サイト管理者自身の、麺類の食べ歩き等を紹介するページです。   過去の日記  *

 岡山県の記事が中心となっております。

 この日記のメインは写真等の管理の都合上 http://blog.goo.ne.jp/acc1229 に移動させました。
 ブログには写真コメントを乗せています。



2019年月3月前半



3月19日(火)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「尾道ラーメン屋さん」を調理して食べた。

 尾道ラーメンらしい濃口醤油のコクを感じるスープ。

 細かな背脂が入っている。

 麺にスープがよく染みており、麺からスープの旨みが伝わってくる。

 「尾道ラーメン」らしさが出てるなって思える一杯でした。



3月18日(月)

 今日の昼食は、岡山天満屋で開催されている、「第17回 春の北海道物産と観光展」の会場で。

 札幌・ススキノにある、麺屋雪風の「BLACK醤油ラーメン」(864円)を食べた。

 真っ黒な色をしたスープは、わりとさっぱりとしたスープ。

 麺は黄色い縮れ麺。

 具材は、大きく柔らかなチャーシュー1枚、シナチク、味玉、キクラゲ、ミンチ肉。

 ちょっと物足りなさが残った一杯でした。

 ☆3.0



3月17日(日)

 今日の昼食は、キンレイ㈱が製造元の冷凍食品「鍋焼うどん」を調理して食べた。

 ストレートスープの上に麺、具材が乗っており、鍋で加熱するだけという簡単なもの。

 ちょっと雑味と、ほんのり旨みを感じるスープ。

 麺はツルリとした口当たりのいい麺。

 具材は、種類は多いけど量はそれほどでもない。

 手軽な一杯でした。



3月16日(土)

 今日の昼食は、テーブルマーク㈱が製造元の冷凍食品「讃岐麺一番 肉うどん」を調理して食べた。

 甘みと旨みを感じる醤油スープ。

 麺はツルリとしているがスープの吸い取りはいい。

 具材に牛バラ肉と玉ねぎがついている。

 全体的にオーソドックスだなって感じた一杯でした。



3月15日(金)

 今日の昼食は、岡山県浅口市にある、㈱吉田手延製麺が製造元の「備中鴨方 手延べ らーめん」を調理して食べた。

 ツユは、セロテープでくっつけてあった、福岡市にある松原食品㈱の「とんちゃんラーメンスープ」を使用。

 ラードがちょうどいいアクセントになっているさっぱりながら旨みを感じる白濁した豚骨スープ。

 麺は乾麺であるが、生パスタのような食感の麺。

 ツルリとしている分、スープの乗りがよくなかった。

 パスタに利用すればいいなって思えた麺でした。



3月14日(木)

 今日の昼食は、北海道江別市にある、㈱菊水が製造元の「味噌ラーメン」を調理して食べた。

 とてもコクを感じる、ピリ辛の味噌味スープ。

 三段熟成の縮れ麺とある麺は少しモチッとした食感。

 麺にスープがよく絡み、麺からスープの旨みがよく伝わってくる。

 スープ、麺ともにいいなって感じた一杯でした。



3月13日(水)

 今日の昼食は、㈱キンレイが製造元の冷凍食品「尾道ラーメン」を調理して食べた。

 調理といっても、冷凍になっているものを鍋で温めるだけ。

 煮干しの隠し味が効いた濃口醤油の尾道ラーメンらしいスープ。

 背脂が入っている。

 調理中に電話などがあり調理時間が長くなってしまい麺がちょっと伸びた感じになってしまった。

 スープも多少煮詰まり過ぎた。

 尾道ラーメンっぽさが良く出ていると思える一杯でした。



3月12日(火)

 今日の昼食は、福山市にある、㈱阿藻珍味が製造元の「せとうち鞆の浦ラーメン 鯛だし塩味」を調理して食べた。

 ちょっと塩分強めだが、とても旨みを感じる澄んだスープ。

 麺からスープの旨みがとてもよく伝わってくる。

 麺とスープとの相性がいい、美味しい一杯でした。



3月11日(月)

 今日の昼食は、秋田県横手市にある、林泉堂㈱が製造元の「秋田 比内地鶏ラーメン 比内地鶏味噌スープ付」を調理して食べた。

 とてもコクと旨みを感じる味噌味スープ。

 麺は半生っぽい縮れ麺。

 麺からスープの旨みがもうちょっと伝わればなって思えた。

 スープの美味しい一杯でした。



2019年月3月前半



3月10日(日)

 今日の昼食は、沖縄県糸満市にある、㈲マルタケ食品が製造元の「沖縄そば」を調理して食べた。

 粉末タイプのスープは、ほんのり鰹ダシの効いたあっさりスープ。

 「沖縄そば」のスープらしいなって思えるスープ。

 少し平べったいツルリとした乾麺。

 全体的にもうちょっと旨みを感じれればなって印象の一杯でした。



3月9日(土)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「尾道ラーメン」を調理して食べた。

 細かな背油が入っている濃口醤油でコクを感じるスープ。

 魚介系のダシも効いており、尾道ラーメンのスープだなって思える美味しいスープ。

 麺がスープを良く吸い取っており、麺からスープの旨みが伝わる。

 尾道ラーメンらしさを充分に感じれた一杯でした。



3月8日(金)

 今日の昼食は、東洋水産㈱の「マルちゃんの中華そば ガラだし醤油」を調理して食べた。

 東洋水産㈱のものであるが、製造元か販売元の記載がない。初めて見た。

 コクを感じるオーソドックスな濃口醤油のスープ。

 少しモチッとした食感の縮れ麺にスープがよく絡む。

 少し油多めかなと感じたがオーソドックスな一杯でした。



3月7日(木)

 今日の昼食は、東京都中央区にある、「㈱築地ばんや」が販売元の「築地の懐かし中華そば 醤油味」を調理して食べた。

 あっさりとした、どこか懐かしさを感じるような醤油スープ。

 麺は坂出市にある㈱さぬき麺心が製造元のためであろうか、どこか「うどん」っぽさを感じる麺。

 全体的にあっさりめの醤油ラーメンでした。



3月6日(水)

 今日の昼食は、倉敷市阿知にある、好き麺屋で「博多豚骨ラーメン」(680円+消費税)を食べた。

 少し香味油とゴマが浮いたさっぱりとした白濁した豚骨スープ。

 少し硬めに茹でられているしっかりとした麺からスープの旨みが伝わってくる。

 具材は、大きめのチャーシュー1枚、トロリとした半熟玉子半切れ、もやし少々。

 替玉(90円+消費税)を注文。

 醤油ダレが少しかかって出てきた。

 替玉はしっかり1玉ある。

 替玉1玉ではスープの薄まり感は感じなかった。

 替玉1玉でお腹一杯になった。

 ☆3.5



3月5日(火)

 今日の昼食は、高松市にある、民サ麺業㈱が製造元の「徳島生ラーメン」を調理して食べた。

 徳島ラーメンらしい豚骨醤油の濃いめのスープ。

 麺はちょっと乾麺っぽさを感じる麺。

 もうちょっと旨みが感じれればなって印象の一杯でした。



3月4日(月)

 今日の昼食は、福山市にある、㈱阿藻珍味が製造元の「せとうち鞆の浦ラーメン鯛だし醤油)」を調理して食べた。

 ほんのり旨みを感じる飲みやすい濃口醤油のスープ。

 少し加水率の低そうな麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 食べやすいなって感じた一杯でした。



3月3日(日)

 今日の昼食は、佐賀県神埼市にある、大坪製麺㈱が製造元の「神埼 ざるうどん」をぶっかけうどんにして食べた。

 以前から取ってあった「ぶっかけ亭本舗」のストレートタイプのぶっかけツユを使用。

 茹でた麺を水で締めることなく鍋から丼へ。

 その上に温めておいたツユをかけてかき混ぜて食べる。

 少しツルッとした少し平べったい麺。

 麺とツユとの相性はまずまずといったところ。

 さっぱり手軽な一杯でした。



3月2日(土)

 今日の昼食は、秋田県横手市にある、林泉堂㈱が製造元の「秋田 比内地鶏ラーメン 比内地鶏醤油スープ付」を調理して食べた。

 コクを感じる濃口醤油のスープ。

 少し縮れの入った麺からスープの旨みをよく感じることができた。

 スープと麺との相性がいいなって感じた一杯でした。



3月1日(金)

 今日の昼食は、倉敷市吉岡にある、「支那そば餐休 倉敷店」で「Cセット」を食べた。

 「支那そば」(700円)をミニチャーハン(165円)のセット。

 少し香味油が多めに浮いた熱々のスープ。

 ほんのり旨みと、ちょっと辛さを感じる醤油スープ。

 麺は冨士麺ず工房のしっかりとした細麺。

 具材は、濃くちょっと辛さを感じるチャーシュー2枚とシナチク。

 全体的にちょっと辛めだなって印象の一杯でした。

 ☆3.0



2019年月2月後半



2月28日(木)

 今日の昼食は、倉敷市大内にある、「中華料理 又一」で「ラーメン(大盛り)」(500円+100円)を食べた。

 濃い口醤油の飲みやすいスープ。

 もうちょっと旨みを感じれればなって思えた。

 麺は味わいのある黄色い麺。この麺は自分好みである。

 具材は、脂身が少し多めのチャーシュー3枚、スライスした薄い煮玉子、もやし少々。

 ☆3.5



2月27日(水)

 今日の昼食は、岡山市下石井にある、「らーめん 加藤商店」で「とんこつ野菜ラーメン)」(650円)を食べた。

 ニンニクなしで注文。

 細かな背脂が浮いた濃厚な豚骨醤油スープ。ちょっと辛さを感じる。

 麺はゴワッとした食感のしっかりとした中太麺。

 麺からスープの味が良く伝わってくる。

 具材は、大量のもやしとキャベツが少し。チャーシューは脂身が少し多めのものが3枚。

 自分にはちょっと濃厚すぎ、また、濃いため辛いなって感じた一杯でした。

 ☆3.5



2月26日(火)

 今日の昼食は、坂出市にある、㈱さぬき麺心が製造元で、東京都中央区にある、「㈱築地ばんや」が販売元の「築地の懐かし中華そば 醤油味」を調理して食べた。

 とてもあっさりとした醤油スープ。

 ここまであっさりもあまりないなって感じた食べやすい一杯でした。



2月25日(月)

 今日の昼食は、香川県観音寺市にある、大西麺業が製造元の「本場さぬきうどん 匠」をつけ汁で食べた。

 ツユは、観音寺市にある、柳川製麺所が製造元の「うどんだし」(ストレートタイプ)を使用。

 茹でた麺をそのままお皿に移し、温めたツユにつけて食べた。

 気持ち塩分が多めに感じる麺は、水で締めていないわりにはしっかりとした麺に。

 ストレートタイプのツユと併せて、わりと本格的だなって思える一杯となりました。



2月24日(日)

 今日の昼食は、福島県喜多方市にある、㈱喜多方らーめん本舗が製造元の「喜多方らーめん」を調理して食べた。

 あっさりながらコクを感じる飲みやすい醤油スープ。

 少し平べったいモチッとした食感のツルリとした縮れ麺。

 あっさりオーソドックスで「喜多方ラーメン」らしさが出ているなって感じた一杯でした。



2月23日(土)

 今日の昼食は、秋田県横手市にある、林泉堂㈱が製造元の「秋田 比内地鶏ラーメン 比内地鶏塩スープ付」を調理して食べた。

 塩分がそれほどつよくないオーソドックスな塩味スープ。

 さっぱりながら美味しい一杯でした。



2月22日(金)

 今日の昼食は、福山市にある、「尾道ラーメン 一丁」で「ラーメン」(600円)を食べた。

 香味油が少し多めに浮いた熱々のスープ。

 尾道ラーメンらしく煮干しらしき味を感じる濃口醤油のスープ。

 背脂が多く浮いている。

 麺は井上製麺所の麺を使っているよう。

 尾道ラーメンは一般的に加水率の低い麺を使うが、気持ち加水が低いかなって思える麺。

 麺からスープの旨みが伝わってくる。

 具材は、チャーシュー1枚とシナチク。

 11時のほぼ開店時間ぐらいに訪問したが、開店から全然客足が途絶えない人気店。

 ☆4.0



 それから少し用事をしてから、同じく福山市にある、「中華そば専門店 丸忠商店」で「中華そば しょうゆ味」(590円)を食べた。

 複雑な味わいのとても旨みを感じるスープ。

 醤油は薄め。

 海老がらダシ(?)を強く感じた。

 麺からもっとスープの旨みが伝わればなって印象で、スープの良さが活かしきれていないように思える。

 具材は、レアな火加減の美味なチャーシュー3枚ともやし。

 ☆3.5



2月21日(木)

 今日の昼食は、北海道江別市にある、㈱菊水が製造元の「あごだし白醤油らーめん」を調理して食べた。

 さっぱりとした醤油スープ。

 白醤油とは?あまり醤油っぽい味がしない。

 もうちょっと旨みが感じれればなって印象の一杯でした。



2019年月2月中半



2月20日(水)

 今日は昼食も夕食もラーメンだった。

 昼食は、倉敷市水江にある、「中華そば 福助」で「チャーハンセット」(700円)を食べた。

 ラーメン(通常500円)とミニチャーハン、ミニサラダがセットになっているもの。

 優しい味わいのほんのり旨みを感じる醤油スープ。

 かなり柔らかめに茹でられた自家製の麺がスープを良く吸い取っている。

 具材は、脂身多めのチャーシュー2枚、シナチク、もやし少々。

 ☆3.5



 夕食は、倉敷市阿知にある、魚香亭で「五目ラーメン」(950円)を食べた。

 税抜き表示で850円だが消費税込みで950円。

 具材から染み出たとろみをほんのり感じる、さっぱりとした醤油スープ。

 極細のシコシコとした食感の麺にスープが良く絡んでいる。

 具材は、大量の白菜を中心に、豚バラ肉、小海老、青菜、人参、キクラゲ。

 以前に比べると洗練感がなくなったかなって印象でした。

 ☆3.5



2月19日(火)

 今日の昼食は、岡山市今にある、一喜で「ラーメン」(450円)を食べた。

 コクを感じるもさっぱりとした醤油スープ。

 麺は冨士麺ず工房の麺を使っているみたい。

 麺を食べても、もうちょっと旨みが感じれればなって思えた。

 具材は、濃い味付けの脂身多めの厚いチャーシュー2枚とシナチク少々。

 ☆3.0



2月18日(月)

 今日の昼食は、倉敷市児島小川町にある、「中華そば 幸楽」で「中華そば」(550円)を食べた。

 優しい味わいの、ほんのり甘さと、とても旨みを感じる醤油スープ。

 麺からスープの旨みがもっと良く伝わればなって思えたが、美味しい一杯。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー2枚とシナチク。

 ☆4.0



2月17日(日)

 今日の昼食は、札幌市にある、西山製麺㈱が製造元の「西山 黒醤油ラーメン」を調理して食べた。

 少しコクを感じる真っ黒に近い色をした醤油スープ。

 見た目は濃そうだが、わりとあっさりとしたスープ。

 麺にスープが染み、麺が少し黒くなっている。

 もうちょっと旨みを感じれればなって印象の一杯でした。



2月16日(土)

 今日の昼食は、倉敷市羽島にある、萬福食堂で「ラーメン」(500円)を食べた。

 とても旨みを感じる鶏がら醤油スープ。

 麺は細くしっかりとした麺。

 麺からスープの旨みが伝わってくる。

 チャーシューは辛めの味付けなのでもやしと一緒に食べる。

 他にシナチク少々。

 ☆4.0



2月15日(金)

 今日の昼食は、倉敷市水江にある、麺や寛で「肉そば」(700円)を食べた。

 スープは「醤油」と「煮干し醤油」から選べる。「煮干し醤油」で注文。

 香味油が多めに浮いた、しっかりと煮干の味を感じる醤油スープ。

 飲みやすく、飲んで美味しいスープである。

 細かな背油が少し入っている。

 北海道産「春よ恋」を使用しているという麺は、しっかりとした麺で味わいを感じる麺。

 麺からスープの旨みが伝わり、麺とスープとの相性も良いように思えた。

 具材は、トロリとしたチャーシュー5枚、大海苔1枚にあおさ。

 全体的にバランスがとてもいいなって感じた一杯でした。

 ☆4.0



2月14日(木)

 今日の昼食は、岡山市南区妹尾にある、「よしだや」で「中華そば(大盛り)」(530円+80円)を食べた。

 少し複雑な味わいの、甘さと旨みを感じるスープ。

 麺は自家製の少し味わいを感じる麺。

 麺とスープが合っていないかなって思えた。

 具材は、脂身がほとんどないチャーシュー4枚とシナチク。

 昨年12月ごろにオープンしたお店。

 新店舗を設立してのこの値段は安い。

 ☆3.5



2月13日(水)

 今日の昼食は、笠岡市にある、小山製麺が製造元の「角切りうどん」をざるうどんにして食べた。

 ツユは、三重県伊勢市にある、伊勢醤油本舗㈱が販売元の「伊勢醤油 和風つゆ」(3倍濃縮タイプ)を使用。

 少しモチッとした食感のとてもツルツルとした麺。

 ツルリとしている分、ツユの乗りはよくない。

 さっぱりとした一杯でした。



 間食に、サンヨー食品㈱が販売元のインスタントカップ麺「和ラー 博多 鶏の水炊き風 しお」を食べた。

 白濁したスープは、博多なので豚骨ベースかと思ったが豚骨のエキスは入っているものの、鶏がらの割合が高い。

 水炊き風なためか、薄味のあっさりとしたスープ。

 麺はとてもしっかりとした麺で、スープの旨みをよく吸い取っている。

 鶏のつみれが3個入っていた。これが結構美味しかった。



2月12日(火)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「くらしき塩そばラーメン)」を調理して食べた。

 瀬戸内産の塩を使用しているとのことで、このネーミング?

 若干塩気を強く感じるも、醤油の方が断然勝っている醤油ラーメンと言った方がいいような。

 醤油のコクを感じる、とても旨みのあるスープ。

 麺からもスープの旨みが良く伝わってくる。

 麺とスープとの相性も良く、美味しい一杯でした。



2月11日(月) 建国記念の日

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「支那そばや(監修ラーメン)」を調理して食べた。

 少しコクを感じる醤油スープ。

 細麺からスープの味を感じるも、もうちょっと旨みが感じれればなって印象。

 「店主が納得するまで商品化は絶対に致しません」とある。

 佐野実さん亡き後、店主は誰?

 パッケージには佐野実さん(創業者)の写真が。



2019年月2月前半



2月10日(日)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「岡山ラーメン」を調理して食べた。

 いりこの隠し味が効いた豚骨醤油のとてもうまみを感じるスープ。

 麺からスープの旨みが良く伝わり、とても美味しく食べることができた。

 岡山のラーメンと言えば、豚骨より鶏がら系が圧倒的に多いと思うが、美味しい一杯でした。



2月9日(土)

 今日は、朝から香川県へ。

 朝食は、高松市にある、「うつ海うどん」で「かけうどん」(190円)を食べた。

 ほんのり魚介系ダシの効いた、軽い醤油とのバランスが取れているなって思えるスープ。

 スープは結構ぬるめだった。

 口当たりのいいモチッとした食感のしっかりとした麺からスープの旨みが感じられる。

 ☆4.0



 それから、同じく高松市にある、「中西うどん」で「かけうどん」(280円)を食べた。

 魚介系のダシが効いた、ちょっとクセを感じるスープ。

 温でもしっかりコシを感じることができる麺。

 スルッとあっという間に食べることのできた一杯でした。

 ☆4.0



 昼食は、綾川町にある、「いなもく」で「かけうどん」(300円)を食べた。

 ほんのり魚介系ダシが効いた醤油のコクを感じる飲み易いスープ。

 ツルリとしたとても口当たりのいい麺からスープの旨みが伝わってくる。

 麺が活きているなって感じた一杯でした。

 ☆4.0



 それから、同じく綾川町にある、「はゆか」で「ぶっかけうどん(冷)」(290円)を食べた。

 濃いタレと薄いタレを選択できる。濃いタレを注文。

 とても強いコシを感じる麺とタレが良く合っているなって感じれた一杯でした。

 ☆4.0



 15時ごろ、観音寺市にある、「ふくや」で「ぶっかけうどん(温)」(280円)を食べた。

 温でも少しコシを感じることのできる麺。

 オーソドックスって感じる濃いタレ。

 タレ、麺の上に刻み海苔、錦糸玉子が乗っており、トッピングに青ネギを入れ、かき混ぜて食べる。

 全体的に塩分ちょっと多めかなって感じた一杯。

 ☆3.5



 16時少し過ぎに、観音寺市にある、「かじま」で「かけうどん」(300円)を食べた。

 少し高齢の夫婦が経営をしている老舗の一般店。

 具材に、小さな揚げ、カマボコ2切れ、、竹輪1切れが入っている。

 味付けされた揚げから染み出てくる甘みを少し感じる、ほんのり旨みを感じるさっぱりとしたスープ。

 少しモチッとした食感のツルツルとした口当たりのいい麺。

 時間的に作り置きをされていると思われるが、そのわりにはしっかりとした麺。

 麺とスープとが合っているなって感じた一杯でした。

 ☆4.0



2月8日(金)

 今日の昼食は、福山市にある、クラタ食品㈲が製造元の「福山らーめん」を調理して食べた。

 濃口醤油のスープ。細かな背脂が少しだけ入っている。

 スープからもうちょっと旨みが感じれればなって印象。

 加水率の低い麺にスープ絡みがいい。

 醤油の味が自分の口にはちょっと合わなかったかなって思えた一杯でした。



2月7日(木)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「倉敷ラーメン」を調理して食べた。

 商品名が「倉敷ラーメン」とあるが「倉敷ラーメン」ってあまり聞かない。

 倉敷市にある醤油メーカーの醤油でも使っているのだろうか。

 コクと旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 麺がスースを良く吸い取っており、麺からスープの旨みがとても良く伝わってきて美味しい一杯でした。



2月5日(火)

 今日の昼食は、福山市にある、クラタ食品㈲が製造元の「尾道ラーメン」を調理して食べた。

 尾道ラーメンらしく濃口醤油のコクを感じるスープ。

 細かな背脂が少しだけ入っている。

 麺も尾道ラーメンらしい加水率の低い麺。

 しっかりとした麺で、スープの旨みを良く吸い取っている。

 「尾道ラーメン」らしさを感じれた一杯でした。



2月4日(月)

 今日の昼食は、高松市にある、穴吹エンタープライズ㈱が販売元の「さぬきうどん」をつけツユで食べた。

 半生の麺と濃縮タイプのツユがセットになっているもの。

 茹でた麺を水で締めることなくそのままお皿に盛ってつけツユで食べた。

 塩分が多めに感じる麺。

 麺だけを一口食べたときには、結構塩分多めに感じたがツユと一緒だとそれほどでもない。

 麺とツユとの相性がとても良く美味しく食べることのできた一杯でした。



2月3日(日)

 今日の昼食は、「節分そば」。

 松江市にある、「㈱なかたか」が製造元の「出雲そば」と、同所の㈱中隆が販売元の「出雲そばつゆ」を併せる。

 麺とツユが同じ住所であるが会社名は麺は漢字表記でツユはひらがな表記。

 そばつゆは、つけ用のストレートタイプのものであるが、かけ用に濃縮でも大丈夫とある。

 蕎麦らしくボソッとした食感を感じるも、これなら茹で麺にした方が良かったかなって思えた。

 ツユは甘さを感じる少し和風っぽいツユでした。



2月2日(土)

 今日の昼食は、テーブルマーク㈱が製造元の冷凍食品「魚介豚骨チャーシュー麺」を調理して食べた。

 「麺屋武蔵」監修の商品。

 魚介系の良い香りが漂う、魚介系ダシの良く効いた、とても旨みを感じるスープ。

 少し平べったいモチッとした食感のツルリとした麺。

 麺からスープの味は感じるが、麺とスープとが合っていないなって感じたのが残念。

 チャーシューが3枚入っている。

 「麺屋武蔵」はもう10年以上前にはなるが全盛(?)のころに一度訪問。1時間ぐらい待ったかな。

 スープの美味しい一杯でした。



2月1日(金)

 今日の昼食は、倉敷市宮前にある、「丸亀製麺 倉敷店」で「釜揚げうどん(得)」(490円)を食べた。

 今日は1日なので釜揚げうどんが半額の日。通常490円が240円で。

 モチッとした食感の口当たりのいい麺。

 旨みを感じる濃く温かなつけダレ。

 麺とたれとが良く合っているなって思えた。

 11時の開店時間ぐらいに訪問。結構行列ができていいたが回転が速い。

 食べ終わって出る11時半少し前ぐらいの時間のほうが行列は短くなっていたが駐車場が満車状態。

 ☆3.5



2019年月1月後半



1月31日(木)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「尾道ラーメン」を調理して食べた。

 背脂が入っている濃口醤油のコクを感じるスープ。

 ほんのり魚介系のダシが効いた尾道ラーメンっぽいなって感じるスープ。

 麺は尾道ラーメンによくありがちな低加水の麺ではないがスープをよく吸い取っている。

 特にスープが「尾道ラーメン」らしいなって思える一杯でした。



1月30日(水)

 今日の昼食は、沖縄市にある、㈲アワセそばが製造元の「沖縄そば」を調理して食べた。

 「沖縄そば」らしく鰹ダシの効いたあっさりとしたスープ。

 粉末タイプのスープである。

 麺は平べったい半生の麺。

 ちょっと固さが残る茹で加減となってしまった。

 「沖縄そば」っぽさを充分に感じれる一杯でした。



1月29日(火)

 今日の昼食は、岡山市南区にある、㈱ヒロセが製造元の「笠岡ラーメン」を調理して食べた。

 笠岡ラーメンらしい鶏ガラだしの効いた醤油スープ。

 さっぱりしたオーソドックスなって感じる一杯でした。



1月28日(月)

 今日の昼食は、東洋水産㈱が販売元の、「マルちゃんの中華そば 醤油とんこつ」を調理して食べた。

 濃口醤油のオーソドックスなスープ。

 卵麺からスープの旨みが伝わってくる。

 オーソドックスで美味しい醤油ラーメンでした。



 16時少し前に、井原市にある、「ラーメン本舗 一松」で「豚骨醤油らーめん」(650円)を食べた。

 ほんのり魚介系のダシが効いた、とても旨みを感じるとろみのあるスープ。

 気持ち塩分が多いかなって感じた。

 極細のしこしことした食感の麺にスープが良く絡み、麺からスープの旨みが感じられる。

 具材は、レアな火加減の大きなチャーシュー1枚と大海苔1枚。

 替玉(100円)を。替玉だとスープがちょっと薄くなったと感じた。

 麺とスープの相性が良い、とても美味しい一杯でした。

 ☆4.5



1月27日(日)

 今日の昼食は、倉敷市羽島にある、萬福食堂で「ラーメン大盛」(500円+100円)を食べた。

 醤油がかなり濃い目の旨みを感じるスープ。

 以前比べると少し洗練さが落ちたかなって印象。

 麺は細いしっかりとした麺。

 前はもうちょっと太めの麺だった気がする。

 具材は、濃い味付けのチャーシュー4枚、シナチク、もやし。

 チャーシューも以前はもうちょっと濃く若干辛さを感じるほどだったが少し薄味になったのかな。

 でも濃い味付けなのでもやしと一緒に食べるとちょうどいい感じに。

 店内も以前に比べると小綺麗になっている。

 ☆4.0



1月26日(土)

 今日の昼食は、岡山市岩田町にある、三十郎で「台湾まぜそば」(800円)を食べた。

 麺にタレがかかり、その上に薬味等が乗っている。

 乗っているのは、生卵、ミンチ肉、もやし、魚粉、刻み海苔、青ネギ、白ネギ。

 それをかき混ぜて食べる。

 少し平べったいしっかりとした麺。

 麺からタレの旨みとピリ辛さを感じ取ることができる。

 また、上記の薬味が混ざり合っているので、一口ごとにちょっと違った味わいが楽しめる。

 薬味と麺、タレとのバラバラ感は感じる、良く合っているなって印象。

 味的には良いかなって思えたが、やはり自分の好みのジャンルではないかなって思えた。

 追い飯といって、麺を食べた後に残ったタレや薬味と一緒に食べるご飯が付いている。

 麺の量は180gでスープがないので大盛りにしようかとも思っていたが、少量ながら追い飯もあり結構万腹に。

 他にトムヤムクンラーメンなどがあった。

 ☆4.0



1月25日(金)

 今日の昼食は、岡山市今にある「セルフうどん かめや」で「かけうどん(中、2玉)」(340円)を食べた。

 とても旨みを感じる飲みやすいスープ。

 気持ち伸び気味な麺は、モチッとした食感の歯応えのある麺。

 全体的に塩分がちょっと多めかなって思えたが美味しい一杯でした。

 ☆4.0



1月24日(木)

 今日の昼食は、佐賀県神埼市にある、伊之助製麺㈱が製造元の「とんこつラーメン」を調理して食べた。

 さっぱりながらも旨みを感じる白濁した豚骨スープ。

 飽きのこない飲みやすいスープ。

 麺は乾麺。若干、乾麺っぽさが残るも、麺からスープの旨みが感じられる。

 これと言った特徴はないが美味しい一杯でした。



1月23日(水)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「札幌味噌ラーメン 桑名」を調理して食べた。

 味噌のコクを感じるが決して味噌が強いわけでもなくバランスが取れているなって感じるスープ。

 麺は黄色い縮れ麺。

 麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 寒い時期にいいなって思える一杯でした。



1月22日(火)

 今日の昼食は「カレーうどん」。

 昨夜作ったカレーライスの残りのルゥを使って。

 麺は岡山市にある㈱飛竜が製造元でスーパーのハローズが販売元の茹で麺を使用。

 ハローズのPB商品であるハローズセレクション。

 3種類のルゥを混ぜて作ったオリジナルのルゥ。

 今回はちょっと旨みが足りなかったかな。



1月21日(月)

 今日の昼食は、北海道江別市にある、㈱菊水が製造元の「蛤だし醤油らーめん」を調理して食べた。

 濃口醤油の少し独創的な味わいのスープ。

 麺にスープが良く絡んでいるが、スープにもうちょっと旨みが感じれればなって印象の一杯でした。



2019年月1月中半



1月20日(日)

 今日の昼食は、高松市にある、穴吹エンタープライズ㈱が販売元の「さぬきうどん」を温かいつけツユで食べた。

 茹でた麺を一度水で引き締めたほうがいいのかなとも思うが面倒だったので茹でたのをそのまま。

 モチッとした食感の麺。

 ツユは添付の濃縮タイプのツユをお湯で薄めて使う。

 全体的に塩分が強めかなって感じたが「讃岐うどん」っぽいなって印象が残った一杯でした。



1月19日(土)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「御当地ラーメン伝説 博多 こだわり豚骨スープ」を調理して食べた。

 とても旨みを感じる白濁した豚骨スープ。

 博多ラーメンらしい細麺にスープが良く絡み、麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 さすがアイランド食品と思える美味しい一杯でした。



1月18日(金)

 今日の昼食は、㈱キンレイが製造元の冷凍食品「尾道ラーメン」を調理して食べた。

 ストレートタイプのスープの上に麺、具材がのっており、鍋の上で温めるだけという簡単なもの。

 尾道ラーメンらしいコクを感じる濃口醤油のスープ。

 煮干の味もちゃんと伝わってくる。

 ツルリとした麺であるが、麺からスープの旨みが伝わってくる。

 具材は、脂身少なめのチャーシュー1枚とシナチク。

 尾道ラーメンを食べたなって思える美味しい一杯でした。



1月17日(木)

 今日の昼食は、岡山市今にある「花ざかり 大野辻店」で「俺の中華そば」(750円)を食べた。

 毎月16日から月末までは11時から12時まで、このラーメンが600円になっている。

 香味油が多めに入った濃口醤油のちょっとしょっぱめのスープ。

 スープを作るのに大量の鶏ガラを使っているとのことであるが、鶏ガラダシはそれほど感じれない。

 細麺にスープが良く絡んでいる。

 麺の量はわりと多めだなった感じた。

 具材は、脂身多めのチャーシュー2枚、シナチク、細もやし、煮玉子半切れが2つ。

 ちょっとしつこいかなって感じた一杯でした。

 ☆3.5



1月16日(水)

 今日の昼食は、日清食品チルド㈱が販売元の「行列のできる店のラーメン 博多コクとんこる濃厚炊き出しスープ」を調理して食べた。

 コクを感じる白濁したスープ。

 案外さっぱりとしているなって感じた。

 麺は目安の茹で時間の45秒より少しだけ長く茹でたが生感が残ってしまった。

 極細の麺であり、スープの絡みはとてもいい。

 博多ラーメンを食べたなって思える一杯でした。



1月15日(火)

 今日の昼食は、倉敷市新倉敷駅前にある、にぼし家で「ラーメン」(650円)を食べた。

 複雑な味わいの醤油スープ。

 煮干しの味はそれほど強くなく、ちょっと塩分多めに感じるスープ。

 しっかりとした麺からスープの旨みがもうちょっと感じれればなって印象。

 具材は、チャーシュー2枚とシナチク。

 ☆3.5



1月14日(月) 成人の日

 今日の昼食は、倉敷市新倉敷駅前にある、「お好み焼 どん」で「ぶた玉モダン焼き、そば入り)」(600円+100円)を食べた。

 少し生部分の残ったフワッとした生地。

 麺(中華麺)は一般的な茹で麺を使っていると思われる。

 麺の存在感はほとんど感じられない。

 量は結構多めでも、わりと年配の多くのお客さんがモダンを注文していた。

 キューピーマヨネーズが付いており、普段はあまり使用しないが、マヨネーズかけた方がいいかなって思えた。

 ☆3.5



1月13日(日)

 今日の昼食は、沖縄県浦添市にある、㈱ひまわり総合食品が製造元の「麺が自慢の沖縄そば」を調理して食べた。

 スープは鰹ダシの香ばしさが漂う粉末タイプのスープ。

 ほんのり旨みを感じるあっさりとしたスープ。

 少し平べったい滑らかで口当たりのいい麺。

 麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 「沖縄そば」を食べたなって実感のわくような一杯でした。



1月12日(土)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「麺屋NOROMAラーメン)」を調理して食べた。

 とても旨みを感じる白濁したスープ。

 少し太めのしっかりとした麺からもスープの旨みが良く伝わってくる。

 麺自体にも味わいを感じる。

 麺とスープとの相性も良く思えレベルが高いなって思えた一杯でした。



1月11日(金)

 今日の昼食は、長崎県諫早市にある、㈱白雪食品が製造元の「ちゃんぽん」を調理して食べた。

 半生の麺にレトルトの具材入りスープがセットになったもの。

 スープと具材が一緒に入っていたためか、スープには雑味を感じる。

 麺は気持ち太の麺。ちゃんぽんの麺としてはもうちょっとモチッとした食感を感じれれば。

 具材は、竹の子、豚肉、蒲鉾、人参、コーン、あさり貝、竹輪、エビ、グリーンピース、イカと種類は多いが「ちゃんぽん」の具材らしくはないなって印象。

 手軽ではあるが、もうちょっと本格的だったらなって印象の一杯でした。



2019年月1月前半



1月10日(木)

 今日の昼食は、愛媛県東暖市にある、五色そうめん㈱森川が製造元の「伊豫のそうめん屋がつくった 醤油らうめん」を調理して食べた。

 ほんのりと旨みを感じるさっぱりとした醤油スープ。

 麺は素麺のような食感の極細の乾麺。

 ラーメンらしくない感じでちょっと物足りない印象の残った一杯でした。



1月9日(水)

 今日の昼食は、三重県紀北町にある、㈲モリタMが販売元の「種まき権兵衛うどん」をかけうどんにして食べた。

 添付の濃縮タイプのスープは、コクを感じる濃口醤油のスープ。

 茹で時間の目安は6~7分とあり、7分ぐらい茹でたがちょっと乾麺っぽさが残っていた。

 口当たりのいい滑らかな麺。

 全体的に塩分ちょっと多めかなって感じた。

 添付の「追い鰹」は入れ忘れてしまった。



 間食に、秋田県横手市にある、㈱クックランドが製造元のインスタント袋麺「円楽腹黒ラーメン ブラック醤油味」を調理して食べた。

 商品名の通り黒色をしたスープ。

 少し複雑な味わいで、コクと旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 しつこさを感じない美味しいスープである。

 麺からもスープの旨みがとても良く伝わってくる。

 かなりレベルが高いなって感じた一杯でした。



1月8日(火)

 今日の昼食は、新潟県十日町市にある、㈱松代そば善屋が製造元の「蕎麦」を「かけそば」で食べた。

 スープは、瀬戸内市にある、㈱姫太郎が製造元の「かつお風味 本だし」(ストレートタイプ)を使用。

 麺はそば粉の割合が半分の五割そば。

 それでも蕎麦の味、食感を感じる乾麺。

 鰹ダシがそれほど強いとは感じなかったが和風なスープと麺が合っていうなって感じた一杯でした。



1月7日(月)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「麺屋NOROMAラーメン)」を調理して食べた。

 「麺屋NOROMA」は「某有名グルメサイト奈良ラーメン3年連続第1位」とのこと。

 とても旨みを感じる白濁したスープ。

 しっかりとした麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 スープと麺との相性もとても良く思えた。

 とてもレベルが高いなって感じた一杯でした。



1月6日(日)

 15時半頃、瀬戸内市にある、「まるや長船店」で「生醤油そば」(590円)を食べた。

 ちょっとしょっぱさを感じる、旨みのある醤油スープ。

 少し加水率が低そうな自家製の麺にスープが良く絡む。

 麺からもスープのしょっぱさをちょっと感じる。

 具材は、脂身少し多めのチャーシュー2枚、シナチク2切れ、もやし少々に小ナルト1切れ。

 ☆3.5



 夕食は、備前市日生町日生にある泉富久で買って帰っていた「カキオコそば入り)」(1,300円くらい)を電子レンジで加熱して食べた。

 昼間に持ち帰り用を買っていたもの。

 買ってからかなりの時間が経過していたのであまり期待をしていなかったが、電子レンジで加熱しただけでフワッとした食感に。

 生地にフワッとなるような原材料の何かを混ぜているのだろうか。

 ソースは濃厚でちょっと辛さも感じるソース。

 残念ながら麺の存在感はほとんど感じれなかった。

 時間が経過してもなお残っていたフワッと感にはちょっとビックリとした一杯でした。

 カキオコ3個とそば入りカキオコ2個の合計が5,600円であり、お店でのカキオコの値段が1,000円だったのでそば入りは1,300円ぐらいかな。

 ちなみに、昼食に訪問をした「もりした」では麺入りの「カキオコ」はやっていないとのことだった。



1月5日(土)

 今日の昼食は、沖縄市にある、「㈲アワセそば」が製造元の「沖縄そば」を調理して食べた。

 麺は生麺とあるが、半生っぽい平べったい麺。

 スープは粉末タイプのスープ。

 あっさりながら旨みを感じる飲んで美味しいスープである。

 麺は若干乾麺っぽさが残った出来となったが、美味しい一杯でした。



1月4日(金)

 今日の昼食は、三重県紀伊町にある、㈲モリタMが販売元の「種まき権兵衛ラーメン」を調理して食べた。

 味噌味スープであるが、別に「かつお削りぶし」が付いている。

 「かつお削りぶし」の量が結構多く、味噌よりも強く感じる。

 麺は黄色い乾麺。少し乾麺っぽさが残ったが口当たりのいい食感。

 麺からもスープの鰹節の味を強く感じた。

 バランス的に、もうちょっと「かつお削りぶし」の量を全部入れるのではなく少なめにしておいた方が良かったかなと感じた一杯でした。



1月3日(木)

 夕食は、香川県宇多津町にある、「㈱めりけんや」が販売元の「年明け紅白うどん」を調理して食べた。

 10倍濃縮タイプのスープ付き。

 さっぱりながら旨みを感じる飲みやすいスープ。

 紅白2種類の麺は温ながら歯ごたえを感じる麺。

 スープと麺との相性がいいなって感じた美味しい一杯でした。



1月2日(水)

 夕食は、北海道江別市にある、㈱菊水が製造元の「カレーうどん」を調理して食べた。

 思ったよりスパイスが効いているカレーのルゥ。

 麺はわりとしっかりとした麺。

 麺にカレーのルゥが良く絡み美味しく食べることができた一杯でした。



2018年月12月後半



12月28日(金)

 今日の昼食は、北海道今金町にある、㈲小川食品が製造元の「ラーメン醤油味」を調理して食べた。

 コクを感じる濃口醤油のスープ。

 少しモチッとした食感の黄色い縮れ麺。

 麺からもうちょっとスープの旨みが伝わればなって思えた。



12月27日(木)

 今日の昼食は、倉敷市にある、「㈱麦のめん」が製造元の「醤油ラーメン」を調理して食べた。

 老舗醤油店のキミセ醤油とのコラボ商品。

 コクを感じる濃口醤油の美味しいスープ。

 モチッとした食感の縮れ麺。

 スープ、麺、それぞれは良いとは思うが、相性がもう一歩かなって思えた一杯でした。



12月26日(水)

 今日の昼食は、北海道今金町にある、㈲小川食品が製造元の「ラーメン みそ味」を調理して食べた。

 スープを薄めすぎたか、味噌のコクをあまり感じないピリ辛のスープ。

 黄色い麺からもスープの旨みがそれほど感じられない一杯でした。



12月25日(火)

 今日の昼食は、米子市にある、㈱鳥取はまみ屋が販売元の「鳥取 牛骨ラーメン」を調理して食べた。

 鳥取の牛骨ラーメンは鳥取県の倉吉市周辺でよく食べられているもの。

 牛の味はさほど感じない濃口醤油のスープ。

 少しモチッとした食感の麺にスープが良く絡む。

 もうちょっと牛骨の味が感じれればなって思えた。



 間食に、エースコック㈱が製造元のインスタントカップ麺「1988年発売スーパーカップ復刻版 大盛りいか焼そば」を食べた。

 とてもオーソドックスなソース味。

 万人好みしそうな味である。

 具はキャベツとイカ。それほど多くない。

 麺の量は結構多く、一食になるのではと思えるほど。

 全体的にいいなって思えた一杯でした。



12月24日(月) 振替休日

 今日の昼食は、日清食品チルド㈱が販売元の「特製手もみ風ちぢれ麺 金の醤油ラーメン)」を調理して食べた。

 セブン&アイグループのPB商品、「金の」商品。

 旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 縮れ麺は、それなりのこだわりをもって作っているのかなって印象。

 麺とスープとの相性はそれほどでもって思えたオーソドックスな一杯でした。



12月23日(日) 天皇誕生日

 今日の昼食は、東洋水産㈱が製造元の冷凍食品「屋台一番 焼そばソース味」を食べた。

 味付けされた麺と具材が袋に入っており、電子レンジで加熱。その後、フライパンで少しほぐして完成。

 スパイシーなホットさを少し感じるジューシーなソース味。

 3食セットになっており、前回は1食を食べたが少し少なく感じたので2食分食べた。

 2食だとわりと多めかな。

 万人好みっぽ味付けの一杯でした。



12月22日(土)

 今日は香川県に「うどん」を食べに行く。

 1軒目は、綾川町にある、「池内うどん店」で「うどん(1玉)」(220円)を食べた。

 朝早くから地元のお客さんで賑わっている。

 麺にタレが入って出てくる。

 麺はちょっと伸びぎみかなって思えた。

 少し甘辛のタレはもうちょっと旨みが感じれればなって印象。

 うどんと一緒に蕎麦を食べている人も多かった。

 ☆3.0



 2軒目も綾川町にある、田村で「うどん(小)」(200円)を2杯食べた。

 まずは「」から。

 醤油ダレをかけて食べる。

 強すぎず適度なコシを感じる麺。

 醤油ダレと麺が良く合っておりシンプルながら美味しいと感じた一杯でした。

 ☆4.0

 温かいツユは、ほんのり魚介系のダシを感じるあっさりとしたスープ。

 温は自分で麺を温めるタイプのセルフ店。

 温だとコシを感じれない。

 ☆3.5



 3軒目は、丸亀市にある「よしや」で「冷たい ぶっかけうどん(小)」(230円)を食べた。

 とても強いコシを感じることのできる麺。

 タレは濃いが、麺を食べてもタレの味がほとんど感じられない。

 ちょっと弱いかなって印象。

 温かいスープのうどんの方がお薦めかな。

 ☆3.5



 4軒目は、丸亀市にある「山とも」で「しょうゆうどん(小)」(230円)を食べた。

 醤油ダレがちょっとしょっぱいなって思えた。

 麺はかなり細めの麺で、コシが感じられず物足りなさが。

 麺の量もかなり少なめに思えた。

 ☆3.0



 5軒目は、多度津町にある、「根ッ子うどん」で「かけうどん」(260円)を食べた。

 自宅兼店舗と温室ハウスが合体したような店舗。

 チクワが2切れ入っている。

 ほんのり魚介系ダシの効いたあっさりとしたスープ。

 温でもしっかりとコシを感じることのできる太麺。

 麺とスープとが合っているなって印象でした。

 ☆4.0



 6軒目は、多度津町にある、「山よし」で「かけうどん」(200円)を食べた。

 旨み、ほんのり魚介系のダシに雑味を感じるスープ。

 スープを飲んだときには旨みが強く感じられる。

 ただ、麺からはスープの雑味の方を強く感じた。

 ☆3.5



12月21日(金)

 今日の昼食は、米子市にある、㈱鳥取はまみ屋が販売元の「鳥取 牛骨ラーメン」を調理して食べた。

 濃口醤油のスープ。

 麺をすすると、スープを飲んだ時にはそれほど感じれなかった牛の味を少し感じ取ることができた。

 せっかく強調しているので、もうちょっと牛の味が強く感じれればなって思えたオーソドックスな一杯でした。



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