サイト管理者自身の、麺類の食べ歩き等を紹介するページです。   過去の日記  *

 岡山県の記事が中心となっております。

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 ブログには写真コメントを乗せています。



2018年月5月・後半



5月24日(木)

 今日の昼食は、松山市にある、「㈱あいさと」が加工元の「あっさり醤油味 道後らーめん」を調理して食べた。

 商品名の通り、とてもあっさりとした醤油スープ。

 ほんのりと旨みを感じることはできた。

 麺は半生の麺。

 特徴のない、とてもあっさりとした一杯でした。



5月23日(水)

 今日の昼食は、笠岡市にある「みやま」で「中華そば(並)」(500円)を食べた。

 とてもコクを感じる濃口醤油のスープは、じんわりと旨みを感じるスープである。

 ほんの少し背脂が浮いている、ちょっとしょっぱめに感じるスープ。

 麺は尾道ラーメンによくあるような加水率が少し低そうなシコシコとした食感の麺。

 麺とスープがピッタリ合っているように思えた。

 麺の量は少し多めに感じた。

 具材は、チャーシュー1枚とシナチク。

 ☆4.0



5月22日(火)

 今日の昼食は、岡山市下石井にある、「ら~めん誠家」で「中華そば」(600円)を食べた。

 中華そばは「あっさりとんこつ醤油」とある。

 コクを感じる濃口醤油のスープ。

 加水率が低そうな極細のしっかりとした麺からスープの味が良く伝わってくる。

 具材は、濃い味付けのチャーシュー3枚とシナチク。

 全体的にちょっとクセがあるなって感じた一杯。

 「あっさり」ではなく、わりとこってりだなって印象でした。

 ☆3.5



5月21日(月)

 今日の昼食は、愛媛県大洲市上崎さんが製造者の「さぬき手打ち式うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、にんべんの「つゆの素 ゴールド」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 コシはさほど強くは感じないが、とてもモチモチとした食感の口当たり、喉越しのいい麺。

 麺とツユとの相性はまずまずって印象。

 本格的な麺だなって思えた一杯でした。



2018年月5月・中半



5月20日(日)

 今日の昼食は、毎月第3日曜日に倉敷の商店街で開催されている「三斉市」で買ってきた「焼そばドッグ」(300円)を食べた。

 岡山市にあるマサベーカリーが出店していたもの。

 買って帰って電子レンジで加熱して。

 電子レンジで加熱したためか、ふわっとした食感のパン生地。

 焼そばの味もジューシーで自分好み。

 パンと焼そばが違和感なくマッチしているなって思えた一杯でした。



5月19日(土)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱はゆかが販売元の「讃岐はゆかうどん」をぶっかけうどんで食べた。

 茹でた麺を冷水で締めずにそのまま丼に移し、添付のストレートタイプの「ぶっかけうどんだし」をかけて食べる。

 青ネギと刻み海苔をトッピングに追加。

 モチモチとした食感の麺にぶっかけだしがとよてもよく合っている。

 刻み海苔も効果的だった。

 前回はざるうどんで食べてイマイチの印象だったが、温かいぶっかけうどんだととても良かった。

 食べ方(作り方)によってこうも違うなんて。



5月18日(金)

 今日の昼食は、山陽自動車道にある吉備SA上り線のフードコートで「醤油ラーメン」(710円)を食べた。

 岡山県内に10店舗以上を展開する「すわき後楽中華そば」のラーメンである。

 基本である醤油の味は変わらないにしても、スープがちょっとしょっぱめに感じた。

 どの店にいってもあまりブレを感じたことはないが。

 具材は、チャーシュー2枚と、いかにも業務用といったシナチク。

 一般立地のお店と比べるとちょっと味が落ちるかなって感じた一杯でした。

 ☆3.5



5月17日(木)

 夕食は、神戸市にある中華料理店「順徳」で「葱油麺ネギ汁ソバ)」(650円)を食べた。

 上品で旨みを感じる澄んだスープ。

 かなり柔らかめに茹でられた麺。

 中華料理の麺だなって印象。

 具材は、チンゲン菜と白長ネギ。

 全体的にさっぱりとした一杯でした。

 ☆3.5



 それから南京町に行き、香港点心菜館で「ワンタンメン」(400円)を食べた。

 屋台風のお店で、プラスチックの丼で提供されてくる。

 鶏ガラっぽいダシかなと感じたほんのり旨みを感じるスープ。

 少し塩分が強めかなって思えた。

 麺は少し柔らかめの茹で加減。

 ワンタンが3個入っている。

 家庭でもできそうな味でなって印象の一杯でした。

 ☆3.0



5月16日(水)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱はゆかが販売元の「讃岐はゆかうどん」をザルうどんで食べた。

 添付のストレートタイプのツユは「ぶっかけうどんだし」とあるがつけで。

 とてもツルツルとした讃岐うどんにしては少し細めの生麺。

 コシを感じることのできる麺に仕上がった。

 甘口のツユはちょっと旨みが足りないかなって思えた。

 お店のとは全然違うなって印象の一杯でした。



5月15日(火)

 今日の昼食は、倉敷市阿知にある、「ぶっかけ亭本舗ふるいち本店」で昨日買っていた、茹でうどんにぶっかけダレを欠けて食べた。

 麺は熱湯でほぐすだけでよかったのだが時間が長すぎ、伊勢うどんの麺のようになってしまった。

 青ネギと刻み海苔をトッピングに乗せてかき混ぜて食べる。

 天カスがないと「ふるいち」のぶっかけっぽくないなって思えた。

 お店で食べるのが一番だなって感じた一杯でした。



5月14日(月)

 今日の昼食は、岡山市内山下にある、「手打うどん たぬき」で「ざるうどん(大)」(580円)を食べた。

 14時少し過ぎと昼食時間をだいぶ過ぎての訪問。

 ということもあり、残念ながら麺が伸び気味であった。

 つけダレは甘口で旨みのあるタレで、ザルうどんのタレとしては良いように思えた。

 訪問のタイミング(時間)が悪かったかな。

 ☆3.5



5月13日(日)

 今日の昼食は、岡山市高柳西町にある、「丸源ラーメン 岡山高柳店」で「たっぷり野菜ちゃんぽん」(896円)を食べた。

 雑味と旨みを感じる白濁したスープ。

 モチッとした食感の麺はチャンポンの麺らしいなって思えた。

 麺からスープの旨みを感じることができる。

 350gあるという具材は小松菜、キャベツ、もやしを中心に、人参、コーン、キクラゲ、豚肉と。

 麺が本格的だなって感じた一杯でした。

 ☆3.5



5月12日(土)

 朝食は、昨日JR広島駅にある、「福ちゃん」で買って帰っていた「広島焼き」(760円)をレンジで温めて食べた。

 一晩冷蔵庫で寝かしていたので、できたて本来とは別物かな。

 麺(中華麺)は細めの生麺を使用しているよう。

 とてもしっかりとした麺である。

 ソースはカープソースを使用。

 添付ではないが「あおさ粉」をかけて食べるとパワーアップ。

 お店で食べてみたいなって思わせてくれる一杯でした。

 持ち帰りで一晩寝かしていたので評価はなし。



 昼食は、千葉県鎌ヶ谷市にある、茂野製麺㈱が製造元の「手折り八割そば」をザルそばで食べた。

 ツユは添付の濃縮タイプのツユを使用。化学調味料無添加とある。

 蕎麦の味をしかりと感じることのできる麺。

 蕎麦粉は国産とのこと。

 目安の茹で時間より少し長めに茹でたけど乾麺っぽさは残っていた。

 麺とツユとの相性も良く、さっぱり美味しい一杯でした。

 蕎麦湯も美味しかった。



5月11日(金)

 今日の昼食は、広島市にある、上海総本店で「中華そば」(650円)を食べた。

 香味油が少し多めに浮いたほんのり旨みを感じるコテコテの醤油スープ。

 クセがなく飲みやすいスープである。

 ツルリとした麺は、とってもモチモチッとした食感の麺。

 これほどモチッとした食感の麺はほとんど食べたことがないかも。

 麺から醤油の味がよく伝わってくるも、麺とスープとの相性がもうちょと良く感じれればなって思えた。

 具材は、脂身がほとんどないチャーシュー3枚、シナチク、もやし少々。

 ☆3.5



 15時少し前に、広島駅前のフルフォーカスビル6Fにある「ひろしまお好み物語 駅前広場」へ。

 広島焼きのお店が16店舗ほど入っている。

 時間が時間ということもありクローズしているお店も。

 「電光石火 駅前ひろば店」で「肉玉焼き広島焼き)」(680円)を食べた。

 広島焼きと言えば、そば(中華麺)が当然と思っていたが、そばとうどんが選べる。

 当然、「そば」で。

 生地の上にキャベツ、天かす、豚肉を乗せて焼いている。

 それとは別に、茹でた麺をデポから取り出して鉄板で焼き、合わせた上に卵を加えて調理。

 全体的に生っぽさが残っており、それ自体は別に良いとか悪いとかは感じない。

 ただ、そばがもうちょっとしっかりと焼いていればなって思えた。

 全体的にはバランスが取れているなって感じた。

 ソースはオタフクソースを使用している。

 ☆4.0



2018年月5月・前半



5月10日(木)

 今日の昼食は、岡山市東区東平島にある、平島ラーメンで「醤油ラーメン」(650円)を食べた。

 とてもとろみがある醤油スープ。

 飲んで最初は旨みを感じるが、少し経ってからあれって感じで、ちょっとバランスが良くないのかなって思えた。

 魚介系のダシが少し効いている感じ。

 麺はしっかりとした麺。スープとの相性はそれほどでもって印象。

 具材は、柔らかなチャーシュー2枚、シナチク、もやし。

 ☆3.5



5月9日(水)

 今日の昼食は、福島県郡山市にある、まる福㈱が製造元の「ふくふくの喜多方ラーメン」を調理して食べた。

 少し香味油が多めに入ったコクを感じる醤油スープ。

 ツルリとした少し太めの縮れ麺。

 麺はツルリとしているがスープの醤油味の旨みが良く伝わってくる。

 醤油ラーメンだなって実感できる醤油の印象が強い一杯でした。



5月8日(火)

 今日の昼食は、香川県三豊市にある、上杉食品が製造元の「上杉さぬきうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、宮崎県都城市にある、ヤマエ食品工業㈱が製造元の「つゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 10分~13分が目安の茹で時間であるが15分ほど茹でる。

 それでもまだコシがあるというよりは固めの出来具合に。

 麺とツユとの相性は良く、さっぱり美味しい一杯でした。



5月7日(月)

 今日の昼食は、香川県にある、㈱久保田麺業が製造元の「和歌山 和dining清乃ラーメン)」を調理して食べた。

 魚介系のダシが良く効いたコクを感じる濃口醤油のスープ。

 モチッとした食感のツルリとした麺。

 麺、スープともに良いとは感じるが、麺からスープの旨みがもっと感じれればなって思えた。



5月6日(日)

 今日の昼食は、高知県須崎市にある、㈲津野山物産が販売元の「しんじょう君 鍋焼きラーメン」を調理して食べた。

 製造元は香川県にある㈱アイランド食品ではないかと思われる。

 須崎名物「鍋焼きラーメン」らしく濃口醤油のスープに黄色い卵麺。

 スープにもうちょっと旨みを感じれればなって思えた。

 鍋焼きにはしなかったが、スープ、麺ともに須崎名物「鍋焼きラーメン」っぽさは感じれたかなって思えた一杯でした。



5月5日(土) こどもの日

 今日の昼食は、千葉県鎌ヶ谷市にある、茂野製麺㈱が製造元の「手折り常陸秋そば」をザルそばで食べた。

 蕎麦の香ばしさが漂う麺は茨城産「常陸秋そば」を五割使用した乾麺。

 本格的だなって思える出来具合に。

 添付の濃縮タイプのツユと麺との相性も良く、本格的で満足の一杯でした。



5月4日(金) みどりの日

 今日の昼食は、和歌山県有田市にある、花田製麺所が製造元の「和歌山ラーメン」を調理して食べた。

 とても旨みを感じる濃口醤油の豚骨と鶏ガラスープ。

 麺らかもスープの旨みが良く伝わってくる。

 和歌山ラーメンらしいなって思えた美味しい一杯でした。



5月2日(水)

 今日の昼食は、福島県郡山市にある、まる福㈱が製造元の「ふくふくの喜多方ラーメン」を調理して食べた。

 濃口醤油のスープ。

 麺は少し太めで、少しツルリとした縮れ麺。

 もうちょっと旨みを感じれればなって思えた一杯でした。



 間食に、日清食品㈱が製造元のインスタントカップ麺「日清焼そばU.F.O.」を食べた。

 独特の香り漂う濃厚なソース味。

 青海苔のふりかけが付いていた。

 麺はツルリとした、しっかりコシを感じる麺。

 たまに無性に食べたくなるような定番の一品でした。



5月1日(火

 今日の昼食は、熊本県甲佐町にある、㈲肥後そう川が製造元の「手延べ潤生 長うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、添付のストレートタイプのツユを使用。

 約1mはあろうかというほど長い半生の手延べ麺を約3等分に切ってから茹でる。

 とてもモチッとした食感の口当たりのいい麺。

 無化調の旨みを感じるツユと麺との相性も良く、美味しい一杯でした。



2018年月4月・後半



4月30日(月)

 今日の昼食は、和歌山県有田川町にある、㈱ナルトが製造元の「湯浅醤油ラーメン」を調理して食べた。

 とてもコクと旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 半生の麺は乾麺っぽさをそれほど感じない生麺っぽい出来上がりに。

 ただ、麺からスープの旨みがもうちょっと伝わればなって思えた。



 間食に、日清食品㈱が製造元のインスタントカップ麺「日清のどん兵衛 肉うどん」を食べた。

 甘みと旨みを感じる飲んで美味しいスープ。

 どん兵衛らしいモチッとした食感の麺。

 甘く味付けられた肉は少し固めであるが、麺と一緒に食べるとちょうどいい感じに。

 ただ、肉うどんとあるが、肉よりワカメ、天カスのほうが多めで目立っていた。



4月29日(日) 昭和の日

 今日の昼食は、三重県津市にある、エビスヤ三重食品㈲が製造元の「亀山みそ焼きうどん」を調理して食べた。

 味噌ベースのピリ辛いソース味。

 とても旨みを感じるが辛さもわりとあり、もう少しマイルドだとベストに思えた。

 とてもモチッとした食感の茹で麺から味噌ダレソースの旨みがよく伝わってきた。

 満足の一杯でした。



4月28日(土)

 今日の昼食は、倉敷市羽島にある、ラーメン屋敷で「屋敷らーめん(大盛)」(600円+120円)を食べた。

 濃口醤油のコクを感じるスープ。

 多少の洗練感を感じるスープ。

 麺を大盛りにしたことと、休日の忙しさもあってか、麺の茹で加減がイマイチだなって思えた。

 麺を食べ進めていると、麺がほぐれていなく固まっている部分も。

 これはダメだね。以前にも同様だったような…

 ラーメン屋敷では大盛りは注文すべきではないな。

 具材は、屋敷らーめんはチャーシュー5枚。それにシナチクと細もやし。

 ☆3.5



4月27日(金)

 間食に、東洋水産㈱が製造元のインスタントカップ麺「ごつ盛りソース焼そば」を食べた。

 自分好みの濃厚なソースであるが、麺の量に比べたらソースが少な過ぎかな。

 2口ほど食べてから添付の「キューピーからしマヨネーズ」を付けて食べてみる。

 からしマヨネーズを掛けた方が美味しくは感じたが、元来のソースの味はどこへやら。

 からしマヨネーズありきだからソースの量は少なくて良いってのかな。



4月26日(木)

 今日の昼食は、丸亀市にある、㈱久保田麺業が製造元の「尾道ラーメン 味平」を調理して食べた。

 本当に細かな背脂がほんの少し入っている。

 濃口醤油のコクを感じるスープ。

 濃口醤油は尾道ラーメンっぽい。

 尾道ラーメンの麺は加水率が低い麺が使われることが多いが、若干加水率が低いかなって思える麺。

 全体的な印象としては「尾道ラーメン」とうよりは、濃口醤油ラーメンと表現した方がいいのかな。



4月25日(水)

 今日の昼食は、高知県須崎市にある、㈲津野山物産が販売元の「しんじょう君 鍋焼きラーメン」を調理して食べた。

 濃口醤油のコクを感じるスープ。

 半生の麺は極細の卵麺。

 茹で時間の目安は1分程度と短い。

 目安の茹で時間ちょうどぐらいに茹でたが、ちょっと乾麺っぽさが残る出来具合に。

 麺とスープとがもうちょっと合っていると感じれればなって印象。

 濃口醤油のスープ、極細の卵麺と、なんとなく須崎名物「鍋焼きラーメン」っぽさは感じれた一杯でした。



4月24日(火)

 今日の昼食は、香川県三豊市にある、上杉食品が製造元の「上杉さぬきうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、宮崎県都城市にあるヤマエ食品工業㈱が製造元の「つゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 強いコシというか、固さを感じる讃岐うどんらしい太い麺。

 とても旨みを感じるツユと麺との相性はまずまずって印象。

 本格的とまでは言えないが、それなりに「讃岐うどん」らしいなって感じた一杯でした。



 間食に、サンヨー食品㈱が販売元のインスタントカップ麺「鹿児島いいとこ鶏使用 しょうゆラーメン」を食べた。

 かなり薄味に感じたスープ。

 醤油ラーメンであるが、醤油の味をほとんど感じないレベル。

 食べ終わりに近づいて気づいたのだが、タレが底のほうに沈んでいたみたい。

 麺は素麺っぽい感じの麺。

 麺からはそれなりにスープの旨みは伝わっていたが。

 具材に鶏つみれが5個ほど。他に玉子など。

 ちょっとがっかりな一杯でした。

 サンヨー食品は袋ラーメンは総じてレベルが高いと思えるがカップ麺はどうも…



4月23日(月)

 今日の昼食は、熊本県甲佐町にある、㈲肥後そう川が製造元の「手延べ潤生 長そば」をザルそばで食べた。

 ツユはセットになっていたストレートタイプのツユを使用。

 とても長い麺で、包丁で約3等分に切ってから茹でる。

 そば粉より小麦粉の使用割合が多い麺だが、蕎麦の香ばしさを感じることができる。

 少ししっかりとしつつも、蕎麦特有のボソッとした食感も感じる麺。

 麺とツユとの相性も良く、さっぱり美味しい一杯でした。



 間食に、東洋水産㈱が製造元のインスタントカップ麺「ごつ盛り 豚骨醤油ラーメン」を食べた。

 旨みを感じる豚骨醤油だが、醤油がもうちょっと濃いほうが良いかなって思えた。

 麺からもスープの旨みが伝わってくる。

 このシリーズの醤油味はわりと好みなので、それに豚骨が加わりパワーアップしたかと想像していたが、そうは感じなかった。



4月22日(日)

 今日の昼食は、和歌山県有田市にある、花田製麺所が製造元の「和歌山ラーメン」を調理して食べた。

 とっても旨みを感じる、少し濃口でバランスがいいなって感じるスープ。

 麺がスープの旨みを良く吸い取っており、麺とスープとの相性がとても良く感じた。

 ザ・和歌山ラーメンって感じの満足の一杯でした。



4月21日(土)

 今日の昼食は、三重県津市にある、エビスヤ三重食品㈲が製造元の「手打式 伊勢うどん」を調理して食べた。

 ず太い茹で麺が「伊勢うどん」の特徴。

 茹で麺であるが、わりとしっかりとした食感の麺に茹で上がった。

 「伊勢うどん」らしい濃口のタレと麺とが良く合っており、美味しく満足の一杯でした。



2018年月4月・中半



4月20日(金)

 今日の昼食は、香川県丸亀市にある、㈱久保田麺業が製造元の「和歌山 和dining清乃ラーメン)」を調理して食べた。

 魚介系のダシが効いた濃口醤油の旨みを感じるスープ。

 モチッとした食感の麺は、とてもツルリとしており、スープの吸い取りはあまりよくない。

 スープが美味しいと感じただけにちょっと残念に思えた一杯でした。



4月19日(木)

 今日の昼食は、熊本県池陽町にある、重光産業㈱が製造元の「柱花 熊本ラーメン」を調理して食べた。

 白濁した豚骨・鶏ガラスープに黒マー油が付いている。

 前回は黒マー油を全部使い、マー油の味しか感じれなかったので、今回は途中から少し投入。

 黒マー油なしよりはほんの少しだけあったほうがいいかなって思えた。

 半生の麺は、目安の茹で時間は90秒。前回を踏まえて2分少々茹でたが乾麺っぽさがまだ残っていた。

 それなりに美味しかったけど、スープ、麺ともに調整が難しいなって感じた一杯でした。



4月18日(水)

 今日の昼食は、香川県丸亀市にある、㈱久保田麺業が製造元の「和歌山 和dining清乃ラーメン)」を調理して食べた。

 魚介系のダシが良く効いた旨みを感じる濃口醤油のスープ。

 少し平べったいツルリとした麺。

 ツルリとした麺からもうちょっとスープの旨みが伝わればなって思えた一杯でした。



4月17日(火)

 今日の昼食は、丸亀市にある、㈱久保田麺業が製造元の「石川県まつや とり野菜みそラーメン」を調理して食べた。

 ほんのり香辛料を感じる、さっぱり味噌味スープ。

 もうちょっと味噌のコクを感じれればなって思えた。

 少しモチッとした食感の麺からはスープの旨みが伝わってくる。

 好き嫌いが分かれなそうなオーソドックスな味噌ラーメンでした。



 間食に、東洋水産㈱が販売元のインスタントカップ麺「和庵 きつねうどん」を食べた。

 とても旨みを感じるスープ。

 「鰹と昆布を極めた、旨味だし!」とあるが、まさにその通りだなって印象。

 少し甘い味付けの大きな揚げが1枚乗っている。

 モチッとした食感の麺からスープの旨みがとてもよく伝わってくる。

 まさに極めたなって思えるような一杯でした。



4月16日(月)

 今日の昼食は、熊本県池陽町にある、重光産業㈱が製造元の「柱花 熊本ラーメン」を調理して食べた。

 豚骨ベースの白濁したスープに黒マー油が。

 付いていた黒マー油を全部使用したらかなりの量で、豚骨の味は感じず、焦がしニンニクの味しか感じないほど。

 黒マー油は少しずつ加えていくのがよかったのかな。

 半生麺の茹で時間は目安である90秒ほどにしたが、茹で不足か、ちょっと乾麺っぽさが残った出来具合になってしまった。



4月15日(日)

 今日の昼食は、和歌山市にある、「元車庫前宮中華そば」で「中華そば」(650円)を食べた。

 とてもコクを感じる濃口醤油のスープ。

 自家製のしっかりとした細麺にスープが良く絡む。

 ただ、麺とスープとの相性はそれほどでもって印象。

 具材は、チャーシュー2枚、シナチク、カマボコ1切れ。

 ☆3.5



4月14日(土)

 今日の昼食は、和歌山県田辺市にある「道の駅 奥熊野古道ほんぐう」で「山菜そば」(500円)を食べた。

 さっぱりした飲みやすいスープ。

 わりと柔らかめに茹でられた麺は、蕎麦らしい少しゴワッとした食感の麺。

 少量の山菜はちょっとしょっぱめの味付け。

 全体的にさっぱりとした一杯でした。

 ☆2.0



 夜食に、和歌山県白浜町にある、「浜千鳥の湯 海舟」(旅館)で「夜鳴きそばラーメン)」を食べた。

 22時から宿泊客に無料で提供してくれるもの(スープがなくなり次第終了)。

 あっさりとした飲みやすいスープ。

 麺はよくほぐれてなく、固まっていた。

 最近の中国料理店でよく提供されるような麺。

 具材は、チャーシュー1枚、いかにも業務用といった感じのシナチク、カマボコ1切れ。

 ☆2.0



4月13日(金)

 三重県津市にある、安濃SA上り線にあるフードコートで「伊勢うどん」(590円)を食べた。

 太い茹で麺に濃厚な醤油ダレが特徴の「伊勢うどん」。

 しっかりとコシを感じるうどんが好きであるが、「伊勢うどん」はそれでとても好みのジャンル。

 タレにもうちょっと旨みか感じれればなって思えた。

 麺にももうちょっとモチッとした食感がほしかったかな。

 ☆3.0



 昼食は、伊勢市、伊勢神宮内宮近くの「おかげ横丁」にある「ふくすけ」で「伊勢うどん」(500円)を食べた。

 平日にもかかわらずとても賑わっていた。

 かなり柔らかめに茹でられた、「伊勢うどん」らしい太い茹で麺。

 濃厚なタレ、麺ともに悪くはないが、もうちょっと一体感が感じれればなって思えた一杯でした。

 ☆3.0



 伊勢神宮にお参り後、同じく「おかげ横丁」にあるラーメン店、「横丁そば 小西湖」で「横丁そばラーメン)」(750円)を食べた。

 豚、牛、鶏、魚、野菜を使ったスープは、牛の味をわりと強く感じた。

 濃口醤油の飲みやすいスープである。

 少しつるりとした縮れ麺はスープとの相性がいいなって思えた。

 具材は、濃い味付けのチャーシュー6切れと生に近いもやし少々。

 麺、スープともにちょっと独創的だなって感じた美味しい一杯でした。

 ☆3.5



4月12日(木)

 今日の昼食は、高松市にある、㈱サトーが製造元の「究極のつけめん」を調理して食べた。

 少し小麦の柄っぽい色をした太麺はしっかりとコシを感じる麺に仕上がった。

 添付の濃縮タイプの「魚介豚骨醤油」ダレとも良く合っているなって感じた。

 本格的な「つけ麺」だなって思えた一杯でした。



4月11日(水)

 今日の昼食は、岡山市駅前町にある、「中華そば こびき」で「煮干しラーメン」(650円)を食べた。

 並と大盛りが同額であったので大盛りで。

 店の奥に製麺室があり、自家製の麺である。

 煮干しダシの効いた上品なスープ。

 中太のゴワッとした食感の麺からスープの煮干の味が伝わってくるが、麺とスープとの相性はそれほどでもって印象。

 具材は、レアな火加減の2種類のチャーシュー、シナチク、小海苔。

 アクセントに柚子が。

 ☆3.5



2018年月4月・前半



4月10日(火)

 今日の昼食は、愛媛県内子町にある、やなせ製麺所が製造元の「やなせ 手延べ風うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、宮崎県都城市にある、ヤマエ食品工業㈱が製造元の「つゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 とってもコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 アゴが疲れるほどのレベル。

 ツユと麺との相性がとても良く、美味しい一杯でした。



4月9日(月)

 今日の昼食は、愛媛県内子町の、山本さんが製造責任者の「やなぜうどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、千葉県香取市にある、ちば醤油㈱が製造元の「にんべん つゆの素」(2倍濃縮タイプ)を使用。

 少し小麦粉の柄っぽい色をした麺。

 しっかりとコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 旨みを感じるツユと麺との相性も良く、美味しい一杯でした。



4月8日(日)

 今日の昼食は、島根県安来市にある、清松庵が販売元の「出雲蕎麦」を調理して食べた。

 生麺とストレートタイプのつけツユがセット。

 小麦粉よりそば粉の割合が高い麺は、出雲蕎麦らしく外皮まで使用した蕎麦っぽい色をしたボソッとした食感の麺。

 つけツユと麺との相性も良く、さっぱり美味しい一杯でした。



4月7日(土)

 今日の昼食は、愛媛県大洲市にある、㈲ひじかわ特産開発が製造元の「肱川らーめん しょうゆ味」を調理して食べた。

 コクを感じる醤油スープ。

 しっかりとした卵麺とスープとの相性は良いと思えた。

 さっぱり美味しい一杯でした。



4月6日(金)

 今日の昼食は、倉敷市にある、㈲佐藤製麺所が製造元の「生ラーメン しょうゆ味」を調理して食べた。

 さっぱりとしたオーソドックスな醤油スープ。

 麺にスープの絡みがいい。

 昔ながらの中華そばといった印象の一杯でした。



4月5日(木)

 今日の昼食は、鳥取県大山町にある、大山の恵みの里公社が販売元の「大山どまん中らーめん」を調理して食べた。

 地元大山産の小麦、大山地鶏のダシと地元を強調している商品。

 外皮を薄く削ったという麺は茶色っぽい色をしたしっかりとした麺。

 ほんのり旨みを感じるスープであるが、鶏ダシはほとんど感じられない。

 麺からスープの旨みがもうちょっと伝わればなって思えた。

 麺に特徴のある一杯でした。



 間食に、佐賀県基山町にある、サンポー食品㈱が製造元のインスタントカップ麺「ばりよかうどん」を食べた。

 天カスと多めのワカメが入っている。

 ほんのり魚介系ダシの効いたスープに入っていたワカメの味も交わり、旨みを感じる飲みやすいスープ。

 細めのモチッとした食感の麺からもスープの旨みが伝わってくる。

 大手メーカー品と比べても全然遜色のない、イケルなって感じた一杯でした。



4月4日(水)

 今日の昼食は、愛媛県内子町にある、なみへい食品㈱が製造元の「なみへいの生うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、宮崎県都城市にある、ヤマエ食品工業㈱が製造元の「つゆ」(ストレートタイプ)を使用。

 強いコシを感じる本格的な麺に仕上がった。

 麺がツルリとしている分、ツユの吸い取りがもう一歩の感はあったが、美味しく食べることのできた満足の一杯でした。



4月3日(火)

 今日の昼食は、福山市にある、「朱華園 松永店」で「中華そば」(600円)を食べた。

 水とレンゲはセルフで。

 香味油が少し多めに浮いた熱々のスープ。

 尾道ラーメンのスープらしくコクを感じる濃口醤油のスープ。

 背脂がたくさん入っている。

 シコシコとした食感の麺からスープの旨みが伝わってくる。

 麺之¥の茹で加減が若干弱めに感じたのは残念。

 具材は、大きなチャーシュ1枚とシナチク。

 クオリティーの高さ、店による味のブレのなさは変わらずの美味しい一杯でした。

 ☆4.0



 それから、三原市にある、来々軒で「中華そば」(550円)を食べた。

 少し香味油が多めに浮いた自然な甘みと深い味わいを感じる醤油スープ。

 レンゲはない。お願いすれば出してくれたのかなぁ。

 味わいを感じる極細の麺は、茹で加減がちょっと弱めかなって思えた。

 麺とスープそれぞれ良いと思うが、もうちょっと一体感を感じれればなって思えた。

 具材は、濃い味付けのチャーユー2枚とシナチク。

 ☆4.0



4月2日(月)

 今日の昼食は、松山市にある、㈲新栄食品が製造元の「松山ラーメン」を調理して食べた。

 阿藻珍味の醤油ラーメンによく似た味のコクを感じる濃口醤油のスープ。

 麺からスープの旨みが良く伝わってくる。

 オーソドックスで美味しい醤油ラーメンでした。



4月1日(日)

 今日の昼食は、愛媛県八幡浜市にある、「丸山ちゃんぽん」で「チャンポン」(550円)を食べた。

 ご当地B級グルメの「八幡浜ちゃんぽん」は八幡浜市の40数店舗が提供している。

 チャンポンの具材に、ジャコ天などを使用しているもの。

 さっぱりながらとても旨みを感じる醤油スープ。

 茹で麺っぽい食感の麺がスープの旨みをよく吸い取っている。

 具材は、カステラ2切れ、かまぼこ2切れ、豚バラ肉、キクラゲ、もやし、キャベツ、人参、玉ねぎ。

 具材の種類は多いが量はさほど多くはない。

 それほどチャンポンらしくはないなって思えたけど、とても美味しい一杯でした。

 ☆4.0



2018年月3月・後半



3月31日(土)

 今日から四国へ。

 朝食は、三豊市にある、須崎食料品店で「うどん)大」(320円)を食べた。

 ちょうど9時ごろの到着で15分待ち。

 麺に醤油をかけてかき混ぜて食べるもの。

 商品はうどんの冷と温だけしかなく、醤油をかけて食べるという単純なもの。

 生卵、温玉はあるけど。

 とっても強いコシを感じる麺。

 まさに讃岐うどんの麺だなって思えた。

 醤油はもうちょっと旨みを感じれればなって思えた。

 「うどん」を食べてるなって実感できる一杯。

 ☆4.0



 それから、同じく三豊市にある、「上杉食品」で「かけうどん」(250円)を食べた。

 ほんのり魚介系ダシを感じる濃口醤油のスープ。

 麺はちょっと茹で不足か、コシがあると言うよりは、固いなって印象の一杯でした。

 ☆3.5



 昼食は、高知県須崎市にある、「橋本食堂」で「なべ焼ラーメン(並)」(550円)を食べた。

 12時半少し前の到着で10分弱の待ち時間。

 店内の席数は多いが駐車場は止めるのが難しい。

 熱々のスープは、ほんのり鶏がらダシを感じる濃口醤油のスープ。

 麺は黄色い細い玉子麺。

 麺からスープの味をそれなりに感じるも、もうちょっと一体感が感じれればなって印象。

 具材は、チクワ、細かな生肉がたくさんに青長ねぎ。生卵が入っている。

 生卵をかき混ぜて食べる。

 生卵がスープの旨みを増すかなって印象。

 ☆3.5



 夕食は、愛媛県宇和島市にある、「麺処 菊屋」で「チャンポン」(820円)を食べた。

 少々雑味ととても甘みと旨みを感じる飲みやすいスープ。

 麺はチャンポンにしては細めの麺であるも、伸びにくい麺。

 麺がスープの旨みをよく吸い取っている。

 麺の量はわりと多めに思えた。

 具材は、もやし、タケノコ、玉ねぎ、青長ネギ、豚肉、カマボコ、キクラゲ。

 具材にもきちんとスープの味がよく染みている。

 スープがとても美味しい一杯でした。

 ☆4.5



3月30日(金)

 今日の昼食は、倉敷市中島にある、「長崎ちゃんめん 倉敷店」で「野菜たっぷり ちゃんめん」(712円)を食べた。

 雑味を感じず、とても旨みを感じる白濁したちゃんぽんスープ。

 「野菜たっぷり」は野菜の量が通常の2倍。

 キャベツ、もやしを中心に、人参、コーン、きぬさや、キクラゲ、豚肉、イカ、さつま揚げと具だくさん。

 少々の茹で不足か、麺はぱさついた感を感じるも、ちゃんぽんの麺らしいモチッとした食感の中太麺。

 コストパフォーマンスの高い美味しい一杯でした。

 ☆4.0



3月29日(木)

 今日の昼食は、倉敷市下庄にある、「油そば専門店 歌志軒 倉敷下庄店」で「無双大盛油そば)」(680円)を食べた。

 無双は黄色と小麦色をしたモチモチした食感の中太麺が2種類入っているもの。

 並(140g)と大盛(210g)が同じ値段だったので大盛に(食券で)。

 醤油ダレの上に麺、具材に濃い味付けのチャーシュー2枚、いかにも業務用といったメンマ、キャベツ、もやしが。

 他に刻み海苔、ネギも入っている。

 良くかき混ぜて食べてみる。

 ちょっと醤油ダレが弱いかなって思えた。タレの量自体も、もうちょっと多ければと思えた。

 卓上にある酢とラー油を絡めて食べるとある。

 酢を入れるとまろやかになり、ちょっと良いかなって思えたが、ラー油はあってもなくってもって印象。

 名古屋を中心に各地に展開するお店。

 ☆3.5



3月28日(水)

 今日の昼食は、岩手県奥州市にある、㈱小山製麺が製造元の「白金豚らーめん」を調理して食べた。

 豚骨醤油のスープは、豚骨がかなり強めで、クセを感じない飲みやすいスープ。

 麺は縮れの入った乾麺。

 茹でた後も縮れがかなり残っていた。

 若干乾麺っぽさが残るも、麺からスープの旨みを感じ取ることができた。



3月27日(火)

 今日の昼食は、倉敷市にある、㈲佐藤製麺所が製造元の「生ラーメン しょうゆ味」を調理して食べた。

 コクを感じる優しい味わいの醤油スープ。

 麺からスープの味わいを良く感じることができる。

 昔ながらの醤油ラーメンといった印象の一杯でした。



3月26日(月)

 今日の昼食は、岡山市本町にある、「隠岐の島ラーメン」で「環流ラーメン」(780円)を食べた。

 上に飛魚1匹乗せてある。

 飛魚ダシをしっかりと感じる上品で飲みやすいスープ。

 きび長の麺からスープの飛魚ダシスープの旨みを感じ取ることができる。

 麺の量はわりと多めに感じた。

 具材は、濃い味付けの大きなチャーシュー1枚。

 替玉ではなく、替麺は無料。

 麺だけでなく、ネギ、海苔、濃い味付けの細切れチャーシューが10切れほど。

 替麺も薄いって感じることなく最後まで美味しく食べることができた。

 ☆4.0



 間食に、日清食品㈱が販売元のインスタントカップ麺「上海風焼そば」を食べた。

 さっぱりした中にも旨みを感じる味付け。

 自分好みのソース味ではないがなかなかイケルなって印象。

 粉末タイプのソースは粉末っぽさを感じない。

 ただ、ソースの量がもうちょっとあればなって思えた。



3月25日(日)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈲山越うどんが製造元の「山越うどん」をザルうどんで食べた。

 ツユは、宮崎県都城市ニアル、ヤマエ食品工業㈱が製造元の「ストレートつゆ」を使用。

 とってもコシを感じることのできる麺に仕上がった。

 味わいのある麺とほんのり魚介系ダシを感じるツユとの相性は良いように思えた。

 「讃岐うどん」らしい美味しい一杯でした。



3月24日(土)

 夕食は、日清食品チルド㈱が販売元の「岡山ひるぜん風焼そば」を調理して食べた。

 「ひるぜん焼そば」の特徴としては、味噌ダレ、キャベツ、かしわが。

 具材に鶏肉やキャベツなどを使用。

 ライトな味噌の味付けは、なんとなく「ひるぜん焼そば」っぽさを感じる。

 麺は焼そばと言うよりはスパゲティーの麺のようなツルリとした麺。

 焼そばっぽくはないが悪くはないと思えた。

 何となくは「ひるぜん焼そば」っぽいなって感じた一杯でした。



3月23日(金)

 今日の昼食は、㈱キンレイが製造元の冷凍食品「葱たっぷり醤油ラーメン」を調理して食べた。

 ストレートスープの上に麺、チャーシュー1枚と葱、おろしにんにくに香辛料を加えた薬味が乗っている。

 鍋の上で温め、放っておけば完成するというもの。

 目安の時間は7分とあったが、5分経つ前ぐらにいそろそろ煮立った感じだったので調理終了。

 目安の時間より2分ほど早くしたが、それでもスープが煮立った感じでかなり濃いめに。

 香辛料がとても効いた、辛いスープ。

 麺をすすってもスープに浮いている香辛料の味を強く感じる。

 香辛料強すぎだなって思えた一杯でした。



3月22日(木)

 今日の昼食は、香川県綾川町にある、㈱アイランド食品が製造元の「北海道 旭川 ラーメン蜂屋」を調理して食べた。

 これといった特徴を感じない濃厚なスープ。

 焦がしラードが浮いているも、それほど効果的とは感じない。

 アイランド食品は商品ごとに麺を変えるこだわりだが、麺を食べても特にって印象でした。



3月21日(水) 春分の日

 今日の昼食は、高松市にある、㈱サトー佐藤製麺所が製造元の「究極のラーメン しょうゆ味」を調理して食べた。

 ほんの少しクセを感じるコクのある醤油スープ。

 縮れの入った卵麺は、茹でるとほぼほぼストレートに。

 麺とスープとの相性も良く、わりとオーソドックスで美味しい一杯でした。



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