)を食べた。

 優しく上品な味わいの醤油スープ。

 蕎麦っぽい色をした麺。

 麺とスープとが合っていないなって思えたのが残念。

 具材は、2種類のチャーシュー、太いメンマ1本、平たく薄めにカットしたタケノコ、ほうれん草、青菜、小海苔1枚。

 作り方、盛り付け、(多分)食材など、細部にまでこだわっているなって思えた。

 ☆4.0



 夕食は、東京駅グランスタ、「中国大陸 過門香」で買っていた「上海焼そば」(750円)を新幹線の中で食べた。

 具材は、キャベツ、いんげん、しめじ、えのき、エビ、イカ、パプリカとたくさん。


 種類のみならず具材の量もわりと多め。

 ごま油の香り漂う、あっさりソース(醤油?)味。

 肉類は入っていなかったが、具材の量多めの一杯でした。



6月4日(日)

 今日の昼食は、錦糸町の駅近くにある「帯広亭」で「味噌ラーメン」(696円)を食べた。

 ほんのりコクを感じる飲みやすい味噌スープ。

 ツルリとした縮れ麺からスープの味を良く感じるが、麺とスープとの相性はイマイチの印象。

 麺の量はわりと多め。ちなみに大盛り無料であるが、大盛りにはしてもらわなかった。

 具材は、トロリとしたチャーシュー1枚、シナチク、キクラゲ、もやし、人参、玉ねぎ、青菜。

 ☆3.5



 宇都宮市に行き、宇都宮駅前にあるラーメン店Hananoki@Plusで「バカうまラーメン」(750円)を食べた。

 黄土色をしたあっさりとしたスープ。

 麺とスープとが合っていないように思えた。

 具材は、燻玉、大きなチャーシュー1枚、シナチク、小海苔1枚。

 ☆3.0



 夕方に、宇都宮市にある「石田屋やきそば店」で「肉・野菜やきそば)」(550円)を食べた。

 やきそばが大前提なので、メニューには、肉、野菜などの表記しかない。

 少しソースがかかったっぽい色をした麺。

 皿に乗って出てきた焼きそばに卓上のソースかけて食べる。

 とてもしっかりとした少し太めの麺。少し焦げた部分がある。

 麺、ソース、バラ肉、キャベツが一体となって絶妙な味わいに。

 全体的に量はわりと少なめ。

 ☆4.5



 夕食も宇都宮市で。

 らあめん厨房どる屋で「鯛だし焼豚らーめん醤油)」(650円)を食べた。

 ほんのり鯛ダシを感じる上品な感じのスープ。

 醤油は薄めである。

 ただ、麺とスープがバラバラに思えた。

 具材は、煮玉子、チャーシュー2枚、シナチク。

 ☆3.0



6月3日(土)

 朝食は、築地にある「築地 えび金」で「海老そば」(780円)を食べた。

 これでもかと言うほど海老の味わいを感じる旨みのあるスープ。

 海老粉を練り込んである自家製をすすると、これまた海老!

 具材は、煮玉子、レアな焼き加減のチャーシュー2枚、揚げた桜海老、かいわれ。

 焦がしの入った薬味も入っている。

 スープだけではなく麺にも海老のこだわりようがすごいと思う。

 ☆4.0



 それから、新橋にある立ち喰いうどんの「おにやんま 新橋店」で「冷、ぶっかけうどん)」(300円)を食べた。

 麺にぶっかけダレ、ネギを入れただけのもの。

 ぶっかけにしてはタレが多めだなって思えた。

 コシは強くはないが、それなりに感じることのできる麺。

 スルスルット食べることができる一杯。

 全体的に塩分が強めかな。

 ☆3.5



 昼食は、渋谷区幡多ヶ谷にある「麺や佐市」で「牡蠣・らぁ麺」(900円)を食べた。

 どろりとしたスープからは牡蠣の味をしっかりと感じることができる。

 麺を食べても雑多な味わいしか感じない。

 具材は、牡蠣2個。薬味にかなり多めの刻み海苔、かいわれ、赤糸唐辛子。

 具材の牡蠣は、スープのダシを採るために旨みが出尽くして、味付けをした感じ。

 牡蠣本来のプリプリ感がまったく感じられない。

 ☆3.0



6月2日(金)

 東京2日目。

 朝食は、東京駅ラーメンストリートにある「九段 斑鳩」で「豚骨魚介らー麺」(780円)を食べた。

 本当は六厘舎に行きたかったけど遅れてしまい、9時半からオープンの同店へ。

 魚介ダシの効いた濃厚な豚骨スープ。

 ちょっと柔らかめに茹でられた細麺からスープの魚介系の味を少し感じる。

 が、麺がツルリとしており、もうちょっとスープの味を感じれればと思えた。

 具材は、濃い味付けのチャーシュー1枚、穂先メンマ1本、海苔1枚。

 ☆3.5



 昼食は、杉並区にある「はつね」で「ラーメン」(650円)を食べた。

 優しい味わいの、とても旨みを感じる濃口醤油スープ。

 モチモチした食感の麺からもうちょっとスープの旨みが伝わればなって印象。

 麺の量は多めに思えた。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー2枚、小ナルト1切れ」、さやえんんどう2本、小海苔1枚。

 ☆3.5



 それから、北区にある「麺処きなり」で「白醤油そば」(750円)を食べた。

 とても旨みを感じる複雑な味わいのスープ。

 思わずたくさん飲んでしまうほど。癖になりそうなスープである。

 味わいのあるしっかりとした細麺からスープの旨みを感じるも、スープの完成度が高いだけにもっとスープの旨みを感じれればの感も。

 具材は、2種類のチャーシュー、穂先メンマ2本、ほうれん草、小海苔1枚、青菜。

 全体的に完成度の高いと感じた絶品スープの一杯でした。

 ☆4.5



 夕食は、葛飾区にある「麺屋 一燈」で「濃厚魚介らーめん」(780円)を食べた。

 ほとんどの人がつけ麺を食べている。

 濃厚でとろみのある旨みを感じるスープ。

 とてもしっかりとした麺からスープの旨みが良く伝わる。

 具材は、大きなチャーシューと、そのしたに小さなブロックチャーシューが10切れほども入っている。

 その他の具材は、極太のメンマ4本、白長ネギ。ホタテペーストが乗っている。

 最後までまったっく飽を感じることなく食べれた一杯。

 ☆4.5



 それから、北区にある「燦燦斗」で「ラーメン」(700円)を食べた。

 魚介系のダシが効いた濃いスープ。

 つけ麺のタレのようなスープ。

 ツルリとした麺はしっかりとした中太麺。

 麺の量は少し多めに感じた。

 具材は、大きなチャーシュー1枚、塩辛い味付けのメンマ、かいわれ。

 ☆4.0



6月1日(木)

 今日から東京へ。

 朝食は、セブンイレブンで買った「肉たっぷり焼うどん」(398円)を新幹線の中で食べた。

 肉は「たっぷり」ではなく、豚肉が3切れ。値段からするとそんなものかと思うが、商品名からすると?

 他の具材は、キャベツ、もやし、人参、玉ねぎ。

 ジューシーな味付けで、自分の口に合っているなって感じた。

 全体的な味付けは濃いめであるが、まず満足の一杯でした。



 昼食は、板橋区にある「中華ソバ伊吹」で「中華ソバ」(750円)を食べた。

 濃厚煮干のスープは、煮干しか感じないって言ってもいいほど、煮干が効いているスープ。

 少し固めに茹でられた、しっかりとした麺からスープの煮干の味が感じ取れる。

 具材は、大きな塊のチャーシュー2切れ、大海苔1枚。

 刻み玉ねぎが乗っている。

 美味しい濃厚に煮干ラーメンでした。

 ☆4.0



 それから、台東区にある「らーめん天神下 大喜」で「醤油らーめん」(780円)を食べた。

 まさか移転しているとは思いもせず、以前店舗があったところへ。

 移転先が貼ってあった。そこからは電車の便が良くないので歩いて行った。

 大将は不在。

 優しい味わいの醤油スープ。

 味わいのあるしっかりとした極細麺にスープが良く絡んでいる。

 麺の量はわりと多く感じた。

 具材は、チャーシュー2枚、シナチク、小ナルト1切れ、小海苔1枚にかいわれ。

 ☆4.5



2017年月5月・後半



5月31日(水)

 今日の昼食は、岩手県北上市にある、㈱西部開発農産が販売元の「美しさに ひとめぼれ そうめん」をつけ汁で食べた。

 ツユは、長崎市にあるチョーコー醤油㈱が販売元の「えび つゆ うすいろ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 とてもしっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 少し甘みのあるツユと麺との相性も良く、さっぱり美味しい一杯でした。



5月30日(火)

 今日の昼食は、山形市にある、合資会社 酒井製麺所が製造元の「山形県産でわかおりを使った蕎麦切り」をザルそばで食べた。

 ツユは、町田市にある、㈱岡直三郎商店が製造元の「忠兵衛のめんつゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 麺は、目安の茹で時間より少し長めに茹でたが、乾麺っぽさが残る仕上がりに。

 山形の蕎麦らしく、白色に近い色をした麺。

 ツユと麺とが良く合っており、とてもさっぱり美味しい一杯でした。



5月29日(月)

 今日の昼食は、秋田県湯沢市にある、㈱稲庭うどん小川が製造元の「稲庭饂飩」をザルうどんで食べた。

 ツユは、長崎市にあるチョーコー醤油㈱が販売元の「えび つゆ うすいろ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 素麺のように細く、とてもツルツルとした麺。

 麺をすすると、ツユの旨みを感じるも、麺の食感がほとんど感じられないほど。

 お腹が膨れたけど、食べたか食べなかったかと思えるほどの食感の麺でした。



5月28日(日)

 今日の昼食は、岡山県和気町にある「美作そうめん山本」が製造元で和気高等学校が販売元の「3冠めん」を調理して食べた。

 小麦粉の他に、トマトパウダーや紅こうじなどを原材料に使用した、ピンク色をした乾麺。

 スパゲティで、カゴメのアラビアータソースがセットになっている。

 ちょっとスパイシーなトマトソースに、もちっとした食感のスパゲティ。

 麺とソースとの相性もよく、美味しい一杯でした。



5月27日(土)

 今日の昼食は、出雲市にある、遠藤製麺が製造元の「出雲そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、三重県桑名市にあるヤマモリ㈱が製造元の「そばつゆ」を使用。

 乾麺であるが、乾麺っぽさをほとんど感じない仕上がりに。

 そば粉より小麦粉の使用割合が高いが、蕎麦特有のぼそっとした食感を感じることのできる麺。

 出雲そばらしく黒味を帯びた麺とツユとの相性も良く思えた。

 出雲そばを食べたなって思えた一杯でした。



 それから、13時少し過ぎに、浅口市鴨方町にある「麺屋 晴レ」で「中華そば(醤油、並)」(600円)を食べた。

 かなり醤油が濃い、ほんのり旨みを感じるスープ。

 麺は、素麺のような食感で、若干の乾麺っぽさを感じる、あまり味わったことのない麺。

 その麺がスープの旨みを良く吸い取っており、麺とスープとの相性がとてもいいように感じた。

 具材は、笠岡ラーメンのような、かしわのチャーシュー5切れとシナチク。

 塩ラーメンを注文する人も多かった。常連客が多そうなお店。

 ☆4.0



5月26日(金)

 今日の昼食は、岡山市本町にある「中華そば 山富士」で「中華そば」(650円)を食べた。

 優しい味わいの、とても旨みを感じる醤油スープ。

 しっかりとした麺がスープの旨みを良く吸い取っている。

 具材は、少し濃い味付けのチャーシュー4枚、シナチク。

 11時半開店のほんの少し前に訪問。既に開いており、先客が2名。開店後10分経たないうちに満席状態。

 岡山の人の口に合う一杯と言っても過言ではないと思う。

 ☆4.0



5月25日(木)

 今日の昼食は、富山県高岡市にある、㈱タカズミが販売元の「富山の宝石 白えびうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、長崎市にあるチョーコー醤油㈱が販売元の「えびつゆ うすいろ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 麺の原材料の一部に、富山県産白えび粉末が使用されている。

 白えびなので、別に麺に色をつける必要はないと思うが、着色料を使用してピンク色をした麺。

 ほんのりとエビの味を感じる麺。

 えびツユと合わせると、エビの味を強く感じることができた。



5月24日(水)

 今日の昼食は、青森県五所川原市にある、㈲ヤマホ竹鼻製麺所が製造元の「牛蒡めん美人」をつけ汁で食べた。

 ツユは、東京都中央区にある㈱八木長本店が販売元の「めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 つがる市車力産のごぼうを原材料に使用している。

 ほんのりとごぼうの味を感じることのできる平べったくツルリとした麺。

 とても喉越しのいい麺である。

 麺とツユとの相性も良く、さっぱり、美味しい一杯でした。



5月23日(火)

 今日の昼食は、倉敷市西岡にある人気ラーメン店「博多ラーメン 琥家 倉敷店」で「シロラーメン)」(648円)を食べた。

 13時少し過ぎの入店にもかかわらず、ほぼ満席状態。

 ラーメンが出てくるまで卓上のホットもやしを食べて待つ。

 結構な辛さである。

 白濁した豚骨スープは、クリーミーで、とても旨みを感じるスープ。

 麺の固さは普通で注文したが、だいぶ柔らかめの茹で加減ででてきた。

 麺からスープの旨みがとても良く伝わってくる。

 具材は、大きなチャーシュー1枚、キクラゲ、小海苔1枚、ほんの少しのもやし。

 替玉(54円、ランチ限定価格)は固めで注文。

 店員さんは忙しく動き回っており、替玉を注文するのも容易ではない。

 替玉になると、ちょっと薄いかなって印象に。

 ☆4.0



5月22日(月)

 今日の昼食は、秋田県湯沢市にある、㈱神室のめぐみが製造元の「西馬音内そば」をザルそばで食べた。

 ツユは、東京都中央区にある㈱八木長本店が販売元の「めんつゆ」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 ほんのりと蕎麦の味を感じる、あっさりとした麺。

 麺とツユとの相性は、わりといいように思えた。

 あっさりとした一杯でした。



5月21日(日)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「濃厚豚骨魚介つけ麺 京都 麺屋 たけ井」を調理して食べた。

 つけ麺らしく、太くしっかりとした麺。

 濃縮タイプのつけ汁は、魚介系の味はそんなに感じないが、濃厚でしっかり旨みを感じるスープ。

 麺とスープとの相性にこだわりを感じるアイランド食品らしいなって思えるレベルの高い一杯。

 つけ麺は普段はほとんど食べないが、お店レベルの味だなって印象でした。



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